株主優待を始めるなら今!600銘柄の中からおすすめの3月権利確定銘柄を紹介します

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<材料>

・3月の株主優待銘柄

<Point>

13月は株主優待の宝庫

2人気銘柄も数多く存在する

3優待利回り6%超えもあり得る

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突然ですが、あなたの目の前にとても大きなチャンスがあることをご存知でしょうか。

というのも3月は600を超える株主優待の権利日を迎える月なのです。株主優待には前から興味があったけど、なんとなく放置していたという人や、リスクを恐れて株主優待に飛びつけないという人もいるかもしれません。
しかし、少しでも株主優待に興味があるという人にとっては、3月を目前にした今の時期を見逃すことはできません。それほど、3月には豊富な人気銘柄が数多く存在するのです。今回はその中から少しだけお得銘柄を紹介します。

・アトム
3月の優待をお話する上でこの企業の紹介しないわけにはいきません。居酒屋から寿司屋、和食まで全国にチェーン展開するコロワイド系列の店舗で使える優待ポイントが年に2回、合計4000ポイント受け取ることができます。
1ポイント1円で利用できるので、4000円分の食事券と考えることができますし、もし近くにコロワイド系列の店舗がなければ、ポイントを優待商品と交換することもでき、非常にお得な優待です。優待利回りも6%超えと高く、おすすめの優待株です。

・ゲオホールディングス
レンタルCDやレンタルDVDをよく利用するという方に朗報です。ゲオホールディングスの株主優待では、回数無制限でCDやDVDレンタル料金が50%オフになる優待をプレゼントしています。
有効期限は次の株主優待が発行される半年間ですが、ゲオの株主優待の権利を保有している限り、永遠にレンタル料金が半額になり、非常にお得な優待と言えるでしょう。

・ANAホールディングス
こちらも非常に人気の株主優待銘柄です。国内線シェアNo.1の航空会社も株主優待を提供しています。その内容は国内普通運賃が半額になるというもの。さらにANAのグループ会社や提携ホテルの割引券などと、旅行が好きな人にとってはたまらない優待内容になっています。
年に2回の優待があるので、初期費用は少々高いかもしれませんが、十分な優待内容といえるのではないでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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マイナス金利の今、「株主優待」は、超高齢社会を生き抜くサバイバル術!

マイナス金利の影響で、銀行預金が絶望的な状況です。

このような状況下では、自己防衛策のひとつとして、投資を真剣に考えなければならない時期にきています。これまで、「投資」というと、余剰資金を「株」や「金」に注ぎ込んで運用するという、潤沢な資金を持った富裕層のための方法で、とても庶民には関係ないシロモノというイメージでした。ところが、マイナス金利の昨今ではそうもいってられなくなりました。今後、銀行に置いておくほうが、目減りするリスクが発生するとも限りません。

そこで、にわかに注目されているのが、「株主優待」です。株主優待とは、簡単に言えば、株を発行している企業が株を持っている株主に感謝の気持ちをこめておくる「お礼」といえます。食品メーカーであれば、自社ブランドの商品やレストランの招待券だったり、サービスの無料券だったりします。一般消費者向け企業でなくても、図書カードだったり、商品券、それに見合う金品が届きます。株を保有しているだけで、保有期間中ずっと株主優待は保障されるのです。それは、銀行預金でATMを使用のたびに、残高がマイナスになっていくよりもよほど魅力的だとは思いませんか?

確かに、初心者にとっては最初はハードルが高いのは事実ですが、正しい知識をもって、臨めばそれほど大きなリスクはありません。むしろ、安定した企業の株を買えば、企業が株主優待をやめない限り株主優待をもらうことができます。長期にわたって株主優待を受けつつ、配当金ももらえることになり、企業を応援しつつ、自分も恩恵を受けられる双方にとってハッピーな関係になると考えられます。

では、どうしたら株主優待を受けられるのでしょうか?

