その参考書、捨てる前に買い取ってもらいましょう!

このレシピを実行して

2,500貯まる!
<材料>

・使わなくなった参考書

・インターネット

・古本買取りサイト

<How to>

1参考書・専門書向けの古本買取サイトを検索

2使わなくなった参考書を査定してもらう

※250円で10冊買取の場合

4156.jpg

勉強すればするほど、参考書は溜まっていきます。そして試験が終わればもういらなくなってしまいますよね。ある程度の量があるなら、捨てるよりも買い取ってもらいましょう。

買取といえばブックオフなどを思い浮かべるかもしれませんが、参考書と限定すると、実は割高なサービスがいろいろあるのです。今回はその中のいくつかをご紹介します。

1. 「学参プラザ」
「ブックスドリーム 学参プラザ」は、参考書、赤本、予備校テキストなどに関して高価買取を実施しています。年間150万点以上の取扱実績があり、発行後、1年以内なら定価の15~30%以上を保証しています。また、医学部系のものは600円以上で買取を保証してくれています。また、スピード査定を依頼すれば、3営業日以内に振り込みまで完了してくれます。また、「20冊以上で全国送料無料」、「段ボール無料プレゼント」などの特徴もあります。(http://www.booksdream.com/)

2. 学参ブックス
こちらも同様、参考書、問題集、赤本、雑誌等、書店で市販されている商品の買取をしてもらうことができます。また、DVDなども売ることができますのでぜひ活用しましょう。(http://www.bookbank.jp/gakusan/)

3. BOOK Mania
こちらは、参考書に限定しているわけではありませんが、書込みされていても買取に影響しないということを売りにしています。参考書は書込みをしてしまう類の書籍といえます。激しく書込んでしまったときは、ぜひこのサイトに相談してみましょう。(http://www.bookmania.jp/)

4. VALUE BOOKS
専門書の買取に特化したサイトであり、参考書も含まれています。発売から三か月以内の古本は低下の30%以上、6か月は20%以上、1年以内は10%以上を保証しています。また、こちらも、査定開始から最短2営業日での入金をうたっています。すぐに入金してほしいという方はこちらでいかがでしょうか。(http://www.value-books.jp/)

自分にとってはいらないものでも、誰か他の人にとっては必要なものです。書込みをしても、汚れてしまったとしても気にせずに買い取ってもらいましょう。

画像一覧

執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

関連記事

関連記事

年末年始に増える交通事故!もしも事故に巻き込まれたら、必ず保険を適用させよう

年末は「魔の季節」

年末は交通事故が多くなる時期です。単純に交通量が増えることもありますが、日が短くなって暗くなるのが早くなる、ドライバーが帰省などで慣れない道を走ることなどということも主要因として挙げられます。
子供や老人などの交通弱者にとってはとくに、年末は「魔の季節」と呼ばれるほど、交通業界では恐れられる月なのです。
もしも事故に巻き込まれてしまった場合、あなたが加害者であっても被害者であっても、どうしてもある程度お金がかかってしまいます。そのコストをできるだけ下げるために、ぜひとも公的医療保険を活用しましょう。

健康医療保険は交通事故でも利用可能

交通事故には健康保険が使えないという誤解が多いようですが、日本では、交通事故が原因の怪我であっても、健康保険の適用が可能です。
保険が適用されるケースには3つのシーンがあります。まず、「業務上の災害」という形であれば、労災保険が適用され、自己負担は一切発生しません。また、無免許運転や飲酒運転など、「法令違反」によるケガや「第三者の行為」によるケガは医療費の全額を負担することとなります。交通事故は「第三者の行為」というもの当てはまります。
確かに、被害者の治療費は基本的に加害者が負担するものですが、被害者はまずは公的医療保険で治療を受けます。その際は、加害者が支払うべき治療費を保険制度が一旦建て替えられます。また、被害者側が保険証を用いて治療を受けるには手続が必要ですが、必要書類さえ提出すれば保険証の用いた治療を受けることは可能なのです。
交通事故の際、保険証は使えないというのは、実は誤りなのです。加害者であろうと被害者であろうと、事故後に保険会社がどのような態度を取るかはわかりません。節約というよりも、払う必要のない出費を抑えるために、しっかり公的医療保険のことを知りましょう。
ちなみに、病院で「受け付けられない」と言われた場合は、「第三者行為の届け出をする。また、公的医療保険が使えるという通知が旧厚生省から出ている」という旨を伝えましょう。

