ららぽーと豊洲で親子で楽しく防災を学ぶ体験型ワークシップが開催

4302.jpg

 「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」を運営する三井不動産商業マネジメントは、27日に「第5回&EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~BOSAIスタンプラリー~」と題して、防災知識を親子で楽しみながら学べるワークショップを複数実施する。

 同イベントは、NPO法人プラス・アーツ、江東区、日本赤十字の協力・支援のもと、三井不動産株式会社と三井不動産商業マネジメントの主催で、三井不動産グループのCSR活動の一環として開催される。

 主な内容としては、2015年9月に発生した「関東・東北豪雨」での教訓や注意点をまとめた防災紙芝居、レジ袋や新聞紙などの身近なものを活用した応急手当ワークショップ、家の冷蔵庫の中にある食材を有効に活用して避難生活を乗り切る方法や備えておきたい便利グッズ、備蓄方法を教えるサバイバルキッチンなどの防災を学べるプログラムが予定されている。

 複数のプログラムを回ってスタンプを集めるスタンプラリーでは、参加者全員に防災テキストブックを配布し、さらに抽選で災害時に役立つグッズなどがプレゼントされる。会場は、ららぽーと豊洲1Fノースポート、センターポート。参加費は無料となっている。

画像一覧

  • 「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)。今回の取り組みは幅広い年齢層が集まる商業施設の特性を活かして、一歩進んだ「防災」を多くの人に知ってもらうことを目的としている(画像はプレスリリースより)
  • 27日に開催される体験型ワークショップ「第5回&EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~BOSAIスタンプラリー~」。参加は無料で、1F ノースポート、センターポートで11:00から16:00 (最終受付15:30)まで開催(画像はプレスリリースより)
  • 家庭の冷蔵庫内の食材を活用して、災害後7日間を乗り切るためのレシピや、あると便利なキッチングッズや備蓄方法のコツを紹介するサバイバルキッチンの様子(画像はプレスリリースより)
  • 災害発生時に包帯などが手に入らない状況下でネクタイやレジ袋、新聞紙を使った止血方法や骨折の手当を実際に体験してもらう応急手当ワークショップ(画像はプレスリリースより)

提供元

関連記事

関連記事

「利子」って何?〜親子で話そう!おかねのこと 子どもに伝えたい!おかねの大切さ【第4話】〜

親子で話そう!おかねのこと 子どもに伝えたい!おかねの大切さ 第4話
【「利子」って何?】

子どもにお金の大切さを伝えるためには、親子の日頃のコミュニケーションが欠かせません。つづみくん一家の日常の一部を切り取って、どんな風にお金の話をしているか覗いてみましょう。

<登場人物>

つづみくん:小学1年生。都内で両親と妹と住んでいる。どんなことにも興味を持つ好奇心旺盛な元気な男の子

パパ:会社員。大好きな家族のために毎日仕事をがんばるパパ。つづみくんと一緒にサッカーをするのが大好き

ママ:専業主婦。つづみくんの「どうして?」攻撃にどう答えれば良いか悩むママ。下の子が小学校に入ったらパートに出たいと思っている。

かのんちゃん:幼稚園年少。お兄ちゃん大好きの明るい女の子。

<これまでの話>
第3話 ぼく専用の口座を作る
第2話 お年玉って何に使えば良いの?
第1話 どうしたらお金ってもらえるの?

【リシって何!?】

前回、自分だけの銀行口座を作ったつづみくん、通帳を手にとーっても嬉しそう。

つづみ:ねえ、パパ。僕のお金、銀行さんが持っていてくれるんだよね?

パパ:そうだよ。この通帳と判子を持っていくと、入っているお金から必要な分、渡してくれるんだ。

つづみ:へー、そうなんだ。ママがいつもお金を出している機械ではできないの?

パパ:ATMのことか。もちろんつづみもあの機械でお金を出すことはできるよ。その場合は、このキャッシュカードと、最初に決めた4桁の番号を入れるとお金を出せるんだよ。

▪リシ、預けたお礼??

つづみ:じゃあ通帳もカードもなくせないね。ちゃんとしまっておいてねパパ。

パパ:任せとけ!そうだ、つづみにいいことを教えてあげよう。なんと預けたお金はいつの間にか増えるんだ。すごいだろう。

つづみ:えーーー!!??本当?

