ポイントはシャワーヘッド!節水タイプならプラスお肌の乾燥対策も!

このレシピを実行して

1,500貯まる!
<材料>

・節水シャワーヘッド

<How to>

1シャワーヘッドを節水シャワーヘッドに取り換えて節水

2冬の乾燥も何のその!お肌の乾燥対策もバッチリ

※シャワーヘッド交換の費用は含まずに計算

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水道代の節約って、蛇口を開く時間を短くしたり、お洗濯のときに使う水を湯船の残り湯を使ったりが定番ですよね。

でも、1回の使用時に使うお水を抑えられるのが実は一番節約につながったりします。お風呂に入るのがうっとうしい時期なんか、けっこうシャワーだけで済ませたり。シャワーを浴びる時って、節水はしたいけれど洗い残しがあるのもいやだし、ついつい蛇口を開きっぱなしにしてしまうものです。そこで、今回はシャワーの節水についてご紹介したいと思います。

1. シャワーヘッドを節水シャワーヘッドに取り換えて節水
寒い冬の時期は特にお風呂場は寒いから、あたたかいシャワーのお湯で床とお風呂場を暖めてからじゃないときついものがあります。そんな時に使うお水も節水シャワーヘッドに切り替えると節水できて、水道代をオトクにできちゃいます。気になる節水力は、平均で30%~50%節水、1回のシャワーがおよそ15分、これを30日で計算すると、だいたい2,500円ほどの水道代かかりますが、節水シャワーヘッドに取り換えるとおよそ1,000円~1,500円の水道代が節約できます。ちなみに、節水といってもシャワーの勢いが弱まるわけではなくて、水の量を減らしつつ、水圧をあげるシャワーヘッドも市販されているので、取り換える前と同じ感覚でシャワーを浴びることができますのでご安心を。シャワーヘッドを捻って交換するだけなので誰でも気軽にできちゃう節水方法です。

2. 冬の乾燥も何のその!お肌の乾燥対策もバッチリ
冬といえば乾燥して髪の毛がパサついたり、お肌が敏感な方も乾燥は大敵ですよね。そんな方におススメなのが節水と塩素除去タイプのシャワーヘッドです。水道水に含まれる塩素は、肌荒れや髪の毛がパサつく原因といわれています。シャワーヘッド部分に塩素除去カートリッジつきのものを使用することで、水道水に含まれる塩素を除去して、お肌や髪の毛を傷つけずにシャワーを浴びることができます。もちろん、水道代を抑えながらお肌の健康も維持することができちゃいますのでお財布にもお肌にも嬉しいから、まさに一石二鳥ですね。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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ライフプラン!水道代を安くするトイレ・台所・お風呂の工夫

節約ってなんだか大変なイメージがありますよね。ところが、水道代の節約って意外に簡単なんです。普段していることを少しだけ変えて習慣化してしまえば、ストレスもほとんどないでしょう。節水=節約だから、環境にもいいのでやって損はありません。

1. トイレで節水
トイレの水を節約と聞くと、タンクに水入りのペットボトルを入れると思いつく方もいるかもしれませんね。でもそれはNG。水量が足りず、流れにくくなってしまうことがあるのです。
・大と小を使い分ける
流すときは、レバーを「大」か「小」かで使い分けましょう。「小」は「大」より約2~5リットル程度少ない水量になっているので、きちんと使い分けることでその分節水につながるのです。
・節水グッズを使う
「水洗トイレ節水器ロスカット」といった節水グッズを活用しましょう。こちらはトイレタンクに設置するだけで、水圧はそのままに1回30%もの水を節約できます。

2. 台所で節水
料理や洗い物などで、知らず知らずのうちに結構水を使っているところです。少しの工夫で随分と水の使用量が変わりますよ。
・水は溜めておく
5分間水を流しっぱなしにすると、約60リットルもの水が流れます。たらいに水を溜めて利用すればかなりの量を節水できます。
・食器の汚れは拭いてから洗う
ソースなどの汚れはそれ自体を落とすのに水を使ってしまうので、まずは拭きとりましょう。スポンジで洗う時間もすすぐ時間も短くなって節水できます。
・節水コマを取り付ける
蛇口に取り付けるだけで約50%の水を節約してくれる優れものです。東京水道局では、窓口で無料でもらうことができます(一般用蛇口(13mmの単水栓)用)。

3. おふろで節水
湯船にはゆっくりつかりたい。けれどその分水道代が高くつく・・・なんてお悩みの方、湯船にしっかりつかりつつ、節水で節約もしちゃいましょう。
・湯船には重石のペットボトルを
湯船にお湯を溜める際は、ペットボトルを入れてかさ増しをしましょう。2リットルのペットボトルを4本入れておけば、8リットルの節水になります。毎日のことなので、8リットル×30日=240リットルもの節水になりますね。
・石鹸を流す際は手桶を使う
湯船にお湯が溜まっているのに、シャワーで体を洗い流していませんか?手桶を使って湯船のお湯を最大限活用しましょう。一人暮らしの方なら、湯船のお湯だけですべてまかなえそうですね。
・残り湯は再利用
ゆっくり浸かった湯船のお湯、半分程度は残っていませんか?そのお湯、ほかの用途で再利用しましょう。お風呂掃除や洗濯に使ったり、庭の水やりなどにも活用できますね。

東京水道局のWEBページでは、1リットル0.29円で計算した節約金額例が掲載されています。4人家族など複数人のお住まいなら、毎月1000円以上の水道代節約もゆめではありませんよ!

