【電力自由化アンケート調査】ズバリ、自由化のスタートって、いつからなの?

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ニュースやCMなどで見かけることの多くなった「電力自由化」。あなたはどのくらいご存知ですか?

「新たなサービスによって、月々の電気代は変わるの?」という家計に関わることから、「住宅購入する上で検討すべきことは?」、「電力自由化市場という新たなマーケットにおける株価って?」など、私たちマネーゴーランドが扱う「お金」にまつわる話題にこと欠きません。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、「電力自由化」に関する”今”を検証してみました。

●そもそもいつからスタート?
経済産業省資源エネルギー庁のHPを見てみると、「家庭や商店が対象となる「電力の小売全面自由化」は、2016年1月から事前受付が本格化、2016年4月からスタート。 」とあります。つまりは電力自由化のスタートは4月なのですが…

アンケート調査の結果は、なんと57.7%の方が「わからない」というのです。まだまだ各社のサービスが出揃っていないとはいえ、ちょっと驚きの結果です。

●年齢を増すごとに認知も高まる!?
『電力自由化』がいつからスタートするかという質問を世代別に見てみるとどうでしょう。

きれいに年齢とともに4月スタートという認知度が高まっているのがわかります。しかし、30代でもほぼ半数がわからないと回答していますね…。大丈夫か!電力自由化。

●今さら聞けない…となる前に
新たな制度や仕組みが導入されるときは、なかなか理解をすることが難しいものです。今さら聞けない…となる前に、2016年4月までに少しずつ理解を深めていきませんか?

マネーゴーランドでは今後も「電力自由化」関する記事をご紹介していきます。すでにいくつもご紹介もしています。
2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~ 電力自由化で、安い電気をチョイスしよう!
【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
電力自由化、各社のサービスを徹底比較

今回のアンケート調査をご覧になって「私もわからない」と安心するのではなく、関心をおもちいただけたのであればうれしいです。ちなみに…2016年4月まで特段の手続をしなかった場合には、現在契約している地域の電力会社から、今までどおり電気が供給されるとのことですのでご安心を。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.01】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気料金を見直す絶好の機会
2016年4月1日から始まる電力の全面自由化。これまでは住んでいる地域によって契約できる電力会社があらかじめ決まっていましたが、今春以降は自分の好きな電力会社を自由に選ぶことができます。

すでに新規参入する「新電力」会社の登録数は早くも140社を突破。エネルギーを取り扱う企業だけでなく、サービス業などいろんなジャンルからの参入も増えています。

●このシリーズでは「お得」に特化
電力自由化については漠然と分かっているけど、具体的に何をどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこでこのシリーズでは、「お得」を味わうための“有益な情報”を厳選してお届けします。

「毎月の電気料金をなるべく安くしたい」「ライフスタイルに見合ったプランを選びたい」「とにかくポイント還元で得したい」など、みなさんが一番気になるところにスポットを当ててじっくり解説。きっと自分が納得できるプランが見つかるのではないでしょうか。

●まずは関東圏の方が得するプランをお届け
日本全国で一斉にはじまる電力の全面自由化。これまで10社しかなかった電力会社が一気に増えるだけでなく、提携してサービスを開始するプランも一気に増加。その選択肢は非常に豊富で収集がつかなくなってしまうほど。

そこでまずは、関東圏にお住いの方が享受できるプランに絞り込んで、その魅力や特徴などをご紹介します。(関東圏以外のみなさま、ごめんなさい)

●テーマに合わせてカテゴリーを分類
それぞれの会社によって得意なジャンルは違うもの。電力全面自由化がはじまるまでに、毎回テーマごとに絞り込んだサービス&プランを解説します。プランによって異なる特徴やお得ポイントをじっくり読んで判断すれば、4月1日から電気料金の節約やポイント還元がきちんと享受できるようになります。

次回からは、実践編となる各プランをテーマ別にご紹介していきたいと思います。せっかく訪れた絶好のチャンス。電力自由化を正しく理解してきちんと活用すれば、有意義なマネーライフがやってくるでしょう。

確実に安くなる電気代の「アンペア変更」。その方法と詳細は?

こまめに部屋の電気を消したり、日中は電気を極力つけなかったり、細々した節電よりも、電気代を節約できる方法があります!

