外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

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600貯まる!
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・デリバリーお弁当紹介サイト

<How to>

1外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する

2残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する

※外食の場合1000円、デリバリーのお弁当400円の場合の差額

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家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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デリバリーでお店の味を手ごろに楽しもう!

本来、自宅で自炊するのが節約への一番の近道のはず。でも、たまには楽をしたいときもありますよね。そんなときに心強いのが、中食(デリバリー)サービスです。

デリバリー料金はかかるので少し割高にはなりますが、お店の場所代がかからないので、お店の味を外食よりも手ごろに楽しめます。

1.デリバリーサイトのアプリで見比べよう
新聞広告やポスティングされたチラシを取っておくのは結構面倒ですよね。でもネットなら、近所でデリバリーをしてくれるお店の一覧を探すことができます。
代表的なサービスは、楽天デリバリーや出前館など。
大手のピザチェーンやファストフードだけでなく、お寿司やカレーなどもあります。チェーン店でないお店が出店していることも。
クーポンや限定メニューがあることもあるので、見比べましょう。

2.ポイントサイトを活用しよう
ピザやお寿司などの出前を頼むときに活用したいのが、ポイントサイトです。
代表的なものは「ハピタス」や「げん玉」など。注文金額の1~5%がポイント還元されるんです。たまったポイントは現金に還元してお小遣いにすることもできます!
例えば、オンラインでピザを1枚注文する場合、
1か月: 2000円×5週=10000円
1年: 10000円×12か月=120000円
120000円×5%=最大で6000円のポイントゲット!
さらに、楽天カードなど還元率の高いクレジットカードで支払えば、カードのポイントもたまります。
ママ友の集まりなどで、出前を頻繁にとることが多い人などは要チェックです。

3.食材宅配を利用しよう
忙しい共働き家庭などに人気なのが、食材の宅配サービス。決められた献立に使われる材料を、下ごしらえ済みの状態で届けてくれます。
有名なのは、「おいしっくす」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「生協」など。これらのサービスは、こだわりの有機野菜や食品の安全を謳った食材を自宅まで届けてくれるのも魅力です。
ただし、お値段としては地元のスーパーで買うより割高なのは否めません。この場合は、食費の節約というよりも時間の節約と割り切って、空いた時間は子どもや家族と過ごしたり、外で仕事をしてお金を稼いだり、別のことに割り当てましょう。

2015.6.15更新

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

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