お肌の乾燥対策には高いクリームよりも医薬品がおすすめ!

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このレシピを実行して

8000貯まる!
<材料>

・皮膚科受診

・スキンケア用医薬品

<How to>

1保険適用の医薬品を使用することで、安くて効果の高いスキンケアをする

※1本10000円の化粧水
皮膚科診察+処方+お薬代でおよそ1500~2000円
8000円の節約

1年の中でも特にお肌の乾燥が気になるこの季節。

お風呂上がりにお肌がつっぱったり、肌荒れが気になったりと悩みがつきませんよね。敏感肌用の化粧品で、毎日念入りにスキンケアをしていても、なぜか毎朝化粧ノリが悪かったり・・・。高いクリームを使い続けていてもなかなか良くならないなんて方もいるのでは?長年乾燥肌に悩んでいるあなた、今年から医薬品という手も考えてみませんか。

●保険適用の医薬品を使用
■「化粧品」と「医薬品」ってなにが違うの?
ドラックストアやコスメショップで売られているスキンケア用品の多くが「化粧品」です。国による成分などの決まりがあるものの、メーカー独自で開発・販売できるものです。また、消費者は、医師や薬剤師の指導を受けなくても、自由に化粧品を購入することができます。
一方、「医薬品」は一般的にいうと「薬」です。それぞれの症状に応じた効果・効能があると認められているもので、購入するには医師の処方や登録販売者、薬剤師による説明が必要です。

■医薬品をおすすめする理由
・乾燥肌を「治療」しよう
乾燥肌用とされている「化粧品」の多くは、保湿が主な目的。例えると、砂漠に水をあげるようなものなのです。砂漠に水を与え続けても、潤った土にはなりませんよね。つまりは、「化粧品」はお肌の表面を保湿してはくれるけれど、内部のダメージまでは治せないのです。その点、「医薬品」は治療目的の「薬」なので、内部のダメージを治す働きをしてくれます。砂漠状態のお肌を、潤った土壌のお肌に改善していってくれるというわけですね。乾燥肌の根本的な部分を治療してくれるのです。
・保険適用の処方がある
皮膚科で診察を受けると、必要に応じてお医者さんから医薬品のスキンケア用品を処方してもらえます。保険適用の処方であれば、保険の種類にもよりますが、1~3割の負担で購入できるのです。ヒルドイドローションという医薬品であれば、薬代としてかかるのは25gでたったの220円ほど。何万もするような高い化粧品を購入するくらいなら、皮膚科でしっかり診察をうけてお薬を処方してもらったほうが、高くても数千円で済むので安心かつ経済的です。

乾燥肌にも様々なタイプがあるようなので、まず本当に乾燥肌なのかも含めて、一度皮膚科で診察してもらいましょう。あなたに合ったスキンケアの医薬品を処方してくださるはずです。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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ポイントはシャワーヘッド!節水タイプならプラスお肌の乾燥対策も!

水道代の節約って、蛇口を開く時間を短くしたり、お洗濯のときに使う水を湯船の残り湯を使ったりが定番ですよね。

でも、1回の使用時に使うお水を抑えられるのが実は一番節約につながったりします。お風呂に入るのがうっとうしい時期なんか、けっこうシャワーだけで済ませたり。シャワーを浴びる時って、節水はしたいけれど洗い残しがあるのもいやだし、ついつい蛇口を開きっぱなしにしてしまうものです。そこで、今回はシャワーの節水についてご紹介したいと思います。

1. シャワーヘッドを節水シャワーヘッドに取り換えて節水
寒い冬の時期は特にお風呂場は寒いから、あたたかいシャワーのお湯で床とお風呂場を暖めてからじゃないときついものがあります。そんな時に使うお水も節水シャワーヘッドに切り替えると節水できて、水道代をオトクにできちゃいます。気になる節水力は、平均で30%~50%節水、1回のシャワーがおよそ15分、これを30日で計算すると、だいたい2,500円ほどの水道代かかりますが、節水シャワーヘッドに取り換えるとおよそ1,000円~1,500円の水道代が節約できます。ちなみに、節水といってもシャワーの勢いが弱まるわけではなくて、水の量を減らしつつ、水圧をあげるシャワーヘッドも市販されているので、取り換える前と同じ感覚でシャワーを浴びることができますのでご安心を。シャワーヘッドを捻って交換するだけなので誰でも気軽にできちゃう節水方法です。

2. 冬の乾燥も何のその!お肌の乾燥対策もバッチリ
冬といえば乾燥して髪の毛がパサついたり、お肌が敏感な方も乾燥は大敵ですよね。そんな方におススメなのが節水と塩素除去タイプのシャワーヘッドです。水道水に含まれる塩素は、肌荒れや髪の毛がパサつく原因といわれています。シャワーヘッド部分に塩素除去カートリッジつきのものを使用することで、水道水に含まれる塩素を除去して、お肌や髪の毛を傷つけずにシャワーを浴びることができます。もちろん、水道代を抑えながらお肌の健康も維持することができちゃいますのでお財布にもお肌にも嬉しいから、まさに一石二鳥ですね。

夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

1.日焼け止めのべとつきが苦手な場合
最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

2. 日焼け止めを手作りする
肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

夏の日差しでダメージを受けたお疲れ肌に。秋に向けたお手入れを始めよう!

