この冬スキーやスノーボードのウィンタースポーツを始めよう!お得に道具を揃えるには?

このレシピを実行して

90000貯まる!
<材料>

・ウェアレンタル

・リフト代シーズンパス

<How to>

1道具を買う前に、まずはレンタルを利用する

2リフト券は金券ショップやホームページの割引クーポンを利用する

※ウェア、靴、ゴーグルの道具一式を新品とレンタルで比較した場合

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ウィンタースポーツの定番といえばスキーやスノーボードが思い浮かびますよね。

やってみたいけれど、なんだか道具をそろえるのにお金がかかったりするし、慣れないことをはじめるのにお金をかけるのもちょっと心配、そんな人も多いかもしれません。確かに、ウェアだけでなく手袋やゴーグル、靴下、シューズなどスキーやスノーボードをはじめるのに必要な道具はいっぱいあります。そこで今回は、お得に道具をそろえて、いざウィンタースポーツを始めるための節約術をご紹介したいと思います。

1. 道具を買う前に、まずはレンタルを利用する
まず、スノーボードをはじめる場合、どれぐらいの道具が必要かまとめてみましょう。
・ゴーグル
・帽子(ニット帽)
・手袋(グローブ)
・厚手の靴下
・ケツパット
・ウェア
・ブーツ
・板(ボード)
・スノーボード用のケース
ざっとこの程度。そして、スキー場や宿泊などのことも含めると
・リフト券
・駐車場代や交通費、宿泊代など
道具代をすべて新品で購入した場合にかかる費用の目安としては、およそ10万円が平均的な金額といわれています。それに旅費や飲食代を含めると12万~15万円くらい。まぁ、決して安い金額ではありませんね。そこで、初心者の方におススメなのは、レンタル。レンタルの場合だと、スノーボードとブーツのセットでおよそ5000円、
上下セットのウェアでおよそ4000円、ゴーグルなどの小物でおよそ1000円と、約1万円でこれらの一式をそろえることができるのです。これくらいの値段であれば、今までやったこととのない人だって、新しく始めてみようって気になりますよね。

2. リフト券は金券ショップやホームページの割引クーポンを利用する
スキーやスノボの節約のときに意外に見落としがちなのがリフト券代です。楽しくなってきた。もっと練習したい。そうなってきたら今度は道具以外にも節約の目を向けましょう。スキー場にもよりますが、1日フリーパスを現地で購入するとおよそ4000円。金券ショップやネットの割引を使うと10%OFFで購入することができます。また、シーズンパスを利用するとおよそ3万円くらいなので、1シーズンに10回くらい利用するのであれば、こちらのほうが断然オトクです。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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【スキー】六甲山スノーパーク入園券と乗車券セット「六甲山スキークーポン」発売

阪神電気鉄道、阪急電鉄、神戸市交通局、六甲山観光の4社局は、2015年12月5日(土)より、「六甲山スノーパーク」の入園券とスノーパークまでのお得な乗車券がセットになった「六甲山スキークーポン」を発売する。

「六甲山スキークーポン」は、有効区間の乗車券、六甲山スノーパーク入園券、六甲オルゴールミュージアム入館割引券がセットになったクーポンだ。「六甲山スノーパーク」は、スキーをはじめ、雪遊びやスノーボードなどのウインターレジャー全般を楽しめる雪のテーマパーク。旧称は、六甲山<人工>スキー場。

有効区間は、阪神版が阪神全駅~御影駅までの往復乗車と共通区間、阪急版が阪急全駅~六甲駅までの往復乗車と共通区間。どちらも神戸高速線を除く。有効期間は、発売期間中の乗車当日から連続する2日間、往復1回限りとなる(六甲山上バスは乗り降り自由)。ただし、2016年3月22日(火)は利用できない。

発売期間は、六甲山スノーパークの営業期間と同じとなり、2015年12月5日(土)~2016年3月21日(月)。ゲレンデコンディションにより変更となる場合がある。価格は、阪神版が大人2,850円、小児1,430円、阪急版が大人3,000円、小児1,500円。

■共通区間
●神戸市バス:16系統阪神御影~(阪急六甲経由)~六甲ケーブル下の往復乗車
●六甲ケーブル:六甲ケーブル下駅~六甲山上駅の往復乗車
●六甲山上バス:六甲ケ-ブル山上駅~六甲山スノーパークの乗り降り自由のフリー券

土日でもスノボをできるだけお得に楽しみたい!

いよいよやってきました、スノボシーズン!

