冬の乾燥対策、日用品で加湿できる!

このレシピを実行して

10000貯まる!
<材料>

・水拭き

・コップ

・霧吹き

<How to>

1フローリングの床を水拭きする

2沸かしたお湯を洗面器やコップなどに入れて置く

3お部屋のカーテンに霧吹きで水をかける

※加湿器の金額1万円と想定

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冬といえば寒いことともうひとつ嫌なのが乾燥ですね。

乾燥のせいで髪の毛はパサパサになるしお肌はカサカサに荒れて、水仕事をしてると肌が裂けることもあります。そんな乾燥を避けるために、お部屋では加湿器を使っているという方も多くいらっしゃると思います。最近では空気清浄機に加湿機能がついたものもあり、人気もありますが、一方で気になるのが電気代。冬はストーブや暖房など、光熱費がけっこうかさむ時期ですし、電気代も抑えながら加湿できないものか。そこで今回は加湿器なしでもお部屋を加湿する方法をご紹介したいと思います。

1. フローリングの床を水拭きする
いつものお掃除を、掃除機をかけるだけでなく水拭きをすることでお部屋の加湿ができちゃいます。掃除機で吸い取りきれないほこりを水拭きでとりきれるし、水分が空気中に増えるので加湿とあわせて一石二鳥です。雑巾がなくても使い古しのタオルがあればそれを雑巾にしてしまえばいいので、新たに買う必要もないし、そのまま捨てる前に雑巾にすることでリサイクルにもなりますね。フローリングの床の場合はとくにおススメな方法です。

2. 沸かしたお湯を洗面器やコップなどに入れて置く
お湯を沸かすときに発生する水蒸気も実は貴重な加湿効果がありますが、お湯を洗面器やコップに入れてお部屋においておくと、さらに水蒸気がお部屋に広がるため、加湿効果をもっと長持ちさせられます。石油ストーブがあるご家庭は、お水を入れたやかんをストーブの上においてお湯を沸かして、沸騰したお湯を洗面器やコップに移し変えるだけなのでとても簡単に加湿が行えます。

3. お部屋のカーテンに霧吹きで水をかける
カーテンに水分を染み込ませると、水分が蒸発して水蒸気になるので、お部屋の加湿にも役立ちます。カーテンを選ぶときには水がしみこみやすいものを選ぶといいでしょう。お水の変わりに、香りつきのミストを染み込ませると、加湿だけでなくお部屋全体にいいにおいが広がるのでおススメです。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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ポイントはシャワーヘッド!節水タイプならプラスお肌の乾燥対策も!

水道代の節約って、蛇口を開く時間を短くしたり、お洗濯のときに使う水を湯船の残り湯を使ったりが定番ですよね。

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1. シャワーヘッドを節水シャワーヘッドに取り換えて節水
寒い冬の時期は特にお風呂場は寒いから、あたたかいシャワーのお湯で床とお風呂場を暖めてからじゃないときついものがあります。そんな時に使うお水も節水シャワーヘッドに切り替えると節水できて、水道代をオトクにできちゃいます。気になる節水力は、平均で30%~50%節水、1回のシャワーがおよそ15分、これを30日で計算すると、だいたい2,500円ほどの水道代かかりますが、節水シャワーヘッドに取り換えるとおよそ1,000円~1,500円の水道代が節約できます。ちなみに、節水といってもシャワーの勢いが弱まるわけではなくて、水の量を減らしつつ、水圧をあげるシャワーヘッドも市販されているので、取り換える前と同じ感覚でシャワーを浴びることができますのでご安心を。シャワーヘッドを捻って交換するだけなので誰でも気軽にできちゃう節水方法です。

2. 冬の乾燥も何のその!お肌の乾燥対策もバッチリ
冬といえば乾燥して髪の毛がパサついたり、お肌が敏感な方も乾燥は大敵ですよね。そんな方におススメなのが節水と塩素除去タイプのシャワーヘッドです。水道水に含まれる塩素は、肌荒れや髪の毛がパサつく原因といわれています。シャワーヘッド部分に塩素除去カートリッジつきのものを使用することで、水道水に含まれる塩素を除去して、お肌や髪の毛を傷つけずにシャワーを浴びることができます。もちろん、水道代を抑えながらお肌の健康も維持することができちゃいますのでお財布にもお肌にも嬉しいから、まさに一石二鳥ですね。

