【auが新サービス!】スマホの待受表示に花粉情報

4380.jpg

 2月下旬から本格化する花粉飛散。KDDIは24日、「auスマートパス」の新機能として「花粉情報」の通知機能 の提供を開始した。「auスマートパス」会員(月額情報料372円)が対象となる。

 「auスマートパス」アプリで地域を設定すると、スマートフォンの待受画面に、花粉飛散に関する情報(提供:ウェザーニューズ)が、PUSH通知(配信内容の自動表示)されるようになる。地域は最大3か所まで登録可能。最新情報は、毎朝7時頃に自動的にスマートフォンの待受画面上に通知される。

 通知をタップすることで、「au天気」が表示され、リアルタイムな飛散量・予想される飛散量など、詳細を確認することも可能。

 なお「auスマートパス」アプリでは、今回追加された「花粉情報」通知機能以外に、「雨雲アラーム」「鉄道運行情報」「気象警報」などが配信されている。

<関連記事>

画像一覧

  • 「PUSH通知」の画面
  • 通知画面から「au天気」の詳細画面を表示可能
  • 設定方法
  • auユーザーが確認できる災害・気象関連情報

提供元

関連記事

特集

関連記事

花粉症改善には「きのこ」が効く!お財布にも身体にも優しいきのこの節約レシピ

突然ですが、きのこは好きですか?

2月に入ると早いところではもうスギやヒノキの花粉が舞い始めています。すでに目や鼻のかゆみを感じているかたもいらっしゃるでしょう。
花粉症はとにかくつらい。病院に行くのも一つの方法ですが、毎日の生活の中で花粉症対策ができたらうれしいですよね。でもそんなことできるはずがないとあきらめてはいませんか。そこで冒頭のきのこなのです!

1. きのこで花粉症対策!!
種類によって差はありますが、きのこ類に含まれる水溶性のビタミン、B1・B2・B6は、免疫機能を向上する働きがあります。また脂溶性のビタミンDも含まれていますが、こちらも免疫機能を正常にする働きがあるとされ、花粉症などのアレルギー症状を和らげる効果が期待できます。さらに、β-グルカンという食物繊維の一種は、免疫力を高めてアレルギーの予防や改善に効果があります。なんと優秀な食材でしょう。

2. きのこを使った節約レシピ
低カロリーで栄養豊富なきのこ、ぜひ毎日の食事に取り入れたいですが、家計を圧迫するのは避けたいところです。そこで、きのこを使った節約レシピを2つほど紹介させていただきます。
<きのこと納豆のパスタ>
【材料】2人分
・納豆:2パック
・しめじ:1パック
・えのきだけ:1袋
・その他お好みのきのこ:適宜
・ねぎ:適量
・にんにく:適宜
・オリーブオイル:大さじ2
・スパゲッティ:160g
・塩・こしょう:適宜

作り方はとっても簡単、にんにくを入れたオリーブオイルできのこと軽く洗った納豆を炒め、そこに茹でたパスタを入れて絡めるだけ。
きのこがたっぷりはいっておなかも満足、さらに納豆もあわせて取れるので花粉症対策にもより効果的です。加えて1食およそ250円とお得。ぜひアレンジして試してみてください。

<きのこのオイルマリネ>
【材料】
まいたけ:1パック
しめじ:1パック
エリンギ:1パック
えのき:1パック
マッシュルーム:1パック
オリーブオイル:大さじ2
白ワイン:大さじ2
にんにく:適宜
塩・こしょう:適宜
酢:適宜

それぞれのキノコを一口サイズに切って炒め、しんなりとしてきたら調味料を加えて味を整えます。そして冷めたら出来上がり。常備菜として冷蔵庫に入れておけば毎日沢山のきのこが食べられます。きのこの量や種類は自在にアレンジ可能なのでお好みに合わせてどうぞ。しかも1食およそ50円です。
とにかく種類豊富で栄養満点、カロリーも気にならないし価格も安定、それでいて花粉症対策もできてしまうという、きのこ。ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

花粉症の救世主!?舌下治療で通院費をおさえよう!

