服好きにはもはや当たり前!購入も処分もリサイクルでダブル節約

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・古着

・リサイクルショップ

・リサイクルキャンペーン

<How to>

1リサイクルショップで古着を売る、ショップに持ち込んでクーポンをもらう

2リサイクルに出して得た収入やお得なクーポンを利用して新たに衣服を購入

※持ち込んだ古着が売れた金額が取り分
クーポンだと、500円引きや1080円引きに
リサイクルショップで買うとおよそ20000円のスカートが2000円で購入できた。(リユース品のため)

気に入って着ていた服も、年月が流れるとともに趣味が変わったりサイズが変わったりして着なくなってしまうことは多いと思います。

この時期だと、福袋の中身で着ない服があったりしてどうしようかと悩むこともありますよね。着られるし、捨てるのはなんだかもったいない。そんな時は、リサイクルしてお金やクーポンをお得にゲットしましょう!

1、リサイクルに出す
要らない服をリサイクルに出す方法は、主に2つあります。
・リサイクルショップに持ち込む
買取を行っているリサイクルショップに持っていきましょう。衣服の状態や、ブランド品かどうかなど、査定条件が各ショップで決められており、それに基づいて査定されます。中には持ち込んだ衣服の重さで金額を決めるところもある様です。残念ながら価格がつかないものから、10円、100円、ブランドもので質が良ければ1000円以上になることもあるので要チェックです。
・ショップのリサイクルキャンペーンを利用する
最近では、古着回収サービスを行っているショップが増えてきました。
H&Mの場合…
自社製品問わず、どこの服でも、どんな状態のものでも持ち込みOK。3,000円購入ごとに500円引きになるクーポンがもらえます。
オンワード樫山の場合…
実施店舗に同社の衣料品を持って行くと、1点ごとに1枚、「オンワードグリーンチケット」という百貨店内のオンワード樫山商品で利用できるクーポン券1080円分がもらえます。さらに、インターネットでのリサイクルも可能。指定場所に衣料品を送ると、1点ごとに公式Webショップで利用できる300円分のお買い物ポイントがもらえます。

2、リサイクルで買う
リサイクルに出して得た収入やお得なクーポンを利用して新たに衣服を購入するのも良いですが、折角なのでリサイクルショップを有効利用してみましょう。
・オンワード・リユースパーク
“オンワードのリユース商品をチャリティー価格でご提供する環境コンセプトショップ”です。私も利用したことがありますが、ポールスミスのスカートを2000円で購入できたことがあります。元値はおそらく20000円は下らないでしょう。質の良いものが破格の値段で購入できるので、洋服好きの方におすすめです。
・総合リユースショップ セカンドストリート
総合リサイクルショップです。リユース品の洋服やバッグ、小物類、シューズまで販売されています。調べていた際には、Marc by Marc Jacobsのジャケットが5292円で販売されていました。

ご紹介したのはほんの一例です。この機会に、お近くにどのようなリサイクルショップがあるのか探してみてはいかがでしょうか。お得に賢く素敵な衣服をゲットしましょう。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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リサイクルはいま流行のお得なフリマアプリで!使い方のポイントは?

タンスの肥やしや眠っているものはありませんか?もしかするとそれ、商品になるかもしれません。気になるブランドのバッグ、お得に購入できるかも。いま流行りのフリマアプリを活用しない手はありませんよ!

1. プリマアプリのHow to
出品したい商品の写真とともに、価格や説明等を記載して登録するだけで商品の出品ができます。価格は出品者が決めることができ(下限価格・上限価格が規定されている場合あり。)、商品を気に入ったユーザーが提示価格以下で購入できる仕組みになっています。「提示価格以下」と述べたのは、実際には提示価格から価格交渉をする購入希望者が多いためです。イベントなどでのフリーマーケットと変わりませんね。一点大きく違うところは、フリマアプリの多くは決済代行があるというところ。商品が届くまで、購入者が支払った代金はサービス提供元に預けている状態となり、商品が届いた後、出品者に支払われる仕組みになっています。

2. フリマアプリで高く売るコツ
・ベストショットを選ぶべし
一番に目が行く商品写真。照明や角度などにより写真の印象は変わります。写真の撮り方を工夫して、その商品のお見合い写真を撮ってください。

・商品説明は詳しくすべし
服ならサイズ、色味やテイスト(カジュアルなど)など詳細説明があると購入者側の信頼が得やすいです。家電なら、使用年数や頻度、汚れや破損がないかなども重要です。嘘はNG。正直に記載してくださいね。

・価格設定は相場を読むべし
同様の商品の出品価格を現在と過去の両方で調べましょう。相場より大幅に高くては売れませんし、低くても損した気分になりますからね。また、「送料無料」として価格設定するとお得感が出ます。

