冬のガス代を抑える、お風呂代を節約するちょっとした秘訣

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このレシピを実行して

1,350貯まる!
<材料>

・お風呂の保温シート

・入浴順の計画

・半身浴

<How to>

1お風呂の保温シートを活用して追い焚きをやめる

2入る順番を決めて、それぞれ適温で入浴する

3ぬるま湯で半身浴をする

※38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかる。
45×30=1350
1350×12=16200
1ヶ月で1350円、1年間で16200円程節約

寒い日が続いてつらいこの季節。

お湯を張った暖かいお風呂に浸かると、寒さで固まった体も心もリラックスできますね。ただ、悩ましいのがガス代。水道水の水温が低い分、温めるのにはどうしても、より多くのガスが必要になります。また、ガスストーブなどの暖房器具を使用すると夏の3倍ものガス代がかかることも。少しでもガス代を節約できないものか・・・。そこで今回は、お風呂でガス代を抑える方法をご紹介します。

1、追い焚き禁止!保温シートを活用しよう
家族や恋人、ルームシェアなど、複数人がお風呂を使う場合は、どうしてもお湯が冷めてきてしまいますよね。必然的に追い焚きをしないといけなくなるわけですが、追い焚きってかなりガス代がかかるのです。例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば、
45×30=1,350円
1350×12=16,200円
1ヶ月で1350円、1年間で16,200円程かかっていることになります。意外とガス代がかかっているのがお分かりいただけたかと思います。

そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです。しかもお風呂用の保温シートは100円ショップで購入可能!100円で月々のガス代を節約できるなら、やらないと損ですよね。

お風呂用の保温シートがいかに優秀かをご説明したところで、お風呂のガス代節約になるちょっとした方法をご紹介したいと思います。

2、家族は連携プレーで入浴すべし
浴槽の蓋をしっかりしていても、どうしても1時間に1度程度はお湯の温度が下がってしまいます。42度のお湯であれば、2時間で約40度に。大人から入って最後にこどもが入れば、それぞれがちょうど良い温度で入浴できます。入浴の順番と、1人あたりの入浴時間を決めて連携プレーをすれば家族みんなで節約に取り組めますね。こどもが小さいご家庭では、いっそ全員で一緒に入るというのはどうでしょう?お風呂での家族コミュニケーションが図れるかもしれません。

3、半身浴でダイエットもあり
ダイエットや体の調子を整えている方であれば、お風呂の温度を予め低く設定するか、入る順番を最後にすることで、ちょうど良いぬるま湯になっているので半身浴にぴったりです。節約をしながらダイエットもできちゃうなんて、ちょっとお得な気分がしませんか?

グッズを活用しながら、家族と相談しながらなど、賢く楽しく節約したいものですね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!
冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ
追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす
たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。
お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。
また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

高い冬のガス代、安く抑えるためのガスを使わない簡単な工夫

冬になると高くなるガス代。私たちの生活にはかかせないものですが、ちょっとした工夫で節約することができます。

ガス代を抑えたい人は、ここで紹介するサイトは必見。ガス代を節約する方法がたくさん紹介されています。あっと驚くさまざまな工夫が、たくさん掲載されていますよ。

1.電力比較サイト「エネチェンジ」
https://enechange.jp/articles/saving/gas-saving
電力比較サイトの「エネチェンジ」は、電気料金を比較して、最適な料金プランを診断できる無料サービスですが、ガス代を手軽に節約する方法も紹介しています。このサイトのリンク「ガス代を1万円以上節約も!ガス代を節約する32の全方法」では、毎日の中で簡単に実践できる節約方法が満載。たとえば、お風呂のガス代を節約する方法や、キッチンのガス代を節約する方法は見逃せません。具体的な節約額も掲載されているので、どのくらい節約できるのかも知ることができます。

2.料理レシピサイト「クックパッド」
http://cookpad.com/
日本最大の料理レシピサービス。226万品を超えるレシピや作り方を検索できます。このサイトの検索条件に「ガス 使わない」と入力して検索すると、ガスを使わない160品以上のレシピが検索できます。いつもならガスを使って煮たり焼いたりする料理も、ガスを使わずに電気オーブントースターや電子レンジ、炊飯器などで調理する方法が紹介されています。たくさんの料理が掲載されているので、食事作りの参考にもなりますね。ガス代が節約できて、おいしい料理が作れるなんてまさに一石二鳥!

