賢くスマホを選びたいあなたへ!オススメ格安スマホ3選

このレシピを実行して

74,520貯まる!
<材料>

・格安スマホ

<How to>

1一般的な人気モデルではなく格安スマホを購入する

※Ascend G6とiPhone6S(16GB)で比較した場合(iPhone6S(16GB)の金額はapple公式サイトより参照)
記事内の価格は記事作成時(2016年2月)時点でのものとなります。

4312.jpg

最近よく聞く「格安スマホ」。気になっている方も沢山いらっしゃると思います。
しかし、これまで国内の主なキャリアのスマホしか使ったことがないと、よく知らないメーカーのスマホを使うのは少し不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回、そんな「格安スマホ」について、私がコストパフォーマンスに優れていると思う端末を3つご紹介します!なお、今回紹介するスマホのOSはどれもAndroidとなっています。

■とにかく価格を抑えたい!という方にオススメ
まず1つ目はHuawei(ファーウェイ)というメーカーから、Ascend G6価格は19,224円
スペックがそれほど高い訳ではありませんが、薄型軽量ボディーで片手でも扱いやすいモデル。音声通話付きSIMを挿して通話中心での利用や、データ通信専用SIMを挿してSNSやメール中心での利用を考えている方にオススメです。
(価格参照元:http://my.edion.jp/pc/brand/mobile/smartphone.php#Anc02

■よく写真を撮るからカメラの性能は譲れない!という方にオススメ
2つ目はASUS(エイスース)というメーカーから、ZenFone2 Laser価格は26,784円
1300万画素のメインカメラと500万画素のインカメラを搭載。端末名にもあるレーザーAFによって、カメラ機能が充実しています。スマホでよく写真を撮る方にオススメです
(価格参照元:http://shop.asus.co.jp/zenfone/list/ZenFone%202%20Laser/

■動画も見たいしゲームも楽しみたいからスペックの高いスマホがいい!という方にオススメ
そして3つ目はXiaomi(シャオミ)というメーカーから、Mi 4i価格は31,235円
格安ながらもiPhone6に引けを取らない5インチFull HDディスプレイ。処理能力も格安スマホの中では上位に入ります。日本語には非対応とのことですが、日本語のWebサイトを表示すれば日本語で表示されますし、日本語入力はGoogle IMEで表示されるので普通に使えます。格安でもスペックの高いスマホがいい!という方にオススメです
(価格参照元:http://www.expansys.jp/xiaomi-mi-4i-dual-sim-sim-32gb-dark-grey-285274/

いかがだったでしょうか?
もしかしたらあまり馴染みのないメーカーばかりかもしれませんが、どのメーカーも技術力は確かなもので、世界的に注目されているものばかりです。
新生活が始まるこの時期に、あなたも格安スマホデビューしてみませんか?

画像一覧

執筆者

矢野渚 (やの なぎさ)

神戸の大学院生。 大学入学後、情報系ということもありスマホ関連のガジェットに興味を持ち出し、Kickstarterなどへの出資も熱心に行っている。最近は他にも音楽にバイクと趣味を増やしつつある。

矢野渚

関連記事

関連記事

知らない人はたくさんいます!格安SIM・スマホでよく聞く「MVNO」って…? 

 ここ数年「格安SIM」が、大きく話題となっている。普及率はまだまだ低いが、その価格の安さから、徐々にシェアを増やしている。そうしたSIMサービスの紹介記事のなかで、「MVNO」(エムブイエヌオー)という単語を見かけた人も多いだろう。

 たとえば、「A社がMVNOサービスを開始」という記事は、実際は「SIMの提供を開始した」という内容であったりする。いま1つ「SIM」と「MVNO」という単語の関係がわからない、という人も多そうなので、ここで少し整理してみよう。

■SIMとMVNOは別物

 まず「SIM」は、「Subscriber Identity Module」の略で、直訳すると「加入者識別のための部品」。携帯電話やスマホに差し込んで使う、【1cm角サイズのICカード】のこと。みなさんが使っている携帯電話やスマホには、この「SIM」がささっている。抜けば、通信ができなくなる。

