歓送迎会ラッシュがやってくる!楽しみながら飲み代を節約する秘訣とは?

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・ネット予約

・デリバリー

・通販

・会議室

・貸しスペース

<How to>

1幹事無料サービスを活用する

2早割・遅割プランを利用する

3ケータリングを利用する

※1人3500円で10名参加(うち1名主役で無料扱い)の宴会の場合
3500×10÷9=約3900円
幹事無料の場合:3500×9÷9=3500円 ・・・400円節約
早割15%の場合:3900×0.85=3315円 ・・・585円節約

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暦の上では立春も過ぎ、別れと出会いの季節がやってきました。年度末ですから、会社では体制変更や異動発表などと慌ただしくなってくる頃ですね。

ということは、歓送迎会ラッシュがやってくる・・・。会社の福利厚生などですこしでも補助があれば良いですが、ないことがほとんど。どうやってお金をやりくりすべきか、考えてみました。

1、率先して幹事になる!
何故面倒な幹事を引き受けるのか。それは、幹事になれば会場・予算の決定権が得られるのはもちろん、「幹事割引サービス」という素敵な特典を独り占めできるからです。ホットペッパーやぐるなびなどの予約サイトで検索してみると、「幹事さん分無料!」といったサービスを実施しているお店が結構あります。さらに、参加人数に合わせて無料が2人分になるところも!これは要チェックです。

2、開始時間は早めか遅めで!
予約サイトの特別プランで、18時までに宴会スタートや、21時以降宴会スタートにするとお会計が15%OFFになったり、1人あたり500円引きになったりするものがあります。ノー残業デーがあるところでは早割を利用する、元々終業時間が遅かったり、休み前に開催の場合は遅割を利用するなどで費用を抑えることができますね。

3、いっそのこと、お店を利用しない!
究極の選択ですが、居酒屋などの飲食店を利用しないという手もあります。え?と思われるかもしれませんが、会社の会議室や貸しスペースで、ケータリングや持ち寄りにして気楽なパーティー形式にするという方法です。会社の会議室なら会場料が無料、かつ誰かが仕事で遅れてきても大丈夫。ケータリングならピザやお寿司、オードブルなどいろいろなものが選べますし、飲み物はネット通販で購入すれば買い出しで重い荷物を運ばなくても済みます。少し豪華なケータリングを頼んでも、人数で割ればかなり安く済みますし、ピザを頼むとコーラサービス!なんて、デリバリーならではの特典もあり、実はお得だらけでおすすめの方法なのです。

最後に基本中の基本ですが、お店を利用する際は必ず予約サイトから!ポイントをしっかり貯めましょう。さらに支払いはカードで。ポイントの2重取りを忘れずに。デリバリーも、ネット注文ならTポイントや楽天ポイントが貯まるサイトもあるので要確認ですよ。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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幹事を引き受けて交際費をお得にする方法

お盆休みの時期には、OB・OG会などに参加なさる方も多いのではないでしょうか。交際費は意外とかさばるものです。そこで、この記事では「覆面モニター」をすることで交際費を節約する方法についてご紹介します。

1. 覆面モニターとは
覆面モニターとは、本当のお客さんを装って飲食店に来店し、店の様子を調査するというものです。接客態度やメニュー内容などを細かく調査し、その結果はお店のサービス改善等に利用されます。

2. まずは登録しよう
まずは、覆面モニターを行なっているサイトに登録することから始めましょう。「ファンくる」「ミステリーショッピングリサーチ」「ショッパーズアイ」「フードリンク」「GetMoney !」さまざまなサイトが提供しているサービスです。
まずは検索して、ご自分に合ったサイトを見つける、あるいは複数のサイトに登録をしておきましょう。

3. 幹事を引き受ける
この節約のポイントは、「幹事を引き受ける」ことです。お店選びを任せてもらい、覆面モニターを募集しているお店を選ぶことが肝になります。
引き受けたあとは、さっそくお店を選びましょう。

4.当日は楽しく過ごしましょう
当日は楽しい時間を過ごしましょう。指定された項目を観察することを忘れずに。来店後に記入するアンケートの量はサービスによって異なるようです。インターネットを通して数分程度の作業で済むものもあれば、数枚分のレポートの場合も。なお、調査前にチェックを行なうサイトもあります。また、レシートをもらうのも忘れずに。

5.アンケートを記入し、報酬を入手します
アンケートを記入し、報酬を入手します。報酬の方式もサイトによって異なります。ポイント還元のものもあれば、登録した口座へ現金で振り込まれるサイトも。場合によっては飲食費+αの報酬をもらえるケースもあるようです。

6.デメリット
最後に、この方法のデメリットについてご紹介します。それは、気になるお店に応募しても必ずしも当選するわけではないということです。ですから、お店選びは早い段階で行なわないと、はずれが続いて結局普通に予約することに…という事態にもなりかねません。余裕をもって早めに行動するのが鍵の節約法です。

新年会ならではのお料理といえば?ひと味違った新年会をお得にやろう!

