この春は”すのこ女子”!?新生活準備は簡単おしゃれなすのこDIY家具!

4160.jpg

このレシピを実行して

3000~5000貯まる!
<材料>

・すのこ

<How to>

1100円ショップでお手軽にすのこをゲット

2机・テーブル、収納家具、何でもすのこで作れちゃう!

※1回※新品のテーブル1万円と想定

春からの新生活。心機一転、新しい土地で暮らすという方もいらっしゃるのでは。

新生活を始めるとなるとお金がかかるものです。引越し費用はもちろんのこと、お家を借りる家賃や新しい家具が必要になったり。少しでも節約して新しい生活の負担を減らしたいものですね。そこで今回は、すのこを使った家具を作って、家具の購入費用を節約するコツをご紹介したいと思います。うすくて軽いすのこを使えば、男子だけでなく女子でも気軽に持ち運びや作業ができちゃうので、すのこはとってもおススメなアイテムですよ。

1. 100円ショップでお手軽にすのごをゲット!
すのこは、薄い板でできているため軽量なので、女の子でもお手軽に持ち帰りが可能です。そのため、100円ショップでも大人気の商品のひとつ。すのこを組み合わせることで、いろんな家具が作れちゃうので、DIY好きにはもってこいのアイテムなのです。

2. 机・テーブル、収納家具、何でもすのこで作れちゃう!
お手軽に手に入れてきたすのこ。接着剤で脚をつけるとあっという間にテーブルができちゃいます。しかも軽いすのこでできているから、持ち運びもしやすいし、大きさもすこのを購入する際に選べるから、必要な大きさのものを購入すれば大丈夫。あまり重いものはおけないけれど、ノートパソコンを置いて作業したり、観葉植物を並べて置いて鑑賞したりもできるので、わざわざ新しい作業机やテーブルを買う手間もお金も省くことができちゃいます。また、すのこならではの通気性を生かした収納家具もカンタンに作れちゃいます。すのこを2セットと箱を用意して、すのこの間に箱を設置するだけでOK。通気性があるから洋服を置いておくのもいいし、玄関において、靴箱として使用するのにもおススメです。場所をとらないで済むというのもすのこのいいところ。台所が狭くても、壁にかけるように設置しておいてキッチン器具を引っ掛けるようにしておけば、キッチンの収納スペースにも余裕ができて、気持ちよく自炊ができちゃいます。これら以外にも工夫次第でいろんなDIYが楽しめちゃうすのこは、新生活を始める前に要チェックです!

<関連記事>

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

引越しを機にオトクなDIYをはじめよう!参考にしたいサイトまとめ

年末年始は、心機一転して新居で迎えたいという方も多いのでは。お部屋を自分好みにするために、最近人気なのがDIYです。

昔は「日曜大工」なんていいましたが、最近は“DIY女子”なる言葉も流行しているようです。おしゃれなインテリアグッズをお店で探すのも楽しいですが、自分の思い通りのインテリア家具をDIYするのはまた別の楽しみがあります。それほどおおげさなことをせずとも、オトクに楽しくお部屋の模様替えを楽しめるのもDIYのいいところ。
今回は、DIYをはじめるにあたって参考にしたいサイトを紹介します。

1.DIY初心者の方におすすめ!:DIYオタクが伝える「金曜大工」
http://kinyo-daiku.com/
DIYに役立つ情報から、住まいをオシャレにするインテリアアイテム・インテリアコーディネートの紹介など、部屋で快適に過すための情報をオリジナルで発信しているサイトです。
編集スタッフは全員、「業務に追われ、忙しくなればなるほど、木が切りたくなったりする」DIYオタク(!)というだけあって、楽しさにあふれたサイトです。
作り方だけでなく、使った材料や道具も紹介されているので、初心者におすすめ。
とくに、賃貸に住んでいてもおうちをDIYできるアイディアはすぐにマネできそうなものばかりです。

2.女子好みのDIY情報が満載:フェリシモ女子DIY部
http://www.felissimo.co.jp/kraso/act/diy/
フェリシモ女子DIY部は、力仕事が苦手だったり、工具の使い方がわからなかったりする初心者や女性でもDIYを楽しめるアイディアを提供しています。「女子」と付くくらいなので、女子が好きそうなデザインだったり、女子が好みそうなアイテムをDIYする方法が載っていたりします。
フェリシモDIYのいいところは、手づくりの醍醐味をおうちで気軽に楽しめるレッスンプログラムを提供しており、どのプログラムも専用道具や材料などがセットになっているので届いたその日から始められるというところ。
例えば、家庭用のオーブンで焼く陶器づくりプログラムや、カット済みの木材から毎日使いたくなるとっておきのカトラリーを作るプログラムなど、女子の手作り心をくすぐるアイテムが満載です。

使わなくなった家具をDIYで大変身

最近流行りのDIYですが、実は意外と簡単にできるのです。結婚して子供ができ、ベビーベッドを使っていたという人も多いかと思います。しかし赤ちゃんはすぐに大きくなってしまいますよね。

そうするとすぐにベビーベッドは使えなくなってしまいます。意外と高くて、決してコンパクトともいえないベビーベッド、実はDIYで子供用家具にすることができるのです。今回はその方法を紹介します。