 一方「MVNO」は、「Mobile Virtual Network Operator」の略で、直訳すると「仮想移動体通信事業者」。とたんにややこしそうだが、ようは【携帯電話の通信サービスを、他社から借りて提供している企業】のことだ。

 有名どころでは、「IIJ」「BIGLOBE」「楽天」「日本通信」「NTTコミュニケーションズ」などがある。サービスそのものは、自社名ではなくブランド名で展開している場合もあり、「日本通信」のブランド名は「b-mobile」、「NTTコミュニケーションズ」のブランド名は「OCN」だ。

 ようは【MVNOは、SIMカードを提供している会社のこと】だ。

 MVNOについては、似たようなシステムの商売が少ないので、なかなかイメージしにくいかもしれないが、「大手の設備を借りて、別ブランドで商売している小売」といったところだろう(通常は、「自前設備で、大手からブランドを借りて商売=フランチャイズ」が多いよね)。

■MVNOは、通信サービスを他社から借りて提供している

 さて、MVNO=「携帯電話の通信サービスを、他社から借りて提供している企業」のことだと説明したが、そうすると、【MVNOに通信サービスを貸す企業】が存在しなくてはならない。こちらは「MNO」と呼ばれる企業だ。MNOは「Mobile Network Operator」の略で、直訳すると「移動通信事業者」となる。

 これまたややこしそうな響きだが、ようは【自前で、通信サービスを展開している大手】のこと。つまり「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」という、通信事業の大手キャリアのことだ。

 ここで「MVNO=MNOから借りている企業=ドコモやKDDIから借りて、通信サービスを提供している企業」とわかる。

 実際には、ソフトバンクは現時点でまだMVNO向け事業を本格展開していない。MVNOに通信サービスを貸しているのは、ドコモとKDDIとなる。とくにドコモは、多くのMVNO向けに、通信サービスを貸している。実際、MVNOがユーザーに渡すSIMは、そのままドコモのロゴなどが印字されていたりする。

 キャリア(MNO)も確かにSIMを提供しているけど、それは最初からスマホに入っているのでわかりにくい。一方でMVNOのサービスは、SIMだけの提供だったりするので、MVNO=SIMと思われがちだが、
 【SIMは、渡される小さなICカード】
 【MVNOは、SIMを提供する事業がメインの会社。MNOから通信サービスを借りている】
 【MNOは、ドコモやKDDIなどの通信キャリア大手。MVNOに設備を貸している】
なのだ。

■なぜMVNOが成り立つ?

 すると、ここで疑問がわく。

 「MVNOが、大手から通信サービスを借りているなら、そのサービス品質が変わらないのではないか」=「なぜ安く出来るのか?」というものだ。

 ここに納得感がないと、「妙に安いMVNOのサービスは、なんとなく不安」となる。

 引き続き、なぜMVNOは安くSIMサービスを提供できるのか、そのカラクリを解説していこう。

■なぜMVNOは安くできる?

 基地局施設やサービス内容、大容量通信インフラなどを、まるごとすべて借りて提供するのであれば、MVNOと大手キャリア(MNO)に差はないだろう。実際、通信できるエリアなどは完全に同じだ。しかし実際には、以下のような部分がキャリア(MNO)と異なっている。だから安くできるのだ。

(1)ユーザーサポートが弱い
  店舗がない、Web販売が主力など、営業コストを下げることで、料金を安くしている。
(2)開発を行わない
  自社の端末や独自サービスはもたない。これにより開発コストを下げている。

(3)通信品質を充分に高めていない
  通信サービスの基礎部分はMNOのもので、エリアなどは同一だが、
  「利用できる分量」(通信帯域)については、MNOとの取り決め次第で異なる。

  つまり、通信量などが急増した場合に、
  現状の設備だけでは対応できない=速度が落ちるといったことが発生しやすい。

(3)については、「早いけど高い」「品質悪いけど安い」など、MVNO各社が独自の考えで調整しており、それが違いとなって現れている部分もある。大手キャリアは、災害時等も想定しており、通信品質には圧倒的にコストを割いているが、そういった部分はMVNOには期待しにくいだろう。

