【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

このレシピを実行して

161,840貯まる!
<材料>

・通信会社の新電力プラン

<How to>

1ソフトバンクでんきに加入する

2auでんきに加入する

3お得なポイントサービスを利用する

※ソフトバンクでんきプラン利用、家族3人で2年間の最大割引額 電気でおトク+Tポイントでおトク+おうち割(光セット+でんきセット)適用の場合

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電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

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執筆者

西山昭智

大学卒業後に自動車関連の出版社に約8年勤務。その後は自動車専門誌を中心とする編集プロダクションで研鑽を積む。現在は自動車雑誌での編集・執筆を手がけるほか、ファッション通販サイトでのライティングを行なっている。

西山昭智

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【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.01】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気料金を見直す絶好の機会
2016年4月1日から始まる電力の全面自由化。これまでは住んでいる地域によって契約できる電力会社があらかじめ決まっていましたが、今春以降は自分の好きな電力会社を自由に選ぶことができます。

すでに新規参入する「新電力」会社の登録数は早くも140社を突破。エネルギーを取り扱う企業だけでなく、サービス業などいろんなジャンルからの参入も増えています。

●このシリーズでは「お得」に特化
電力自由化については漠然と分かっているけど、具体的に何をどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこでこのシリーズでは、「お得」を味わうための“有益な情報”を厳選してお届けします。

「毎月の電気料金をなるべく安くしたい」「ライフスタイルに見合ったプランを選びたい」「とにかくポイント還元で得したい」など、みなさんが一番気になるところにスポットを当ててじっくり解説。きっと自分が納得できるプランが見つかるのではないでしょうか。

●まずは関東圏の方が得するプランをお届け
日本全国で一斉にはじまる電力の全面自由化。これまで10社しかなかった電力会社が一気に増えるだけでなく、提携してサービスを開始するプランも一気に増加。その選択肢は非常に豊富で収集がつかなくなってしまうほど。

そこでまずは、関東圏にお住いの方が享受できるプランに絞り込んで、その魅力や特徴などをご紹介します。(関東圏以外のみなさま、ごめんなさい)

●テーマに合わせてカテゴリーを分類
それぞれの会社によって得意なジャンルは違うもの。電力全面自由化がはじまるまでに、毎回テーマごとに絞り込んだサービス&プランを解説します。プランによって異なる特徴やお得ポイントをじっくり読んで判断すれば、4月1日から電気料金の節約やポイント還元がきちんと享受できるようになります。

次回からは、実践編となる各プランをテーマ別にご紹介していきたいと思います。せっかく訪れた絶好のチャンス。電力自由化を正しく理解してきちんと活用すれば、有意義なマネーライフがやってくるでしょう。

電力自由化、各社のサービスを徹底比較

いよいよ今年4月から始まる電力自由化。

電力事業に新規参入する各社のCM報道も増える中、いったいどこの電力会社に切り替えたら一番お得なのかわからないという方も多いかと思います。電気代は抑えたいのは当たり前。とはいえ、今の電力会社から切り替えたら電気代以外の費用が変わってしまうんじゃないのかなど、いろいろな心配もあるのでは。そこで、電力会社各社のサービス内容を徹底比較して、どの電力会社があなたにとって一番お得になるのかを比較検討してみましょう。

1. 比較サイトを見て検討する
当たり前の話といえば当たり前ですが、電気を提供する会社が増えて競争が始まるわけですから、電気代は安くなるとみて間違いはありません。一番気になるのは、自分の住んでいる地域や使用量やプランをもとにどれくらい安くなるのかということでしょう。これについては、今インターネット上で各社の電力プランを比較するサイトがあります。お住まいのエリア、前月の電気代、契約ワット数などを選択するだけで、一番お得な電力会社と電気代がどれくらい安くなるのかが一発で比較検討できるように表示されるので、電気代の金額の検討をしてみたいという方にはとてもおススメです。