パパ:本当だよ。「リシ」って言うんだ。銀行にとっては、「つづみくん、お金を預けてくれてありがとう」というお礼みたいなものだ。

▪預けたお金はどこに?

つづみ:お礼?なんでお礼してくれるのかな。だって預かってくれて嬉しいのは僕なのに・・・

パパ:実はつづみが預けたお金はね、お金が必要で困っているどこかの会社に貸してあげるお金として使われるんだよ。その会社は、お金が手に入ったことで色々なモノやサービスを売り出せるよね。売れればお金がまた手に入る。そうやって稼いだお金を使って、貸してくれた銀行にお金を返すんだ。でもただ返すんではなくて、「銀行さん、貸してくれてありがとう!」とお金を上乗せして返すんだよ。

つづみ:ふーん。そしたら銀行に預けた僕のお金はちゃんと返ってくるんだね。安心したよ。

パパ:そうだよ。つづみのお金は、その会社のために役立っているんだよ。それで銀行はつづみに「困っている会社に貸すお金を貸してくれてありがとう」と「リシ」をつけて増やしてくれるんだ。

▪グルグル回るお金の旅?

つづみ:なんだかちょっとうれしいなあ。

パパ:みんなのお金がこうして、困っている会社とかのために使われて、そして新しいモノが売られて僕たちがそれらを買ってお金を払う・・・そうやってお金ってグルグルグルグル世の中を回っているんだ。お金の旅ってわけさ。

つづみ:うわー!僕のお金、どんな会社に役にたっているんだろう。ワクワク!

子どもが小さいなら、教育資金は投資信託も活用

「教育資金を貯めたい」というパパママの多くは、学資保険(子ども保険)を検討することと思います。教育費積立の定番ですからね。でも、教育費に関する驚愕の事実をご存知ですか?

現在、国公立大学の初年度納付金は、80万円強。現在の大学受験生の親御さんが受験生だった頃は、40万円程度でした。30年ほどで倍増です。

その間、日本が「失われた20年」と言われた時期を含み、バブル崩壊、リーマンショックなどを経ています。デフレ時代真っただ中の倍増です。一般的な物価は下がり、パパのお給料もほとんど伸びない中、教育費は増える一方。金利は低く、預貯金や学資保険などで貯めるのも大変だったことでしょう。

一般に、教育資金の元本割れは困るので、リスク性のある金融商品は適さないと言われます。しかし、あの驚愕の事実を知ると、本当にそれで良いのかという疑問がわきませんか?

もちろん、投資信託での運用は元本割れのリスクがあり、教育資金すべてを投資信託で運用するのはお勧めできません。けれど、確定利回りだけで貯めるのはインフレリスクを負うのです。
そこで、教育資金準備に、投資信託を預貯金や学資保険などと併用してみましょう。

『投資信託でよく聞く言葉「分散投資」ってナニ?』の記事で運用資産の分散を説明しました。現在乳幼児のお子さんが大学受験をするまでには、15年以上あります。小学校低学年のお子さんなら、10年間は運用できます。この程度の期間があれば、運用資産の山あり谷ありを経て、価格変動リスクも軽減できるでしょう。

運用期間中、経済環境などを見据えながら、投資信託が予想以上に値上がりすれば時期を問わず解約し、また、受験年齢に近づくにつれて早い時期から徐々に解約をして預貯金に移動させる……といった運用を取り入れても良いのではないでしょうか。

現在、国公立大学の4年間在学中にかかる授業料や施設設備費などは、約250万円。なお、国公立大学の法人化が進む今後、大学ごとに金額が異なることが予想されます。あくまでもこれは国公立大学の現状です。私立は言わずもがな。また、少子化を背景に、学習塾やスポーツ系の習い事などの教育ビジネスも高額になっています。

このような教育支出の背景を考えれば、投資信託の積立は、確定利回りの金融商品と併用して、教育資金の準備に取り入れる必要性もあると思います。

教育費を考えてみよう!やっぱり公立?公立私立の学費事情

子供の養育費の中でも、教育費は相当な負担のかかる項目です。

幼稚園から大学までの教育費を考えた場合、ほぼ公立の場合、約900万円、大学が私立の場合、1000万円強、高校と大学が私立の場合、約1200万円、小学校以外が全て私立の場合、1600万円弱、全て私立の場合、2000万円強ほどかかります。公立と私立で、相当の差が出てきますよね。節約の観点からみれば当然、公立に通わせたいものです。今回は、幼稚園と小学校の教育費の節約ポイントをお伝えします。

