ペットのメタボ対策!お得で手軽にできるダイエットレシピ

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・ボディ・コンディション・スコア(BCS)

・寒天ゼリー

・野菜の残り物

<How to>

1ペットの状態を知る

2カサ増しフードで満足感

3結果的に家計もスマート

※犬の一ヶ月のおやつ代をやめた場合

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一年で一番寒い時期ですね。

あまりにも寒くて運動量が減り、年末年始の豪華な食事で暴飲暴食。また本能的に体脂肪を溜め込んで、気が付いたら肥満気味…。これ、飼っているペットの事でも言えませんか?外が寒すぎて散歩がおろそかになったり、お正月休みに普段より一緒にいる時間が増えておやつをあげすぎてしまったり。肥満はペットにもさまざまな病気をもたらします。ペットも満足出来て、なるべく手間をかけない方法で適正体重に戻しましょう。

1. ペットの状態を知る
まず飼っているペットが肥満かどうかを判定しましょう。ここでは犬と猫について書きたいと思います。犬や猫には、品種、家系、性別によって体型が異なり、理想体重が確立されておりません。そこで使うのがボディ・コンディション・スコア(BCS)です。腰のくびれ具合やろっ骨への触診で皮下脂肪の蓄積状態で判定する方法です。ネット検索すると簡単に1~5の五段階の詳しい判定基準が犬と猫それぞれ出てきます。特に専門知識を必要とするものではないので動物病院へ行かなくてもご自宅ですぐに調べられます。ペットの状態を正確に把握しましょう。

2. カサ増しフードで満足感
飼っているペットが肥満であった場合、主な原因は食べ過ぎです。かわいいからと言っておやつを頻繁に与えたり、自分が食べている物をちょっとあげたり。その積み重ねが肥満をもたらします。まずは飼い主の意識を変え、ペットに間食を与えるのを我慢しましょう。おやつをどうしても欲しがる場合は、一日の決めたフード量の中から与えるようにして、余計なカロリーを取らせないようにします。フード量を急激に減らしたりすると空腹でストレスを感じたり、急な減量は健康を損なう恐れがあります。そこで有効なのが人間でもおなじみ寒天ゼリー。作り方は簡単。キャベツ、大根、人参等の野菜をみじん切りにして、鶏のささみと一緒に煮て寒天で固めるだけ。寒天と野菜でカサ増しして満腹感を得られて低カロリー。野菜はキャベツの芯など残り物を細かくすれば良いので、家計にも助かりますよね。またいつものフードを8割にして2割を野菜でカサ増しするだけでも効果がありますよ。ただし、ペットによって食べさせてはいけない野菜もあるので、事前に把握して与えないようにしましょう。

3. 結果的に家計もスマート
犬の場合、1キロ増えるという事は比率で言うと人間で12キロ増える事と同義です。太り過ぎを改善するにはゆっくりと行う事が重要で飼い主とペットの我慢が必要です。減量が成功するとペットが健康的になり、必要以上の食事を与えない事により、結果的におやつ代が無くなりフード代も減りますので節約にもなります。ペットの健康と長生きを願って、頑張ってダイエットに取り組みましょう。

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ペットも夏バテ!ペットの正しい食事管理法でエサ代を節約する!

暑さも本番。人間ですら暑さでバテて食欲が落ちる季節。身体が小さく、地面に近いところで過ごすペットたちには、さらに厳しい時期だといえます。

夏場のペットの食事は、どのようなところに気を付けると、ペットの健康維持と節約につながるのでしょうか。今回は、夏のペットの食事ワザを紹介します。

1. 夏場は食事の量を減らす
夏は気温が高い為、体温維持に必要とするカロリーは当然冬より少なくて済みます。春から夏にかけて、犬は食事量を減らして、皮下脂肪を少なくして暑さに耐えられるようにする本能があるともいいます。アメリカなどのペット先進国では、春夏でも食欲が落ちない犬には、皮下脂肪を少なくして夏をすごしやすくさせるために、15%ほどフード量を減らす考え方があるそうです。 
また、猫も夏場、とくに昼間は通常よりも食事量がぐっと減ることがあるようです。猫は夜行性の生きものなので、夜は比較的良く食べるようです。
犬猫自身の本能で食べる量を調節することもありますが、夏場は、「もったいない!」を減らすためにも、いつもよりも少な目にエサをあげることを心がけたほうがよさそうです。

