狙い目は2~3月!新生活を機に車を買うあなたへ、お得な車の購入法

このレシピを実行して

100,000貯まる!
<材料>

・車メーカー

・ディーラー

・決算期

・モデルチェンジ間近の車種

<How to>

1決算期のラストスパートを狙って値引きを引き出す

2モデルチェンジ間近の車種を狙う

※・トヨタ車「エスティマ」の場合
参考販売価格:287万8691~428万9563円
値引き額例:10万円(節約できる)

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新生活を機に車を購入しようかとお考えのみなさん、今です!

実は、2月から3月が車、しかも新車を購入するにはとってもお得な時期なのです。新生活のタイミングとお得な購入時期が同じなんて、そんな都合のよいことが?あるんです!その仕組みと、よりお得になる購入方法をご紹介します。

1、メーカーもディーラーも、2月~3月で売上台数を稼ぎたい
2月~3月といえば、いわゆる「決算期」。メーカーもディーラーも、売上のラストスパートをかけてくる時期なのです。メーカーはより多く自社製品を売って欲しいために、ディーラーに対して販売台数へのマージンアップなど、様々な施策を打ち出します。ディーラー側は、その大きなマージン獲得のために販売台数を必死に伸ばそうとするのです。ちなみに、販売台数にカウントされるのは登録済の車なので、契約しても登録が済んでいなければ台数に販売台数にカウントされない仕組みになっています。つまりディーラーは、3月末までに登録できるようスパートをかけるというわけです。

■値引きよりもマージンの方が大きい
メーカーからディーラーへ支払われるマージンは、期初に設定される契約台数に対して支払われる場合が多いです。つまり、1台につき2万円のマージンにするから決算までに売って欲しい!とメーカーが言うとすると、ディーラー側は、当初15000台で設定していた販売目標を5000台増やして20000台にすることで、5000×20000で1億円のマージンを追加で獲得しようとするわけです。極端な話、1億円分値引きしたとしてもディーラー側は全く損をしないということですね。

2、お得な時期に、さらにお得に購入するには
上記でご説明したとおり、ディーラーは、3月末までに登録できる車に対して熱くなります。ですから、3月末までに登録する計画で商談を進めましょう。他にも、モデルチェンジ間近の車種を狙う手もあります。モデルチェンジをしてしまうと、旧型の在庫が残ってしまうことになるので、ディーラー側はなんとか売ってしまいたいのです。
その他には・・・

・3月末直前の短期決戦
交渉時に、わざとハードルが高めの値引き希望額を提示してみましょう。この時期必死になっているディーラーなら、希望値引き額そのままとまではいかなくとも、近い額の値引きが期待できるかもしれません。

・メーカー同士で競わせる
同じクラスで異なるメーカーの車と迷っているという主旨を伝えると、こっちで購入してもらおうと値引きをしてくれる可能性があります。「あっちは○○〇万円だったからな~。」など、交渉トークでより高い値引き率を引き出しましょう。

新車購入をご検討のみなさん、これをご覧になったら今すぐ!ディーラーに問合わせるしかありませんね!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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非公開: 選ぶ車でさらに賢く残価ローンを利用する

高額な車をわずか半額で購入することができる残価設定ローン。たとえば500万円の車も半額の250万円だけで購入できるので、ワンランク上の高級モデルを選ぶことができます。

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1 後まわしにできるお金は一律ではない
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残価率は車を販売するディーラーが決めるのですが、自由に残価率を設定しているわけではなく、ある法則をもとにして決めています。それは「中古車になったときに高く売れるか」ということ。中古車になったときに高く売れる車は残価率が高く、そうではない車は残価率が低くなります。

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では「中古車になったときに高く売れる車」とはどんな車種なのでしょうか。それは「人気」が高く「発売」されたばかりの新車を選ぶということ。中古市場は新車時の価格はあまり関係がありません。それよりも「人気がある=買いたい人が多い」ことと「発売されたばかり=中古になっても新しい車」ということが重要なキーワードになってきます。

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車を安く買うには中古車のボーナス商戦がお得

車の購入を迷っている方の多くは、「価格」がネックになっているのではないでしょうか。新車を購入すると数百万円程度のお金がかかってしまいます。そこで今回は、車を少しでも安くするための2つの方法をご紹介します。

