大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第39回 「楽しく働くとぶっちぎりになるのは何故?」

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楽しく働くって考えたことありますか?
もしかしたら、考えたこともないことかも知れません。

でも可能です。
というか、楽しく働く方が、成果が出せます。

『遊び』とか『趣味』って、大変じゃないですよね?
「遊ぶのが辛いわ〜。遊びたくない!」って人はあまりいないと思うんですね。
遊びなら、いくらでもヤル気が出ちゃう人って多いはずです。

調べ物についてもそうです。
趣味系のことを検索してる時、本を読んでる時って楽しいはずです。辛くない。

好きなこと、興味があることだったら、楽しいってことです。
楽しいことだったら辛くない。
これは、非常に大事なことです。

何かしらの結果・成果を出す為には、行動が必要です。
行動しないと何も起きません。

逆に言えば、行動すれば結果が出るという事です。

行動すれば良いので、肩に力を入れようが、楽しくやろうが、どっちでも良いってことです。
気合いを入れてるようにしても、行動してなかったり、長続きしなければ意味がないですからね。

逆に、楽しくやって行動出来たり、長続きする方が良い訳です。

行動することと、成果を出すこと。
これが満たされれば、どういう感情だろうが良い訳です。

であれば、楽しくやった方が良い。
その方が、行動しやすいし、長続きするのだから。

苦しい思いをしなければいけないって事はありません。

とはいえ、楽しく仕事をするというイメージが湧かないこともあるかも知れません。

そのいう時のコツは、『好きを見つける』ということです。

まず、好きを見つけます。
仕事に関わる好きを探すんですね。
商品・やってる業務自体・やってる業務の要素・などの中から探します。

商品はわかりやすいですね。
これは、探さないでも、入社した時点でわかってることです。

やってる業務自体もそうですね。
営業で人と会うのが好きな人は、それを楽しむということです。

業務の要素というのは、自分がやってることによって、もたらされるもののことです。
営業で、「お客様に喜んでもらえた」とか、「誰かの役に立った」とか、そういうことです。
その場合は、それを意識すると楽しく働けるようになります。

楽しみを見つけると、楽しく働けて、結果的にぶっちぎり社員になります。
今日、ひとつでも良いので、楽しみを見つけてみてください。

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第38回 「成功するための条件とは?」

成功する為の最低条件とは?

能動的に行動すること。
これに尽きます。

当たり前ですかね・・・・・。
でも、本当のことだから仕方ないです。

いくつか理由があるんですけど、一つには、脳の構造がそうなっているというのがあります。
脳にはRASという機能があって、そこの働きによって得るべき情報と、そうじゃない情報を分けています。

「ベンツが欲しい」と思ったとします。
そうすると、その後は、やけにベンツが多く走ってるのが目に入る。
そういうことがあります。

「彼女が浮氣をしてるんじゃないか?」と疑ったとします。
そうすると、週刊誌のそういう記事がやたらと目につくようになったり・・・・。

RASを働かせると、意識したものだけを受信するんです。
人間には、そういう機能があります。

能動的な行動をするということは、目標があるはずです。
それがあると、欲しい情報を意識することが出来ます。

欲しい情報・なりたい自分を意識しながら行動するのと、受動的に行動するのでは、全く受信出来る情報量が変わります。

目標に対して能動的に行動するとします。
そうすると、課題が出来てきます。
能動的な人は、課題を自分のこととして捉えるので、課題をクリアすべく情報が目に入るようになる。

でも、受動的だと目に付きません。
意識出来てないですから。

これは、大きな違いです。

24時間・365日、それを意識してる人と、そうじゃない人。
どっちがぶっちぎりになるでしょうか?
これは明らかですね。

二つ目に、経験値というのがあります。
能動的な人は経験値が貯まります。
自分事として行動するとで、どんどん行動をします。
行動をすればするだけ、経験値が貯まります。

受動的な人も行動はします。
でも貯まりにくい。
極力動きたくないので・・・・・。

行動の量が大きく違います。

僕は、ぶっちぎり社員がどんどん増えて欲しいんです。
能動的に行動して、ぶっちぎりになる人が増えると、いろいろなことが良くなると思ってます。

全ての行動を、もっと能動的にしてみてください。
さらに、ぶっちぎれるようになるので。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第37回 「イエスマンってどうなの?」