2. エサの衛生管理を気を付ける
夏場は、フードの傷みやすい季節です。少な目にあげても食べ残したフードは、もったいないと残したりせず、すみやかに片付けましょう。鼻が敏感なペットは、時間のたった食べ物を嫌がることもあります。
また、缶詰のウェットフードなども、残した場合は管理をきちんとしないと、すぐに酸化してしまいます。パウチのものは、開封後30分を目安に、残ったものは片付けましょう。「もったいない!」でペットの健康を損ねては意味がないので、ここは割り切りましょう。
また、ドライタイプであっても酸化やカビ・虫わきなどが発生しやすい季節です。開封したフードは、密封できる容器に入れ、日の当たらない場所に保管します。割高でも、小分けされたフードを買ったほうが保管がしやすく結果的にオトクです。
また、食事がすんだら容器はすみやかに洗いましょう。

かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

寒くなる前にペットの健康診断をしておこう!犬ドック・猫ドックの値段相場を紹介

年末に近くなると、寒さも本格化してきます。

日本と気候の違う地域を原産地とする種類のペットたちにとっては、つらい季節の到来です。とくに、近年では高齢ペットも増加しており、一見何の問題もなく元気そうに見える子でも、実は病気を抱えていることが少なくありません。家族の一員でもあるペットが寒さで体調を崩したりすることがないように、寒くなる前にペットの健康診断をしましょう。犬ドック・猫ドックの気になる費用の相場や検査項目などを紹介します。

1. 健康診断の項目ってどんなことをするの?
検査の範囲によって項目は異なります。簡単なものであれば、問診や検温、触診、聴診器などによる全身のチェックなど。初めてかかる動物病院でなければ、1000~2000円程度の低額で行ってくれるようです。
内臓の見えないところまで検査するには、血液検査が必須になります。血液検査は10項目から20項目程度で調べる項目が選べます。項目が増えると値段も上がり、費用の目安は5,000円~15,000円程度。このほか、健康状態によって心電図検査、血圧測定、血液検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなどを実施します。

2.人間ドックの犬版「ドッグドッグ」とは
上記で挙げた項目をまとめて検査をし、犬の健康状態を調べる「ドッグドッグ」や猫の「キャットドッグ」は、最近いろいろな動物病院で力をいれているものです。完全予約制で前夜は食事禁止と、まさに人間の人間ドックのペット版といったもの。費用は15,000円~20,000円程度に設定されている病院が多いようです。

3.健康診断は年に1度は受けておこう
大切なペットの健康を守るために、日ごろから食事のようすや排せつの状態などをチェックしておきましょう。異常があれば、すぐにかかりつけの獣医に相談です。

とくに異常がなくても、パピー~アダルトは1年に1度、シニア期に入ったら半年に1度は健康診断、もしくはドッグドッグ」や「キャットドッグ」を受けるようにしましょう。

冬本番!冬に多いペットの病気と、予防のための健康診断のススメ

いよいよ冬本番。人間もつらい季節ですが、ペットだって厳しい寒さで体調を崩しやすくなります。寒さが本格的になる前に、体調管理をして病院にかからずに済むようにしておきましょう。

今回は、冬に多いペットの病気や、予防のための健康診断についてお知らせします。

1. 冬に多いペットの病気、こんなものに要注意
冬場のペットの病気として多いのが、腎臓や尿管、尿道、膀胱の疾患、結石、膀胱炎など泌尿器系の疾患だそうです。冬場は水を飲む量が減るので、かかりやすくなるようです。寒くても、水を飲む量を確保できるように工夫を。

トイレの様子をチェックして、おしっこをするときに痛がっていたり、しにくそうにしていたりしたら要注意。また、おしっこの色がいつもに比べて濃かったり、血が混じっていたりするような場合は、即病院に連れていきましょう。
尿道の短いメスは膀胱炎、尿道が長いオスは結石などに注意したほうが良いようです。

次に、太っているペットや高齢ペットは、関節炎に注意しましょう。いままで散歩に喜んで行っていた子が急に歩くのを嫌がったりしたら、関節炎の危険信号かもしれません。

寒い中、身体が温まっていないのに急に動くと関節を傷める原因になります。寝起きにいきなりボール遊びなどをするのは避けましょう。

2. ペットの健康診断や犬ドッグ・猫ドッグも
ペットの体調管理のために、定期的に健康診断に連れて行きましょう。
健康診断の料金は、項目によって異なります。問診、検温、触診、聴診器などによる全身のチェックといったような簡単なものは、1000~2000円程度ですが、内臓の見えないところまで検査する場合には、血液検査が必須になり、検査項目が増えると値段も上がります。費用の目安としては、5,000円~15,000円程度で、この他には健康状態によって、心電図検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなども実施します。最近では、さらに詳細な検査を行う犬ドッグ・猫ドッグを実施している病院もあります。費用としては、だいたい15,000円~20,000円程度の病院が多いようです。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

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