ちょっと変わった銘柄も?4月のおすすめ株主優待を紹介!

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・1万円(伊藤園優先株を1年間保持した場合の配当+優待額)

<Point>

14月にもお得な優待銘柄はある

2メガネスーパーは利回り100%超え

3定期的に海外へ行く人はHISがおすすめ

4406.jpg

3月は株主優待を受け取るために始める時期としては、ぴったりとも言える時期ですが、4月の株主優待の数は非常に少なくつまらないと思われる方もいるかもしれません。

せっかく株主優待だけで生活することを目指そう!だとか、株主優待で少しでもお得な生活を!と考えたのに、4月の株主優待を見てがっかりしたという人も少なくないのではないでしょうか。
そこで、今回はそのようなあなたのために、株主優待の少ない4月でも投資すべきお得銘柄を紹介します。

・ 伊藤園
おーいお茶でよく知られる伊藤園の株主優待が4月にあります。4月に株主優待目当てで購入するのもいいですし、夏まで株を保有していれば、猛暑であるほど飲料が売れるのでキャピタルゲインの獲得も狙えます。
また、伊藤園には優先株式という株式が存在します。優先株式には議決権が存在しないものの、優先配当と呼ばれる普通配当金の1.25倍の配当を受け取ることができます。株主優待ももちろん受け取る権利もありますし、なにより通常の株式よりも優先株式の方が安価であるため、お手頃であると言えます。

・ メガネスーパー
業績不振で騒がれているメガネスーパーですが、メガネを買う人にとってはこれ以上ないくらい優れた優待株であることには間違いありません。必要投資金額は6000円前後であるにも関わらず、優待では1万円分のメガネレンズ仕立て券と通常価格の30%割引券がもらえるため、メガネを購入しようと思われている方は購入してみてはいかがでしょうか。

・ HIS
HISは海外旅行のイメージが強く、海外への出張や団体旅行など、様々な旅行に対応していることが強みといえます。株主優待では4月と10月の年2回、2000円相当の株主優待を受け取ることができます。
有効期限があるので、ずっと優待券を貯めておくということは難しいですが、定期的に海外への出張があるという人は、ぜひ購入してみてください。

4月は3月と比べると株主優待が少ない時期です。少しがっかりと思われるかもしれませんが、魅力的な株主優待も眠っているので、ぜひ一度4月の株主優待銘柄を探ってみて下さい。

画像一覧

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

関連記事

株式投資のリスク管理!あなたが投資で使うべき余裕資金はいくら?

株式投資の初心者に向けたサイトを読んでいると「株式投資は余裕資金で行いましょう」という決まり文句が書かれています。株式投資は当然リスクがあります。状況によっては全財産を失う可能性すらあるので、この決まり文句は真っ当な意見のように聞こえます。

しかし、余裕資金とはいっても人によって差があります。年収1,000万円の人の余裕資金は年収400万円の人の余裕資金よりも多いと考えられますし、家庭があるのかどうか、家や車のローンが残っているかどうかにも依存します。
さらに十分な余裕資金があったとしても全額を株式投資に使うことは大きなリスクを伴います。怪我や病気、その他様々な理由で突然の出費は訪れるものなのです。

では、そのようなリスクを踏まえた上で、投資資金に回すべき余裕資金はどのように計算すればよいのでしょうか。一般的に株の投資資金の計算式は以下のように計算されます。

投資資金 = 預貯金 — (月収×6)

上記の計算方法が一般的に言われる投資資金に充てる金額のようです。例えば一般的な30代の人であればどのような投資金額になるか計算してみましょう。金融広報中央委員会によると30代の平均貯蓄額が379万円であり、平均年収.jpによると、30代の平均年収は390万円となっています。
このような人であれば、

379(万円)—(390÷12×6)= 184(万円)

が一般的に株に回すべき投資金額になるようです。
このように投資金額をあらかじめ設定しておくだけでも、リスク管理には大きく貢献します。もちろん株式投資におけるリスク管理とは投資金額の上限を決めることだけに止まりません。自分の実力やノウハウがあって初めて、本当のリスク管理ができるのです。
しかし、投資金額を設定することも立派なリスク管理と言えるので、まずは上記の計算で自分の投資金額を出してみましょう。最初は株式投資のハードルが高いと感じるかもしれませんが、しっかりとリスク管理をした上で、また、余裕資金で行うことで、楽しく資産運用を行いましょう。

