株式投資のリスク管理!あなたが投資で使うべき余裕資金はいくら?

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円貯まる!
<材料>

・株式投資に使う資金

<Point>

1株式投資は余裕資金で行う

2余裕資金の計算方法を知る

3計算方法を知ることでリスク管理にも

株式投資の初心者に向けたサイトを読んでいると「株式投資は余裕資金で行いましょう」という決まり文句が書かれています。株式投資は当然リスクがあります。状況によっては全財産を失う可能性すらあるので、この決まり文句は真っ当な意見のように聞こえます。

しかし、余裕資金とはいっても人によって差があります。年収1,000万円の人の余裕資金は年収400万円の人の余裕資金よりも多いと考えられますし、家庭があるのかどうか、家や車のローンが残っているかどうかにも依存します。
さらに十分な余裕資金があったとしても全額を株式投資に使うことは大きなリスクを伴います。怪我や病気、その他様々な理由で突然の出費は訪れるものなのです。

では、そのようなリスクを踏まえた上で、投資資金に回すべき余裕資金はどのように計算すればよいのでしょうか。一般的に株の投資資金の計算式は以下のように計算されます。

投資資金 = 預貯金 — (月収×6)

上記の計算方法が一般的に言われる投資資金に充てる金額のようです。例えば一般的な30代の人であればどのような投資金額になるか計算してみましょう。金融広報中央委員会によると30代の平均貯蓄額が379万円であり、平均年収.jpによると、30代の平均年収は390万円となっています。
このような人であれば、

379(万円)—(390÷12×6)= 184(万円)

が一般的に株に回すべき投資金額になるようです。
このように投資金額をあらかじめ設定しておくだけでも、リスク管理には大きく貢献します。もちろん株式投資におけるリスク管理とは投資金額の上限を決めることだけに止まりません。自分の実力やノウハウがあって初めて、本当のリスク管理ができるのです。
しかし、投資金額を設定することも立派なリスク管理と言えるので、まずは上記の計算で自分の投資金額を出してみましょう。最初は株式投資のハードルが高いと感じるかもしれませんが、しっかりとリスク管理をした上で、また、余裕資金で行うことで、楽しく資産運用を行いましょう。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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今回はそのような人のためにリスク0、必要経費0円で株式トレードを体験する方法についてお話しします。

そもそも株式トレードを一度してみないと、実際の必要経費はどれくらいなのか、自分の資金ではどれくらい損をする可能性があるのかを判断することができません。
毎月の給料を年収ほどに増やすことができるかもしれません。逆に年収ほどの金額がほぼ0になってしまう可能性もあります。しかし、それらの経験はどれだけ知識を蓄えたとしても、実際に株式取引をしてみなければわからないのです。
ネットや本で勉強した知識があったとしても、稼ぐようになるためには経験値を稼ぐことが必要です。リスクが0なので、100%リアルな株式トレードというわけではありませんが、株式投資のリスクが怖いと感じている人にとっては十分な練習になります。ですからこの方法をぜひ実践していただけたらと思います。

それは株式投資のバーチャルトレードを利用するという方法です。

バーチャルトレードって何だ?と思われたかもしれませんが、一言で言うと株式取引の疑似体験です。証券会社からこのようなサービスが出ているわけではなく、インターネット上で利用できるサービスなので、証券口座を持っていないという人でも株式取引を体験できるということも大きなポイントです。
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株主優待を始めるなら今!600銘柄の中からおすすめの3月権利確定銘柄を紹介します

突然ですが、あなたの目の前にとても大きなチャンスがあることをご存知でしょうか。

というのも3月は600を超える株主優待の権利日を迎える月なのです。株主優待には前から興味があったけど、なんとなく放置していたという人や、リスクを恐れて株主優待に飛びつけないという人もいるかもしれません。
しかし、少しでも株主優待に興味があるという人にとっては、3月を目前にした今の時期を見逃すことはできません。それほど、3月には豊富な人気銘柄が数多く存在するのです。今回はその中から少しだけお得銘柄を紹介します。

・アトム
3月の優待をお話する上でこの企業の紹介しないわけにはいきません。居酒屋から寿司屋、和食まで全国にチェーン展開するコロワイド系列の店舗で使える優待ポイントが年に2回、合計4000ポイント受け取ることができます。
1ポイント1円で利用できるので、4000円分の食事券と考えることができますし、もし近くにコロワイド系列の店舗がなければ、ポイントを優待商品と交換することもでき、非常にお得な優待です。優待利回りも6%超えと高く、おすすめの優待株です。

