電気代・ガス代、まだまだできる節約術まとめ

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まだまだ寒い日が続くこの時期。
電気代やガス代に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな電気代・ガス代に悩む方々に、今までに紹介した記事の中からオススメの節約術をご紹介します。

■エアコンは自動設定モードで使うのがお得!
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。
エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるそうです。
というのも、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にする時だからです。
このエアコンの節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■アンペア変更で確実に電気代を安く!
一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションしてみましょう。
参考として、現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3,372円。侮るなかれ、な金額です。
ちなみに、どの電化製品がどのくらいアンペアを消費するのか見てみましょう。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
以下の記事ではより詳しくこの内容を書いていますので、
もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。
(※金額は2016年1月15日時点、東京電力の場合)

■追い焚き禁止!保温シートを活用しよう!
追い焚きってかなりガス代がかなりかかることをご存知ですか?
例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば45×30=1,350円
随分な金額になってしまいますね。
そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです!
このガス代の節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとの工夫でできることばかりなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
電気もガスも、お得に付き合っていきましょう!

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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確実に安くなる電気代の「アンペア変更」。その方法と詳細は?

こまめに部屋の電気を消したり、日中は電気を極力つけなかったり、細々した節電よりも、電気代を節約できる方法があります!

1. あなたのお家は何アンペア?
ご自宅の契約アンペアを確認しましょう。分電盤(ブレーカーがあるところ)にアンペア数が記載されています。さて、確認できましたか?実はそのアンペア数によって、基本料金が異なるのです。

・東京電力の場合(2016年1月15日現在)
10アンペア ・・・ 280円80銭
20アンペア ・・・ 561円60銭
30アンペア ・・・ 842円40戦
40アンペア ・・・ 1123円20銭
50アンペア ・・・ 1404円
60アンペア ・・・ 1684円80銭

アンペアを1段階下げるだけで300円も基本料金がお得になりますね。でも、アンペアってむやみに下げて大丈夫でしょうか・・・

2. アンペアを下げてもOKな電気の使い方
アンペア数とは、お家で同時に使うことのできる最大電力量のことです。契約アンペア数が大きいほど、たくさんの電力を同時に使用することができます。この電力を超えてしまうとブレーカーが落ちるというわけです。つまり、一度に多くの電力を使わない工夫をすれば、契約アンペアを下げても大丈夫ということ。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

電気製品の消費電力数の一例です。意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
電子レンジを使いながらヘアドライヤーで髪を乾かすとそれだけで27Aも使ってしまいます。テレビやその他電気を使っていたら、使用電力はもっと多くなりますね。
そこで、工夫すべきは一度に多くの電力を使わないようにするということ。例えば、ヘアドライヤーを使用している際はほかの電化製品は極力使用しない、電子レンジを使用している際は洗濯中でも一旦洗濯機を停止する、朝は洗濯機、昼間に炊飯器を使う、など使用時間帯やタイミングをずらすことで同時に使用する電力を抑えることができます。

3. アンペア変更の方法
電力会社に問い合わせると、無料で変更してもらえます。その際は、一旦停電してアンペアブレーカーの取り替え工事が必要になるのでご注意を。アンペア数は年間契約となっているので、多く使用する時期を考慮して契約変更されることをおすすめします。
(※関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力は、アンペア契約でないので今回とは異なる料金体系となっています。)

一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションされると良いですね。現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3372円。侮るなかれ、な金額ですね。

これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をオトクに使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

1. エアコンは自動設定モードで使う
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

2. こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

3. エコなあったかグッズを併用する
財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

冬のガス代を抑える、お風呂代を節約するちょっとした秘訣

寒い日が続いてつらいこの季節。

お湯を張った暖かいお風呂に浸かると、寒さで固まった体も心もリラックスできますね。ただ、悩ましいのがガス代。水道水の水温が低い分、温めるのにはどうしても、より多くのガスが必要になります。また、ガスストーブなどの暖房器具を使用すると夏の3倍ものガス代がかかることも。少しでもガス代を節約できないものか・・・。そこで今回は、お風呂でガス代を抑える方法をご紹介します。

