気になるペットのにおい…お金をかけずにきれいさっぱりにおいを消す方法!

4187.jpg

このレシピを実行して

2,000貯まる!
<材料>

・換気

・重曹

<How to>

1お部屋の換気を小まめにして、空気の流れを作る

2重曹を使ってお金をかけずにお部屋の臭いをとる

※消臭剤を購入する代わりに家にある重曹を使ってペット消臭した場合

日ごろの疲れを癒してくれたり、安らぎを与えてくれるペット。

一人暮らしの寂しさもペットがいることで紛れたりしますね。でも、ペットを買うのにもお金はかかるもの。お食事やお風呂。一緒に生活する家族と思えば気にならないかもしれないけれど、ペットの臭いも実は気になるもの。ペットの臭いを消すために、消臭剤を定期的に購入している方も多いのでは。今回はそんなペットの気になる臭いを、お金をかけずに消す方法をご紹介したいと思います。

1. お部屋の換気を小まめにして、空気の流れを作る
お部屋の中で一緒にペットと暮らしている方で、ペットのおトイレやカーペットやカーテンに染み込んだ臭いが気になるという方も多いと思います。ペット専用の消臭グッズも多いので、購入されている方は多いと思いますが、やっぱり臭いのもとから抑えておきたいものです。

ペットの臭いのもとは、体の表面で雑菌が繁殖することが原因です。そのため、日ごろのシャンプーで雑菌の繁殖を防ぐことは欠かせませんが、お部屋に充満した雑菌を換気して外に出すことも大切です。そのため、なるべくお部屋を換気して空気を入れ替えることで、雑菌を外に出しておくことをおススメします。

2. 重曹を使ってお金をかけずにお部屋の臭いをとる
ペットの臭いがしみこんでしまったカーペットやカーテンの消臭は、家にある重曹を使うことで安く済ませることができます。直接重曹を振りかけてこすって、1時間くらいたったら掃除機で吸い取ると、消臭剤と同じように消臭効果があります。また、空き瓶などに重曹を入れておくことで、お部屋に充満した臭いをとる効果もあるので、お出かけなどで家を留守にするときなど、換気ができないときなどは、重曹を消臭剤代わりに使って節約することをおススメします。加えて、ペットのおトイレの臭いにも重曹は効果を発揮します。ペットシーツに重曹を振りかけておいたり、猫用の猫砂に重曹を混ぜておくだけで効果があるので、ペットトイレの消臭にもおススメです。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

じつは結構水を使うペット。節水の工夫をしよう!

ペット関連の節約術で実はあまり関心を寄せられないのが、実は、水道料金
です。ペットを飼うと、実はお風呂やお食事、洗濯するものが増えたりなど、
いろいろなところで水の料金がかさんでくるのです。

 そもそも、国土交通省の調べによれば、家庭用水の使い方は、トイレ(28%)、風呂(約24%)、炊事(約23%)、洗濯(約16%)といった洗浄目的が大半を占めていおり、汚れを伴うペットとの生活で水道料金が増えることはある種必然といえるでしょう。しかしこれらをうまく節水できれば、水道費の節約になるとともに、地球環境にも優しい生活が送れるのです。

1.「節水コマ」「シャワーヘッド」を利用する

 初めにお勧めするのは、「節水コマ」です。これは、蛇口内部に取り付ける
ゴム製などのパーツで、取り付けることで、蛇口の半開時に、水の流出量を5~10%程度、開度によっては、最大で約50%の節水効果があります。ペットと
の生活では、ついつい蛇口が半開時になってしまうことがありますので、そう
いったことを回避するために使いましょう。

 前述の国土交通省によれば、一人一日平均水道使用量は約250リットルです。これが半分になれば、1リットルあたりの単価を0.24円とした場合、一日30円の節約。一月にすれば、900円の節約につながります。節水コマは、主にホームセンターなどで100円程度から入手できます。また、東京都水道局の営業窓口などでは、無料で配布していますので、積極的に利用しましょう。

 また、通常のシャワーヘッドを、「節水シャワーヘッド」に取り替えれば、
お風呂場でも節水コマと同様の効果を得ることができます。ペットのお風呂で
シャワーを10分使った場合、約100リットルの水を消費することになります。

2.大事なのは普段の心がけ

 もちろん、こうした道具を使って節水することも大事なのですが、一番大事なのは普段からペットと暮らしつつ、節水に対する心がけをもつことです。
 犬のお風呂ひとつとっても、30秒間水を流しっぱなしにしただけで、6リットルもの水を消費することになります。こまめに止めたり、コップを利用するだけで、50%以上の水を節約できます。

 また、ペットのお風呂のために、人間のお風呂の残り湯の再利用なども行え
ば、一月の水の使用量をかなり減らすことができ、結果水道料を大きく節約す
ることができます。

2015.5.13更新

かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

夏、留守番ペットがひんやり過ごすためのコツ大紹介!

厳しい暑さが続く中、暑さをつらく感じているのは人間だけではありません。家族の一員であるペットもつらいものです。

外出しているあいだに部屋を閉め切っていると、ペットの熱中症が心配です。でも、戸締りをしないのは防犯上心配だし、かといってクーラーをつけっぱなしにしておくのは、電気代が心配……という方も多いでしょう。

今回は、夏場にお留守番をするペットに涼しくすごしてもらうコツをお伝えします。

1. こんなに怖いペットの熱中症

犬や猫は、人間のように全身で汗をかき、体温を下げることができません。呼吸による換気が唯一体温を下げる方法であるため、 体温が高温になるとなかなか下げることができなくなり、熱中症になってしまいます。熱中症になった場合
・呼吸の変化(口を大きく開けて苦しそうに速い呼吸をする)
・体温が高くなる
・食欲不振
・よだれ、けいれん

といった症状が現れます。熱中症が悪化すれば、若くて元気なペットでも死に至ってしまうこともあります。夏場のペットの体調管理には、十分注意が必要です。

2. 風の流れを作るのがポイント

熱中症は、閉めきった暑い室内で起こります。風の流れを作るために、扇風機や換気扇を活用しましょう。
例えば、キッチンやお風呂場、トイレのドアを開けっ放しにして、全ての換気扇をつけておく。これなら、戸締りの心配をせずとも風の流れが作れますね。また、エアコンをつけっぱなしにするよりも、電気代の心配をせずに済みます。

3. 凍らせたペットボトルを活用

2リットルのペットボトルに水をためて、凍らせてタオルを巻きます。床やペットのベッドなどに置いておけば、横になったりして涼むことができます。
2リットルのペットボトルならなかなか溶けないので、夕方までもつ場合も。

4. サマーカットは効果的?

夏場のペットの暑さ対策として、毛を短く刈るサマーカットをすることがあります。しかしこれ、熱中症予防には逆効果なんです。
犬などの被毛は、建物の断熱材と同じく、夏場は暑さをシャットダウンする効果があります。人間の様に汗で体温の調節がスムーズにできない犬は、毛を刈ってしまうと自力で体温調節ができなくなってしまうのです。また、犬の皮膚は紫外線にも弱いので、被毛がなくなると、紫外線をもろに受けてしまいます。
「暑苦しそうだから」と安易に毛を刈るのはやめましょう。

また夏場のエアコン代節約については「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」を参考にしてください。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

ランキング