 ともかく、以上のような仕組みで、MVNOは、格安SIMの提供を可能としているのだ。

■企業がMVNOを展開するメリット

 MVNOについては、あくまで“借り物のビジネス”という部分はあるが、各MVNOにとっては、さまざまなメリットがあり、単純な利益だけでは語れない企業戦略がある。

 たとえば通信系のMVNO(IIJ、BIGLOBE、NTTコミュニケーションズなど)であれば、【自社のブロードバンドサービスとのシステム共有、ノウハウ活用、相乗効果】などが見込める。参入がもっとも多いのも、こういったメリットが大きいからだ。一方流通系のMVNO(楽天、イオンなど)であれば、ポイント還元や電子マネー、ECなど、【独自サービスを付与することで、顧客の囲い込み】が期待できる。こうした点から、MVNOが増えていると考えられる。

 この流れから考えると、今後は、「JRグループやANAなどの交通機関」「トヨタや日産などの自動車メーカー」「テレビ局や広告代理店」、さらに「コンビニ」「レンタル事業者」、そして「Amazon」がMVNOとして本格参入し、独自サービスを展開するのは、けっしてありえない話ではない。

 そういうわけで、「ある企業が、SIMの提供を始める=MVNOに参入する」というのは、けっこう大きなニュースなのだ。ぜひ注目して欲しい。

モバイル事業は上手に利用者が活用する時代に

 イオンリテールは18日、「イオンモバイル」について、MVNO事業(仮想移動体通信事業)への参入を発表した。従来の格安スマホ販売・他社SIM販売だけでなく、26日よりMVNO事業者として、直接SIMサービスの提供に進出する。

 通信料金プランについては、500MBから50GBまで、音声プラン・データプラン・シェア音声プランの3タイプの組み合わせにより、29プランをラインアップ。データプランで、高速通信容量1GBの場合、480円から利用可能。音声プランは、データ容量0.5GBで1,180円から利用可能。

 また相談窓口も一本化。従来は修理・故障が発生した際、各端末メーカー・通信事業者への問い合わせとなったが、全国213店舗のイオンモバイルコーナーで対応を行う。フリーダイアルによる問い合わせ窓口も設置する。

 解約金なし、契約期間の縛りなしで、SIMのみの購入、端末+SIMのセット購入、端末のみの購入を用意する。イオンモバイル安心パックが31日間無料で提供される。

アプリでますます充実!銀行のスマホ向けサービス

スマートフォンの普及に伴い、銀行のスマホ専用サービスが充実してきています。

先行するネット銀行だけでなく、最近ではメガバンクや地方銀行も様々なスマホ向けのサービスを提供しています。いつでもどこでも銀行のサービスが受けられる手軽さから、利用者も増えているようです。
スマホで銀行のサービスを利用する場合、Webサイトを利用する方法とアプリを利用する方法がありますが、スマホ専用のサービスを受けるためには、アプリをダウンロードして利用します。サービス内容は銀行によって多少異なりますが、残高照会、入出金明細の照会、振込・振替といった基本的なサービスのほか、投資信託やFX,カードローンなどの取引や、ATM・店舗検索などスマホならではのサービスもあります。

じぶん銀行、楽天銀行、新生銀行、みずほ銀行などは、面倒な口座の開設もアプリから簡単にできます。アプリをダウンロードし、必要事項を送信。本人確認書類は免許証をスマホのカメラ機能で撮影し、送信するだけで完了です。あとから通帳やキャッシュカードが郵送されます。

手軽なだけでなく、お得な特典プログラムなどを用意しているところもあります。たとえば、じぶん銀行の場合、円定期預金の金利の上乗せ、ATM手数料無料、他行あて振込手数料が最大月5回まで無料など特典のほか、対象の取引利用でWALLETポイントが貯まるサービスも。au利用者はau IDを登録すれば特典の対象となりますので、使ってみる価値大ですね。