それは、株主優待を受けたい、企業の株を買うことです。つまり、株を一定数保有して、「株主」になることに他なりません。一定数は企業によって異なります。50株のところもあれば、100株必要なところもあります。また、同じ企業の株でも保有数によって、受けられる優待の内容が違ってくる場合もありますので、内容を事前に調べておく必要があります。たいていの場合、企業の最終決算月の最終営業日に決められた株数により、受けられる優待内容が決まります。

株主優待のメリットとデメリットは?
メリットは、企業から株主への感謝のプレゼントですから、無料で商品券や地方の特産物やサービスを受け取ることができることです。かなりの価値を持つものも多いので、日常生活で贅沢な気分を味わうことができるのも特典です。さらに、当然、株は売ることもできるので、買った金額よりも株価が上がっていたら、そのときに売ればお小遣いを稼ぐこともできます。

デメリットは、株を保有するということは、株価の変動によって影響を受けるということです。株価が買ったときより下がる可能性も当然あります。長期保有で株主優待しかチェックしていないと、株主優待のメリットを受ける以上の損をすることにもなりかねません。株価の上がり方、下がり方には、それぞれ特徴があります。特徴を把握することで、リスクを最小限にとどめることもできます。

何よりも、何もやらずに手をこまねいて、資産を減らすよりも、やってみることで知力と体力を鍛えることこそが、加速する超高齢社会の日本を生き抜くためのサバイバル術といえるのではないでしょうか?

株主優待のはじめの一歩 はこちらから
働かなくても毎年、無料で豪華な商品が手に入ります

無料で届くものは食べ物がいいですか?商品券がいいですか?


これだけでいいの?株主優待の受け取り方やメリット、デメリット

株を買わずに株主優待を手に入れる!主婦の上手な生活術とは

たまに夫婦で旅行するときに交通費が50%オフになり、普段の買い物を格安で買うことができる。ちょっとした外食のときにもほとんどお金を払うことなく食べることができ、毎月のケータイの通信費までもがお得な価格で利用することができる。

なんだその夢のような生活は!と思われたかもしれませんが、これは全て株主優待でもらえる商品を利用することで実現できます。株主優待には様々な種類があるため、株主優待さえあれば、生活を成り立たせることもできるという人もいるほどです。

しかし、株主優待をもらうためには一単元株という100株、場合によっては1000株もの株を手に入れる必要があります。それだけ株を買おうと思えば、安い株でも2万円程度、価格が高い株であれば50万円以上にもなります。このような株主優待生活を手に入れたいとは考えていても、一単元株を買うことを考えると、やっぱり遠慮しておこうと思う気持ちもわかります。
今回はそんなあなたのために、リスク0で株主優待をお得に手に入れる方法についてお話します。この方法は株価に一切左右されることはありませんし、株の取引を行うための証券口座も開く必要がありません。というのも株を購入せずに株主優待だけを手に入れるという、裏技のような方法だからです。

その方法とは金券ショップやオークションで株主優待券を購入するという方法です。
金券ショップで買うので、結局お金がかかるではないかと思われた方も多いかもしれません。しかし、金券ショップで買える株主優待をあなどってはいけません。例えば人気のANAの株主優待では航空機の国内営業全路線の片道普通運賃が50%割引という太っ腹な優待です。これは沖縄から北海道までの飛行機の価格がおおよそ2万円代後半ということを考えると、オークションで株主優待を手に入れたとしても1万円程度は旅費が浮く計算になります。

オークションや金券ショップで買える株主優待はANAの株主優待だけではありません。上記に書いたような様々な種類の株主優待をお得に購入することができるのです。株式投資をせずとも株主優待を上手に手に入れることで、お得な生活を送っていただけたらと思います。

まだまだ人気!マクドナルドの株主優待を手に入れたくなる理由とは

あなたは外食といえばどこに行くことが多いですか?
カフェに行くことが多いOL、居酒屋に行くことが多いサラリーマン、ファミレスに行くことが多い家族。様々だとは思いますが、マクドナルドによく行くという人もいるでしょう。

