サポーター向け料金プランも!元サッカー日本代表・鈴木氏が地域貢献アドバイザーに就任

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水戸電力は、元サッカー日本代表・鈴木 隆行氏が地域貢献アドバイザーに就任したことを発表した。

同社は、2016年4月からの電力小売全面自由化に伴い、茨城県を中心とした関東圏内家庭向け電力小売事業に参入を決定。小売電気事業の登録申請をし、2016年1月18日に認可された。鈴木氏の地域貢献アドバイザー就任は、これにあわせて行われた。

2011年~2014年の水戸ホーリーホック在籍時代より、茨城県のスポーツ文化の振興に貢献してきた鈴木氏は今後、同社の茨城県への地域貢献の取り組みに対して支援を行う。

また同社は、地域企業とコラボレーションしたサービスを行っていくことを発表した。第一弾として、明治安田生命J2リーグ所属クラブのフットボールクラブ水戸ホーリーホックとコラボレーションし、サポーター向け料金プランを展開。詳細は近日発表予定。

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【電力自由化アンケート調査】発見!電力選びが楽しくなる方法

私たちの生活や家計に大きな影響を与える「電力自由化」。自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第2弾。

●電力自由化で知りたいことは?
そもそも「自由化」って何だかわからない!という方は、ぜひこちらをぜひお読みください。

さて、本題にもどります。アンケート調査の『電力自由化で知りたいことは何ですか?』という質問への回答結果はこのようになりました。

「料金」や「支払いについて」などのお金に関することは42.2%と4割を超え、一番の関心事であることがわかります。その上で注目したいのが「サービス内容」や「ポイント還元」、「導入メリット」などの料金以外メリットが37.8%と4割近くになったという結果。つまり、今回の「電力自由化」において、多くの人が料金と同じように料金以外のメリットに注目していることがわかります。

●電力選びを楽しむ方法は、ズバリ「料金以外に注目する」!
日々ニュースで流れてくる「電力自由化」の情報。正直、お腹いっぱい!という方、結構いるんじゃないですか?しかし、実行するとお金が貯まる私たち『マネーゴーランド』は、みなさん自身にとってお得なプランを楽しみながら選んでいただきたい!と考えています。

そこで、電力選びを楽しむ方法として、「各社の料金以外のメリットに注目する」ことをおススメします。そうです、楽しみながらというのが大切なんです!

これは、「 電力会社の変更を検討する際に、料金以外で選択に影響の大きいサービスはどれですか?」という質問の回答結果です。「ネット通信と電話料金との提携や割引」、「家庭用ガス」などの家計に大きくかかわることとの関わりが大きいようですね。そして…各種ポイントサービスとの提携にも期待が集まっているようです。

いかがでしたか。″他の人はどうなんだろう”から見えてくる「電力自由化」。楽しくお得に4月の本格スタートを迎えましょう。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【電力自由化アンケート調査】ズバリ、自由化のスタートって、いつからなの?

ニュースやCMなどで見かけることの多くなった「電力自由化」。あなたはどのくらいご存知ですか?

「新たなサービスによって、月々の電気代は変わるの?」という家計に関わることから、「住宅購入する上で検討すべきことは?」、「電力自由化市場という新たなマーケットにおける株価って?」など、私たちマネーゴーランドが扱う「お金」にまつわる話題にこと欠きません。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、「電力自由化」に関する”今”を検証してみました。

●そもそもいつからスタート?
経済産業省資源エネルギー庁のHPを見てみると、「家庭や商店が対象となる「電力の小売全面自由化」は、2016年1月から事前受付が本格化、2016年4月からスタート。 」とあります。つまりは電力自由化のスタートは4月なのですが…

アンケート調査の結果は、なんと57.7%の方が「わからない」というのです。まだまだ各社のサービスが出揃っていないとはいえ、ちょっと驚きの結果です。

●年齢を増すごとに認知も高まる!?
『電力自由化』がいつからスタートするかという質問を世代別に見てみるとどうでしょう。

きれいに年齢とともに4月スタートという認知度が高まっているのがわかります。しかし、30代でもほぼ半数がわからないと回答していますね…。大丈夫か!電力自由化。

●今さら聞けない…となる前に
新たな制度や仕組みが導入されるときは、なかなか理解をすることが難しいものです。今さら聞けない…となる前に、2016年4月までに少しずつ理解を深めていきませんか?

