知らないと損!買い物時の駐車場は無料条件を必ずチェック

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<材料>

・各施設の駐車料金の説明

<How to>

1無料駐車条件内で買い物をすませる

※駐車代金(30分毎に200円)が3時間無料になるため、1200円お得

スーパーやショッピングモールなどの駐車場ですが、有料のところが多くなってきましたね。

その施設で買い物をすれば、何時間か駐車料金が無料になるなど、買い物客を誘致するような条件も多く見られます。こういった駐車条件の駐車場にあたった時、みなさんはどう対処していますか?無理やり不必要なものを購入したりして、無料駐車の条件に合わせてはいませんか?

■駐車料金システムの条件を確認しよう
スーパーやショッピングモールなどの駐車場には、それぞれ独自の駐車料金システムを導入しています。一定の条件を満たせば無料になるのか、もしくは時間ごとに課金制なのか、あらかじめしっかりと確認をしておきましょう。

■ケーススタディ
スーパーやショッピングモールの実際の駐車料金システムをご紹介しつつ、こういった場合どうすると一番お得なのかを考えていきたいと思います。
・イオンレイクタウンの場合
こちらのショッピングモールの場合は、土曜・日曜・祝日の場合は駐車料金が無料になります。ですから、お買い物をするタイミングは週末が一番よさそうです。また、それ以外の平日は、最初の5時間が無料、以降30分につき100円加算となり、イオンシネマを利用した場合は最初の6時間が無料、以降30分につき100円加算となります。つまり、平日のお買い物は5時間以内に済ませて駐車場を出ることがベストということですね。

・三井アウトレットパーク幕張の場合
1店舗目で3,000円以上(飲食は2,000円以上)利用すると2時間無料。2店舗目で3,000円以上(飲食は2,000円以上)利用でさらに1時間無料、最大3時間無料となります。こちらですと、何も買う予定がないのにぷらっと寄ってしまったら、駐車代金(30分毎に200円)がかかってしまうということになります。がっつりとお買い物をされる場合は、3時間でお買い物を済ませて駐車場を出ると一番お得です。なかなかハードスケジュールにはなりそうですが・・・。

2つの例をご紹介しましたが、はやりそれぞれ全くことなる料金システムでしたね。普段何気なく利用されている駐車場ですが、思わぬかたちで損をしているかもしれません。今一度駐車条件を確認し、ベストな方法は何か知っておくと良いですね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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もうバタバタしない?!秋の行楽でおトクに駐車場を利用する方法

シルバーウィークはすぎてしまいましたが、10月もまた連休があります。季節もよい時期ですし、紅葉狩りや季節の味覚狩り、温泉、バーベキューやキャンプなど、さまざまなアクティビティーの予定がある方も多いのでは。

しかし、どこかに出かけるときに悩ましいのが駐車場代。子ども連れだったり、荷物が多かったり、交通の便の悪いところだったりして、どうしてもクルマでの移動が必要なことってありますよね。観光地は、目が飛び出るような駐車場料金が設定されていることも。

今回は、秋の行楽で駐車場をおトクに利用する方法を紹介します。

1.ちょっと歩けば安い駐車場があるかも?
観光名所の目の前の駐車場は、その立地条件の良さから、強気な価格設定がなされがち。ちょっと面倒ですが、少し離れたところで駐車場は探してみましょう。意外にも、市町村の経営している無料、もしくは割安な駐車場が整備されていたり、コインパーキングでも時間あたり料金が安かったりするものです。面倒がらずに、ちょっと足を伸ばしてみましょう。

2.パークアンドライドをうまく利用する
京都や鎌倉のような古くからの観光地は、道が狭かったり観光客に十分対応できるほどの駐車場が整備されてなかったりと、クルマでの観光には不向き。
そうしたところにクルマでどうしてもいきたいのであれば、最寄りの駐車場にクルマを止めて、そこから公共交通機関を利用する「パークアンドライド」をうまく利用してみましょう。
駐車場代とセットになるおトクな切符が用意されていることも。出かける前に、ネット上でチェックしておきましょう。

3.JAFが会員向けに駐車スペース検索サービス
今年8月、JAF(日本自動車連盟)とベンチャー企業の軒先が、JAF会員向けに駐車場を探すのが難しい観光地などで簡単に検索できるサービスをスタートさせました。これは、観光地に近い個人宅や事業所の空いている駐車スペースを事前予約して貸し出すというもの。たしかに、事業所なら週末は駐車場が空いていることも多いでしょうから、その空きスペースを有効活用できたら一石二鳥ですよね。

デパートでお買い物する際に!駐車場の上手な活用法

車の維持費の中で、結構な額を占めるのが駐車場代です。車で出かければ、行く先々で駐車場代がかかると考えてよいでしょう。
今回は、買い物時の駐車場の上手な活用法と、駐車場代の節約ワザについて紹介します。

1. 駐車場代節約のために路駐は厳禁
 いくら駐車場代を浮かせたいからといって、路上駐車や関係のない店舗に駐車するのはやめましょう。
駐車禁止違反をとられて減点されたり、迷惑料として数千円~数万円を払うハメになる可能性も。
数百円を節約するために、大金を払っていたのでは意味がありませんよね。

