好みでない男性でもデートは受け入れられる モテ男の恋愛コミュ術(基礎編) 

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こんにちは。なごやめぐみです。
恋愛におけるコミュニケーションについて、「基礎編」「実践編」と2回に分けて、お伝えします。まずは「基礎編」です。

※実践編はこちら

男の誠意は「命がけで女を守れるか」か「命がけで稼いだ金を捧げるか」で表せ

女性が好みでない男性とデートをしてそのまま交際に発展し、ゴールインした例は案外少なくありません。かく言う私もその1人。
「断られたらどうしよう」ではなく、断られてもめげないメンタルは大事。でも相手の都合や気持ちを一切考えない自己中心的な態度は嫌われるのが当然です。あくまでも『貴女の事を好きだから役に立ちたいので、どんなご要望にも全力お応えします』というスタンスでいってください。

『男の誠意の表し方は2通りしかない。命がけで女を守れるか、命がけで稼いだお金を捧げるかである。』

うえさきひろこ著『パワーウエディング』の名言です。婚活女性にこの本が一押しですが、男性が読んでも参考になる名著です。

誠実さと表裏のないストレートな態度が大事

私が過去に好みでない男性とデートしたのは、屈託なくストレートに誘ってきたからです。更にその時たまたま予定が空いていて、デート先も行っても良い場所だったから。
そして誘われた時予定があり断った相手でも、別段卑屈にならず、再度又は再々度誘ってきたからデートした経験も多数あります。

こういう時、邪心ある自己中男だと、断られた際、あからさまに不機嫌になる事もありますが、そうでない場合、前回断って悪かったから行ってあげようかなという気になるものです。やはり、女性は誘われるとウレシイものです。

反対に明らかに私に気がある好みの男でも、よく目の前をちょろちょろしたり、連絡はしてくるくせに、具体的にデートに誘ってこない奴は永遠に友達止まりです。なぜなら、幸運の女神はちゃんと行動した人にしか微笑まないですから!

自分に自信を持とう!あとは行動あるのみ、ただしセコイのは絶対NG!

営業も恋愛も同じ。相手の話をよく聞く事、相手をよく観察する事。その上で相手のニーズを満たす為に頭も体もフル回転させる事が大事です。
今の日本で命がけで女を守るシチュエーションに遭遇する確率は低いけど、命がけで稼いだお金を捧げる誠意は見せて下さい。
女性の平均賃金は男性より低いのに、綺麗を保つ為のメンテコストが高いのはご存知ですよね。

最悪なのは奢った代わりにすぐに肉体関係に持っていこうとするセコい男。相手の気持ちを考えないデリカシーゼロ男は、幸せの到来も永遠にゼロですから。
女性の貴重な時間を頂いてデートしてもらっているのだから、ケチらず段階を踏んで行きましょう。

ご検討を祈ります!

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執筆者

なごやめぐみ (なごやめぐみ)

Thetis(テティス)代表 母性をキーワードに起業。 女神テティスの母性塾で、婚活セミナー、マナーレッスン、パーティーを開催。 営業宣伝、秘書、人事代行業。 乳児園や児童養護施設の支援ボランティアぐるーんでも活動中。 22歳と14歳の2児の母。 あらゆる年代にモテモテなアラフィフ女性として、婚活に悩む男女を幸せに導く。

なごやめぐみ

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お水の花道から学ぶ、相手の心の縄張りに自然に入り込むためのテクニック

動物の世界では「縄張り」というものがあるけど、実はボクらにも心理的・物理的な縄張りがあるのをご存知だろうか?

そんなわけで、最終回の今回は、とくに女性が使うことでバツグンの効果を発揮する、相手の心の縄張りに自然に入り込むためのテクニックを伝授しよう。

<これまでのテクニック>
出会いを制する「好印象のサンドイッチ」とシーディング
ライバルから抜きに出るために、わかりやすい差をつけろ!

