どんな音楽でも聞き放題、無料アプリを使いこなそう

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・音楽聞き放題サービス

・インターネット

<How to>

1100万DL突破の人気音楽聴き放題アプリ「AWA」

2配信楽曲数は2500万曲以上!レコチョク Best(レコチョク)

※レコチョクやAWAの有料プランとの差

聴く曲に迷う、いい音楽に出会いたい、もしくは、ジョギングやサイクリング、通勤・通学の時間を持て余してしまう方。音楽聞き放題のアプリを利用してみてはいかがですか。

月々定額を支払うことで、ダウンロードをせずに、音楽が聞き放題になるサービスが主ですが、中には無料のものも。今回は、おすすめの音楽聞き放題サービスを紹介します。

1.100万DL突破の人気音楽聴き放題アプリ「AWA」
サイバーエージェントとエイベックスが今年5月にリリースした音楽聴き放題アプリ「AWA」。アプリダウンロード数はサービス開始2週間ほどで累計100万を突破しました。
なんと3ヵ月間無料でプレミアム機能を利用でき、その後無料プランに移行する仕組み。6,000以上のプレイリストが用意されており、ユーザー属性や再生履歴、ジャンル、年代などの嗜好に合ったプレイリストをレコメンドしてくれます。また、Pop,Rock,EDM等のジャンルカテゴリだけでなく、Drive,Morning,Party等のシーンカテゴリからもレコメンドされるので、ぴったり曲を探す手間がありませんし、意外な出会いがあるかも。
歌詞が出る曲もあるので、英語力を伸ばすために洋楽を聞いている人にもおすすめ。
フル機能を使いたい場合は月額1080円、機能が制限された月額360円のプランも。肝心の配信曲数は、2015年末までに500万曲配信、2016年末には1000万曲配信を目指すそうです。

2.配信楽曲数は2500万曲以上!レコチョク Best(レコチョク)
ラインアップはJ-POPが中心で、配信楽曲数は2500万曲以上と充実しています。電波の届かない時になどにオフラインで聴けるようなキャッシュ機能も備えられています。購入した楽曲を最大10台までの登録した機器に対して、いつでも好きな時に追加料金不要でダウンロードすることが可能な「おあずかりサービス」にも対応。
AndroidやiPhone などのスマートフォンやPC、タブレットのほか、携帯音楽プレイヤーのiPodやウォークマン、ニンテンドー3DSにも対応しています。
月額980円と少し高いですが、いまなら無料で1カ月間お試し利用が可能です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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勤労感謝の日!仕事の疲れは音楽で!アプリでお得に楽しもう。

ここ数年、動画や音楽はDVDやCDを売るというよりも、定額制のサービスに移り変わってきました。実際、音楽CDを購入する場合、1000~3000円かかってしまうわけで、今となっては非常に高価なコンテンツと考えられつつあります。

それでは、定額制の音楽サービスの代表的なものをいくつか紹介していきましょう。それぞれに金額的、音楽の種類的な差があるので、それぞれを試してみて、最も適したものを選びましょう。

1. Google Play music
大手検索サイト「Google」が運営するGoogle Play musicのラインナップはなんと3500万曲以上。その楽曲はソニーエンターテインメントミュージックやエイベックス・ミュージック・クリエイティブ、ユニバーサルミュージックなどをはじめとした200以上のレーベルから導入されています。また、サービス開始より1ヶ月は無料など、試してみるという意味でもとても魅力的なサービスです。ちなみに、1曲単位で購入可能であり、かつ5万曲以上を保存できる無料のクラウド上のスペースも提供してくれています。

また、検索機能も精度が高く、アーティストの正式名称でなく、通称などでも検索できるようになっています。

2.LINE MUSIC
大手コミュニケーションアプリ

どちら派?定額制の音楽聞き放題サービス、利用率は約8%

 クロス・マーケティングは13日、定額制の音楽聞き放題サービス(サブスクリプション型音楽配信)に関する実態調査の結果を発表した。調査期間は9月4日~7日で、20~69歳の週に1回以上音楽を自発的に聴く男女3,000人から回答を得た。

 それによると、音楽に使う月平均額は「1,500円未満」28.5%が最多。次いで「音楽にお金をかけない」26.9%だった。過半数が音楽にお金を使っていない現状がうかがえる。

 LINE MUSIC、AWA、Apple Musicなど、サブスクリプション型音楽配信サービスの認知では、認知者は66.9%だった。一方で利用率は、7.9%に留まっており、圧倒的に非利用者が多かった。

 利用意向では「ぜひとも利用してみたい」1.4%、「機会があれば利用してみたい」10.3%で、あわせても約1割と低調な現状が明らかとなった。利用意向有りの理由では「新曲を聴けそうだから」「懐かしい曲が聴けそうだから」がどちらも47.4%で最多。利用意向なしの理由では「無料の動画配信サービスで十分だから」28.0%が最多だった。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

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