電力自由化、各社のサービスを徹底比較

4089.jpg

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・電力比較サイト

・電力自由化

<How to>

1電力比較サイトを見て検討する

2電力会社各社のサービス内容を確認する

※電力会社を切り替えて月々の携帯料金が1000円割り引かれたと想定

いよいよ今年4月から始まる電力自由化。

電力事業に新規参入する各社のCM報道も増える中、いったいどこの電力会社に切り替えたら一番お得なのかわからないという方も多いかと思います。電気代は抑えたいのは当たり前。とはいえ、今の電力会社から切り替えたら電気代以外の費用が変わってしまうんじゃないのかなど、いろいろな心配もあるのでは。そこで、電力会社各社のサービス内容を徹底比較して、どの電力会社があなたにとって一番お得になるのかを比較検討してみましょう。

1. 比較サイトを見て検討する
当たり前の話といえば当たり前ですが、電気を提供する会社が増えて競争が始まるわけですから、電気代は安くなるとみて間違いはありません。一番気になるのは、自分の住んでいる地域や使用量やプランをもとにどれくらい安くなるのかということでしょう。これについては、今インターネット上で各社の電力プランを比較するサイトがあります。お住まいのエリア、前月の電気代、契約ワット数などを選択するだけで、一番お得な電力会社と電気代がどれくらい安くなるのかが一発で比較検討できるように表示されるので、電気代の金額の検討をしてみたいという方にはとてもおススメです。

2. 電力会社各社のサービス内容を確認する
電気料金もさることながら、各社のサービス内容も気になるところ。CMでも耳にしたことがあるかもしれませんが、セット割の一覧というものもインターネットで調べることができます。まだサービス内容が決まっていないものもありますが、携帯電話とのセット割を提供しているソフトバンクでは、Tポイントとの連携により電気料金の0.5%分のTポイントがもらえ、ネット回線のセット割引プランではスマートフォンの1ヶ月の料金が2000円ほど安くなるプランもあります。東京ガスの場合だと、都市ガスとのセット割契約の場合、毎月270円引き、さらに生活まわり駆けつけサービスに加入すると2年間水回りや鍵、ガラスなどのトラブル発生時に無料駆けつけてくれるサービスもあります。電気代以外のサービスも一緒に検討することで思わぬメリットなんかも見つかるかもしれません。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

電力自由化で注目!「新電力EXPO」、東京ビッグサイトで27日より開催

 4月からの電力小売りの全面自由化に向けて、関連企業による展示会「新電力EXPO2016」が開催された。期間は27日から29日まで。会場は東京ビッグサイト。

 今年が第二回目の開催となる同展示会では、テーマを“始まる省エネの新展開!~デマンドサイドからトータルマネージメントへ~”に設定。出展者は電力供給事業を担うサプライサイドが中心となり、デマンドサイドの「ENEX2016」、マネージメントサイドの「Smart Energy Japan2016」との同時開催となる。

 会場ではエネルギーマネジメントにおけるIoT活用、電力事業者向けのクラウドサービス、小売業務連携支援ツール、スマートエネルギーシステムなどに関する展示が行われている。また、日本の最終エネルギー消費量の約4割を占める熱利用ついて、その有効利用に関する展示も数多く見られた。29日には関連セミナーも開催される予定。

 なお、27日の10時30分には「平成27年度省エネ大賞」の表彰式を実施。その事例発表会が同日の13時から行われるほか、会場の一角に受賞企業の展示を集めたアワードコーナーが用意された。

 その他、電力自由化や省エネルギー、再生可能エネルギーなどに関するセミナーも実施。こちらは事前登録制となり、27日時点ではすでに満席となっているものも多かった。

見直そう!東京電力、電力自由化に向けた新料金プラン発表

 東京電力は7日、4月にスタートする電力小売全面自由化(電力自由化)に向け、新しい料金プランとサービス群を発表した。あわせて料金プランの先行予約受け付けを開始した。

 新しい料金プランとして「スタンダードプランS/L/X」、電気代が17,000円/月以上向けの「プレミアムプラン」、オール電化住宅向けの「スマートライフプラン」、さらに「夜トクプラン」「動力プラン」と、複数の料金体系を用意。住環境や家族構成、ライフスタイルにあわせた選択が可能となる。

 また、プロパンガス会社、ネット接続事業者、携帯電話キャリアなどと提携。セットで加入することで利用できるセット割を複数用意する。主な提携事業者は、日本瓦斯(ニチガス)、ソネット、ソフトバンク、ビックカメラ、USEN、リクルートグループなど。

 また、Webサービスの利用や電気料金の支払いに応じてポイントを貯めることも可能。電気料金1,000円につきTポイントまたはPontaポイントが5ポイント付与される。さらに、料金などにポイントを充当できるサービスを、2017年春を目途にリリースする予定。

 先行受付は、電話は1月8日9時、Webサイトは1月15日9時開始。プレミアムプランの2年契約に先行申込みをした場合、1月8日~3月31日の間、先行申込みの特典付キャンペーンを実施する。なお、現在の料金プランの契約継続を希望する場合、連絡や手続きは不要。

電力自由化がいよいよ開始!その仕組みを知っておこう

2016年4月から、家庭用の電力についても小売りが自由化され、個人で電力会社やプランが自由に選べるようになります。開始を前に、2016年1月からは予約が始まるので、いまのうちに知っておきたい電力自由化やそのメリットについてお伝えします。