物理的な距離は心の距離。

この縄張りは、通称「パーソナル・スペース」と呼ばれるもので、動物の縄張りは、巣や行動エリアなど、特定の場所に固定されるのに対して、パーソナル・スペースは、それを所有する人の周りに存在する、目に見えない境界線のある空間のことで、その人が移動すると一緒に移動するというもの。

相手に対して信頼感や安心感がある場合は狭く、不信感がある場合は広くなり、さらに、相手に魅力を感じていたり、親密な場合は、その距離は短くなるわけだ。

単純に言ってしまえば「距離が遠い≒親密度が浅い」「距離が近い≒親密度が深い」ということで、逆を言えば、この距離を違和感なく縮めることができれば、文字どおり親密度を深めることができるんだ。

秘密の共有。

ところで、“擬似”恋愛のプロといえば“お水のお姉さま”だけど、彼女たちは男たちを惹きつけるために、さまざまなテクニックを駆使している。彼女たちは「源氏名」という、言わば“ニックネーム”を使うんだけど、気に入った相手(つまり優良顧客)には、「ほかのお客さんには内緒ですよ」なんて言いながら、こっそり本名を教えたりするんだ。(実際には、その“本名”も偽名だったりするんだけど…。)

源氏名なんて…って思うかもしれないけど、このテクニックの本質はそこじゃなくて、「秘密」を共有するってところ。“彼女の秘密”を自分だけが知っている…これは、男からしたら「自分だけは特別」という優越感に浸ることができるので、かなり効果的だ。

この「秘密」はどんなに小さなことでもいい、たとえば、初対面の合コンで、隣りに座ったお気に入りの男性に「ちょっとお化粧直してくるね」と、彼だけに伝える…。たったこれだけでも「2人だけの秘密」になるわけで、「え?なんでオレだけ?」と思わせたら、一気に親密度が深まるわけだ。

相手に意識させる、究極のテクニック。

…さて。最初にお話しした、パーソナル・スペースについて。一般的に、女性は自分を中心にして正円形であるのに対し、男性は前方に広い楕円形の場合が多い。ということは、男性にアプローチする場合は、正面に対峙するよりも、横からのほうがいいわけだ。

また、文化人類学者のエドワード・ホールはこの対人距離を4つに分類して、そのうち、一番近い距離(45cm以内)を「親密距離」と定義づけた。45cm…なんていうとわかりにくいけど、だいたい腕を伸ばした距離だと思ってもらえばいい。そして、相手との関係を恋愛に発展させるためには、いかに違和感なくこの領域に踏み込むかがカギになる。

そのために、お水のお姉さまたちが、意識的・無意識的に使ってるテクニックが…ズバリ「相手に触れる」

というものなんだ。座るときは、膝がくっつくように横に座り、相手の話を聴くときは、じっと見つめながら、さり気なく相手の膝に手をのせる、 面白いことを言ったら、笑いながらポンッと肩をたたく…などなど。相手に触れるわけだから、必然的に親密距離(45cm以内)に入ることになる。さらに、先ほどお話した、秘密を共有するときも、さりげなく二の腕に触れながら「ちょっと…行ってくるね」と言えば、男は直接的な触覚刺激に弱いので、これをやられたら…ボクら男は意識せざるを得なくなるわけだ。

さて、いかがだっただろうか?3回に渡って、いろいろな心理テクニックをお伝えしてきたけど、まずは一番自分が実践しやすいものから試してみよう。どんなに素晴らしい理論やテクニックも、知ってるだけでは宝の持ち腐れ。バレンタインデーというイベントをキッカケに、つま先ひとつ分でもいいので、新たな一歩を踏み出して、素敵なパートナーをゲットしてほしい。

出会いを制する「好印象のサンドイッチ」とシーディング

今年も…もうすぐあの季節がやってくる。そう、バレンタインデーだ。

最近では、友チョコだの義務チョコだの、より一層お菓子メーカー策略感が増してるけど…それでもやっぱり“堂々と”女性から男性にアプローチができる日ということには変わりがない。

そんなわけで、MGRでは珍しい、大人女子の恋愛力を高めるために、これは使えると思ってもらえる、いくつかの心理テクニックやマインドについて、数回に分けてお話ししたいと思う。