3.ガス会社のサイト「東京ガス」
https://request.tokyo-gas.co.jp/power/req/index.html
東京ガスでも、ガス代が安くなるプランを提供しています。たとえば、ガス温水床暖房を使用している場合は、「暖らんぷらん」に加入すると、床暖房シーズンの冬期のガス料金が約8%安くなります。また、CMでおなじみの燃料電池エネファームを使用している場合は、「発電エコぷらん」が利用できます。その他に、東京ガスで「ガス+電気+インターネット」を利用すると、「東京ガストリプル割」で料金がお得になります。

ガスをたくさん使う箇所を意識して、節約しよう!

オール電化の世帯は別ですが、ガス代が高くてお悩みの方も多いのではないでしょうか。ガスをたくさん使う箇所の使い方を見直していきましょう。

1. 都市ガスの地域に住む
家庭用のガスには都市ガスとプロパンガスの2種類がありますが、プロパンガスのほうがガスの使用料金はかなり高くなります。地域や販売元により差がありますが、プロパンガスの単価が都市ガスの3~5倍くらいする所もあるようです。同じ市内でも、地域によってガスの種類が異なる場合があります。これから引っ越しを考える場合は、できるだけプロパンガスの地域は避けて都市ガスの地域を選びましょう。

2.給湯器のスイッチはこまめに切ろう
給湯器のスイッチを入れっぱなしにするのは、待機電力を消費しているのと同じこと。スイッチを入れっぱなしにしている間は、ガス代がかかってしまいます。使う時だけこまめにスイッチをオン・オフしましょう。
また、食器を洗うときは給湯器のお湯を使うのを避けましょう。ゴム手袋をすることで、お湯を使わずとも水の冷たさを回避できるようになります。

3.お風呂でガス代を節約しよう
お風呂はガス消費量の大部分を占めます。湯船をわかすとガス代がかかりそうな気がしてシャワーで済ますという人もいるかもしれません。お湯を出している間にガス代がかかるので、「シャワーは●分まで」と決めておきましょう。また、家族の人数によっては、シャワーより湯船を沸かしたほうが安上がりの場合があります。

この場合、追い炊きをするとガス代がかかるので、お湯が冷めないようにカバーをかけるなど工夫をしましょう。また、湯船にはお湯を満杯に貯めず、浸かることができる量にとどめておきましょう。

4.調理は炒める > 蒸す > 煮るの順で
ガスコンロでガスを消費する順番は、炒める > 蒸す > 煮るです。炒め物が一番ガスの節約になりますが、煮物が食べたいときがありますよね。
そういうときは、「ふたをして煮る」というのを徹底しましょう。保温効果で早く仕上がります。
また、圧力鍋を使うことで、調理の時間を短くすることができます。保温調理鍋という、余熱を使ってじっくり火を通す鍋もあり、これらもガス代の節約に有効です。

2015.6.15更新

ホワイトデーは「返してくれたら超紳士!?」マネギャルのケツ論

バレンタインのあとと言えばホワイトデー。
マネギャルたちがズバリ、どんなものをホワイトデーで返せばいいか、女子の目線から教えてくれます。ということでテーマは「バレンタインのお返し」。

マネギャルたちは、
「小学校の時に目立っている男子(大体足速いやつ!)にチョコをあげたらかわいいポーチに入ったマショマロを返してもらったことがある!」
「それでバレンタインはなんていいものなんだ、と思った記憶がある」
と子供の頃のピュアなエピソードを語りつつも、

「年を追うごとにそんなピュアなイベントではなくなってるよね」
と大人になってからのバレンタイン事情について話しました。

また、
「てか、忘れられてる率高くない?」
「世間でバレンタインは盛り上がるのにホワイトデーは盛り上がらなくない?
返ってこなかったら二度と渡さない!!
と、バレンタインに比べてホワイトデーは盛り上がらないことや、
お返しが返ってきにくいことについてややご不満な様子。

しかし、そんな状況だからこそ
「逆に、返してきてくれたら超紳士!
とお返ししてくれる男性には紳士的な印象を抱くということです。

果たして、来たるホワイトデーに向けてマネギャル達が出した結論は!?

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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