1年の始まりの1月ももう終わり。

同僚の方や友人との新年会は盛り上がってついついお金をいっぱい使ってしまうものです。あとでお財布の中をのぞいてみてみたら、あれ、こんなに使ったっけ?なんて思うこともありますよね。そんな楽しい新年会も、節約家の人にとっては、死活問題。いえいえ、まさに節約術の見せどころでしょう。今回は、仲間と楽しむ新年会の節約術をご紹介します。いっぱいお酒を飲んだり、新年会ならではのおいしい料理も食べて、なおかつ節約もちゃんとして、よりよい1年の始まりにしましょう。まだまだ新年会メニューもあるので、最近ご無沙汰している人ともこの機会に親交を深めてはいかがでしょうか?

1. 飲み放題付きのコースを予約する
節約したい人にとって、お酒を飲む場所といえばやっぱり居酒屋。お高いお店に比べて居酒屋だとアルコール1杯あたりの金額は抑えられますから、ついついたくさん飲んでしまうもの。お会計のときになって、飲み物だけではっとするような金額になっていたなんてことも多いものです。楽しい仲間といるとそれだけでお酒がドンドン進んでしまうって人には、飲み放題付のコースを予め予約しておくことをおススメします。都心の居酒屋なら、飲み放題付で1人3000円代から利用できるので、節約しながらたくさんのお酒を楽しむことができます。

2. 体も心も温まるおいしいお鍋付のコースを予約する
お酒よりもやっぱりおいしいお料理が食べたいという人も多いですよね。そんな人には、みんなでワイワイ楽しくお話しながらつつける、お鍋料理付のコースがおススメです。鍋といっても、しゃぶしゃぶ、おでん、もつ鍋やちゃんこなど、種類はたくさんありますし、好き嫌いにあわせて色々チョイスもできます。また、価格もピンきりで、予算に合わせて色々選べるのもとっても魅力的です。チェーン店の居酒屋以外でも、4000円代からお店一番の鍋料理付のコースを提供しているところもあるので、寒い寒い今年の冬には、冷え切った身体を温かいお鍋を食べてほぐして、仲間と今年1年の抱負を語り合うなんてのもいいものです。

ケータリングを活用して新年会や歓送迎会の準備を楽しよう!

年末年始のイベントシーズンが終わったと思ったら、今度は新年会や歓送迎会のシーズンに突入です。

いくつものイベントをはしごしなければならない場合、お店で開催していては財布の中身も心細くなってきます。今年の新年会はいっそ、自宅やオフィスで開催してみては。お店に行かない「家飲み」は費用的に安上がりですが、準備や片づけに手間がかかるのがイヤ! という方も多いかもしれません。そういう方は、ケータリングを利用して、安くて楽ちんな新年会を目指してはいかがでしょうか。

1. ケータリングなら1人1000円台から注文可能
東京都内であれば、宴会などのケータリングを請け負う「ケータリングスタイル」は、1人あたり1,600円からのケータリングが可能で、2,000円台だけでも10プランもあり選択の幅が広い業者として知られています。フードだけでなく、アルコールを含めた飲み放題プランを設定することも可能です。
ケータリング&デリバリー Seasonは、1人1,390円からのケータリングサービス、990円からのデリバリーサービスを提供していて、気軽にオーダーできるのがポイントです。
990円のコースはごはんが海鮮入りちらし寿司、揚げ物が大ぶりのエビフライ、オードブル、サラダ、肉料理、卵料理とボリュームたっぷりな6品。これなら、安くても見栄えが悪いということはないでしょう。

2. ケータリングを利用すればこんなメリットがある!
ケータリングを新年会で利用するメリットは、費用の節約だけではありません。オフィスで開催すれば、仕事が終わったあと、予約の時間を気にしてせわしなくお店に移動する時間が必要なくなりますし、勤務時間がバラバラな部署や会社でも、人が集まりやすくなります。たばこが苦手で居酒屋がイヤという女性陣からも好評間違いなしでしょう。
また、メニューも要望に応えてくれるプランもあり、予算にあわせて柔軟に対応できるのがケータリングのよいところ。「デキる幹事」と職場の皆から思わせるためにも、ケータリングを活用してみてはいかがでしょうか。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

ホワイトデーは「返してくれたら超紳士!?」マネギャルのケツ論

バレンタインのあとと言えばホワイトデー。
マネギャルたちがズバリ、どんなものをホワイトデーで返せばいいか、女子の目線から教えてくれます。ということでテーマは「バレンタインのお返し」。

マネギャルたちは、
「小学校の時に目立っている男子(大体足速いやつ!)にチョコをあげたらかわいいポーチに入ったマショマロを返してもらったことがある!」
「それでバレンタインはなんていいものなんだ、と思った記憶がある」
と子供の頃のピュアなエピソードを語りつつも、

「年を追うごとにそんなピュアなイベントではなくなってるよね」
と大人になってからのバレンタイン事情について話しました。

また、
「てか、忘れられてる率高くない?」
「世間でバレンタインは盛り上がるのにホワイトデーは盛り上がらなくない?
返ってこなかったら二度と渡さない!!
と、バレンタインに比べてホワイトデーは盛り上がらないことや、
お返しが返ってきにくいことについてややご不満な様子。

しかし、そんな状況だからこそ
「逆に、返してきてくれたら超紳士!
とお返ししてくれる男性には紳士的な印象を抱くということです。

果たして、来たるホワイトデーに向けてマネギャル達が出した結論は!?

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