携帯電話で気軽に寄付も!ソフトバンクが「チャリティモバイル」開始

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 携帯電話を使うだけで、自然と社会貢献できる仕組みを、ソフトバンクが開始する。ソフトバンクは29日、月々の携帯電話利用料金の3%を、ソフトバンクが代わりに寄付する「チャリティモバイル」を開始した。

 「チャリティモバイル」では、専用申し込みページでソフトバンク携帯電話を購入(新規契約・機種変更)すると、社会貢献活動を行う非営利団体に2年間、ユーザーの負担なしで寄付を行う。寄付額は、月々の利用料金(基本使用料、国内での通信料、付加サービス使用料の合計)の3%、および申し込み時に6,000円。

 寄付先として指定できるのは、「あしなが育英会」「中央共同募金会」「認定NPO法人 テラ・ルネッサンス」「特定非営利活動法人 トイボックス」「日本PTA全国協議会」「日本ユニセフ協会」「ピースボート災害ボランティアセンター」の7団体。3月中には「どうぶつ基金」「日本クールシニア推進機構」も寄付先に加わり、9団体となる予定。

 なお、申し込み後2年未満の寄付終了および寄付先の変更は不可。回線を解約した場合、または各団体の専用申し込みページ以外で機種変更した場合、「チャリティモバイル」によるソフトバンクから非営利団体への寄付は終了となる。

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自由化で動き出すのは、「電力」だけではないのです

 KDDIは17日にau戦略説明会を実施。今年4月より、「auの生命ほけん」、「auの損害ほけん」、「auのローン」の3つを新たなサービスとして提供していくことを発表した。

 会場では代表取締役執行役員専務の高橋誠氏(※高は正しくは旧字体)が、まず同社の3M戦略(マルチユース、マルチネットワーク、マルチデバイス)を振り返った。「au ID」を中心におくことで利用を簡便化し、auスマートパスやau WALLETによって同社独自の経済圏を構築。結果、au WALLETについては、累計で1810万枚の申し込みを得るに至った。

 これらの先にあるものとして、同社が2016年以降における新たな戦略として掲げたのが“一人一人のライフデザイン”だという。

「携帯料金の引き下げ、電力自由化、マイナス金利などにより、2016年は家計見直しの年と言われている。そのなかでも特に注目を集めているのが住宅ローン、保険、通信料、電力の4つだ」(高橋氏)

 同社ではすでに発表のあった「auでんき」に加え、今後「auの生命ほけん」、「auの損害ほけん」、「auのローン」の3つを新たなサービスとして提供する。こうした金融サービスについては、共同出資による「じぶん銀行」や「au損保」の設立、ライフネット生命保険への出資といった実績があるが、これらを消費者目線から整理したのが、今回の取り組みとのことだ。

■低価格な金融商品をラインナップ

 今回提供するサービスを高橋氏は革新的なフィンテック商品だと語っている。保険商品についてはライフネット生命の商品を販売代理することになるが、その最大の魅力は価格の安さであると強調。システムを軽量化し、対面商品ならではのコストを削減し、付加保険料を抑えたことで、見直し前後では月額平均で保険料を6,284円安くできるという(2014年調べ)。

 具体的には、「auの生命ほけん」の定期死亡保険は月額740円(30歳男性で保険金額500万円の場合)。医療保険は30歳男性で月額1,470円から、30歳女性で1,776円からとなる。損害保険では交通事故や日々のケガを補償する「au障害ほけん」を月額310円から提供。“ちょい足し”というキャッチコピーで、「au自転車向けほけん」「auペットほけん」「au海外旅行ほけん」「au国内旅行ほけん」「auゴルフほけん」なども用意した。

 一方、住宅ローンではじぶん銀行の商品を取り扱うが、変動金利全期間引下げプランで年利は0.568%。ガンと診断された場合には、ローン残高を半額にするオプションも用意する。

■手続きを簡略化し、対面サポートも

 これらの商品については申し込み手順も簡略化される。スマホやパソコンから24時間いつでも申し込みができ、審査書類はスマホで撮影して送信するのみ。すべてがネット上での手続きとなったことで、支払も最短2日まで短縮されるとのことだ。

