宇宙空間体験を無料で!油井宇宙飛行士のミッション報告会、参加申し込みスタート

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 国際宇宙ステーションに142日間滞在し、昨年12月11日に帰還した油井亀美也(ゆい・きみや)飛行士。その「ミッション報告会」が、3月に全国6個所で開催されるが、東京の会場および日程が決定した。あわせて全国各会場の参加者募集もスタートした。

 油井宇宙飛行士は、2015年7月23日から国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在を開始。さまざまな科学実験を行ったほか、日本人で初めてロボットアームを操作し「こうのとり」5号機をキャプチャした。

 「ミッション報告会」は、これらのミッションの詳細を、本人自ら紹介する内容で、3月12日から、岐阜県各務原市をはじめ、岩手県矢巾町、長野県川上村、長野県塩尻市、石川県羽咋市での開催が予定されている。東京会場については未定だったが、24日に詳細が発表された。

 東京では、「油井亀美也宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会 ~チームジャパンで挑んだ142日間の軌跡~」(主催:JAXA)のタイトルで、3月16日19:00~21:00に開催が決定。場所は「TOKYO DOME CITY HALL」で、定員2500名(参加費無料、事前申込み制・先着順)となる。高校生以上に向けた内容だが、小学生以上であれば参加申し込みは可能。

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画像一覧

  • 地上へ帰還した直後の油井宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA/GCTC/Andrey Shelepin )
  • 「長期滞在ミッション報告会」東京会場の参加応募サイト
  • 各地のミッション報告会の日程

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参加無料のイベントで、お得に春休みレジャー!

 港湾局と東京臨海副都心グループ、東京港野鳥公園グループは、都立海上公園で3月から4月にかけてさまざまなイベントを開催することを発表した。シンボルプロムナード公園で行われる「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」など。

 シンボルプロムナード公園の「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」でのチューリップ観覧期間は3月中旬から4月下旬。約400種類10万球のチューリップを見ることができる。メインイベントは4月9日セントラル広場付近にて開催。参加無料の「春花ガイドツアー」(要事前申込み)では、専門家のガイド付きで約2時間かけて400品種のチューリップ見本園とパンジー・ビオラの見本園をめぐる。パンジー・ビオラ担当専門ガイドは、NHK「趣味の園芸」講師の杉井志織氏、チューリップ担当は富山県花卉球根農業協同組合の石村大氏。ほかにも、チューリップの切花無料配布(先着順)やチューリップのフラワーボックスづくり(有料)などが行われる。

 東京湾野鳥公園では、3月20日に「はじめてみようバードウォッチング~春の気配を探そう!~」が開催される。まだ寒い日もあるが、日に日に春の気配が強まっている野鳥公園の春の訪れを、レンジャーと一緒に楽しむことができる。時間は午後1時30分から2時30分で雨天決行。申込み受付は、当日午後1時15分からで先着順となる。参加は無料だが、別途入園料が必要。

◆花と緑のフラワーフェスタ~臨海副都心チューリップフェスティバル2016~
場所:プロムナード公園
チューリップ鑑賞期間:3月中旬~4月下旬
メインイベント開催日:4月9日(土)
おもなイベント:春花ガイドツアー(無料・要事前申込み)、チューリップ切花配布(無料・11時/14時)、富山県関連物販など(有料)、お花のワークショップ(有料)など
◆はじめてみようバードウォッチング~春の気配を探そう!~
場所:東京湾野鳥公園
日時:3月20日(日)13:30~14:30※雨天決行
定員:20名
申込み:当日13:15受付開始※先着順
持ち物:双眼鏡(貸出用あり)
費用:無料(ただし別途入園料が必要)

子どもの才能を体験し発見できるお得なイベント、春休みに開催!

 キッズイベントの企画・運営を行っている「彩り」は3月29日、「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」を開催する。習い事の体験ブースやものづくりなどのスペースが設けられ、さまざまな体験ができるイベントだ。対象は乳幼児から小学生の親子。

 「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」は「子どもの才能を発見しよう!」をテーマに、地域の習い事の先生が集まり、さまざまな体験が行われる。体験することにより、子どもたちが「好き」や「得意」「将来の夢」を発見できる内容となっている。

 将来の夢を見つけられるきかっけとなる体験機会が少ない、新しい習い事を探したいなど、習い事選びや習い事の情報不足に悩んでいる保護者の悩みを1日で解決できるという。

 「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」は3月29日午前10時~午後4時まで。京都市下京区の梅小路公園七条口で開催される。参加費は無料だが、一部の飲食ブースやものづくりブースは有料。予約は不要。赤ちゃんから小学生の親子を対象としている。

◆子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都
日時:3月29日(火)10:00~16:00
会場:梅小路公園七条口(京都市下京区観喜寺町56-3)
対象:赤ちゃん~小学生の子どもと保護者
参加費:無料(一部飲食ブース・ものづくりブースでは有料のものもある)
申込み:不要

ゴールデンウィークは、軽井沢で冒険体験!

長野県軽井沢町に自然共生型森林冒険アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・軽井沢」が4月15日にオープンする。

“フォレストアドベンチャー”とは、フランス発祥の自然共生型エコパークだ。森林を破壊することなく、元々の地形と樹木をそのまま活かした施設デザインで、日常では味わうことのできない冒険体験を満喫できる。

フォレストアドベンチャー・軽井沢は、日本では18カ所目となるフォレストアドベンチャー施設。北に浅間山、南には日暮山や八風山といった軽井沢を代表する山々に囲まれた自然と歴史の高原都市・軽井沢町発地の森の中に誕生する。長野県では2カ所目の進出。

4サイトに41アクティビティを配置。大人の満足度を最大限に引き出すコース設定で設計。10m以上の木の上から絶景を望めるコースで、軽井沢の雄大さ、心地よさを感じながら、ダイナミックで本格的な樹上のアクティビティを楽しめる。ふたつのターザンスウィングに加え、全長170mを超す長いジップスライドを3カ所に設置。

所在地は、長野県北佐久郡軽井沢町発地1293-5。利用料金は、大人(18歳以上)3600円、小人(小学4年生~17歳)2600円。

ららぽーと豊洲で親子で楽しく防災を学ぶ体験型ワークシップが開催

 「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」を運営する三井不動産商業マネジメントは、27日に「第5回&EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~BOSAIスタンプラリー~」と題して、防災知識を親子で楽しみながら学べるワークショップを複数実施する。

 同イベントは、NPO法人プラス・アーツ、江東区、日本赤十字の協力・支援のもと、三井不動産株式会社と三井不動産商業マネジメントの主催で、三井不動産グループのCSR活動の一環として開催される。

 主な内容としては、2015年9月に発生した「関東・東北豪雨」での教訓や注意点をまとめた防災紙芝居、レジ袋や新聞紙などの身近なものを活用した応急手当ワークショップ、家の冷蔵庫の中にある食材を有効に活用して避難生活を乗り切る方法や備えておきたい便利グッズ、備蓄方法を教えるサバイバルキッチンなどの防災を学べるプログラムが予定されている。

 複数のプログラムを回ってスタンプを集めるスタンプラリーでは、参加者全員に防災テキストブックを配布し、さらに抽選で災害時に役立つグッズなどがプレゼントされる。会場は、ららぽーと豊洲1Fノースポート、センターポート。参加費は無料となっている。

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