ところで、恋愛をするために「絶対に必要なこと」…それは、その恋愛をする相手との「出会い」だ。

そして、この出会いを制するものが、恋愛を制すると言っても過言ではない。

大人女子の恋愛力アップ術 1 『出会いを制する「好印象のサンドイッチ」とシーディング』

初頭効果をうまく使え。

心理学者のアッシュが行った実験によれば、ある人に関して「良い情報⇒悪い情報」の順と「悪い情報⇒良い情報」の順で伝えたところ、前者のほうが好印象を抱く結果になった。
つまり、相手に対する印象がまっさらな初対面の段階では、最初に与えた情報によって印象を決定するということだ。
じゃあ、そのタイミングで何をアピールするのかといえば…ズバリ、見た目だ。

「見た目」は、唯一距離が離れていても、相手に何らかのアピールができるもの。
特に女性は、着るものやアクセサリー、メイクはもちろん、しぐさや態度、表情(笑顔)に至るまで…簡単に印象を変える方法がいくらでもあるわけで、ぜひあなた自身の魅力を最大限に引き出すオシャレに気を配ってほしい。

「異性との出会いは第一印象で決まる。」

新近効果で、相手の心に置き土産を残す。

…と、ここまでは、いろんなところでよく言われていること。
実は、人の印象に残りやすいタイミングがもう一つある。それは…別れ際だ。

これは「新近効果」(親近ではない)と呼ばれるもので、人は複数の情報を処理するときに、時間的に現在に近い時点、つまり最後に触れた情報ほど記憶に残りやすい…というものだ。
終わりよければすべてよし…なんて言うけど、スッと背筋を伸ばした凛とした佇まい、最高の笑顔で、爽やかに

「今日は、○○さんとお話ができて、すごく楽しかったです。」

そう言いながら、手を伸ばして握手をする…。
それは、相手の心に残す置き土産のように、五感を刺激する、強烈な印象を残すことになるんだ。

「異性との出会いは最後の印象で決まる。」

オフビートのタイミングでシーディングする。

つまり、最初と最後を「好印象」でサンドイッチすることができれば、その出会いはきっと次につながるってわけだ。

ところで、ここまで読んでくれたあなたは、実際の恋愛のなかでどう使おうか…なんて考えてくれてるんじゃないだろうか?
そして、もしそれがボクに「そう思わされてた」としたら…あなたは信じられるだろうか?

この記事の最初を読み返してほしいんだけど、

「恋愛力を高めるために、これは使えると思ってもらえる…」

なんて言ってるけど、こんな説明をしなければ、きっと忘れて気づかなかったはず。
これは、ボクがいろんな場面で使ってきた「シーディング」というテクニックで、実は今回一番お話ししたかったことなんだ。

人は、本題に入ると、それが正しいのか、必要なのか、価値があるのか…などなど、意識っていう“フィルター”で、情報をふるいにかけている。
けれども、本題の前後は、文字どおり「本題」じゃないので、意識のフィルターを外して油断してる状態。
そして、そのときこそが、本当に相手に伝えたいことを、相手の心の奥底(潜在意識)に刻み込むための、絶好のタイミング(オフビートのタイミング)なわけだ。

同じように、合コンやパーティなどでの待ち合わせや終了間際(オフビートのタイミング)に刻まれたあなたの好印象は、心の奥底に種のように植え付けられて、やがて相手のなかで「自分の思い」として発芽する。

つまり、初頭効果と新近効果を利用することで、あなたとの出会いが好印象だったと「自然に」思わせることができるってことなんだ。

ライバルから抜きに出るために、わかりやすい差をつけろ!