「ネット保険となるとユーザーに不安があるようだが、auというブランドによって安心感を提供できると考えている。ただ、お客様のなかにはどうしても対面で話をして、納得してから契約したいという声も多いようだ」(高橋氏)

 「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」(生命保険文化センター調べ)によると、生命保険加入のチャンネルとして、通信販売はわずか2.2%にとどまっている。そこで、ユーザーのインサイトに対応すべく、同社が設置を予定しているのが「auフィナンシャルサポートセンター」だ。

 同センターは保険・ローン商品におけるコールセンターとして機能し、有資格者が問い合わせに対応。さらに、auショップに彼らを派遣しての対面サポートも行うという。

「対面サポートは商品の利点と矛盾すると思うかもしれないが、今回はコスト削減を実施したうえで、安心感をどう作るかというのを考えた。日本全国に約2,500店舗あるショップを接点として、お客様のライフスタイルを深く理解し、長くお付き合いできるような戦略を実現していきたい」(高橋氏)

 なお、気になるセット割引については、詳しい情報は明らかにされなかったが「おいおい話をしていく」(高橋氏)としている。

LINEスタンプがこどもを救う!世界共通スタンプ配信でユニセフ支援

 コミュニケーションアプリ「LINE」は、ユニセフ(国際児童基金)を支援するLINEスタンプ「LINE × UNICEF スペシャルエディション」の配信を9月15日から開始した。日本を含む世界12の国と地域で配信し、売上げはユニセフに寄付される。

 ユニセフの活動を支える「ユニセフ募金」を効果的に募ることを目的に、日本や欧米12の国や地域を対象に、ユニセフとLINE社がグローバルパートナーシップの一環として展開する。LINEのプラットフォームを活用したマーケティングPR活動を行い、3年間で約3億 6,000万円の資金調達を目指す。

 スタンプは、LINEアプリ内のスタンプショップで、人気キャラクターのブラウンやコニーなどがユニセフのロゴ入りTシャツを身に付けたデザインなど全24種類。1スタンプセットは世界共通で1ドル(日本円120円、LINEコイン50コイン)で販売する。1スタンプセット購入ごとにユニセフへ1ドルが寄付される。

 スタンプの販売、使用期間は9月15日から無期限。募金は発展途上国の子どもたちの健康や栄養改善、基礎教育など、子どもたちの救済のために使用される。

【マネーギャグアニメ動画】意外とやっている!? 仕事上でのポイントカード使用って…。

鷹の爪団を生み出したDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

その第3話は…「業務で物品購入する際に獲得できるポイントを自分のポイントにしてしまうのは罪に問われるか !? 」という会社員もドキッとする金男くんの鋭い質問。わんわんわんコインは見事正解できるのか!それとも… !?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

気になる第3話はこちら!

【電力自由化攻略!】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.03】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気代もガソリン代もおトクになる
もうすぐやってくる電力の全面自由化。4月1日を目前に控えて、どんな電力プランを選ぼうか? と検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は特に自動車に乗る機会が多い方にとってメリットが多いエネルギー会社の新電力プランを2つ取り上げてみることにしました。

●おすすめ電力プラン3 『ENEOSでんき』
「ガソリン代が戻ってくるだけじゃないっ」
石油系エネルギー会社の最大手であるENEOSは、「ENEOSでんき」という名前で電力自由化に参入を表明しています。自社保有の発電施設を主体にして発電しているため、安定した電力供給ができるのが大きなメリット。現在は火力発電がメインですが、今後は太陽光や風力などの再生可能エネルギーにも積極的に取り組むことを標榜しているため、エコに関心のある方にもおすすめです。

【ENEOSでんき】
・特徴:3つのポイントが用意されています
・供給元:自社保有の発電施設がメイン
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:ENEOSカード・Tポイント・特別提携カード6種(ANAカード・ビューカード・ティーエスキュービックカード・レクサスカード・エポスカード・エムアイカード)
・プラン:1プランのみ(使用量に応じて料金単価が異なる3段単価方式=東京電力の標準プランと同じ)

