ポイントは2重でお得に!新生活を機に電子マネーをうまく活用しよう。

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60貯まる!
<材料>

・電子マネー

・クレジットカード

<How to>

1現金を持ち歩かずに電子マネーで支払う

2入金の際は、クレジットカードで支払う

※Suica(スイカ)に2万円の入金をクレジットカードで行った場合

寒い寒い冬ももうすぐ終わり。暖かい春はもうすぐそこです。

春から新しい生活をスタートするという方、お引越しの準備はもう始めていますか。お引越しや新生活には何かとお金がかかりますよね。新生活を始めたもののお金があまりない。そんな不安もできるだけ解消したいものです。今回は、普段の支払いを電子マネーに切り替えてオトクな生活をはじめるコツをご紹介したいと思います。

1.現金を持ち歩かずに電子マネーで支払う
普段の生活では何かと現金でのお支払いが多いものですが、大手のコンビニエンスストアや、スーパーマーケット、あるいはクレジットカードの加盟店で使える電子マネーを使うと、通常のお支払いにポイントが必ずついてきます。あらかじめ料金をチャージしておくことで現金なしでのお支払いができるし、金額に応じてポイントがつくので、後々のお支払いの際にたまったポイントでお支払いもできます。つまり、現金で支払うよりも電子マネーでのお支払いの方が断然オトクになるわけです。電子マネーの種類はたくさんありますので、よく使いそうなお店で使えるものをお持ちになることをおススメします。

2.入金の際は、クレジットカードで支払う
電子マネーへの入金は現金以外にもクレジットカードで支払うほうが断然オトク。なぜなら、ポイントの二重取りができるからです。電子マネーによっては入金金額に応じてポイントが付与するものもあります。加えて、クレジットカードで支払いを行うことで、クレジットカードにもポイントが付くため、1度の支払いでポイントが二重で獲得できるのです。また、クレジットカードと相性のいい電子マネーというのもあります。たとえば、JR東日本「Suica(スイカ)」は、ビューカードが発行するクレジットカードで入金すると、1000円ごとにポイントが6ポイントと通常の3倍ものポイントが発生します。「リクルートカード(VISA)」では、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使えるナナコ、楽天エディ、スイカへの入金で1.2%分のポイントが発生します。ポイント賢くゲットしてオトクな新生活はじめましょう。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

現金主義?日常の買い物もカードを上手に使って、老後の貯蓄に備えよう!

「節約生活にはクレジットカードの利用は禁物」。

こんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。たしかに、クレジットカードは支払いが後回しにできる上、リボ払いや分割払いなどもありお金を使っている感覚が薄いので、大金を使ってもあまり実感がわかず、使いすぎに陥ってしまいやすいという欠点があります。

一方で、クレジットカードを上手に使えば、ポイントがたまってオトクになる一面も。今回は、節約生活で上手に利用したいクレジットカードの使い方について紹介します。

1. ポイント還元で得をしよう
クレジットカードを利用するとついてくるポイント。なんとなく貯めたまま使うことがなく、そのまま有効期限を迎えているということはありませんか。
例えば、ガソリン代や公共料金、ケータイ代などで月25万円分の支払いを現金で行っている人が、還元率1.0%のカードでの決済に切り替えた場合、なんと年間で3万円ものポイント還元が受けられるのです。
3万円あれば、ちょっとしたお出かけにも行けますし、食費や子どもの習い事、幼稚園などの学費にも充てられる金額です。節約生活の中では大きなものになるでしょう。
クレジットカードをうまく使うコツは、クレジットカードを無理やり使うのではなく、日常の支払いのうち、カード払いに切り替えられるものから切り替えていくこと。
上記で挙げたガソリン代や公共料金、ケータイ代などがその代表的なものです。カードの中には、公共料金の支払いにカードを使った場合、ポイント還元率がアップするものもあります。

2. クレジットカード専用口座を作ろう
よくありがちな失敗として、カードを使いすぎて支出が把握できないというものがあります。こうした失敗を防ぐために、カード引き落とし専用の口座を作ります。カード決済した代金分をそのまますぐに、メイン口座から引き落とし専用の銀行口座に振り替えてしまえば、メイン口座の残高が把握できるので、生活費を管理できなくなるということはありません。

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
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犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
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第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
第5話「バレンタイン、実は損してる!?」

最新作の第6話はこちら!

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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