楽天銀行では、楽天銀行アプリをダウンロードしFacebookを連携させれば、Facebookの友達同士で、口座情報がなくても簡単に送金することができます。イベントやセミナーの会費を集めたり、飲み会の精算を行ったりするのにとても便利ですね。また、メガバンクで初めてスマホアプリを提供したみずほ銀行では、おさいふアプリでの毎日のおサイフ管理、宝くじやナンバーズの購入、モバイルSuicaへのチャージなどのサービスを提供。各銀行ともいろいろと工夫をしているようですね。
「便利なのはいいけど、セキュリティは大丈夫なの?」と心配する人もいるかもしれません。セキュリティに関しては、各銀行とも様々な対策を取っていて、スマホ専用のセキュリティアプリを提供している銀行もあります。一方利用者も、ウイルス対策ソフトの導入する、不審なサイトへの不用なアクセスをしない、OSやブラウザをできるだけ新しくするといった対策をとることが大切でしょう。

年末の旅行にいかが?SIMフリースマホと海外旅行専用SIMのセット登場!

 アイツーは4日、海外旅行専用のSIMフリースマートフォン「VK6050S」とトラベルSIMのセット「あんしんトラベルフォン」を発売した。端末価格は29,800円。

 同社は、海外旅行者向けのプリペイドSIM「トラベルSIM」を販売。端末は中国vkworld製のスマートフォン「VK6050S」で、LTEにも対応している。日本では利用できず、海外専用となる。

 「VK6050S」は、6,050mAhの大容量バッテリを内蔵し、ほかのスマートフォンへの給電も可能。待受時間は11日間、連続通信時間は12時間。仕様は、ディスプレイが5.5インチ(1280×720ピクセル)、OSがAndroid 5.1、プロセッサが1.5GHz駆動のクアッドコア、メモリ2GB、ストレージ16GB。カメラは背面1300万画素/前面500万画素。

 ネットワークはLTEに対応し、デュアルSIMも搭載する。Buletooth 4.0、テザリングをサポートしており、「トラベルSIM」のトーク用、データ通信用ユーティリティアプリもインストールされている。本体サイズは幅78mm×高さ148mm×奥行9.5mm、重さは約184g。ボディカラーはBlackとWhiteの2色が用意される。

 また、同社では中国OUKITEL製の3Gスマートフォン「OUKITEL U7 PRO」とのセットも発売した。こちらは端末価格19,800円。

 セットとなる「トラベルSIMトーク」は、世界200ヵ国以上で利用可能。音声通話対応の海外旅行用SIMカードが4,600円となるキャンペーン(限定1,000枚)も行っている。

世界初店舗を渋谷にオープン!スマホ修理・買取サービス「iCracked」

 米iCracked(アイクラックト)は、世界初となるストアを4日13時に、東京・渋谷で本格オープンする。iPhoneをはじめとするスマートフォン・タブレット端末の修理、中古品の買い取りを手掛ける。

 iCrackedは、米カリフォルニア・シリコンバレーで2010年に創業。インターネットを通じたスマートフォン修理を、アメリカ、イギリスおよびドイツなどで展開している。Forbes誌が選ぶ「2015年もっとも有望な企業ランキング」でも18位に選ばれている。

 トレーニングを積んだ「iTech」(アイテック)と呼ばれる修理担当者約4,000人が所属しており、ネットでの依頼に応じて修理を行うのが特徴。iTechが日々行う修理内容は蓄積され、現在数十万件の修理データがナレッジデータベースとして共有されている。これらを活用することで修理品質を担保しているという。

 「iCracked渋谷店」(東京都渋谷区宇田川町12-10)は、高い修理技術力をもつiTechを配置。世界中から集まる修理データを共有し、高品質部品を調達するほか、永年保証体制により、修理品質に徹底的にこだわっているとのこと。営業時間は10~22時(受付終了21時。年中無休。一部、年始を除く)。

 サービス開始時は、iPhone5 / 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plusの画面(ガラスのフロントパネル)交換修理のみをサービス対象とし、今後順次内容および店舗の拡充を図る。なお、修理後は、Apple社の保証対象外となる。

 フロントパネル修理/修理料金(税別)は、iPhone5で13,800円、iPhone6で21,800円など。12月31日までは、修理料金から3,000円割引(税込)となるオープン記念キャンペーンを行う。

ランキング