卒論の息抜きに…映画を見るなら20時以降がお得!

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2,000貯まる!
<材料>

・レイトショー割引

<How to>

120時以降のレイトショー割引を利用

※1週1回500円割引で映画を見た場合

大学4年生にとって、今は卒論の時期です。

一日中大学や研究室、図書館で過ごしている方もいるかもしれませんが、そんな状態で卒論を書き続けても効率は悪くなる一方です。でもどうしたら良いか。卒論でバイトも入れず、卒業旅行を控えた身としては極力お金をかけたくないでしょう。そんなときは20時以降のレイトショーを見て、お得に息抜きをしましょう。

1. レイトショー割引とは
2015年12月現在、全国のスクリーン数は3,437あります。そしてそのうちの2,996が同一の施設に複数のスクリーンがあるシネマコンプレックスのスクリーンです。これだけあればきっと見たい映画もあるはずです。

また、郊外の大型ショッピングモールに出店するイオンシネマや、都心に多く出店しているTOHOシネマズなどは皆さんも一度は目にしたことがあるでしょう。ショッピングモールであればついでに買い物もできますし、食事もできて便利です。またTOHOシネマズは女性をターゲットにシートの仕切りや化粧直し用のゆったりした化粧室などうれしい心配りが良いですね。

そんな2つの映画館、実はどちらもレイトショー割引を実施しています。映画の通常料金は1,800円、学生で1,500円がほとんどです。どうしてもやや割高に感じてしまいますね。そんなとき、20時以降のレイトショー割引を利用すれば500円割に気の恩恵を受けることができるのです。

もちろん、すべての映画館で割引を実施しているわけではありませんし、そもそも20時以降のレイトショー上映自体をやっていない映画館も多数ありますが、ぜひお近くにの映画館を調べてみてください。大学や研究室、図書館が閉まってからの息抜きにはちょうど良い時間です。レイトショーでしか上映できない作品もあるので映画好きにもたまりませんね。

卒論のような長期的な作業は、適度にリラックスをしながら作業しなければなりません。時間も遅くなりがちなことから、お得に映画を見て、卒論で疲れた頭を適度にリフレッシュしてみましょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

いつでも映画が1100円!?映画をお得に見る技3選

日本の映画料金は、世界でももっとも高い国のひとつに入ります。

長期休みでは子ども向けのアニメやヒーローもの、戦隊ものなどの映画が封切られますが、家族で行くとなると結構な出費になります。映画館には、お得に見られる割引デーが設定されているので、必ずチェックしてから行くようにしましょう。

1. 毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円
映画の日は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合が制定した記念日です。全国の映画館では、毎月1日は映画の日にちなんだ映画サービスデーとして、1000円もしくは1100円で見られるサービスを実施しています。
ほかにも、毎週水曜や金曜日に女性割り引きを実施している映画館もあります。

2.「auスマートパス」なら毎日映画の日
「auスマートパス」の会員なら、祝日を含む月曜から金曜において、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」で毎日映画の日と同じ1,100円(大人料金)の特別価格で映画鑑賞ができます。上映中の作品なら何回でも、割引料金が適用されます。

また、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」と行う劇場タイアップの一環として、全国最大8,000名規模の「auスマートパス」会員限定試写会も実施しています。auユーザーには見逃せませんね。

3.イオンシネマなら多彩な割引デーがある
イオンシネマでは、特定の日付や曜日・年齢などによって、通常の料金より安く映画を見られることがあります。

映画の日のほかに、毎週月曜日に上映される映画が1,100円になる「ハッピーマンデー」、平日の朝の1回目に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーモーニング」、毎日20時以降に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーナイト」など。

さらに、イオングループのクレジットカードであるイオンカードを提示したり、イオンカードで決済することで、イオンシネマの料金を割引になります。
毎日20日と30日の月2回、イオンカードを提示すると、映画料金が割引されます。提示だけでよいので、決済は還元率のよいほかのカードを使うことも可能です。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

「軽減税率?どゆこと?」マネギャルのケツ論

今回のテーマは軽減税率

マネギャル達は、
消費税が上がるって言ってるのに軽減?軽くなるってどういうこと?
それな!
と困惑気味。

そもそも内容があまり分からないテーマに対し
「やっちゃおーかじゃねえよ!」
とツッコミを入れる場面も。

生活費需品はさほど上がらないと聞いているが
ボーダーが分かんないよね
とまだまだ制度の情報がはっきりと得られていない様子。

また、
(食品と言っても)白菜とフォアグラで税率違うんでしょ?w
「大人だけじゃなくて子供も全員関係してるよね
駄菓子買うにもどうするの?可哀想
服を買うにしても、みんなファストファッションばかり買うようになって個性が無くなってしまう
などなど時折鋭い意見も飛び出ました。

最終的には
別に(そんな複雑なら)やらなくてよくね?全部10%でよくね?
日本は何がしたいのかよく分からん!
「ギャルやりたい子がお金が無いからできなくなる。ギャルは金かかる!
と。

マネギャルたちが出した結論とは!?

イケメンファイナンシャルプランナー高橋先生による軽減税率制度の解説はこちら

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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