今シーズンは何回滑りに行こうかな~と、わくわくしますね。ただ、滑りに行くにもお金がかかる!平日に行くのが一番安いでしょうけど、土日休みの会社員の方などは有給をつぎ込むわけにもいきませんし、やはり土日という選択肢になってしまいます。土日で人も多いけど、できるだけお得に、浮いた分で1回滑る回数を増やせたら・・・。少しずつでもお得に楽しめる方法をお教えします!

1.セットプランが安心お得
各旅行会社やJRなど公共交通機関が売り出している旅行プランって、本当にお得なの?と思っていたのですが、意外や意外、とっても安くてお得なんです!予約はWEBがおすすめ。お得なプランにさらにWEB割引もされて満足度が高いんです。
JRで日帰り、神立高原スキー場にいくなら・・・
<それぞれ個別に支払った場合>
JR新幹線自由席往復代(東京―越後湯沢)=12300円
リフト1日券(土休日)=4500円
ボードセットレンタル料=4300円
合計=21100円
<セットプランでネット予約した場合>
JR新幹線自由席往復代(東京―越後湯沢)+リフト1日券+ボードセットレンタル料
でなんと・・・11400円!!
ほぼ半額という結果になりました。
プランなら旅行会社を通しているのでなにかあった場合も安心です。

2.独自に節約するなら車中泊
移動費、宿泊費を浮かすなら、断然車中泊です。複数人で行けばその分費用も割安に。
一人一人の往復新幹線代をガソリン代と比較すると
200キロの走行距離として、1リットル10km換算にすると、
200km×2÷10=40 ・・・40リットルのガソリンが必要。
1リットル=120円として、
120×40リットル=4800円 ・・・おおよそ5000円前後で移動費がまかなえます。
二人で行けば2500円~3000円ほどで済みますね!

車中泊なので、宿泊代はタダ!その分防寒具を購入しておきましょう。湯たんぽや断熱シートは必須です。

セットプランなら安心お得、オリジナルの行程を楽しみたいなら車中泊。お好みの節約方法どちらを選んでも、土日でもとてもお得にスノボを楽しめちゃいますね!

温泉・ウィンタースポーツを満喫!安いガソリンスタンドを簡単に見つける方法

ウィンタースポーツシーズン、ゲレンデに車で行くという方も多いのではないでしょうか。

温泉旅行やちょっとした遠出にも、自由の利く車での移動はやはり便利ですよね。暖房も効いて暖かい車内、ただ心配なのは、ガソリンの消費量。暖房をきかせての長距離走行は、ガソリン代もかさみます。そこで、移動中いかにして安いガソリンスタンドを見つけるか、その方法をお教えします!

1.急ぎの際はとにかく「セルフ」
てっとり早いのは、セルフサービスのガソリンスタンドを見つけることです。最近では、これまで同様スタッフさんがすべてやってくれるコーナーと、セルフサービスコーナーの2つを設置しているスタンドが増えています。窓ふきなど特に必要ない場合は、セルフの方が平均価格で比較すると約5円/リットルほど安く設定されているのでお得です。ガソリン切れの状態から満タンになるまでを50リットルとすると、1回につき約250円お得ということになります。全国のガソリン消費量は月平均74リットルなので、月間約370円、年間約4440円もお得です。

2.ネットで価格情報をゲットしよう
全国のガソリンスタンドの価格がランキング形式で表示されたり、現在地の周辺で最安値のガソリンスタンドを検索できるなどとても便利なWEBサイトがあります。また、NEXCO西日本では、管轄内の高速道路にあるガソリンスタンドの営業時間とともに、最新のガソリン価格を一覧にしてPDFにて配布しています。スマホで検索すれば、すぐに最寄りの安いガソリンスタンドを見つけることができますね。

「gogo.gs」
全国のガソリンスタンドのガソリン価格をランキング形式で表示したり、都道府県別でもランキングを見ることができます。看板の表示価格だけでなく、口コミによる実売価格も検索できるところが魅力的。また、「ガソリンマップ」で現在地周辺のガソリンスタンドが検索でき、価格がフラグとして出てくるので、最安値のガソリンスタンドがすぐ見つかります。
例えば・・・
東京都新宿区内のガソリンスタンドを検索すると、最安値が108円、最高値が127円でした。ちなみに、前者がセルフスタンド、後者がフルサービスのスタンドです。価格差なんと19円!50リットル入れたとすると、なんと950円も差がついてしまいます。

ガソリン価格なんてどこも一緒と思っていたら、まさかこんなに差があったとは・・・。
これは普段から最安値を検索するしかありませんね!

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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