2. 電力会社各社のサービス内容を確認する
電気料金もさることながら、各社のサービス内容も気になるところ。CMでも耳にしたことがあるかもしれませんが、セット割の一覧というものもインターネットで調べることができます。まだサービス内容が決まっていないものもありますが、携帯電話とのセット割を提供しているソフトバンクでは、Tポイントとの連携により電気料金の0.5%分のTポイントがもらえ、ネット回線のセット割引プランではスマートフォンの1ヶ月の料金が2000円ほど安くなるプランもあります。東京ガスの場合だと、都市ガスとのセット割契約の場合、毎月270円引き、さらに生活まわり駆けつけサービスに加入すると2年間水回りや鍵、ガラスなどのトラブル発生時に無料駆けつけてくれるサービスもあります。電気代以外のサービスも一緒に検討することで思わぬメリットなんかも見つかるかもしれません。

見直そう!東京電力、電力自由化に向けた新料金プラン発表

 東京電力は7日、4月にスタートする電力小売全面自由化(電力自由化)に向け、新しい料金プランとサービス群を発表した。あわせて料金プランの先行予約受け付けを開始した。

 新しい料金プランとして「スタンダードプランS/L/X」、電気代が17,000円/月以上向けの「プレミアムプラン」、オール電化住宅向けの「スマートライフプラン」、さらに「夜トクプラン」「動力プラン」と、複数の料金体系を用意。住環境や家族構成、ライフスタイルにあわせた選択が可能となる。

 また、プロパンガス会社、ネット接続事業者、携帯電話キャリアなどと提携。セットで加入することで利用できるセット割を複数用意する。主な提携事業者は、日本瓦斯(ニチガス)、ソネット、ソフトバンク、ビックカメラ、USEN、リクルートグループなど。

 また、Webサービスの利用や電気料金の支払いに応じてポイントを貯めることも可能。電気料金1,000円につきTポイントまたはPontaポイントが5ポイント付与される。さらに、料金などにポイントを充当できるサービスを、2017年春を目途にリリースする予定。

 先行受付は、電話は1月8日9時、Webサイトは1月15日9時開始。プレミアムプランの2年契約に先行申込みをした場合、1月8日~3月31日の間、先行申込みの特典付キャンペーンを実施する。なお、現在の料金プランの契約継続を希望する場合、連絡や手続きは不要。

〜マイナス金利!?〜【第27回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜マイナス金利!?〜

本来お金を預けると利息をもらえるというのが通常の状況ですが、マイナス金利とは、お金を預けると利息を払わなくてはいけない状況のため、預金に手数料がかかるのと同じことになります。

お金を借りている側は、通常は利息を支払いますが、マイナス金利という場合には、お金を借りると利息がもらえます。つまり、お金を借りると利息を払わなくて良いばかりか、ご褒美がもらえるような状況です。

今回マイナス金利政策を導入するということになりましたが、いきなりすべての預金の金利をマイナスにするということではなく、民間銀行が中央銀行である日本銀行に預けている預金の一部にマイナス金利を適用するというのが今回発表になった内容です。

日本は景気の回復が遅れており、物価も上がらない状況が続いています。その状況を変えるために、追加の金融政策の一つとしてマイナス金利が導入されました。
金融緩和、つまり金利を引き下げることによって、民間の会社がお金を借りやすくして、経済を活性化しようということが狙いの一つになります。

個人が預けている預金にもマイナス金利が適用されて手数料を払わなくてはいけなくなるのかということを心配している方もいます。しかし、当面そういった状況になることは考えられません。個人の定期預金の利率が下がることはあっても、マイナスになることはありえないでしょう。

【マネーギャグアニメ動画】3倍返しはあるのか!バレンタインの投資対効果の結果は?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第5話は…ついに金男くんの真の姿が明らかに!今回わんわんわんコインに投げかけられた問題は「バレンタインデーの投資対効果」。3倍、4倍返しともいわれるチョコレートマネーの経済効果の質問に見事正解してわんわんわんコインはこのピンチから逃れられるのか!それとも… !?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

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