1. あなたのお家は何アンペア?
ご自宅の契約アンペアを確認しましょう。分電盤(ブレーカーがあるところ)にアンペア数が記載されています。さて、確認できましたか?実はそのアンペア数によって、基本料金が異なるのです。

・東京電力の場合(2016年1月15日現在)
10アンペア ・・・ 280円80銭
20アンペア ・・・ 561円60銭
30アンペア ・・・ 842円40戦
40アンペア ・・・ 1123円20銭
50アンペア ・・・ 1404円
60アンペア ・・・ 1684円80銭

アンペアを1段階下げるだけで300円も基本料金がお得になりますね。でも、アンペアってむやみに下げて大丈夫でしょうか・・・

2. アンペアを下げてもOKな電気の使い方
アンペア数とは、お家で同時に使うことのできる最大電力量のことです。契約アンペア数が大きいほど、たくさんの電力を同時に使用することができます。この電力を超えてしまうとブレーカーが落ちるというわけです。つまり、一度に多くの電力を使わない工夫をすれば、契約アンペアを下げても大丈夫ということ。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

電気製品の消費電力数の一例です。意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
電子レンジを使いながらヘアドライヤーで髪を乾かすとそれだけで27Aも使ってしまいます。テレビやその他電気を使っていたら、使用電力はもっと多くなりますね。
そこで、工夫すべきは一度に多くの電力を使わないようにするということ。例えば、ヘアドライヤーを使用している際はほかの電化製品は極力使用しない、電子レンジを使用している際は洗濯中でも一旦洗濯機を停止する、朝は洗濯機、昼間に炊飯器を使う、など使用時間帯やタイミングをずらすことで同時に使用する電力を抑えることができます。

3. アンペア変更の方法
電力会社に問い合わせると、無料で変更してもらえます。その際は、一旦停電してアンペアブレーカーの取り替え工事が必要になるのでご注意を。アンペア数は年間契約となっているので、多く使用する時期を考慮して契約変更されることをおすすめします。
(※関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力は、アンペア契約でないので今回とは異なる料金体系となっています。)

一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションされると良いですね。現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3372円。侮るなかれ、な金額ですね。

「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~

あげる立場の女性だけではなく、もらう男性にとっても気になるバレンタインデー。今年は2月14日が日曜日なので、「義理チョコに悩まされなくていい」とひと安心している女性も多いのではないでしょうか。

そんなバレンタインデーの季節が訪れると、どこからともなく聴こえてくるのが「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説。男性はもらったチョコレート代金の3倍相当を贈り返すという暗黙のルールは、はたして事実なのでしょうか。そこでマネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、都市伝説を検証してみました。

今どきのバレンタインは「友だち」が主役(同じ調査結果より)

●9割の女性がバレンタインにお金を使っている
バレンタインのプレゼント代金は、1,000円~5,000円未満(49%)がいちばん多く、次いで1,000円未満(29%)、お金はかけない(10%)という順番になりました。ちなみに5,000円~1万円未満と答えた女性は9%も存在します。つまりたとえ1,000円未満だったとしても、バレンタインにお金を使っている女性は全体の9割にも上っているのです。

●13%の女性が損をしている!?
そして気になるホワイトデーのお返し総額。はたして「3倍返し」は本当なのでしょうか。こちらも1,000円~5,000円未満(37%)がいちばん多かったのですが、注目したいのは、お返しをもらっていないと答えた女性が23%もいるという事実。3倍どころか、1円ももらっていない女性が約2割も存在しているのです。最初からお金をかけない女性が10%いることを差し引いても、13%の女性は損をしていることになります。

●バレンタインの主役はさらに…!
ホワイトデーにお返しをもらっていないと答えた女性が23%だったというなかで、最もその比率が高かったのが20代。この年代はアンケートにご協力いただいた女性層でいちばんアンケート数の多い年代です。バレンタインの主役ともいえるこの年代が、いちばんお返しをもらえてないというのも皮肉な結果です。

●バレンタインを贈る”本命”のお相手は?
ホワイトデーは3倍返しというキャッチフレーズが空しく聴こえる今回のリサーチ結果。では、女性たちはいったい誰にバレンタインをプレゼントしているのでしょうか。意外なことに、第1位は恋人でも旦那さまでもなく、いまや義理チョコを上回る「友チョコ」の友だちがランクイン。次いで旦那さん、父親、恋人と続きます。バレンタインにも草食○○の流れが…。