バレンタインデーといえば…やっぱり王道はチョコだ。

そもそも、チョコを贈る…という風習は日本(のお菓子メーカーが作った)独自のもので、さらに、大人(?)になると、いろんなしがらみがあって、ただの「恋愛イベント」じゃなくなってるけど、この時期限定の特別なラッピングをされた、宝石箱のようなチョコを見ると、やっぱりテンション上がる。

大人女子の恋愛力アップ術 2  『ライバルから抜きに出るために、わかりやすい差をつけろ!』 

<恋愛力アップ術>
出会いを制する「好印象のサンドイッチ」とシーディング
お水の花道から学ぶ、相手の心の縄張りに自然に入り込むためのテクニック

本命/義理チョコの相場。

そこで、みんなはいったい本命/義理チョコにいくらかけているのか調べてみた。

MGRの読者である“大人女子”に対する、あるバレンタインデーに関するアンケートによると、義理チョコの予算は平均1,000円強。それに対して本命チョコの予算は3,000円強と約3倍…2,000円程度の差があるわけだ。さらに、本命に対してはチョコだけでなく、洋服や小物、お酒などを一緒にプレゼントする人も多い。

ちなみに…元本保証(?)もなく、どうなるかわからない相手に3,000円強+αの投資をするなんてもったいない…なんて思う人もいるかもしれない。でも大丈夫。だって、その一ヶ月後の3月14日には、少なくとも倍になって返ってくるわけだからね。もし返ってこないようだったら…相手はそれまでの男だったってことで、さっさと新しい男を探すといいんじゃないかな?

男は鈍感。だからこそ。

もちろん、人の心の営みである恋愛を、金額で計ることはできないけど…ほかの人とは明らかに差があるパッケージや、自分だけ他とは違うシチュエーションで渡されるチョコ(やプレゼント)は、やっぱり意識するものだ。

特に、女性に比べて男性は鈍感で単純だから、どうせだったら分かりやすいくらいの差をつけたほうがいい。そこそこ気の利く男だったら、ネットでチョコのブランド(や値段)を調べたりするからね。ただし、いくら差をつけるのがいいと言っても、会社などの公共の場で渡すのはご法度だ。相手の立場を考えて、タイミングや場所を見計ろう。

告白はするな。「お願い」をしろ。

ところで、バレンタインデーといえば、(女性が)男性に告白する日…というイメージが今でも強いけど、実は告白の機会と捉えてる人は、ほんの数パーセント(2〜6.4%)しかいない。なので、ボクがオススメするのは、相手に“告白させる”ための「種まきの日」にするってことだ。

先ほどお話ししたとおり「自分だけ特別」という雰囲気が伝わると、当然男は意識し始める。そこでついつい「好きです」と伝えたくなるけど、それをグッとがまんする。そして、チョコとともに、あえて何かをしてもらう「お願い」をしてみるわけだ。

たとえば、お返しのプレゼントを先におねだりするとか、食事に連れて行ってほしい…とか、少し冗談がてらちいさなお願いをして、何らかの行動を起こさせるんだ。

ずいぶん図々しいように思うかもしれないけど、心理学者のレオン・フェスティンガーが提唱した認知的不協和理論によると、人は自分自身の下した決断や行動を間違ってる(不協和)とは思いたくない。そこで、それを解消するために「プレゼントをする/食事に連れて行く」という行為を正当化するために「自分は彼女に好意を持っている」と、思うようになる。

つまり、行為(何かをしてもらう)が先、思い(好きかも)が後で、言うなれば「行為が好意を生む」わけだ。相手に何かを“させたら”、ライバルよりも一歩リード。ぜひ試してみてほしい。

ハイスペック美女は男性からのアタックを待っている モテ男の恋愛コミュ術(実践編)

こんにちは。なごやめぐみです。「モテ男の恋愛コミュニケーション術・実践編」です。

※基礎編はこちら

ハイスペック美女ほど「?」な男性とカップルに(美女と野獣)

周囲を見回すとなぜこの男性にこの美女が? というカップルが意外に多いと思いませんか?
女性は「101回目のプロポーズ」のようなシチュエーションを夢見ています。断られてもめげずにアタックし、貴女は世界一と傅いてくれる、武田鉄矢のような男性の登場を待っています。それなのに、独身男性は「断られたらどうしよう。」とハイスペック美女を敬遠しがちです。

ハイスペック美女は男性からのアタックを待っている

いい男と同様、いい女も結婚している事が多いのですが、独身美女に関しては案外空いている、または不倫中の女性もいます。
なぜなら、既婚男性は断られても戻る場所が確保されているせいかめげません。ハイスペック美女相手にもダメ元で遠慮なくガンガン行けてしまいます。
そのせいかハイスペックな美女ほど、独身男性が寄り付かず、図々しい既婚男性 or バツありおじ様が猛アタックし、ゲットしてしまいます。

ああ勿体ない!