<総評>
ENEOSカードを使ってガソリン・灯油・軽油代をリッターあたり1円キャッシュバックすることができるENEOSでんき。Tポイントに対応するだけでなく、6種類の特別提携カードのポイントが還元されるため、ENEOSカードを持っていなくてもお得感を味わうことができます。ただし注意点として、ENEOSカード割引、特別提携カード割引、Tポイントの3つのうち2つ以上の特典を併用することができないことは覚えておきましょう。

●おすすめ電力プラン4 『ドライバーズプラン』
「何よりもガソリン代を節約したい方は必見」
ガソリンがリッターあたり10円も安くなる。そんな魅力的なプランを標榜するのが、ドライバーズプランという新サービス。昭和シェル石油が展開する電気料金プランは、車に乗る機会の多い(ガソリン代をたくさん使う)方にとって、かなり魅力的な内容です。さらに電気を多く使う方にも嬉しいプランが用意されており、ガソリン&電気をたくさん使う方にはおすすめです。

【ドライバーズプラン】
・特徴:ガソリンがリッターあたり10円安くなる
・供給元:自社保有の発電施設がメイン
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:昭和シェルカード・Pontaカード
・プラン:2プラン(ベースプライス・600kWhプレミアム割引)

<総評>
とにかくガソリン代を安くしたいという方にとっては魅力的なのがこちら。登録したカードを使って給油をするとその場で割引され、現金払い時にはPontaカードで割引対象になるという効率の良いシステムを採用。ただしガソリンの特割サービスを受けるためには、上記エリアにある昭和シェルのガソリンスタンドに限られるので注意が必要です(エリア外で給油してもポイントは付与されません)。

いかがでしたか?ガソリンスタンド最大手のENEOSは、ガソリン代を安くするだけでなく提携カードやTポイントの付与によって、給油するとき以外のポイント還元にも積極的に対応しています。その一方で昭和シェル石油が展開するドライバーズプランは、何よりもガソリン代を安くすることに重きを置いたプラン内容になっています。意外と馬鹿にならないガソリン代を節約したいなら、ドライバーズプランはおすすめです。

次回(vol.4)では、身近なお買い物がトクになる新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化アンケート調査】発見!電力選びが楽しくなる方法

私たちの生活や家計に大きな影響を与える「電力自由化」。自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第2弾。

●電力自由化で知りたいことは?
そもそも「自由化」って何だかわからない!という方は、ぜひこちらをぜひお読みください。

さて、本題にもどります。アンケート調査の『電力自由化で知りたいことは何ですか?』という質問への回答結果はこのようになりました。

「料金」や「支払いについて」などのお金に関することは42.2%と4割を超え、一番の関心事であることがわかります。その上で注目したいのが「サービス内容」や「ポイント還元」、「導入メリット」などの料金以外メリットが37.8%と4割近くになったという結果。つまり、今回の「電力自由化」において、多くの人が料金と同じように料金以外のメリットに注目していることがわかります。

●電力選びを楽しむ方法は、ズバリ「料金以外に注目する」!
日々ニュースで流れてくる「電力自由化」の情報。正直、お腹いっぱい!という方、結構いるんじゃないですか?しかし、実行するとお金が貯まる私たち『マネーゴーランド』は、みなさん自身にとってお得なプランを楽しみながら選んでいただきたい!と考えています。

そこで、電力選びを楽しむ方法として、「各社の料金以外のメリットに注目する」ことをおススメします。そうです、楽しみながらというのが大切なんです!

これは、「 電力会社の変更を検討する際に、料金以外で選択に影響の大きいサービスはどれですか?」という質問の回答結果です。「ネット通信と電話料金との提携や割引」、「家庭用ガス」などの家計に大きくかかわることとの関わりが大きいようですね。そして…各種ポイントサービスとの提携にも期待が集まっているようです。

いかがでしたか。″他の人はどうなんだろう”から見えてくる「電力自由化」。楽しくお得に4月の本格スタートを迎えましょう。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

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