イエスマンって周りにいますか?
ぶっちぎり社員育成塾を読んでるあなたはイエスマンじゃないはずです。
だったら読まないので・・・・。

ということは、イエスマンを見ると、価値観が違うと感じるはず。
その感覚は合ってます。
イエスマンをやっててぶっちぎるのはほぼ不可能なので、価値観が合うのは難しい。

もし、あなたがイエスマンをやってしまってるとします。
ぶっちぎりたいのでなければ、そのままでOKです。
でも、ぶっちぎりたいのであれば、そのままではダメです。

勇気をもって、『NO』を言いましょう。

NOを言うにはリスクを伴います。
目を付けられるかも知れません。
サラリーマン的にはかなりデメリットかも知れません。
でも、上司の言うことだけを聞いていても、自分の成長になりません。

イエスマンをやってると
・勇気が付かない
・判断力が付かない
・生み出す力が付かない
可能性が高いです。

イエスマンをやってても、それなりに仕事をすることができるかも知れませんが、上記のチャンスはありませんね。
自分で責任を取ってこそ、判断力が身に付くし、それを決断する勇気が養われます。
生み出す力もそうですね。
イエスマンをやってると、新しいことを生み出す必要がない。
それを繰り返してると、生み出す力が養われないのは勿論、退化して行ってしまいます。

大企業にしても、終身雇用は確定しない時代です。
イエスマンをやってても、一生安泰ではありません。

そういう環境の中で生き残るには、『個』としての能力を上げて行くしかありません。

・明日、会社がなくなっても生きて行く力を付ける
・やりたいことが出来た時に実現することが出来る力を付ける
・会社の信用ではなく、自分の個人の信用で仕事が出来るようにする
ということです。

会社は組織です。
それなりに、協調する必要はあります。
自分勝手をしまくれば良いって訳でもないです。
めんどくさい人に思われるし・・・・。

ただ、『個』としての能力を上げて、自分の意見を言い、責任を取って行くことが必要です。
『個』の能力を上げて、チームとしての連携も図る。

団体スポーツと一緒ですね。
個人の能力だけもでもダメだし、チームの連携だけもダメ。
まずは、『個』の能力を上げる。
で、連携も出来る人間になる。

それが出来れば、ぶっちぎり社員になってるはずです。
まずは、自分の意見をしっかり発言して行きましょう。
そこからスタートです。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第36回 「目標はいつ立てるのか?」

何かをやる時に目標って決めますか?

・年始に目標を立てる
・上司に言われて立てる
・会社の節目で目標を立てる
他にも、いろいろ機会はあると思います。

では、どのタイミングで目標を立てると良いか考えたことってありますか?

年始に立てるのか?上司に言われて立てるのか?会社の節目か?
それとも、他にあるのか?

僕は、『目標を達成した時』に目標を立てるのが良いと思います。

何故、目標を達成した時に目標を立てるのか?
それは、メンタルに関係してます。
上司に言われたり、会社の節目で目標を設定しましょうとなった場合、そこに反省が入って来ることが多いです。

今年の目標は、〇〇でした。
△△がうまく行かなかったので、来年は××を達成するようにします!
といった感じで。

これは、普通にある風景だと思います。
でも、僕はあまりオススメしないです。

まず最初に、反省が入ってる点です。

反省すると、メンタル的に弱気になります。
失敗・うまく行かなかったことに焦点が合うからです。

そこに焦点が当たると、達成しやすいような目標値を設定するようになります。
達成しやすい目標は、自分の限界に挑戦するものでない可能性があります。
そうすると、ぶっちぎり社員になれる可能性が低くなります。

ぶっちぎるには、今の自分を大きく超える必要があります。
その為には、目標は大きい方が良い。

では、大きな目標を立てるには、どうすれば良いか?

冒頭で書いたように、目標を達成した時に目標を立てると良いんですね。
目標を達成した時は、自信が付いてます。
弱気か強気かで言うと、強気の状態です。
強気の状態の時に目標を立てると、高めの目標設定になります。

意外とやってないことだと思います。

僕は、NLPプロフェッショナルコーチという肩書があります。
その立場から言っても、メンタルの在り方は重要です。
メンタル次第で、達成率がかなり変わって来ます。

『目標を設定する』ということでさえ、メンタルの状態を意識すると良いのです。
是非、目標を達成した時に、次の目標を設定してみてください。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第35回 「気合いではない継続する方法」

仕事をしてると、
新しい仕事と継続する仕事が出て来ます。
両方とも大切です。

というか、新しいことを継続できるようにするのが難しいと思うんですね。
業務で新しいことをやらないと行けない場合、仕組みが出来ていれば継続は出来ていくと思います。誰かにチェックを入れられたりするので。
でも、自分で始めたことや、自分の勉強などは、継続ができなかったりしませんか?