引っ越ししても家具いらず!お手軽な雑貨を使ってオシャレに収納

年末は大掃除の時期。また、新年からの新生活に向けて引っ越しをした人も多かったことでしょう。12月と3月は1年でいちばん引越しが多い時期だそうです。

大きな家具は持っていくけれど、小さいモノはできるだけ捨てていって、新しいものが買いたい。でも、それなりにお金がかかる…そんな風に思っている方も意外と多いかもしれません。今回は、お手軽でおしゃれ、そしてお手頃な収納グッズと工夫をご紹介します。

1.カラーボックスをフル活用
収納といえばカラーボックスです。100円均一などにもたくさん売っていますので、どこでも手に入る気軽な収納雑貨といえるでしょう。コツとしては、細かく、見えづらいものは透明のボックスなどを使うなどでしょう。

2.ドア裏を利用して、長いものを収納しよう
かわいいウッドクリップなどをドア裏につけ、そこにベルトやネックレスなど、長めのアクセサリーなどを収納するのも手です。収納もできつつ、無機質なドアの裏が華やかになります。

3.ワイヤーかごを壁に取り付け、立体的な収納を
ワイヤーかごをネジで壁に取り付けることで、通常あまり収納できない壁部分を無駄にしない収納ができるようになります。ワイヤーかごはいろいろな色が出ていますので、自分の部屋にあった色を見つけてみましょう。

4.マグネットボード
収納にはマグネットも意外に使えるのです。たとえば、ヘアピンやその他のこまごましたもの、また、包丁などもマグネットで壁やドアの内側に収納することができます。壁に取り付ければ部屋の見た目も一気に変わります。

5.はしごでハイヒールを収納
ハイヒールは靴箱に収納すると意外に幅を取ります。形を崩すわけにはいかないので、無理やり押し込むこともできませんよね。そんな時は梯子を利用しましょう。小さなはしごにハイヒールをかけるだけで、靴箱ががらがらになり、他の靴を入れることができるようになります。

今回ご紹介した雑貨は、全ていろいろな形や色のものが販売されている類のものです。自分の気分や部屋の感じに合わせて、組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

「軽減税率?どゆこと?」マネギャルのケツ論

今回のテーマは軽減税率

マネギャル達は、
消費税が上がるって言ってるのに軽減?軽くなるってどういうこと?
それな!
と困惑気味。

そもそも内容があまり分からないテーマに対し
「やっちゃおーかじゃねえよ!」
とツッコミを入れる場面も。

生活費需品はさほど上がらないと聞いているが
ボーダーが分かんないよね
とまだまだ制度の情報がはっきりと得られていない様子。

また、
(食品と言っても)白菜とフォアグラで税率違うんでしょ?w
「大人だけじゃなくて子供も全員関係してるよね
駄菓子買うにもどうするの?可哀想
服を買うにしても、みんなファストファッションばかり買うようになって個性が無くなってしまう
などなど時折鋭い意見も飛び出ました。

最終的には
別に(そんな複雑なら)やらなくてよくね?全部10%でよくね?
日本は何がしたいのかよく分からん!
「ギャルやりたい子がお金が無いからできなくなる。ギャルは金かかる!
と。

マネギャルたちが出した結論とは!?

イケメンファイナンシャルプランナー高橋先生による軽減税率制度の解説はこちら

【アイデアを金に変える】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.3

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

リスクの低い金融商品などの広告を見ますと、結果的には1円とか2円程度安くなるのを謳いあげ、「超オトク!」などと宣伝していたりしますが、そのたびにビミョーな気持ちになってしまいます。「かといってバクチみたいに高リスクな金融商品には手を出せないし、老後資金を増やすことはムリなのだろうか…」そんなふうに頭を抱える人が、ワタクシのまわりにたくさんいらっしゃいますし、ワタクシだって、財政の厳しい国で老後を送ることになるひとりとして、まったく不安を感じないと言えば嘘になります。

ワタクシの知人に、60代のゲイがいるのですが、彼はHIVの感染拡大予防運動に身を捧げた人で、感染してしまった人へのケアも非常にきめ細かく動いてきた人でした。身寄りもなく、私財もすべて活動に捧げてしまったので、ほぼ裸一貫。そんな彼が今年、大病を患ってしまいました。
「もう、生きていたって路頭に迷うだけだから死んじゃってもいいかな」と、彼は思ったそうなのですが、彼が世話してきた人たちが連絡を取り合い、看病や身の回りの世話を少しずつ分担し、カンパを募り、さらに弁護士に相談して生活に困らないだけの行政制度の利用の道筋をつけました。
「そんなことされたから、死ねなくなっちゃった」と、冗談まじりに話す彼の笑顔を見ながら、ワタクシは、「人は財産」という言葉の意味を目の当たりにした気がしたのでした。

お金はもちろん大事ですが、資産の増減に一喜一憂するよりも、人とのつながりを大事にすることのほうが大切なのではないか…思わず、そんな気持ちにさせられた出来事でした。

ランキング