1.そもそもなんで自由化するの?
社会インフラのひとつである電力はこれまで、東京電力や東北電力、中部電力というように地域ごとに設立された電力会社が独占的に供給を請け負ってきました。しかし、こうした独占的な体制では価格の健全な競争が生まれず、消費者は電力会社の言い値で電力を買うしかありませんでした。そこで、大手電力会社の独占体制をやめて、電力の供給事業を広く開放して競争させようというのが電力自由化の目的です。
自由化が始まる2016年4月からは、従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになります。また、大手の電力会社も地域の枠を超えて電力を供給したり、互いに協力体制をとることができるようになります。
商業向け電力はすでにこうした自由化がなされていましたが、このたび家庭用でも同様の取り組みがされるようになりました。

2.電力自由化をするとどんなメリットがあるの?
電力の小売りが自由化されると、小売電気事業者に登録された事業者なら自分の好みに合わせて購入できるようになります。たとえば、価格の安いプランにしたいとか、地域で発電した電力を購入したいとか、原発に頼らないエネルギー源から発電した電力を買いたいといった希望がかなえられます。
2015年12月下旬時点で、登録されている小売電気事業者はガス会社や通信事業者など119社。ただ、地域ごとに契約できる会社が決められているので、その中から選びます。
実績のない新しい事業者を選ぶと、電力の供給が不安定になったりしないかと心配かもしれません。新電力と契約した場合でも、これまで通り地域の電力会社の電気を送る電線や設備を利用して家庭に送られるので、そうした心配はないとされています。

3.自由化されると電気代は安くなる?
先に電力自由化をしたイギリスでは、自由化をしたことで電気代は高くなったといわれています。日本では、こうした例を受けて現行の規制料金を残しつつ自由料金を設定するため、ただ電力が値上がりするだけの自由化にはならないとされています。
電力とガスのセット料金販売や、通信費と電力のセット、旅行代金と電力のセットなどユニークなプランが発表される見通しなので、比較サイトなどを利用して自分にあったプランを探してみましょう。

確実に安くなる電気代の「アンペア変更」。その方法と詳細は?

こまめに部屋の電気を消したり、日中は電気を極力つけなかったり、細々した節電よりも、電気代を節約できる方法があります!

1. あなたのお家は何アンペア?
ご自宅の契約アンペアを確認しましょう。分電盤(ブレーカーがあるところ)にアンペア数が記載されています。さて、確認できましたか?実はそのアンペア数によって、基本料金が異なるのです。

・東京電力の場合(2016年1月15日現在)
10アンペア ・・・ 280円80銭
20アンペア ・・・ 561円60銭
30アンペア ・・・ 842円40戦
40アンペア ・・・ 1123円20銭
50アンペア ・・・ 1404円
60アンペア ・・・ 1684円80銭

アンペアを1段階下げるだけで300円も基本料金がお得になりますね。でも、アンペアってむやみに下げて大丈夫でしょうか・・・

2. アンペアを下げてもOKな電気の使い方
アンペア数とは、お家で同時に使うことのできる最大電力量のことです。契約アンペア数が大きいほど、たくさんの電力を同時に使用することができます。この電力を超えてしまうとブレーカーが落ちるというわけです。つまり、一度に多くの電力を使わない工夫をすれば、契約アンペアを下げても大丈夫ということ。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

電気製品の消費電力数の一例です。意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
電子レンジを使いながらヘアドライヤーで髪を乾かすとそれだけで27Aも使ってしまいます。テレビやその他電気を使っていたら、使用電力はもっと多くなりますね。
そこで、工夫すべきは一度に多くの電力を使わないようにするということ。例えば、ヘアドライヤーを使用している際はほかの電化製品は極力使用しない、電子レンジを使用している際は洗濯中でも一旦洗濯機を停止する、朝は洗濯機、昼間に炊飯器を使う、など使用時間帯やタイミングをずらすことで同時に使用する電力を抑えることができます。

3. アンペア変更の方法
電力会社に問い合わせると、無料で変更してもらえます。その際は、一旦停電してアンペアブレーカーの取り替え工事が必要になるのでご注意を。アンペア数は年間契約となっているので、多く使用する時期を考慮して契約変更されることをおすすめします。
(※関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力は、アンペア契約でないので今回とは異なる料金体系となっています。)

一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションされると良いですね。現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3372円。侮るなかれ、な金額ですね。

「2016年の経済予測?」マネギャルのケツ論

今回のテーマは2016年の経済予測。
マネギャルたちが気になるのは消費税、そしてタバコ税、生活者の視点で考えた場合、毎月最低限払っていかなきゃいけないものが上がるのはデカイですね。

それらを統括し、

お金使わない
お金しまっちゃう
お金動かない

と予測。

そして話は経済予測から、日本の目指す方向の話に。
やはり今回もドラえもんだより?

そしてタケコプターに、空飛ぶ車、未来が広がりますね。

さらに、
iPhone(外国製)じゃなくて日本製のケータイ、パスタではなく米!
など日本がまたバブルになるような提言がされました。

イケメンファイナンシャルプランナー高橋先生による2016年の注目点はこちら

ランキング