独身男性こそ安全パイ滑り止め狙いを止めて、本命第一希望を誘わなくちゃ!です。
だってハイスペック美女ほどプライドが高く自分からアプローチできずに、武田鉄矢のような男の熱いアタックを待っているのだから。

ちょっとしたきっかけを逃さずに、「ありがとう」からお礼に○○でもと誘ってみる

前回復習。営業も恋愛も同じ。相手をよく観察する事、相手の話をよく聞く事。
いきなり「うちの商品(僕)を買ってください。」ではなく、「何かお困りありませんか?」「何かお役に立てる事はありませんか?」が先でないといけません。
まず相手のニーズ・課題を聞き出し、お手伝いしてあげましょう。

仕事でも雑用でも彼女のために一肌脱ぎ、「ありがとう。」の対価に「それではワイン一杯だけお付き合い願えませんか」でも「コーヒー一杯だけ」でも、あくまでもさりげなく誘ってみましょう。
それが最初のデートへ、コーヒー一杯からデザートへ、ワイン一杯からフルコースへ繋がるきっかけにもなります。(前回復習。必ず奢る事)

あ、よく男性雑誌に掲載されている「最初のデートで彼女を落とす方法」なんて鵜呑みにしてはいけませんよ。ワンナイトラブはルックス命ですから。あなたがキムタク並みのルックスを持ち合わせていない限り止めておきましょう。嫌われるだけでなく捕まりますから。

まずは、男として以前に人として信頼される人間になりましょう。

ご検討を祈ります!

※ハイスペック美女:外見も中身も好条件な女性

今どきのバレンタインは「友だち」が主役~チョコレートコミュニケーションの現実~

「本命チョコ」「義理チョコ」「世話チョコ」「ファミチョコ」「友チョコ」。あなたはいくつわかりますか?

あげる立場の女性だけではなく、もらう男性にとっても気になるのがバレンタインデー。そこでマネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、バレンタインデーにおけるチョコレートコミュニケーションを検証してみました。

「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~(同じ調査結果より)

愛の告白をチョコレートともに!というバレンタインデーは昔のこと。アンケートの結果で見えてきたのは、いまどきのチョコレートコミュニケーションの主役です。

●チョコレートコミュニケーションの相手は…恋人ではなく友達?
思いを込めて好きな相手に、好きではないけど仲の良い相手に。同僚や上司にも気を配らないと…などなど。バレンタインデーのチョコレートは時代とともにその対象や目的を変えてきましたが、今やチョコレートコミュニケーションの中心となっているのは「友チョコ」というコトバに表されているように、やはり「友だち」のようです。

一方で世代別でみても、バレンタインデーにプレゼントを渡した相手のトップが「恋人」となったのは、実に20代のみなんですね。そしてシェアも2割を下回っています。アンケート結果の「友だち」が恋人未満友達以上の存在であってほしいと思うのは編集部スタッフだけでしょうか…。

●バレンタインは奥様の優しさを再確認できる日!?
プレゼントを渡す相手の主流が「友だち」になった一方で、編集部の想定以下のスコアとなったのが「上司・同僚・部下」のいわゆる『社交チョコ』。たくさんのプレゼントを手に満員の通勤電車に揺られる姿はあまり見られないようになるのでしょうか…。

そんな『社交チョコ』の停滞も既婚者にはうれしい結果が。それは30代以上の既婚者のプレゼントを渡しているシェアのトップが「旦那さん」であること。今年も同僚からはチョコレートがもらえなかったなぁとうなだれて家に帰ると、奥様がやさしくチョコレートを渡してくれる…そんな様子が見えてくるようです。

アンケートから見えてくるチョコレートコミュニケーション、いかがでしたか?

※上記集計は2015年12月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の女性、回答数960名)

(リサーチ&まとめ マネーゴーランド編集部)

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