ペットのストレス発散は「節約」「手作り」がキーワード!

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・DIY

・ペットボトル

・牛乳パック

・折り紙

<How to>

1気になるペットのストレスをチェックしよう

2捨てればゴミだけどちょっとの工夫でお金をかけずに一緒に遊べる手作りおもちゃに

※犬用のおもちゃを購入した場合の金額500円と想定

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ペットのストレス発散といえばお散歩。

でも、毎日お散歩に連れて行けないという方も多くいらっしゃいます。もちろん、お散歩でストレス発散してもらいたいけれど、どうしても無理な分、ペット用のおもちゃで少しストレスを紛らわせたり。最近はペット用のおもちゃもペットショップでたくさんの種類がありますし、購入して愛用させている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、購入するにはお金がかかるものです。そこで今回は、お金をかけずにペット一緒に遊べるおもちゃを自作してちゃっかり節約する方法をご紹介したいと思います。

1. 気になるペットのストレスをチェックしよう
ペットのストレスって、一緒に住んでいれば、意外にわかったりするもの。でもついつい、放置しちゃったりしているなんてことありませんか。ワンちゃんの場合だと、無駄吠えのように分かりやすい症状意外にも、同じ場所をうろうろ歩き続けたり、しっぽをずーっと見続けたり、同じ場所をずーっとなめ続けているなんてこともストレスサインの特徴といわれています。万が一こんな症状が見受けられたときは、ストレスを解消してあげましょう。

2. 捨てればゴミだけどちょっとの工夫でお金をかけずに一緒に遊べる手作りおもちゃに
手作りおもちゃと聞くとなんだか難しそうだなって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にカンタンにできちゃうものです。

たとえば、空になったペットボトルだって、ワンちゃんにとってはおもちゃになっちゃいます。ペットボトルは柔らかいから噛ませても心配ないし、(飲み込まないように注意してあげてください)噛んだり触っただけでも音が出るので、ワンちゃんは興味を示します。さらに、ビー玉を入れて音を大きく出したり、ビー玉の代わりに、ペットボトルの中におやつを忍ばせておくと、おやつ欲しさにさらに熱中して遊んでくれたり。

あとは牛乳パックに折り紙を貼ってお絵かきして、お友達を作ってあげるなんてこともできちゃいます。どんな家庭でも出てしまうゴミでも、工夫次第でペットのおもちゃに変えられるので、ぜひトライしてみてください。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

じつは結構水を使うペット。節水の工夫をしよう!

ペット関連の節約術で実はあまり関心を寄せられないのが、実は、水道料金
です。ペットを飼うと、実はお風呂やお食事、洗濯するものが増えたりなど、
いろいろなところで水の料金がかさんでくるのです。

 そもそも、国土交通省の調べによれば、家庭用水の使い方は、トイレ(28%)、風呂(約24%)、炊事(約23%)、洗濯(約16%)といった洗浄目的が大半を占めていおり、汚れを伴うペットとの生活で水道料金が増えることはある種必然といえるでしょう。しかしこれらをうまく節水できれば、水道費の節約になるとともに、地球環境にも優しい生活が送れるのです。

1.「節水コマ」「シャワーヘッド」を利用する

 初めにお勧めするのは、「節水コマ」です。これは、蛇口内部に取り付ける
ゴム製などのパーツで、取り付けることで、蛇口の半開時に、水の流出量を5~10%程度、開度によっては、最大で約50%の節水効果があります。ペットと
の生活では、ついつい蛇口が半開時になってしまうことがありますので、そう
いったことを回避するために使いましょう。

 前述の国土交通省によれば、一人一日平均水道使用量は約250リットルです。これが半分になれば、1リットルあたりの単価を0.24円とした場合、一日30円の節約。一月にすれば、900円の節約につながります。節水コマは、主にホームセンターなどで100円程度から入手できます。また、東京都水道局の営業窓口などでは、無料で配布していますので、積極的に利用しましょう。

 また、通常のシャワーヘッドを、「節水シャワーヘッド」に取り替えれば、
お風呂場でも節水コマと同様の効果を得ることができます。ペットのお風呂で
シャワーを10分使った場合、約100リットルの水を消費することになります。

2.大事なのは普段の心がけ

 もちろん、こうした道具を使って節水することも大事なのですが、一番大事なのは普段からペットと暮らしつつ、節水に対する心がけをもつことです。
 犬のお風呂ひとつとっても、30秒間水を流しっぱなしにしただけで、6リットルもの水を消費することになります。こまめに止めたり、コップを利用するだけで、50%以上の水を節約できます。

 また、ペットのお風呂のために、人間のお風呂の残り湯の再利用なども行え
ば、一月の水の使用量をかなり減らすことができ、結果水道料を大きく節約す
ることができます。

2015.5.13更新

かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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