・ゲオホールディングス
レンタルCDやレンタルDVDをよく利用するという方に朗報です。ゲオホールディングスの株主優待では、回数無制限でCDやDVDレンタル料金が50%オフになる優待をプレゼントしています。
有効期限は次の株主優待が発行される半年間ですが、ゲオの株主優待の権利を保有している限り、永遠にレンタル料金が半額になり、非常にお得な優待と言えるでしょう。

・ANAホールディングス
こちらも非常に人気の株主優待銘柄です。国内線シェアNo.1の航空会社も株主優待を提供しています。その内容は国内普通運賃が半額になるというもの。さらにANAのグループ会社や提携ホテルの割引券などと、旅行が好きな人にとってはたまらない優待内容になっています。
年に2回の優待があるので、初期費用は少々高いかもしれませんが、十分な優待内容といえるのではないでしょうか。

株を買わずに株主優待を手に入れる!主婦の上手な生活術とは

たまに夫婦で旅行するときに交通費が50%オフになり、普段の買い物を格安で買うことができる。ちょっとした外食のときにもほとんどお金を払うことなく食べることができ、毎月のケータイの通信費までもがお得な価格で利用することができる。

なんだその夢のような生活は!と思われたかもしれませんが、これは全て株主優待でもらえる商品を利用することで実現できます。株主優待には様々な種類があるため、株主優待さえあれば、生活を成り立たせることもできるという人もいるほどです。

しかし、株主優待をもらうためには一単元株という100株、場合によっては1000株もの株を手に入れる必要があります。それだけ株を買おうと思えば、安い株でも2万円程度、価格が高い株であれば50万円以上にもなります。このような株主優待生活を手に入れたいとは考えていても、一単元株を買うことを考えると、やっぱり遠慮しておこうと思う気持ちもわかります。
今回はそんなあなたのために、リスク0で株主優待をお得に手に入れる方法についてお話します。この方法は株価に一切左右されることはありませんし、株の取引を行うための証券口座も開く必要がありません。というのも株を購入せずに株主優待だけを手に入れるという、裏技のような方法だからです。

その方法とは金券ショップやオークションで株主優待券を購入するという方法です。
金券ショップで買うので、結局お金がかかるではないかと思われた方も多いかもしれません。しかし、金券ショップで買える株主優待をあなどってはいけません。例えば人気のANAの株主優待では航空機の国内営業全路線の片道普通運賃が50%割引という太っ腹な優待です。これは沖縄から北海道までの飛行機の価格がおおよそ2万円代後半ということを考えると、オークションで株主優待を手に入れたとしても1万円程度は旅費が浮く計算になります。

オークションや金券ショップで買える株主優待はANAの株主優待だけではありません。上記に書いたような様々な種類の株主優待をお得に購入することができるのです。株式投資をせずとも株主優待を上手に手に入れることで、お得な生活を送っていただけたらと思います。

まだまだ人気!マクドナルドの株主優待を手に入れたくなる理由とは

あなたは外食といえばどこに行くことが多いですか?
カフェに行くことが多いOL、居酒屋に行くことが多いサラリーマン、ファミレスに行くことが多い家族。様々だとは思いますが、マクドナルドによく行くという人もいるでしょう。

最近少し人気が落ちつつあるマクドナルドですが、それでも昼間には人で店の中が埋まっていることも少なくなく、利用している人は多いように思います。マクドナルドの株主優待も一時に比べると陰りが見えるとはいえ、まだまだ人気銘柄といって問題ないでしょう。
今回はマクドナルドの株主優待の人気の秘密についてご紹介します。
まず、マクドナルドの株主優待の内容はどのようなものでしょうか。
マクドナルドの株主優待は100株でバーガー、飲み物、サイドメニューのセットが無料になる引換券が、6枚ついた食事優待券が1冊もらえ、保有株数毎に300株で3冊、500株で5冊と増えていきます。
マクドナルドの株を100株購入しようと思うと、おおよそ25万円なので、バーガー、飲み物、サイドメニューのセットを高いもので大体900円とすると優待利回りは4%弱という計算になります。一般的に株主優待として良いとされる利回りが4%なのでおおよそ悪くない数字といえるでしょう。

そしてマクドナルドは自分で優待券を使う以外にも使い道があるということも人気の秘密ではないでしょうか。
例えば人にマクドナルドの優待券をあげることもできます。他の居酒屋の株主優待などであれば、もらった人は本当に使えるのか?と疑うため、意外と使わない人が多いようです。その結果、株主優待をプレゼントしたのに、結局使われなかったということになりかねません。
その点マクドナルドであれば、株主優待も使いやすいです。全国どこでも身近に店舗がありますし、株主優待に似たような割引券があるため、気兼ねなく使うことができます。

自分はマクドナルドにはあまり行かないという人でも、知り合いに何かのお礼として株主優待をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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