3. フリマアプリでお得に購入するコツ
欲しいものはフリマアプリで検索してみましょう。洋服やバッグは中古品が多いですが、化粧品などは新品も数多く出品されています。お目当ての商品があれば、一旦お気に入り登録をして価格が下がらないか様子見です。ただし、人気商品の場合は提示価格のまま即売れてしまうことがあるので注意しましょう。価格交渉をして購入してしまうのも手です。「○○○円でしたら即購入します。」や、「お値引き頂けますか?」など出品者とやりとりをしましょう。その際、出品者の意思をきちんと尊重してくださいね。乱暴なやりとりはその場ばかりでなく今後の取引にも影響しかねません。

私は実際に、フリマアプリで貰い物のパーティーバッグを出品し、3000円で売れたことがあります。その他洋服や小物など合わせて計12000円程の売り上げになりました。売り上げ金は現金に換えられますし、アプリ内で商品を購入する際に使うこともできます。
さあ、要らないものを引っ張り出して出品準備を!欲しいもののチェックもお忘れなく。

何かとお金がかかる冬服はリサイクルショップで!

総務省統計局の「家計調査」によると、2人以上の世帯における被服・履物費は、年間で13万6500円程度、月平均に換算すると1万1380円とのことです。特に費用が嵩むのは冬です。

コートやブーツなどは、夏のTシャツなどに比べて高い買い物です。冬こそ、リサイクルショップを利用する季節です。リサイクルショップには、ブランドものなど意外と掘り出し物があるので、賢く調べてお得に節約しましょう。

1.被服が置いてあるリサイクルショップを調べる
リサイクルショップというと、家電などのイメージが強いかもしれません。実際リサイクルショップは、引っ越しの時の買取などで商品を集めているため、いらなくなった家電や家具が集まりがちなのです。そういったお店に行っても被服を求めている場合は目的が果たせないので、まずは被服が置いてあるリサイクルショップを探しましょう。近所のリサイクルショップに電話して、被服がある程度おいてあるかを確認することをおすすめします。

2.オンラインのリサイクルショップを活用する
1. オンラインのリサイクルショップを活用する
特にブランド物の洋服や履物を取り扱っているリサイクルショップは、ある程度しっかりとしたオンラインショップを持っていることが多いです。直近で買い取った商品などを「新着商品」、「おすすめ商品」という形で載せているケースもありますので、自分の好きなブランド名と「リサイクルショップ」というキーワードで検索してみるといいでしょう。また、通販を行っているお店であれば、そのままオンラインで購入することをお勧めします。

3.冬物セールを利用する
リサイクルショップでは、冬に特化したキャンペーンを行っていることも多いです。家電などにおいても、ストーブやこたつ、またアクティビティとしてもスキー、スノボーの板など冬に売れるものがたくさんあるからです。そんな時にコートやブーツ、冬物のバッグなどが特別価格で売り出されることがあります。そういったキャンペーンなどは、各お店のウェブサイトなどで確認することができますので、定期的にチェックし、お得な購入に役立てましょう。

衣替えの季節!不要物はリサイクルを賢く活用しよう!

いよいよ10月は衣替えの季節。衣服を出してみてそのあまりの量にびっくり! 一気に断捨離を始める方も多いのではないでしょうか。

日本では年間約250 万トンの繊維製品が消費され、150万トンがゴミとして捨てられているそうです。リユース・リサイクル率は20%以下で、古紙やびん・カンに比べても低い割合にとどまっています。なんとももったいない話ですよね。
環境のためにも、衣服の断捨離に活用したいのがリサイクル。今回は、リサイクルを賢く利用する方法について紹介します。

1.ユニクロの全商品リサイクル運動
低価格で質の良い衣料品を販売するのを得意とするユニクロは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、全商品のリサイクル運動を行っています。
2006年に活動をはじめた当初は、集めた衣料品を工業用繊維などの材料とする計画でした。しかし、集まった衣料品のほとんどがまだ着られる状態のものであったことから、現在は難民支援などで「服」は「服」のまま役立てるという方向に変わっています。

ユニクロ・ジーユーの商品が対象で、国内の全店舗で回収をしています。状態を保つために、洗濯済みのもののみを受け付けています。

2.クーポンがもらえる!H&Mのリサイクル
安くて手軽なファッションが広まることで衣料品の廃棄が増えるとして、なにかと批判されがちなファストファッション。同業界大手のH&Mでも、衣服のリサイクル活動をしています。

対象となるのは全ての衣類で、H&Mの商品でなくてもOK。最寄りの店舗に衣類を持ち込むと、袋1点につき、3000円以上の買い物で500円引きになるクーポンがもらえます。袋はいくつでも持ち込めますが、クーポンがもらえる枚数は、1日最大2枚まで。集まった服は処理工場でひとつひとつ手作業で仕分けされ、まだ着られる状態のものは服としてリユース、汚れたり破れたりして着られないものは、工業用繊維などとしてリサイクルされます。

環境にやさしい上に、お買い物時に使えるクーポンがもらえるなんて、オトクですよね。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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