連休の間に冬支度!秋のお疲れ肌にタダでできるスキンケアのポイント

夏から秋、そして冬へと季節は目まぐるしく変わっていきます。季節の変わり目とともにゆらぎやすいお肌の状態。連休でお休みのあいだに、お肌もリフレッシュさせてはいかがでしょうか。今回は、安くできる冬に向けたスキンケアのポイントを紹介します。

1.秋のお肌はダメージ大!肌機能を健全に保とう
春~夏にかけて大量の紫外線を浴びた肌は、日焼けが残っていたり、エアコンの乾燥で潤いやツヤが失われています。また季節の変わり目なので、お肌がデリケートな状態になっています。
そのため、秋のスキンケアのポイントは、肌の保湿機能・バリア機能を健全に保つということにつきます。

保湿というと、クリームや美容液など「与える」スキンケアに注目しがち。でも実は保湿対策の前提は、肌本来の保湿機能を守ることなのです。そのためにも、まずは肌についた余分なものを取り除くための朝晩の洗顔には気を付けたいところです。

2.朝はぬるめのお湯ですすぎ洗顔だけでOK
秋になってから、朝洗顔料で顔を洗うとき、ピリピリすることはありませんか。乾燥しているのかな……と思うかもしれませんが、実はそんなときお肌が傷んでいるのです。

夜の洗顔はメイクアップを落とすために洗浄剤が必要ですが、朝はすすぐだけで十分なのです。それも、寒くなってきたからと熱いお湯で洗ってはいけません。熱すぎるお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まですっかり落としてしまい、乾燥やつっぱり、ニキビ、しわ、てかりの原因になるのです。お肌に最適なお湯の温度は、人肌よりも少しぬるい32度程度と言われています。

3.うるおいケアは「あたため」がポイント
肌を清潔な状態に保ったら、次は化粧水や美容液、乳液などでうるおいを与えます。そのときにも気を付けたいのが、肌を「温める」ということ。肌をあたためて血行をよくすることで、お肌のターンオーバーを促進します。化粧品を広げたら、手のひらを使って顔全体を軽くおさえてあたためます。手が詰めたいようなら、お湯であたためて。

手頃な価格でお得感あり!防寒に役立つお役立ち雑貨

本格的な冬、毎日本当に寒いですね。

夏場よりも屋外と室内の温度差がひらく冬場は、暖房などの電気代がかさんで家計が大変。温度設定を低めにして、少し寒いと感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに朗報です!暖房効果は高まるのに電気代も節約できちゃうまさに一石二鳥の方法があるんです。

・まずは冷気を遮断せよ
ドアや窓を閉めていても入ってくるひやーっとした冷気。暖房をつけていても、室温がなかなかあがらなかったりと厄介ものです。そんな寒い冷気を遮断してくれるのが、「プチプチ」。梱包時にしようするクッション材ですね。荷物についてきたものがあればそれを取っておいても良いですし、最近は100円均一ショップで手に入れることもできます。デコボコの面がガラスに触れるようにして、窓ガラスを覆うようにぺたっと貼るだけ。プチプチ部分に空気を含んでいるので、断熱効果が期待できます。エアコンの設定温度を1度下げると約10%の節電になると言われていますから、お部屋の窓にプチプチを張って冷気を遮断し、設定温度を1度低くすることで、1か月に約500円程度(地域・契約差あり)電気代を節約することが可能になります!