最近少し人気が落ちつつあるマクドナルドですが、それでも昼間には人で店の中が埋まっていることも少なくなく、利用している人は多いように思います。マクドナルドの株主優待も一時に比べると陰りが見えるとはいえ、まだまだ人気銘柄といって問題ないでしょう。
今回はマクドナルドの株主優待の人気の秘密についてご紹介します。
まず、マクドナルドの株主優待の内容はどのようなものでしょうか。
マクドナルドの株主優待は100株でバーガー、飲み物、サイドメニューのセットが無料になる引換券が、6枚ついた食事優待券が1冊もらえ、保有株数毎に300株で3冊、500株で5冊と増えていきます。
マクドナルドの株を100株購入しようと思うと、おおよそ25万円なので、バーガー、飲み物、サイドメニューのセットを高いもので大体900円とすると優待利回りは4%弱という計算になります。一般的に株主優待として良いとされる利回りが4%なのでおおよそ悪くない数字といえるでしょう。

そしてマクドナルドは自分で優待券を使う以外にも使い道があるということも人気の秘密ではないでしょうか。
例えば人にマクドナルドの優待券をあげることもできます。他の居酒屋の株主優待などであれば、もらった人は本当に使えるのか?と疑うため、意外と使わない人が多いようです。その結果、株主優待をプレゼントしたのに、結局使われなかったということになりかねません。
その点マクドナルドであれば、株主優待も使いやすいです。全国どこでも身近に店舗がありますし、株主優待に似たような割引券があるため、気兼ねなく使うことができます。

自分はマクドナルドにはあまり行かないという人でも、知り合いに何かのお礼として株主優待をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

30代必見!あなたが今、株式投資を始めるべき理由とは

最近どんな大企業にも安定はない、だとか年金はこれから減る一方で増える見込みなんてないだとか、とにかくお金に関するニュースを聞く機会が増えてきたように感じます。

そんな中でも自分は毎日会社にきちんと出勤さえしていれば、毎月給料はもらえるし、もう少しお金があったらいいと感じることはあっても、それほど切羽詰まっているわけでもない。よくわからないけど、損をする可能性もある株のような資産運用をする理由があるのかわからないという方がいることも事実です。
確かに現状30代でバリバリ働いている人はもちろん、40代、50代の人も老後の自分について実感するということは、なかなかないでしょう。今回はあなたが株式投資をするべき理由についてお話していきます。

まず誰もが最も不安を抱えるであろう老後について考えてみます。最近生活保護基準よりも低い収入で生活している老後破産という言葉が使われる機会が増えていますが、老後破産と呼ばれる高齢者が全体の何割いるかご存知でしょうか。
実は高齢者世帯の約4割が老後破産状態といわれています。このような高齢者は年金だけで人並みの生活をすることすら難しく、着ているジャージはぼろぼろで、食事は1日にわずかに1食。どこかに出かけるとお金がかかるので、家で1日中テレビを寒さに震えながら見ているだけ。あまりにも惨めで家族にも連絡を取らず孤独な状態で何十年も過ごして行く。
サラリーマン時代にどれだけ稼いだとしても、このような未来が誰にでも待っている可能性があるのです。大手企業であろうが関係ありません。今のうちに何か手を打たなければ、10年後や20年後にこんな悲惨な状態になりかねないのです。
ですから現在株式投資を始めることで、自分の力でお金を稼いでいくことが必要となります。遅かれ早かれ資産運用は避けては通れないので、どうせするなら早い方がいいのは言うまでもありません。

株式投資には損をするかもしれないというマイナス面があることは事実です。しかし、株式投資は自分でリスクマネジメントができます。今日投資して明日に全財産を失っていたというようなことはありません。
少額で投資を始めて、慣れてきたら大きな額で投資する、投資の予備知識を身につける、運に頼る投資はしない、そういった投資の基礎を固め、自分のノウハウを確立することで必ず勝てるようになります。
10年後に泣きを見ないためにも今から資産運用を始めてみましょう。

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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