1. ベビーベッドの構造を把握する
市販されているベビーベッドの構造はほとんど同じで、柵の前部分が上下にスライドできたり開いたりする構造になっています。また、寝る部分の板の高さが調節できる部分があります。まずはこの構造を把握することでDIYがしやすくなるのです。ちなみに、大きさはだいたい標準サイズ、小型サイズ、ハーフサイズの3種類程度があります。材質は木材が多く、家具と同様、パイン材、ブナ材などが使われています。DIYを前提に長期間使うのであれば、ブナ材を購入しておくことをお勧めいたします。

2. 家具としてほしいものを再確認する
ベビーベッドのDIYで作れるのは、たとえば「ベビーサークル」、「ベビーカー」、「子供用家具」、「椅子」などです。主に子供の成長に合わせて、今、自分たちの家に何が欲しいかを再確認しましょう。

3. 100円ショップなどで追加の材料を購入、作成
欲しいものが決まったら、次は工具やペンキなど、DIYに必要な工具を集めましょう。多少のものであれば100円ショップで購入することができます。また、少ししっかりしたものが欲しければ専門店に足を運んでみるのもいいでしょう。DIYで大抵使うものは、カッターナイフ、キリ、のこぎり、かなづち、など多くて10点、100円ショップであれば小さいものが置いてあるため、1000円程度で買い集めることができます。

ベビーベッドは大切な子どもの眠りを見守り続けてくれた家具です。捨てるよりも、最大限に活用して、その思い出をまた新しい家具に吹き込んでみてはいかがですか?

年末の大掃除で出たゴミ、DIYでリサイクルインテリアにしちゃおう!初心者でも出来るエコなインテリアDIY

年に一度の大晦日の大掃除。ここぞとばかりに断捨離をする方も多いのでは。年末の大掃除で出たゴミも、アイディアひとつで捨てずにインテリアとしてリサイクルできちゃうんです。

日曜大工とか工作とが苦手だし……という人もいるかもしれません。今回は、初心者でも出来るエコなインテリアDIYについてご紹介します。

1.牛乳パックがおしゃれなスツールに変身
スーパーや地域の廃品回収などに出すことが多い牛乳パックを使って、おしゃれなスツールができちゃうんです。作り方はかんたんなので、お子さんと一緒に手作りしてみてはいかがでしょうか。

まず、飲み終わった牛乳パックをキレイに洗ってハサミで切り開き、上部の1か所と底の部分は取り除き、上部2か所はハサミで切っておきます。
側辺の一面を貼りあわせてセロテープでとめ、三角柱を作ります。
この三角柱を組み合わせて、好きなサイズの六角柱を作ります。踏み台や子供用のいすにできるスツールなら、1個あたりだいたい牛乳パック24本か36本を使うのが標準のようです。

六角柱の上下には、補強のために段ボールを貼ります。
上部はクッション材の綿や余り布を中に入れて布をかぶせ、サイドは布をぐるっと巻きます。布はお好みのデザインや色を選んでくださいね。
もっと大量の牛乳パックを組み合わせていけば、ソファも作れてしまいます。

2.インテリア小物はアイディア次第
インテリアのアクセントになる小物づくりはアイディアしだいです。
たとえば、子どもが飽きてしまったビニール製の恐竜や動物のフィギュアなどはありませんか。背中をくりぬいて、100均などで買えるミニ観葉植物を入れれば、リアルな鉢カバーのできあがり。

ほかにも、金属製のトレーにカラーリングして、メッセージボードとして壁掛けに。マグネットがくっつくので実用性も高いものができます。
大掃除で出たゴミをもう一度見直して、リサイクルできないかどうか、アイディアをふくらませてみてくださいね。

プチプラDIYで部屋をおしゃれにするための3つの工夫

「おしゃれな部屋に住んでみたい」。そうお思いの方は多いのではないでしょうか。しかし、おしゃれな家具は高くて中々買えない。そんな時はプチプラ雑貨を利用して簡単なDIYをしてみましょう。節約と美観を兼ね備えた方法です。

・インテリア雑誌などで「理想の部屋」のイメージを固めておく

基本的なことですが、スタート地点は「理想の部屋」のイメージをしっかりと固めておくことです。

少なくとも、「テイスト」「カラー」「予算」の3つはしっかりと決めておきましょう。

何も考えずに「これは素敵だな、使ってみよう」と購入していくと、途中で自分の好みが違うテイストだったことに気づいたり、思っていたものと違うものが出来上がったりして、また買い直すことになってしまいます。

そうなってしまうと、節約のためのDIYが意味をなさなくなってしまいます。

・プチプラ雑貨を利用して節約

DIY初心者であれば、古材や道具をしっかり揃えてから取りかかるというのはおすすめできません。

使いこなせるかどうか定かではないものを購入するよりも、「DAISO」「natural Kitchen」「3COINS」などプチプライスで雑貨を購入できるショップを利用した方が結果的には節約に繋がります。

すでに出来上がったものを、色々な使い道で取り入れていくことで、少ない出費で済むのです。

・DIYに使える意外な素材を探してみる

では、DIYに使えるものにはどのようなものがあるのでしょうか? ここでは3つの素材をご紹介します。

1つ目は「すのこ」です。「DAISO」などで購入できます。このすのこを組み合わせるだけでも簡単な棚を作ることが可能です。

2つ目は「マスキングテープ」です。貼り付けるという用途にも使えますし、カッティングシートの代わりに利用したり、複数を組み合わせて塗らずに色を変えることもできます。

3つ目は「お菓子の型」です。「Kitchen Kitchen」などで購入できるケーキ型やマドレーヌ型など、お菓子の型を使うと、工夫次第でアンティーク風雑貨や収納が完成します。

2015.6.15更新

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

ランキング