自分には本当にできない?初心者が今日から始めるネット副業を紹介します

ネットで副業というと今や当たり前という時代になりつつあります。年金なんて頼りにできないし、毎日の生活をもうワンランクアップさせようと頑張る人も少なくないのではないでしょうか。

副業なんて自分にはできない・・・と考えるかもしれませんが、その種類は膨大にあるので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。今回は、今日からできるネット副業の種類についてお話します。

・ アフィリエイト
アフィリエイトと聞くと難しそうとか、広告収入なんてなかなか稼げるわけないと最初から諦めているような人が多いように感じます。
確かに稼ぐことは簡単ではないですが、他人が読んでおもしろい、または得になる情報をブログに書けばいいだけなので、ジャンルも特に問いません。極端な例でいえば、新しいことを習慣づけたい人が毎日の報告の場としてブログを始めて、結果的にアフィリエイトで稼いでいるという人もいます。
なにか新しいことを始めてみたいという人にはおすすめのネットビジネスと言えるかもしれません。

・ せどり
せどりは最も始めやすいネットビジネスの一つといえるでしょう。というのも、即金性が非常に高く商品の回転率を上げていけば、ダルマ式に資金が増えていきます。ローリスクでネットビジネスを始めたいという人にはおすすめです。

・ 株式投資
資産運用手段の一つとしても今や欠かせない存在になりました。リスクはあるもののプロのトレーダーであれば1日に100万円稼ぎだすという人もいるくらいリターンが大きいことが特徴です。
一方、株式売買による利益だけでなく、株主優待というリスクを抑えた長期投資方法も存在するため、リスクを抑えたいという人にも始めやすく、おすすめです。

・ ポイントサイト
様々なゲームやアンケート、クレジットやサービスの新規登録によってポイントを貯めていくことで、お金を稼ぐ方法があります。
ノーリスクな上、毎日のポイントを貯める作業にも、それほど時間もかかりません。しかし、大きな報酬にはつながりにくく、安定的に数万円を稼ごうとするのは、難しいようです。

・ 在宅ワーク
副業が認められているという人にとって最も現実的なアイデアかもしれません。記事の執筆やプログラミングをすることで、報酬を得ることができます。

初心者の方にもできる仕事がたくさんあるので、一度在宅ワークのマッチングサイトを見てみてはいかがでしょうか。

リスク0、必要経費0円で株式トレードを体験する方法

実際の株式トレードは怖い!
株式投資初心者の人は、証券口座は作ってみたけれど実際に取引をするまでに壁を感じるという人もいるのではないでしょうか。

やっぱり損をする可能性があると考えると、なかなか手を出しづらいという気持ちもわかります。明日やってみよう、今度の休日にやってみようと後回しにしていると、いつまで経っても開いた証券口座を使う機会がなくなってしまいます。
今回はそのような人のためにリスク0、必要経費0円で株式トレードを体験する方法についてお話しします。

そもそも株式トレードを一度してみないと、実際の必要経費はどれくらいなのか、自分の資金ではどれくらい損をする可能性があるのかを判断することができません。
毎月の給料を年収ほどに増やすことができるかもしれません。逆に年収ほどの金額がほぼ0になってしまう可能性もあります。しかし、それらの経験はどれだけ知識を蓄えたとしても、実際に株式取引をしてみなければわからないのです。
ネットや本で勉強した知識があったとしても、稼ぐようになるためには経験値を稼ぐことが必要です。リスクが0なので、100%リアルな株式トレードというわけではありませんが、株式投資のリスクが怖いと感じている人にとっては十分な練習になります。ですからこの方法をぜひ実践していただけたらと思います。

それは株式投資のバーチャルトレードを利用するという方法です。

バーチャルトレードって何だ?と思われたかもしれませんが、一言で言うと株式取引の疑似体験です。証券会社からこのようなサービスが出ているわけではなく、インターネット上で利用できるサービスなので、証券口座を持っていないという人でも株式取引を体験できるということも大きなポイントです。
このようなサービスを行っている有名サイトにトレダビというサイトがあります。操作も実際の株式取引をしているような感覚でトレードできるので、まずはここから始めるという人も少なくないようです。このようなバーチャルトレードを利用して、実際の株式投資を体験してもらえたらと思います。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
続きはこちら!

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
第5話「バレンタイン、実は損してる!?」

最新作の第6話はこちら!

ランキング