冬の水道代が安くなる節水のコツ

1日に何度もシャワーをあびたり、子どもの水遊びや庭の草木の水やりなどで、夏場に水道の資料量が増える理由はなんとなく想像がつきます。

でも、冬場の水道代がなんだか高い……と不思議に感じている人はいませんか。今回は、冬場の水道代が高くなりやすい理由と、節約のコツをお知らせします。

シャワーを使う時間を減らし、湯船のお湯を使う
冬場の水道代が高い理由、意外とシャワーの使い方にあるかもしれません。
冬は水の温度が低いので、シャワーが適温になるまで時間がかかります。お湯が温まるまでのあいだシャワーを出しっぱなしにしていると、それだけで水道の使用量が増えます。また、シャワーを浴びる時に、浴室が寒くてお湯を出し続けている人はいませんか。こうした水の無駄遣いを防ぐのに役立つのが湯船の活用です。なんとなく、湯船にお湯を張るよりもシャワーのほうがオトクに感じるかもしれませんが、シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

湯船にお湯をためて身体をあたため、そのお湯で身体を洗い、出る前にさっとシャワーで流しましょう。これなら、浴室が寒いということはありませんし、お湯を有効に活用できます。

水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。

水道代節約で追い炊きはOK?
水道代の節約のために、一度湯船にお湯を貯めたら、翌日も追い炊きしてまたお風呂に入るという方はいませんか。一方で、「一度入ったお風呂を沸かし直すなんて不潔!」という方も多いようです。

専門家の意見としては、お風呂のお湯は毎日替えたほうがいいようです。菌が増殖しやすい温度は36度くらいだといいます。つまり、少し冷めた程度のお湯の温度がちょうどこれにあたるので、前日に沸かして冷ましたお湯は菌が繁殖しやすい状態にあるということになります。

衛生面をとるか、節約をとるか……この判断については、各家庭にゆだねるとしましょう。

水道代はいくらぐらい?水道光熱費が上がりやすい冬場に注意すべきは?

冬場は水道代が高くなるのはなぜ? という疑問を感じている人はいませんか。夏場の方がひんぱんにシャワーに入るし、小さいお子さんのいるご家庭なら庭やベランダで水遊びをしたり、お庭に植物を植えているなら水やりをしたりとなにかと水を使う機会が多いはず。

今回は、冬場に水道代が増える理由、そのなぜについてお答えします。

水道代が高い、その理由はシャワーかも
冬場だけは湯船にお湯をためて入る、という人もいるかもしれませんが、ガス代がもったいない気がして、シャワーだけで済ませているという人も多いかもしれません。

ただ、冬場に水道代が増える理由の多くは、シャワーにあるといわれています。
冬場は外の気温が低いので、水道の水の温度も低くなります。そのため、シャワーを適温にするまで時間がかかり、水を流しっぱなしにする時間が長くなり、水量も増えます。

また、身体を洗っているあいだ、浴室が冷えてしまうのでシャワーを流しっぱなしにしていませんか。シャワーを15分間流しっぱなしにしていると、使用する水量は約200リットル。だいたい湯船にためる量と同じくらいの水が消費されます。

2.湯船のお湯を有効活用しよう
水道代のことを考えるなら、冬場は湯船にお湯を貯めたほうがおトクです。まず、お湯をためて湯船に浸かって身体を温めます。その後、身体を洗うときは湯船のお湯を使います。最後に出るときに、シャワーで軽く流しましょう。このやり方なら、浴室が冷えて寒いということもありませんし、ためたお湯も無駄になりません。

3.節水シャワーヘッドを使う
どうしてもシャワー派という方や、自宅に湯船がないという方は、シャワーヘッドを取り替えてみましょう。節水シャワーヘッドとは、水圧を高めることで使用する水量を少なくするシャワーヘッドのこと。手元で切り替えできるスイッチがついているタイプもあります。

取り付けするだけで1回水道代が約30円程度も安くなるタイプもあるとか。水道代節約のために検討してみましょう。

もう「安全と水はタダ」じゃない?!ちょっとの工夫で水道代を節約!

昔から日本では「水道と安全はタダ」なんて言われてきましたが、都市部に住んでいれば水道代もばかになりません。水道の節約法も見直してみましょう。

1.「タンクにペットボトル」は意味がない
家の中で、最も水を使うと言われているのがトイレです。
一時期、トイレの便器のタンク内に水を入れたペットボトルを入れて節水するのが流行りましたね。しかし、あの方法ではタンクの水圧が下がってしまうので、一度では流しきれなくなり、結局何度も流して水を使うはめになってしまいます。
トイレの節水をしたければ、ペットボトルではなく専用の節水グッズを取り付けましょう。
また、「大」「小」のレバーは使い分けていますか?「大」は約8L、「小」は約6Lなので、これも使い分けを習慣づければ節水につながります。

2.シャワーは水の使いすぎにつながる?
節水のために、お風呂はシャワーで済ませているという人もいるかもしれません。
浴槽1杯分の水の量は、シャワーを15分間使用した量に相当するといわれています。家族が多くなるほど、シャワーのみで済ませると水の消費が多くなります。シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくする節水型のシャワーヘッドを取り付けるか、「シャワーは1回●分まで」のような規定を決めるといいでしょう。
また、浴槽にお湯を貯めたら、残り湯を洗濯などに使うのは、いまやよく知られた節約テクニックの一つです。

3.食器洗いで節水する
キッチンで食器を洗う時は、水を流しっぱなしにせずに、洗い桶を使って「貯め洗い」を基本にしましょう。日本は水資源が豊富なのであまりやりませんが、世界でも水が貴重な地域ではよく見られる洗い方です。
また、食器洗浄機を使うのも、実は節水につながります。たくさん水を使うように見えますが、食器洗浄機は、庫内に貯めたお湯を循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をするので、水の量が手洗いの10分の1で済む上に時間も節約できます。初期導入費用はかかりますが、長い目で見れば節約につながります。

2015.6.15更新

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