寒い寒い冬が終われば、暖かい春の到来ですね。

そうなると心配なのが毎年やってくる花粉症シーズン。アレルギーを抑える薬をもらいに病院へ行って、マスクをしてティッシュは常に肌身離さず持ち歩き、家の中では空気清浄機はフル稼働。そんな辛い辛い日々をおよそ2ヶ月の間耐え忍ぶのは、できることなら避けたいものです。毎年通院とお薬をもらうのも意外にお金がかかるものです。そこで今回は、花粉症にかかる通院費用を抑える方法をご紹介したいと思います。

1. 家庭でもできる舌下治療でスギ花粉症の完治を目指す
花粉症のアレルギー症状を抑えるのではなく、治すことができれば通院費用も抑えられるし辛かった春も、明るい春になりますね。スギ花粉を治す方法として注目されているのが、舌下治療。これは、病院で血液検査をしてスギに対するアレルギーが証明されると受けられる治療で、治療期間はおよそ5年かかります。舌の下にスギ花粉の液をたらして、スギ花粉に対する免疫作用を徐々に抑えていくようにする治療方法です。ヨーロッパでは認可されていた療法で、日本国内では平成26年の10月から健康保険が適用されるようになりました。舌下治療のメリットは、注射などと違い、家でも治療が行えることや風邪や熱などの体調不良時にも治療が行えるということです。デメリットとしては、毎日、欠かさずに服用しなければいけないということがあります。

2. 舌下治療にかかる治療費用
舌下治療をいざ受けようとなったときに気になるのが医療費。今までの花粉症治療の場合、初診料や通院代、投薬代などで1回2000円~3000円ほど。1年に最低4回の通院と考えると1万円くらいがかかる計算になります。舌下治療に切り替える場合は、まずはアレルギー検査に1回5000円かかり、治療費は健康保険適用で月に2000円~3000円程度。つまり初年度はむしろ高くなりますが、完治まではおよそ5年ほどなので、その後の治療費は不要になるので、長い年月で考えると舌下治療で完治を目指したほうがオトクになるわけです。道のりは長くとも、花粉症の苦しみをなくすために舌下治療にトライしてみるのも悪くはないかもしれません。

自由化で動き出すのは、「電力」だけではないのです

 KDDIは17日にau戦略説明会を実施。今年4月より、「auの生命ほけん」、「auの損害ほけん」、「auのローン」の3つを新たなサービスとして提供していくことを発表した。

 会場では代表取締役執行役員専務の高橋誠氏(※高は正しくは旧字体)が、まず同社の3M戦略(マルチユース、マルチネットワーク、マルチデバイス)を振り返った。「au ID」を中心におくことで利用を簡便化し、auスマートパスやau WALLETによって同社独自の経済圏を構築。結果、au WALLETについては、累計で1810万枚の申し込みを得るに至った。

 これらの先にあるものとして、同社が2016年以降における新たな戦略として掲げたのが“一人一人のライフデザイン”だという。

「携帯料金の引き下げ、電力自由化、マイナス金利などにより、2016年は家計見直しの年と言われている。そのなかでも特に注目を集めているのが住宅ローン、保険、通信料、電力の4つだ」(高橋氏)

 同社ではすでに発表のあった「auでんき」に加え、今後「auの生命ほけん」、「auの損害ほけん」、「auのローン」の3つを新たなサービスとして提供する。こうした金融サービスについては、共同出資による「じぶん銀行」や「au損保」の設立、ライフネット生命保険への出資といった実績があるが、これらを消費者目線から整理したのが、今回の取り組みとのことだ。

■低価格な金融商品をラインナップ

 今回提供するサービスを高橋氏は革新的なフィンテック商品だと語っている。保険商品についてはライフネット生命の商品を販売代理することになるが、その最大の魅力は価格の安さであると強調。システムを軽量化し、対面商品ならではのコストを削減し、付加保険料を抑えたことで、見直し前後では月額平均で保険料を6,284円安くできるという(2014年調べ)。

