家族に卒業の電話、ゆっくり話したいならアプリを利用してお得に話そう!

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2,700貯まる!
<材料>

・無料通話アプリ

<How to>

1無料通話アプリを使う

※ドコモの定額カケホーダイプランと比較した場合

もうすぐ卒業シーズンです。友人やお世話になった恩師との別れを惜しむのもいいですが、何かを忘れていませんか?

そう、ずっと応援しサポートし続けてくれた家族です。
家族に卒業の電話、これまでのことやこれからのこと。そして感謝の気持ちを人生に一度くらいは伝えてみませんか。面と向かって話せればよいですが、必ずしもそれができるとは限りません。遠方の家族にいち早く思いを伝えるならば、電話が良いのではないでしょうか。学校に入学するために上京し、家族は遠く懐かしい故郷にいるという方も多いでしょう。通話料が高いからといって一生に一度の感動をあきらめるのは残念です。無料通話アプリを使えばどこでも無料で話せます。

●無料通話アプリを使う
1. 無料通話アプリとは
無料通話アプリとは何なのか、なぜ無料で通話ができるのか。それは簡単に言うと「電話回線ではなくインターネットの回線を使った通信だから」ということになります。当然通話料は無料ですが通信料はかかりますので、使用の際はwifi環境や通信量に余裕のあるプランでの利用をお勧めします。ただし、音声通話のみであればLINEで1分およそ0.3MBとそこまで大きくはありませんのでご安心を。また、無料通話にあたっては自分と相手のスマートフォンに同様のアプリをインストールしておく必要があります。
2. どんな無料通話アプリがあるか
無料通話アプリとして有名なところでは、
・LINE
・SKYPE
・Viber
などでしょうか。そのなかでずば抜けているのがご存知LINEです。2015年時点で日本の人口の45%以上をカバーし、そのうち毎日利用しているユーザーが69.1%。ユーザー属性も男女問わず幅広い年齢層が利用しています。そんなLINE、すでにアプリを入れている方も多いかと思います。もし家族がまだであれば、この機会に進めてみるのも良いでしょう。使い方は多少の差はあれどのアプリも似たようなもので、アプリ独自の電話帳(友達リスト)から相手を選択し、電話をかける、かけられた側は通常の電話着信に似た画面から応答をする、といった内容です。簡単ですね。それだけで電話代を気にすることなくどこの誰とでも話せてしまう便利な世の中になったものです。
無料通話アプリ自体は割と昔からありましたが、使っている人が限られていたためあまり意味をなしていませんでした。しかし今やLINEの普及率がすさまじいこともあり、手軽なメッセージやスタンプと必要に応じた無料通話で済ませることができるようになったのです。ぜひテクノロジーの進化に後れを取ることなく、お得に使いこなしましょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

スマホに変えてから、通信費が高くなって困るという声を多く聞きます。そのために、2台持ちするのもめんどうですよね。

また、最近はSIMフリーの携帯で格安SIMカードを使って通信料を安くするワザもありますが、SIMフリーの携帯を手に入れなくてはいけません。
そこで今回は、音声通話アプリを使って通信費を安くする方法を紹介します。

1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
いちばん身近なのは、スカイプやLINE、VIPERなどの音声通話を使う方法。通信料が高くなる海外への通話も無料なのがうれしいところ。海外で単身赴任や留学中の家族とも、いつでも連絡が取れます。
また、LINEならアプリが起動していなくても着信があればプッシュ通知で知らせてくれるので、無駄なバッテリーの消耗がありません。

2.固定回線への通話は050プラスを使う
  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
050プラスは月額315円の基本料がかかりますが、固定電話へは3分8.4円。携帯電話へは1分16.8円かかります。固定電話へ1カ月に9分以上かける人ならすぐにモトがとれます。また、同一アプリ同士なら、スカイプやLINEの音声通話と同様に無料です。
ただ、050プラスはスカイプと同様に、アプリが起動していないとリアルタイムで着信できないのがネック。アプリが起動してなかった場合は、留守番電話で知らせます。

3.1と2の併用が現実的・
音声通話アプリは、電波の状況によって音声が悪くなったり、通話が間延びしたりすることが多いようです。
現実的な利用法としては、プライベートではLINEやスカイプの音声通話、ビジネス用では050プラスを使うという併用パターンにし、Wi-Fi環境から通話するというのがよさそうです。

気分は007!? 国内初!通話もできる腕時計型キッズケータイ、auから登場!