夏の厳しい日差しにさらされたお肌は、想像以上につかれています。涼しくなってきたこのタイミングで、冬の乾燥に向けたお肌のお手入れを始めましょう!
今回は、簡単にできる秋のお肌のお手入れ法を紹介します。

1.秋の肌は想像以上に乾燥している!
秋は季節の変わり目で天候が安定しないため、お肌にもダメージを与えやすくなっています。
また、夏の日差しを受けた肌は、乾燥しています。そのため、夏が終わり9月10月になってくると、肌からツヤや滑らかさが失われたようなカサカサ感や肌が厚く硬くなったようなゴワゴワ感を感じることも。
これは、紫外線が表皮細胞(角化細胞)に悪影響を与えた結果、起こることです。
また、発汗量や皮脂量が少なくなる秋は、乾燥が起こりやすくなる季節でもあります。
秋のスキンケアで気を付けるべきなのは、乾燥を防ぎ、肌のうるおいを保つことです。
クレンジングや洗顔の後は、化粧水・乳液・クリーム・美容液などで、十分に栄養とうるおいを与え、肌をカバーしてあげましょう。

2.きのこは美肌に最適な食材
秋の味覚ともいわれるきのこ。きのこは、食物せんいが豊富なことで知られています。お肌を美しく保つには、身体のなかを常にデトックスされた状態に保つことが大切です。毒素を排出するためには、食物せんいを多くとって、お通じをよくしておきましょう。
きのこの中でも特に、たきこみごはん、てんぷら、すきやきなどにオールマイティに活躍するまいたけに含まれるのは、肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースをはじめ、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑える物質など、お肌によい栄養素ばかり。きのこが美味しくなる季節、積極的にとっていきたい食材です。
安いときにまとめ買いをして、小分けにして冷凍保存しておきましょう。凍ったまま、スープや卵焼き、炒め物などに加えるだけで、手軽にきのこの栄養を取り入れることができますよ。

連休の間に冬支度!秋のお疲れ肌にタダでできるスキンケアのポイント

夏から秋、そして冬へと季節は目まぐるしく変わっていきます。季節の変わり目とともにゆらぎやすいお肌の状態。連休でお休みのあいだに、お肌もリフレッシュさせてはいかがでしょうか。今回は、安くできる冬に向けたスキンケアのポイントを紹介します。

1.秋のお肌はダメージ大!肌機能を健全に保とう
春~夏にかけて大量の紫外線を浴びた肌は、日焼けが残っていたり、エアコンの乾燥で潤いやツヤが失われています。また季節の変わり目なので、お肌がデリケートな状態になっています。
そのため、秋のスキンケアのポイントは、肌の保湿機能・バリア機能を健全に保つということにつきます。

保湿というと、クリームや美容液など「与える」スキンケアに注目しがち。でも実は保湿対策の前提は、肌本来の保湿機能を守ることなのです。そのためにも、まずは肌についた余分なものを取り除くための朝晩の洗顔には気を付けたいところです。

2.朝はぬるめのお湯ですすぎ洗顔だけでOK
秋になってから、朝洗顔料で顔を洗うとき、ピリピリすることはありませんか。乾燥しているのかな……と思うかもしれませんが、実はそんなときお肌が傷んでいるのです。

夜の洗顔はメイクアップを落とすために洗浄剤が必要ですが、朝はすすぐだけで十分なのです。それも、寒くなってきたからと熱いお湯で洗ってはいけません。熱すぎるお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まですっかり落としてしまい、乾燥やつっぱり、ニキビ、しわ、てかりの原因になるのです。お肌に最適なお湯の温度は、人肌よりも少しぬるい32度程度と言われています。

3.うるおいケアは「あたため」がポイント
肌を清潔な状態に保ったら、次は化粧水や美容液、乳液などでうるおいを与えます。そのときにも気を付けたいのが、肌を「温める」ということ。肌をあたためて血行をよくすることで、お肌のターンオーバーを促進します。化粧品を広げたら、手のひらを使って顔全体を軽くおさえてあたためます。手が詰めたいようなら、お湯であたためて。

「軽減税率?どゆこと?」マネギャルのケツ論

今回のテーマは軽減税率

マネギャル達は、
消費税が上がるって言ってるのに軽減?軽くなるってどういうこと?
それな!
と困惑気味。

そもそも内容があまり分からないテーマに対し
「やっちゃおーかじゃねえよ!」
とツッコミを入れる場面も。

生活費需品はさほど上がらないと聞いているが
ボーダーが分かんないよね
とまだまだ制度の情報がはっきりと得られていない様子。

また、
(食品と言っても)白菜とフォアグラで税率違うんでしょ?w
「大人だけじゃなくて子供も全員関係してるよね
駄菓子買うにもどうするの?可哀想
服を買うにしても、みんなファストファッションばかり買うようになって個性が無くなってしまう
などなど時折鋭い意見も飛び出ました。

最終的には
別に(そんな複雑なら)やらなくてよくね?全部10%でよくね?
日本は何がしたいのかよく分からん!
「ギャルやりたい子がお金が無いからできなくなる。ギャルは金かかる!
と。

マネギャルたちが出した結論とは!?

イケメンファイナンシャルプランナー高橋先生による軽減税率制度の解説はこちら

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