 具体的には、「auの生命ほけん」の定期死亡保険は月額740円(30歳男性で保険金額500万円の場合)。医療保険は30歳男性で月額1,470円から、30歳女性で1,776円からとなる。損害保険では交通事故や日々のケガを補償する「au障害ほけん」を月額310円から提供。“ちょい足し”というキャッチコピーで、「au自転車向けほけん」「auペットほけん」「au海外旅行ほけん」「au国内旅行ほけん」「auゴルフほけん」なども用意した。

 一方、住宅ローンではじぶん銀行の商品を取り扱うが、変動金利全期間引下げプランで年利は0.568%。ガンと診断された場合には、ローン残高を半額にするオプションも用意する。

■手続きを簡略化し、対面サポートも

 これらの商品については申し込み手順も簡略化される。スマホやパソコンから24時間いつでも申し込みができ、審査書類はスマホで撮影して送信するのみ。すべてがネット上での手続きとなったことで、支払も最短2日まで短縮されるとのことだ。

「ネット保険となるとユーザーに不安があるようだが、auというブランドによって安心感を提供できると考えている。ただ、お客様のなかにはどうしても対面で話をして、納得してから契約したいという声も多いようだ」(高橋氏)

 「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」(生命保険文化センター調べ)によると、生命保険加入のチャンネルとして、通信販売はわずか2.2%にとどまっている。そこで、ユーザーのインサイトに対応すべく、同社が設置を予定しているのが「auフィナンシャルサポートセンター」だ。

 同センターは保険・ローン商品におけるコールセンターとして機能し、有資格者が問い合わせに対応。さらに、auショップに彼らを派遣しての対面サポートも行うという。

「対面サポートは商品の利点と矛盾すると思うかもしれないが、今回はコスト削減を実施したうえで、安心感をどう作るかというのを考えた。日本全国に約2,500店舗あるショップを接点として、お客様のライフスタイルを深く理解し、長くお付き合いできるような戦略を実現していきたい」(高橋氏)

 なお、気になるセット割引については、詳しい情報は明らかにされなかったが「おいおい話をしていく」(高橋氏)としている。

気分は007!? 国内初!通話もできる腕時計型キッズケータイ、auから登場!

 KDDIは4日、国内初となる通話もできるキッズウォッチ「mamorino Watch」を発表した。発売は3月下旬の予定。腕時計型ケータイで、さまざまな防犯・安全機能も搭載する。

 「mamorino Watch」は、VoLTE対応の音声通話が可能な腕時計型ケータイ電話。1.4インチの液晶はタッチによる操作のほか、音声による操作補助機能も搭載しており、小さな子どもでも簡単に通話やSMS操作も行えるようになっている。

 居場所確認や迷子防止機能を各種搭載しており、あらかじめ設定した相手とのみ通話やSMSを行う機能、鳴動とともに音声発信や居場所を保護者知らせる「防犯ブザー」機能、一定の距離以上離れるとアラームが鳴る「はなれたらアラーム」機能を搭載。安全のための防犯グッズとしても使える。

 一方、保護者側にはスマートフォンとペアリングする専用アプリ「mamorino Watchナビ」を提供。「mamorino Watch」へ電話、SMSがワンタッチで行えるほか、遠隔でアラームを鳴らす機能などを備える。

 IPX5/IPX7の防水、IP5Xの防塵、耐衝撃機能を搭載。本体サイズは幅約51mm×高さ51mm×奥行16.7mm、重量は約68g。ストラップを取り付けてペンダントタイプとして利用することもできる。ボディカラーは、アクアピンク、スペースブルー、ライムグリーンの3色。

 同機の発売により、auでは「mamorino Watchプラン」(基本料月額998円)を提供する。また、au公式アクセサリー「au +1 collection」では、家の鍵・小銭・カードなどを一緒に持ち歩けるランドセル用ポーチなどのアクセサリーも用意する。

ランキング