 KDDIは4日、国内初となる通話もできるキッズウォッチ「mamorino Watch」を発表した。発売は3月下旬の予定。腕時計型ケータイで、さまざまな防犯・安全機能も搭載する。

 「mamorino Watch」は、VoLTE対応の音声通話が可能な腕時計型ケータイ電話。1.4インチの液晶はタッチによる操作のほか、音声による操作補助機能も搭載しており、小さな子どもでも簡単に通話やSMS操作も行えるようになっている。

 居場所確認や迷子防止機能を各種搭載しており、あらかじめ設定した相手とのみ通話やSMSを行う機能、鳴動とともに音声発信や居場所を保護者知らせる「防犯ブザー」機能、一定の距離以上離れるとアラームが鳴る「はなれたらアラーム」機能を搭載。安全のための防犯グッズとしても使える。

 一方、保護者側にはスマートフォンとペアリングする専用アプリ「mamorino Watchナビ」を提供。「mamorino Watch」へ電話、SMSがワンタッチで行えるほか、遠隔でアラームを鳴らす機能などを備える。

 IPX5/IPX7の防水、IP5Xの防塵、耐衝撃機能を搭載。本体サイズは幅約51mm×高さ51mm×奥行16.7mm、重量は約68g。ストラップを取り付けてペンダントタイプとして利用することもできる。ボディカラーは、アクアピンク、スペースブルー、ライムグリーンの3色。

 同機の発売により、auでは「mamorino Watchプラン」(基本料月額998円)を提供する。また、au公式アクセサリー「au +1 collection」では、家の鍵・小銭・カードなどを一緒に持ち歩けるランドセル用ポーチなどのアクセサリーも用意する。

携帯電話代は月いくら?1年の初めに携帯代を見直そう

2015年9月末、安倍首相が突然、携帯電話事業者各社に、通信費の値下げを指示したことが話題になりました。それから早3か月。新しい年を迎えて、節約の誓いも新たに携帯代の見直しを進めてみてはいかがでしょうか。

1.なんで日本の通信費は高いの?
家計における通信費年々、その負担が重くのしかかるようになっています。2015年7月の家計調査における消費支出(二人以上の世帯)の総額は28万471円でしたが、このうち通信費は1万2448円を占めています。2000年の調査では9410円でしたから、15年間で30%以上の伸びです。ガラケーからスマホになったことで、通信費が増加したという方も多いのではないでしょうか。
最近、格安SIMも登場したものの、日本の通信業界は閉鎖的で、海外で当たり前になっているように端末と通信会社を自由に選択することはできません。こうしたことが通信費が高止まりする要因だと考えられます。

2.SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用して月半額以下に
いちばん安く済むのが、SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用する方法。SIMフリーの端末は、安い物なら1万円台から購入できますし、格安SIMも1000円台から利用できます。2万円ほどで格安のSIMフリーのスマホを購入し、月1700円程度の格安SIMを利用した場合、2年間利用すると考えれば、月の通信費と本体代金は4000円以下。大手キャリアなら7000円以上かかりますから、半額にまで抑えることができます。
ただ、格安SIMの欠点は「通話料が高い」ということ。データ通信よりも通話をひんぱんにするという方は、大手通信事業者のかけ放題プランや、IP電話、LINEなどのチャットアプリを導入することをおすすめします。

3.モバイルデータ通信サービス加入で通信費削減
一人暮らしの方など、自宅でもネットをつなぎたいという方におすすめなのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに加入する方法。これなら、WiFiのルーターを持ち出せば自宅でも屋外でもつなぐことができ、キャリアの高い通信パックに加入する必要がなくなります。1つのルーターだけでPCからスマホ、タブレットとすべての端末をインターネットにつなげるようになるので、通信費用の大幅な節約につながります。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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