マネーゴーランドでは今後も「電力自由化」関する記事をご紹介していきます。すでにいくつもご紹介もしています。
2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~ 電力自由化で、安い電気をチョイスしよう!
【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
電力自由化、各社のサービスを徹底比較

今回のアンケート調査をご覧になって「私もわからない」と安心するのではなく、関心をおもちいただけたのであればうれしいです。ちなみに…2016年4月まで特段の手続をしなかった場合には、現在契約している地域の電力会社から、今までどおり電気が供給されるとのことですのでご安心を。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.01】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気料金を見直す絶好の機会
2016年4月1日から始まる電力の全面自由化。これまでは住んでいる地域によって契約できる電力会社があらかじめ決まっていましたが、今春以降は自分の好きな電力会社を自由に選ぶことができます。

すでに新規参入する「新電力」会社の登録数は早くも140社を突破。エネルギーを取り扱う企業だけでなく、サービス業などいろんなジャンルからの参入も増えています。

●このシリーズでは「お得」に特化
電力自由化については漠然と分かっているけど、具体的に何をどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこでこのシリーズでは、「お得」を味わうための“有益な情報”を厳選してお届けします。

「毎月の電気料金をなるべく安くしたい」「ライフスタイルに見合ったプランを選びたい」「とにかくポイント還元で得したい」など、みなさんが一番気になるところにスポットを当ててじっくり解説。きっと自分が納得できるプランが見つかるのではないでしょうか。

●まずは関東圏の方が得するプランをお届け
日本全国で一斉にはじまる電力の全面自由化。これまで10社しかなかった電力会社が一気に増えるだけでなく、提携してサービスを開始するプランも一気に増加。その選択肢は非常に豊富で収集がつかなくなってしまうほど。

そこでまずは、関東圏にお住いの方が享受できるプランに絞り込んで、その魅力や特徴などをご紹介します。(関東圏以外のみなさま、ごめんなさい)

●テーマに合わせてカテゴリーを分類
それぞれの会社によって得意なジャンルは違うもの。電力全面自由化がはじまるまでに、毎回テーマごとに絞り込んだサービス&プランを解説します。プランによって異なる特徴やお得ポイントをじっくり読んで判断すれば、4月1日から電気料金の節約やポイント還元がきちんと享受できるようになります。

次回からは、実践編となる各プランをテーマ別にご紹介していきたいと思います。せっかく訪れた絶好のチャンス。電力自由化を正しく理解してきちんと活用すれば、有意義なマネーライフがやってくるでしょう。

〜マイナス金利!?〜【第27回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜マイナス金利!?〜

本来お金を預けると利息をもらえるというのが通常の状況ですが、マイナス金利とは、お金を預けると利息を払わなくてはいけない状況のため、預金に手数料がかかるのと同じことになります。

お金を借りている側は、通常は利息を支払いますが、マイナス金利という場合には、お金を借りると利息がもらえます。つまり、お金を借りると利息を払わなくて良いばかりか、ご褒美がもらえるような状況です。

今回マイナス金利政策を導入するということになりましたが、いきなりすべての預金の金利をマイナスにするということではなく、民間銀行が中央銀行である日本銀行に預けている預金の一部にマイナス金利を適用するというのが今回発表になった内容です。

日本は景気の回復が遅れており、物価も上がらない状況が続いています。その状況を変えるために、追加の金融政策の一つとしてマイナス金利が導入されました。
金融緩和、つまり金利を引き下げることによって、民間の会社がお金を借りやすくして、経済を活性化しようということが狙いの一つになります。

個人が預けている預金にもマイナス金利が適用されて手数料を払わなくてはいけなくなるのかということを心配している方もいます。しかし、当面そういった状況になることは考えられません。個人の定期預金の利率が下がることはあっても、マイナスになることはありえないでしょう。

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