1. 私立の幼稚園に入れなければいけない場合は「私立幼稚園就園奨励費補助金」
私立幼稚園は公立幼稚園の2倍以上の教育費がかかることもあり、一般的にとても高いです。ただ、入園させるつもりがなくても、最近では公立幼稚園の抽選に外れてしまう場合もあることから、私立に入園させなければいけない状況になってしまうこともあります。
そんな時は、「私立幼稚園就園奨励費補助金」を利用しましょう。この制度は一般的なものですが、それぞれの自治体の財政状況や幼児教育の方針、力の入れ具合によって支給される金額が大きくことなるので、まずは各自治体のホームページなどで確認することをお勧めします。
ちなみに、公立幼稚園の保育料が非常に安いのは、公的資金が投入されているからです。また、通常2年保育ですが、3年保育の公立幼稚園もあり、人気があつまっています。入園する際には抽選になることが多いですので、自分が住む地域の状況を把握して、最も良い選択をしましょう。

2. 小学校以上は、銀行や国の教育ローンを使おう
小学校以上はさらに公立と私立で金額的に大きな差が出てきます。入学金、授業料などなど…。こういったタイプの支出はなかなか節約できないものです。
どうしても私立に通わせたい時は、銀行の教育ローンを使いましょう。ただ、ある程度年収が高い場合、公的な機関では借りられない場合があります。そんな時は、「日本政策金融公庫の教育一般貸付」などを使いましょう。固定金利で教育ローンが借りられるので、多くの方が使っています。

ただ、生活を切り詰めてまで教育費を出すのは健全ではありません。世帯収入を鑑みたときに公立に通わせるのが適切と判断した場合は、私立の選択よりも、最もいい公立の学校はどこか、という風に考えましょう。

子どもの才能を体験し発見できるお得なイベント、春休みに開催!

 キッズイベントの企画・運営を行っている「彩り」は3月29日、「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」を開催する。習い事の体験ブースやものづくりなどのスペースが設けられ、さまざまな体験ができるイベントだ。対象は乳幼児から小学生の親子。

 「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」は「子どもの才能を発見しよう!」をテーマに、地域の習い事の先生が集まり、さまざまな体験が行われる。体験することにより、子どもたちが「好き」や「得意」「将来の夢」を発見できる内容となっている。

 将来の夢を見つけられるきかっけとなる体験機会が少ない、新しい習い事を探したいなど、習い事選びや習い事の情報不足に悩んでいる保護者の悩みを1日で解決できるという。

 「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」は3月29日午前10時~午後4時まで。京都市下京区の梅小路公園七条口で開催される。参加費は無料だが、一部の飲食ブースやものづくりブースは有料。予約は不要。赤ちゃんから小学生の親子を対象としている。

◆子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都
日時:3月29日(火)10:00~16:00
会場:梅小路公園七条口(京都市下京区観喜寺町56-3)
対象:赤ちゃん~小学生の子どもと保護者
参加費:無料(一部飲食ブース・ものづくりブースでは有料のものもある)
申込み:不要

ゴールデンウィークは、軽井沢で冒険体験!

長野県軽井沢町に自然共生型森林冒険アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・軽井沢」が4月15日にオープンする。

“フォレストアドベンチャー”とは、フランス発祥の自然共生型エコパークだ。森林を破壊することなく、元々の地形と樹木をそのまま活かした施設デザインで、日常では味わうことのできない冒険体験を満喫できる。

フォレストアドベンチャー・軽井沢は、日本では18カ所目となるフォレストアドベンチャー施設。北に浅間山、南には日暮山や八風山といった軽井沢を代表する山々に囲まれた自然と歴史の高原都市・軽井沢町発地の森の中に誕生する。長野県では2カ所目の進出。

4サイトに41アクティビティを配置。大人の満足度を最大限に引き出すコース設定で設計。10m以上の木の上から絶景を望めるコースで、軽井沢の雄大さ、心地よさを感じながら、ダイナミックで本格的な樹上のアクティビティを楽しめる。ふたつのターザンスウィングに加え、全長170mを超す長いジップスライドを3カ所に設置。

所在地は、長野県北佐久郡軽井沢町発地1293-5。利用料金は、大人(18歳以上)3600円、小人(小学4年生~17歳)2600円。

ランキング