1. 夏のボーナス商戦を利用する
まずは、ディーラーが行なっている夏のボーナス商戦を利用することです。こちらは、どうしても新車で購入したいという方向けの方法になります。
結論から言うと「ほしいと思ったときに買わない」ということです。夏になると、夏休みやボーナスの影響で車の購入を検討する方が増えることなどから、一般的に「ボーナス商戦」と呼ばれる、ボーナス時期(6~7月)に合わせたセールが行なわれることがあります。
このボーナス商戦を利用して、通常時より安く購入するのです。ディーラーのサイトを見ても情報が載っていないこともあります。あらかじめ近隣のディーラーを回って情報収集をしたり、ディーラーのブログなどをチェックしたりと下準備をしておいた方が良いかもしれません。
また、通常時期の価格を控えておくと、どれくらい安くなっているのかが分かりやすくなるのでおすすめです。

2. 中古車販売店のボーナス商戦を利用する
中古車でも構わないという方は、中古車販売店のボーナス商戦を利用するのも1つの方法です。ボーナスセールの情報が掲載されているサイトはあまりなかったのですが、たとえば「カーチス枚方店」のサイトでは、ボーナスセールで車両本体価格30万円以下の車を購入することができます。
たとえば、ホンダステップワゴンは29万9,000円(2015年7月末時点)。こちらを最新車種の新車で購入した場合、288万7,000円と約10倍もの価格になります。

このように、インターネット上だけで情報を入手することは難しいものの、ほしい車種を明確にした上で、気になる店舗を回ってみると、お得なボーナス商戦の情報を入手できる可能性があります。「中古車か新車か」「近隣の店舗はどこか」と順を追って調べていくと良いでしょう。

ハイブリッド車は本当にお得か?

お金の損得を考えるとき、ある一面からだけで判断すると間違える危険性が大きくなります。税金はその典型ともいえる分野になりますが、今回は「車」を例に税金の枠を超えて少し広い範囲でお話ししようと思います。

近頃は若者の車離れということで、販売台数が年々落ち込んでいるようです。しかし、このような環境下でも軽自動車とハイブリット車は売れ行きがいいようです。その理由は?というと、ガソリン代や税金などの「維持費(ランニングコスト)が安いから」だそうです。確かに軽やハイブリット車のガソリン代は安そうです。しかし、そのことだけで本当に「ハイブリッド車購入=お得」ということになるのでしょうか?

実はこれにはとてもだいじな視点が欠けています。それは購入時の追加コストです。ハイブリット車はそうでないものと比べると、約50~60万円程度車両価格が高くなります。また税金面では消費税がその分4~5万円高くなります。エコカー減税!として広告に大きく載っていたりするので、ハイブリット車を買うととても税金が安くなるような印象を受けます。しかし、自動車税や自動車取得税といった税金は一定の排ガス基準を満たす新しい車であれば、ハイブリットでなくても割引を受けられますし、ディーゼル車では免税になったりもしますので、購入時の税金は実はあまり変わりません。ということは、ガソリン代は安いけどその恩恵を受けるには、はじめに60万円万円前後追加で払う必要があるということになります。

さて、どうでしょう? 別の言い方をしますと、60万円ガソリン代を前払いしているだけということになりませんか? つまり、ハイブリッド車を買って「お得」になるためには、どんどん走って前払いしたガソリン代を回収していかないといけない!ということになります。エコカーのはずが全然エコじゃない感じです。では一体何キロくらい走れば、この金額を回収できるでしょう?

上の表から、購入時+メンテナンスの差額は
ハイブリット車-ガソリン車=76万円
そして、年間燃料費の差額は
ハイブリット車-ガソリン車=6.2万円 です。
ここから、保有期間10年間のトータルコストではガソリン車がお得。燃費で元を取るには、走行距離で約123,000km以上必要ということがわかります。つまり、一般的な使い方をする場合、環境面では優しいハイブリット車ですが、お金という一面からだけ見ますとお得ではないということになります。

2015.5.13更新

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
続きはこちら!

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
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