・床暖房がなくても床は温まる
床暖房、なんて素敵な響きでしょうか。朝起きてフローリングの冷たさにひゃっとすることもなく、じんわりと温めてくれる床暖房ですが、費用も工事も大変でなかなか思い切らないと設置できません。ましてや賃貸なら全く夢の世界。しかし、あきらめるのはまだ早い!ホームセンターに売っているアレを使えば、冷たい床ともおさらばです。
用意するもの
・キャンプ用の断熱シート
・ホットカーペット
ホットカーペットを使用している方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。ただ、ホットカーペットって寝転がっていれば暖かいけれど、高めの温度設定にしないといまいち効果を感じにくいですよね。そこで、キャンプ用の断熱シートです。しかもホットカーペットの下に敷くだけ。ただこれだけなのですが、部屋の空気までほのかに温まるようになるから不思議。というのも、ホットカーペットの熱がフローリングなど床へ逃げてしまっていることが温まらない原因なんです。逃げてしまう熱をキャンプ用の断熱シートで食い止めることで、しっかりと暖房効果が期待できます。いつも最高温度で設定していた方は、中くらいでも満足のいく暖かさになるので試してみてくださいね!

暖房効果を高め、さらに電気代を節約するには部屋の冷気や温熱の逃げ道をシャットアウトするのがとっても効果的。暖房器具を買い足さなくても大丈夫。ちょっとした準備で暖かくお財布にも優しい冬を過ごしましょう!

エアコンだけに頼らない!ストーブ、ファンヒーターでお得に防寒しよう

冬になると節約面で最も気になるのが、暖房費用ですよね。

電気ファンヒーターは電気容量の観点から、能力的に6畳の部屋での利用が限界といわれていますが、同じ温度を維持するのであれば、平均的な家庭の電気料金(1kw/h当り23円)で比較した場合、大抵石油の方が割安になる傾向です。今回は石油ストーブ、石油ファンヒーターに特化した節約をご紹介していきましょう。

1.石油ストーブには扇風機
石油を使った暖房方法には大きく石油ファンヒーターと石油ストーブがありますが、実はそれぞれにメリット・デメリットがあります。まず、部屋全体を暖める目的で使用するのであれば、石油ファンヒーターの方がいいでしょう。風が出るため、その勢いによって暖気が部屋中に広がっていきます。反面、石油ストーブは風が出ないため、近づくことで暖が取れますが、部屋中を暖かくするには相当の時間がかかってしまします。石油ストーブしか持っていないけれど、部屋全体を暖めたい。そんな風な時は、扇風機を使いましょう。扇風機の風がストーブの上部に当たるようにセットするだけで、暖気が部屋中に広がっていきます。また、昔ながらの節約方法ですが、ガスコンロで調理するようなもの、たとえば、焼き料理や煮物、鍋やヤカンなどを上に置いておけば、ガス代の節約にもつながります。

2. 石油ファンヒーターは温度調整で節約
石油ストーブになく、石油ファンヒーターにはある特徴は、温度が設定できることです。冬場、家が寒いとすぐに暖かくなってほしいという気持ちから設定温度を上げてしまいがちですが、たとえばいつも25度の設定を20度にするだけで、灯油代の相当な節約になります。また、節約のもう一つのコツとしては、風が出る方向を変えるということです。決して出入り口付近に向けず、また、吹き出し口付近にものを置かないようにするだけで、温まるスピードが変わります。さらに、たとえば外出の時などは30分前に切っておくなど日々の心がけで大きな節約になるのです。

「軽減税率?どゆこと?」マネギャルのケツ論

今回のテーマは軽減税率

マネギャル達は、
消費税が上がるって言ってるのに軽減?軽くなるってどういうこと?
それな!
と困惑気味。

そもそも内容があまり分からないテーマに対し
「やっちゃおーかじゃねえよ!」
とツッコミを入れる場面も。

生活費需品はさほど上がらないと聞いているが
ボーダーが分かんないよね
とまだまだ制度の情報がはっきりと得られていない様子。

また、
(食品と言っても)白菜とフォアグラで税率違うんでしょ?w
「大人だけじゃなくて子供も全員関係してるよね
駄菓子買うにもどうするの?可哀想
服を買うにしても、みんなファストファッションばかり買うようになって個性が無くなってしまう
などなど時折鋭い意見も飛び出ました。

最終的には
別に(そんな複雑なら)やらなくてよくね?全部10%でよくね?
日本は何がしたいのかよく分からん!
「ギャルやりたい子がお金が無いからできなくなる。ギャルは金かかる!
と。

マネギャルたちが出した結論とは!?

イケメンファイナンシャルプランナー高橋先生による軽減税率制度の解説はこちら

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