家電をオトクに買うなら、量販店アウトレットに注目!

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62,384貯まる!
<材料>

・特になし

<Point>

1ネット通販は見るだけでなく、活用しよう

2家電量販店のアウトレットは早い者勝ち

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春の就職や転勤などに向けて、電化製品を買い揃える人が多いこの時期。

決して安い買い物ではないので、お値段に妥協したくないもの。同時に、長く使うものなので、性能のチェックなど、慎重さも大切です。ここでは、賢くオトクに家電を買うためのネット通販やアウトレットの活用法を紹介します。

■ ネット通販は見るだけでなく、活用しよう
ネット通販では、その便利さを大いに活用したいところ。サイトの使い分けや通知機能の利用など、自分なりのルールを作っておけば、時間も短縮できます。
たとえば、価格の低い商品を見つけられる比較サイトでは、クチコミをチェックできますが、あわせてAmazonや楽天のランキングの売れ筋もチェックすれば、ほぼ間違いないでしょう。

また、太鼓判が押せる商品がアウトレットで見つかれば、さらにオトク。オンラインのアウトレットは、ヤマダ電機やケーズデンキなどがありますが、ノジマオンラインだと割引率の表示がわかりやすく、商品数も比較的多いため、オトク感が強いです。ただし、商品の状態について少しでも不明な点があれば、ショップに問い合わせることも大切。
ネット通販では、通知機能も積極的に活用したいところ。購入を急がない場合は、気になる製品の最安価格やレビューの通知を受け取り、商品価格の動向をチェックしてみては。

■ 家電量販店のアウトレットは早い者勝ち
ヨドバシカメラやビックカメラなど家電量販店のアウトレットでは、店舗の「展示品」や倉庫の「在庫品」、包装箱の破損による「未使用開封品」などが揃い、新品同様なのに、半額以上の掘り出し物もゴロゴロ。アウトレットだからこそ、傷などを念入りにチェックしたい人には向いています。保証やポイントもあり、取付け工事や配送サービスもほぼ通常どおり行っています。

このような商品は1点ものが多いため、見つけたら即決したいところ。事前に、気になるメーカーや必須機能などをリサーチして購入条件を揃えておくと、即決する時に役立ちます。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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就職!一人暮らしでお得に家電を揃える方法

就職が決まって春から一人暮らし。

慣れない一人暮らしに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。でもその前に、意外とかかる引越し費用。少しでも節約したいものです。また、引越しをするときには大量のごみが出るものです。自分の部屋にあるクローゼットは大きすぎて一人暮らしのアパートには持っていけない。買い取ってくれるところがあれあいいけれど、近所にリサイクルショップは見当たらないしどうしよう。とはいえ、捨てるとなるとお金がかかる。いらなくなった家具や家電を効率よく処分して、初めての一人暮らしにかかる不安を少しでも少なくしましょう。

1. いらなくなったものはリサイクルセンターに引き取ってもらう
物を捨てるのにもお金はかかります。でも、業者に頼む場合と自治体のリサイクルセンターに頼む場合とではけっこう金額に差があります。たとえばソファーを自治体に依頼するとだいたい2000円前後。一方一般のリサイクル業者に依頼すると5000円ほどかかります。物によっては運搬にかかわる経費や解体にかかわる費用を請求されることもあるので、なるべく自治体に引き取ってもらうことをおススメします。市区町村によってことなる場合もありますが、収集は朝8時~午後3時半過ぎに行われます。回収を依頼すると場所や日時を指定されるので、指定場所までは自力になりますが回収してもらえます。

2. 浮いたお金で家具や家電を購入する
いらないものの処分が決まって、新しい家で使いたい家具や家電をそろえたい時にもリサイクルセンターで購入することができます。自治体にもよりますが、家具などを販売・提供しているリサイクルセンターがある市区町村もあり、粗大ごみの中からまだ使えるものを廉価品として安く購入することができます。もちろん、修理、清掃されたものになるのでご安心を。人気のものとなると抽選での販売となるケースもあるほど。予約などはできないので一度現地へ行ってどんなものがあるかを見てみるのもいいでしょう。

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

家電を安く購入するための3つのテクニック

進学、結婚…と人生の節目節目で必要になる家電。数年間使うものであるとはいえ、その出費は数万円~数十万円と高額になってしまいます。ここでは、家電を少しでも安く購入するための3つのテクニックをご紹介しましょう。

1.名刺に金額を書いてもらって比較

大手家電量販店の多くは、「他店より高い場合は交渉可能」というスタンスを取っています。逆に言うと、交渉せずに購入するのは損をするのと一緒です。

では、どうやって交渉すれば良いのでしょうか。まずはいくつかの店舗をピックアップします。そして実際に店舗を回って金額を確認。

その際は、接客をしてくれた担当者に名刺をもらい、金額を書いてもらうと後で比較するのに役立ちます。

2.大手家電量販店のアウトレット店舗を利用する

家電へのこだわりがあまりなければ、ビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店のアウトレット店舗を利用するのも一つの方法です。

展示品として利用していたものや、型落ちした家電を販売しているため、通常の価格よりもお得に購入することができます。

ただし、商品はすべて現品限りですし、展示品として使用されていたため、傷や汚れ等がある場合も。それを踏まえた上での購入が必要になります。

3.リファービッシュ家電を探す

リファービッシュ家電(ジェネリック家電・メーカー再生品)も低価格で購入できる家電の一つです。

初期不良等で返却された商品を修理して、改めて販売したものを「リファービッシュ家電」といいます。一旦出荷したものの再販売であることから「中古品」扱いになります。

通常、中古品の家電にはメーカー保証がつきません。しかし、リファービッシュ家電の場合は一定期間、新品と同じようにメーカー保証がつく点が魅力です。その期間は3ヵ月~1年程度とものによって異なります。

一方、「リースアップ商品」は、同じくメーカー再生品であるものの、企業等にリースされていたものを整備しているもの。リファービッシュ品と異なり、すでに使い込まれていることから、コンディションに問題があるケースも。

2015.6.15更新

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
続きはこちら!

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
第5話「バレンタイン、実は損してる!?」

最新作の第6話はこちら!

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