自分のことは誰かがチェックしてくれません。
誰にもチェックをされないと、「ま いっか」になってしまう確率が高いです。

継続は大事なので、このコラムの26話でお話ししました。
その時は、「継続が難しいなら、常に新しいことをやろう」ということでした。
目的がある場合、そこに辿り着けば良いので、それでも良いからです。
でも、今回は継続できる方法をお話ししますね。

新しいことを継続させるというのは、新しい習慣を作るということです。
自分が好きなことは、習慣化しやすいです。
あと、楽なこと。
ただ、レベルを上げるために勉強をするというようなことは、レベルを上げる動機が薄れると、継続しにくいです。
レベルを上げたいと思った感情を人間は忘れてしまうからです。

なので、最初の方法は、その時の感情を忘れないようにするということです。

常に目に就くところに書いてくという方法ですね。

次は、感情からちょっと視点を外します。
感情を意識しないで、行動に着目します。
感情をコントロールしなくても、行動が変わってしまえば良いという考え方です。
それは、環境を変えることです。
どういうことか説明しますね。
僕の場合、部屋の床に座ることが多いです。
環境的に、動きにくいので、手の届く範囲のモノに手を伸ばしやすい。
ふとした瞬間。
コミックに手が届けば、コミックを読むでしょう。
テレビのリモコンに手が届けば、テレビを何となく観てしまうかも知れません。

なので、そういうモノに手が届かないような環境にして、ビジネス書などだけが物理的に手に届くようにしておきます。
そうすると、他の物を取に行くのが面倒なので、ビジネス書を読んだり、まとめた資料を復習したりしやすくなります。
この方法は、感情は関係ありません。

感情(動機)を忘れないようにすることと、環境を整えることをすれば、新しいことが習慣化する可能性が高くなります。
是非やって、ぶっちぎり社員になってください。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第34回 「チャンスを掴んでますか?」

あなたはチャンスを掴んでますか?

「幸運の神様は前髪しか生えてない」って言います。
斬新な髪型ですね・・・・。

それは良いとして、それは本当か?ってことです。
本当であれば、信じた方が良いですからね

僕の見解では、「yes」です。

人は、何か行動する時に、躊躇してしまう。
躊躇してるうちに、チャンスを逃してしまいます。

チャンスに見えるってことは、他の人も掴もうと思う訳です。
ということは、その瞬間に掴まないと、他の人が掴んじゃうってことですよね。
当たり前ですが、そういうことです。

それを逃さない為には、日頃からチャンスがあったら飛びつく意識を持っていた方が良い。
日頃から意識してないと、イザという時に動けないですからね。
動かなければ、いくらチャンスが転がってても無駄です。

たまたまの巡り合わせで、思いもかけないことが起こったりします。
その時に、「僕なんか・・・・」って言ってるうちに、他の人にチャンスが回って行きます。
目の前の、その瞬間に掴みましょう。

これは、チャンスに見えるチャンスのことです。

僕は、チャンスは、もう一つあると思ってます。
見えないチャンスです。

どういうことかというと、「一見するとピンチ」って場面です。
例えば、飲み会で急に挨拶を振られるとか・・・・。
これは大したことじゃないけど、そういうようなことです。

もっと大きなことでいうと、自分にはどう考えても出来なそうなことが振って来る。
やるとダメージを受けそう。
でも、やらないと何も変わらない。

そういう時に、どういう判断をするか?ということです。

一見ピンチです。
ダメージを受けそう。
出来なそう。

でも、それが出来ると、何かが手に入ります。
役職だったり、信用だったり、金銭だったり、経験だったり。
ぶっちぎり社員になる為には、チャンスはさっさと掴んだ方が良いし、ピンチもチャンスに変えた方が良いんですね。

もし、次にチャンスがあったら、ためらわずに掴みましょう。
ピンチに見えたことがあったら、乗り越えた時のことを考えて、やってみましょう。
そして、ぶっちぎりましょう。

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