●結論:バレンタインは費用対効果が低いのか?
3倍返しを期待してチョコレートを贈っても、3倍どころか等倍のお返しすらもらえない人が多いという衝撃の事実。もちろんお金がすべてではありませんが、チョコレートを贈る女性は、その点は十分に考慮するべきでしょう。さらに男性諸兄は、金額にかかわらずもっときちんとホワイトデーに参加するべきです。もらったらきちんと返す。そんな当たり前の対応すら怠っている男性が多い今こそ、ライバルにしっかり差をつけておきたいものです。


※上記集計は2015年12月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の女性、回答数960名)また、ホワイトデーのお返し総額はもらった女性が独自に金額を想定し判断した金額となります。

(リサーチ&まとめ マネーゴーランド編集部)

チョコをくれる可能性が高いのはO型!〜バレンタインを賢く生きる確率論〜

いよいよ今週末はバレンタインですね、今年は祝日ということで、毎年義理チョコで数を稼いで自慢している男子には少し悲しいバレンタインとなりますが、それでも男子にとってこの日は、小さい頃から楽しみの1日でしたね。

かくいう私(編集部:35歳男子)はチョコが食べれないということを公表しすぎたせいかわかりませんが、ほとんどもらえたことがありません。でもいいんです、食べれないから。。

でも、世の中の男子はチョコがほしい!そしてチョコを渡してもらう時の女子の素敵な顔、あの顔を見れることがひょっとしたら一番嬉しいかもしれない!

これまでマネーゴーランド編集部ではバレンタインデーにまつわる調査結果を公表してきました、今回はその集大成として、一体どんな女性からならもらえる可能性が高いのか!アタックしないと始まらないという人気記事もありましたが、そうは言っても残りの人生、大事なのは確率です。

<アンケート結果>
今どきのバレンタインは「友だち」が主役~チョコレートコミュニケーションの現実~
「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~

ということで、可能性という点に置いてどんな女性からならもらいやすいのか?
そしてもらうのであればより良い値段の高いチョコを頂きたいということで、理想のバレンタインデイズを過ごすためを探す旅に出たいと思います。

ここで全体のアンケート結果を先に見てもらいます。
これがすべての基本となります。

■住んでる地域
まず、気になったのは、【住んでる地域】、首都圏とそれ以外ということで調べました。グラフを見ても、大した差は無いですね、つまり場所はあまり関係ないということですね。

■利き手
次に気にしたのは、【利き手】、私右利きなんですが、左利きに異様なまでに憧れます。サウスポーですね、イチロー、高橋由伸、松井秀喜、みんな左打ちでしたね、それは投げるほうですね、、関係ないか。。。

見ると左利きの「お金はかけない」割合が明らか高い、そして「5,000円~10,000円未満」の方が少ないですね。。ただ「10,000円~20,000円未満」が多い。ギャンブルとしては魅力的ですが、ここは確実性を重視して、ここは右利きに軍配を上げます!

第1の条件は「右利き」

■血液型

次に血液型を見たいと思います。よくA型は「気配り型」でB型は「マイペース」なんて言いますが、ほんとなんですかね??それでも人間が4種類に分けられるというのは興味深いですが・・・
数値を見てみると「B型」「AB型」は若干「お金はかけない」割合が明らか高いです。「10,000円」以上も多いので、そう考えるとメリットもありそうなんですが、気付きましたよね、そうです「O型」の数値の高さ、なんと2万円以上の方がいるんですね、「お金はかけない」の割合も以上に少ない。ここは「O型」の圧勝ですね。

第2の条件は「O型」

■愛する季節
次にどの季節を愛するか、そんなことを調べてみました。僕は「夏」が好きです。理由は一つビールがより美味しく感じるからです。
「春」は若干「お金はかけない」割合が高いですが、「20,000円~30,000円未満」という方もいらっしゃる、そう考えるとここでの判断は難しいですね。
ここは一旦保留にします。

■メガネの有無
そして、次はメガネ、コンタクト、つまり視力矯正です。メガネ女子が好きなんて方もたくさんいらっしゃいますが、気持ちはよーくわかります。で、数値を見ると「5,000円~10,000円未満」「10,000円~20,000円未満」の数値が高いんですよね、つまり高いチョコをいただける可能性がある。一見コンタクトだとしているかわかりませんが、隠されたところに魅力がある、後から出てきた宝物にみたいでいいですね、ただあまり差は見られないですね。。ということでここも保留。

→→気になる残りの条件は??(次ページ)

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