1、追い焚き禁止!保温シートを活用しよう
家族や恋人、ルームシェアなど、複数人がお風呂を使う場合は、どうしてもお湯が冷めてきてしまいますよね。必然的に追い焚きをしないといけなくなるわけですが、追い焚きってかなりガス代がかかるのです。例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば、
45×30=1,350円
1350×12=16,200円
1ヶ月で1350円、1年間で16,200円程かかっていることになります。意外とガス代がかかっているのがお分かりいただけたかと思います。

そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです。しかもお風呂用の保温シートは100円ショップで購入可能!100円で月々のガス代を節約できるなら、やらないと損ですよね。

お風呂用の保温シートがいかに優秀かをご説明したところで、お風呂のガス代節約になるちょっとした方法をご紹介したいと思います。

2、家族は連携プレーで入浴すべし
浴槽の蓋をしっかりしていても、どうしても1時間に1度程度はお湯の温度が下がってしまいます。42度のお湯であれば、2時間で約40度に。大人から入って最後にこどもが入れば、それぞれがちょうど良い温度で入浴できます。入浴の順番と、1人あたりの入浴時間を決めて連携プレーをすれば家族みんなで節約に取り組めますね。こどもが小さいご家庭では、いっそ全員で一緒に入るというのはどうでしょう?お風呂での家族コミュニケーションが図れるかもしれません。

3、半身浴でダイエットもあり
ダイエットや体の調子を整えている方であれば、お風呂の温度を予め低く設定するか、入る順番を最後にすることで、ちょうど良いぬるま湯になっているので半身浴にぴったりです。節約をしながらダイエットもできちゃうなんて、ちょっとお得な気分がしませんか?

グッズを活用しながら、家族と相談しながらなど、賢く楽しく節約したいものですね。

高い冬のガス代、安く抑えるためのガスを使わない簡単な工夫

冬になると高くなるガス代。私たちの生活にはかかせないものですが、ちょっとした工夫で節約することができます。

ガス代を抑えたい人は、ここで紹介するサイトは必見。ガス代を節約する方法がたくさん紹介されています。あっと驚くさまざまな工夫が、たくさん掲載されていますよ。

1.電力比較サイト「エネチェンジ」
https://enechange.jp/articles/saving/gas-saving
電力比較サイトの「エネチェンジ」は、電気料金を比較して、最適な料金プランを診断できる無料サービスですが、ガス代を手軽に節約する方法も紹介しています。このサイトのリンク「ガス代を1万円以上節約も!ガス代を節約する32の全方法」では、毎日の中で簡単に実践できる節約方法が満載。たとえば、お風呂のガス代を節約する方法や、キッチンのガス代を節約する方法は見逃せません。具体的な節約額も掲載されているので、どのくらい節約できるのかも知ることができます。

2.料理レシピサイト「クックパッド」
http://cookpad.com/
日本最大の料理レシピサービス。226万品を超えるレシピや作り方を検索できます。このサイトの検索条件に「ガス 使わない」と入力して検索すると、ガスを使わない160品以上のレシピが検索できます。いつもならガスを使って煮たり焼いたりする料理も、ガスを使わずに電気オーブントースターや電子レンジ、炊飯器などで調理する方法が紹介されています。たくさんの料理が掲載されているので、食事作りの参考にもなりますね。ガス代が節約できて、おいしい料理が作れるなんてまさに一石二鳥!

3.ガス会社のサイト「東京ガス」
https://request.tokyo-gas.co.jp/power/req/index.html
東京ガスでも、ガス代が安くなるプランを提供しています。たとえば、ガス温水床暖房を使用している場合は、「暖らんぷらん」に加入すると、床暖房シーズンの冬期のガス料金が約8%安くなります。また、CMでおなじみの燃料電池エネファームを使用している場合は、「発電エコぷらん」が利用できます。その他に、東京ガスで「ガス+電気+インターネット」を利用すると、「東京ガストリプル割」で料金がお得になります。

寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

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