2. デパートで駐車するときはアレを買おう
 デパートではたいてい、「●千円以上買うと駐車場代が●時間無料」という提携駐車場があります。
たくさんお買い物をするときならよいのですが、それほど買い物するわけではないときに、駐車場代を払うのはしゃくですよね。
そんなときは、デパートのカスタマーカウンターに行って、駐車場代が無料になる金額分の、商品券を購入しましょう。
商品券の購入でも、駐車場の無料特典は受けられます。
購入した商品券でデパートで買い物をしておつりを受け取るのもよし、商品券を金券ショップに持ち込んで換金してもよいでしょう。大手デパートの商品券なら金券ショップで「額面の90%~95%」ほどで買い取ってもらえるので、数百円の負担で済みます。

3. クレジットカードや会員カードの特典をチェック
 デパートや百貨店のポイントカード・クレジットカードといった会員サービスには、買い物をしなくても提携の駐車場が無料で利用できる特典がある場合もあります。
ただし、年会費が発生するクレジットカードもあるので、年会費と駐車場代の節約分、どちらがオトクなのかを考えて入会する必要があります。ただ、一般的にデパートや百貨店の会員クレジットカードは、ほかの会社が発行するクレジットカードに比べてポイント還元率が高いので、そのデパートや百貨店をよく利用するという人はぜひ作っておくことをおすすめします。

事前に調べる事で駐車場代を大幅節約!

自動車に比べてバイクの駐車代は割安なため、節約しづらいと考えられがちですが、そんなことはありません。とくに都心での施設やデパートなどにおける長期滞在においては、駐車場代を節約するテクニックがありますので、今回はそれをご紹介します。

■商品券購入➡チケットショップ転売で、駐車場代大幅節約

百貨店やデパートの駐車場の料金は悩ましいものです。都心のデパートなどは周辺の多くの駐車場と提携しており、基本的に買い物をすれば無料駐車券をもらえたりしますよね。でも、駐車券をもらうために購入しなければと考えながらお買い物をするのもストレスが溜まってしまいますし、それでは買い物の判断に支障をきたします。

こういった場合は、図書券や商品券をデパートで買ってしまいましょう。大抵2,000円前後の券を買ってしまえば無料駐車券はもらえます。各種の券であれば、使いたいときにいつでも使えますし、現金に戻したいと考えれば、チケットショップに売り払うのも手です。また、大抵のチケットショップで、例えば2,000円の図書券は、92%程度(1,840円)で買い取ってもらえます。

ちなみに、換金率の高いチケットというものもあります。例えば、「全国百貨店共通券」であれば額面の97%の換金率で買い取ってくれる事もあります。この場合、図書券の1,840円にくらべて、100円高い1,940円での買い取り金額となります。

こういったことをすることで、もしかしたら数千円かかってしまう駐車券を180円程度で済ませられる計算になるのです。

■駐車場を前もって調べておく

また、目的地に応じて、その近くの駐車場を前もってリサーチしておくことで、節約することが出来ることがあります。行きたい施設の提携駐車場がある場合は、お買い物やお食事で駐車場の割引があることもありますし、逆に、その施設の駐車場よりも、最寄りのコインパーキングの方が安いということもあります。特に、長い時間そこにいる場合は、この差が大きくなっていくので、節約できる駐車場を賢く調べましょう。

車に比べてバイクの駐車代は安いとはいえ、こういったことを知っているだけで節約になるので、ぜひ行動に移してみましょう。

繁華街でお得にクルマを停める方法:商品券でおトクに駐車できる

車で出かければ、行く先々でかかるのが駐車場代。所用で繁華街までクルマで来た時に、駐車場代が高くて困った……!という経験はありませんか。

10分で400円のコインパーキングなら、1時間停めただけで1000円以上かかってしまいます。
そこで今回は、商品券やデパートの優待を使って、繁華街でオトクに駐車する方法を紹介します。

1.商品券を買って、駐車場代を浮かす!

デパートではたいてい、「●千円以上買うと駐車場代が●時間無料」という提携駐車場があります。ただ、そこのデパートに用があるのではなかったり、そこで買い物をしたとしても駐車場代が無料になるほどでなかったりすると、駐車場代を払うことになります。
そういうときは、デパートのカスタマーカウンターに行って、駐車場代が無料になる金額分の商品券を購入しましょう。商品券の購入も、もちろん駐車場代の無料特典の対象になります。

購入した商品券でデパートで買い物をしておつりを受け取ってもよいですし、使うあてがなければ買った商品券をそのまま金券ショップに持ち込んで換金してもよいでしょう。

有名デパートの商品券であれば、金券ショップで「額面の90%~95%」ほどで買い取ってもらえます。差額として、駐車場代の負担は数百円で済みますよ。

2.駐車場代を浮かすための路駐は厳禁

駐車場代を浮かしたいからといって、路上駐車をするのはやめましょう。ちょっとのあいだだから大丈夫……なんて思っていても、繁華街ならとくに、取り締まりが頻繁にやってきます。
また路駐でなく、関係ない店舗に停めるのもやめましょう。迷惑料として数千円~数万円を払うハメになる可能性もあります。数百円~数千円を節約したつもりが、逆に罰金や迷惑料で罰金で大損ということになりかねません。

1で紹介した商品券を使う方法や、デパートのクレカやポイントカードの駐車場優待など、損にならないかしこい方法を使って駐車場をオトクに利用したいものです。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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