「定形外郵便」なら割安で荷物郵送が可能!

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<材料>

・定形外郵便

<How to>

1定形外郵便は従量制、120円~1180円まで

2定形外郵便のデメリット

3小型の荷物なら「クリックポスト」も活用してみよう!

※250gのものを送る場合、ゆうぱっくの80サイズ900円との比較

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節約のためにネットオークションをひんぱんに利用する方の中で、配送方法や配送料で悩んでいる方もいるかもしれません。

安く商品を発送するための手段の一つとして、定形外郵便があります。特に軽くてかさばる商品にはかなり有効な配送手段なんです。今回は定形外郵便のオトクな利用術をお知らせします。

1.定形外郵便は従量制、120円~1180円まで
定形外郵便とは、「定型」つまり通常の封書やはがきなどと異なるサイズの郵便物を指します。重量4kgまでで1辺最大60cm3辺の合計が90cmまでの郵便物なら送ることができます。結構大型の荷物が送れることがわかりますね。
定型外郵便は普通郵便と同様に重さによって料金が決まります。段階別に、120円~1180円までのレンジがあります。
250g以内の郵便物ならほとんどの宅配便などよりも安く送ることができます。衣料や雑貨、小物類など「軽いけどかさばる」商品の配送におすすめです。
配送にかかる日数は、翌日~数日以内です。

2.定形外郵便のデメリット
定形外郵便を利用する際に気をつけたいのが、基本的にポストへの投函になるので、荷物の追跡ができず、補償も受けられないという点。高額商品などで、なくなったり破損したりした場合のダメージが大きいものは避けた方がよいでしょう。

3.小型の荷物なら「クリックポスト」も活用してみよう!
クリックポストとは、長辺34センチ×短辺25センチ×厚さ3センチ内、重さ1キロまでの荷物ならわずか164円で送ることが出来るという、新たに郵便局が始めた郵送サービスです。
2015年3月末に廃止となったクロネコメール便の代わりとなるサービスとして注目されています。定形外郵便だと、500グラム以上1キロ以内のものを送ると送料は600円かかります。規定のサイズ内におさまる少し小型のものであれば、定形外郵便よりもクリックポストを活用したほうがオトクだということがわかりますね。
送りたいものとサービス内容を照らし合わせて、オトクな発送方法を検討してみてください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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節約しながら生モノを送りたい!各郵送会社の冷蔵輸送の特徴と違い

夏の季節のご挨拶や、帰省や旅行などで海産物のおいしい地域に行き、自宅用のおみやげにしたり、親しい人に送りたいなどの理由で、生ものを宅配することがあるかもしれません。
今回は、各運送会社の生ものを宅配する際の料金やサービスなどについて紹介します。

配送料金は、通常運賃に冷蔵・冷凍料金が加算されます。

1.チルドゆうパック(郵便)
チルドゆうパックは、郵便局が提供している生ものの宅配サービスです。
大きさは、長さ1m以内で、長さ・幅・厚さの合計が1.5m以内。重さは30kg以内です。保冷が必要なゆうパックを引き受けから配達まで、冷蔵温度帯で配送します。
事業所に持ち込まれた荷物は、1個につき120円割引、1年以内に同じあて先に送る場合、同じあて先に同時に2個以上送る場合は1個につき60円割引となります。近くの親戚やgご近所さんにおすそ分けするなら、自宅にまとめて送って、あとから届けると割り引きが適用されますね。

2.クール宅急便)
クール宅急便は、クロネコヤマトが提供する生ものの配送サービスです。低温に保ちながら輸送するので、通常便では送ることができなかった生ものが送れます。
クール宅急便は、冷蔵と冷凍の両方に対応しています。210円(5キロ)~の保冷料金を支払い、営業所で発送の申し込みをします。3度にキープする冷蔵便では、海産物や肉、野菜などの生鮮食品、-18度をキープする冷凍便では、夏の贈り物としてもらってうれしいアイスやシャーベットなどを発送できます。

3.飛脚クール便)
飛脚クール便は、佐川急便が提供するサービスです。160円(5キロ)からと、他社に比べて安価ですが、冷蔵品が2~10度冷凍品が-18度以下と、他社の一般的な冷蔵温度(3度)に比べて保管温度が高くなる傾向があるようです。

4.クールペリカン便)
クールペリカン便は、JPエクスプレスが運営しています。冷蔵冷凍の両方に対応しており、3辺の合計が80センチかつ30キロまでなら210円の保冷料金で発送可能です。

年末の帰省時に実家に荷物を送りたい!各宅配便業者の送料比較

年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをお知らせします。

1.洋服を送るなら「はこBOON」
はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。
年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。
はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

2.重たいものを送る時は「ゆうパック」
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとトクになります。たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

3.クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」
クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局の始めた新しいサービスです。
2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして注目されています。ゆうメールや定形外郵便を使っていたとしたら、クリックポストに変えると少しおトクになるでしょう。
厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

1個300円の配送料を節約!交通費もかけず涼しい自宅でお中元は手配する

「夏のごあいさつ」として欠かせないお中元。ふだんは節約のために大手の安売りスーパーで買い物をする人も、人様に贈るお中元は、デパートで買う人も多いのでは。

デパートで発送までお願いすると、だいたい1つあたり送料は300円ほどかかります。数が多ければ、ばかになりませんよね。そこで今回は、お中元の送料を節約する方法をお知らせします。

1.デパートのネット通販を利用する
大手デパートも、昨今では独自のネット通販サイトをもうけていますので、出かける前にのぞいてみましょう。
中には、「指定商品なら送料無料」や「指定の期日まで(早割)に注文すれば送料割引」なんて表示されているのが見つかると思います。
お中元を贈る時期は、地域によってことなります。ただ、一般的には7月の1週目ごろまでというのが多いよう。それを少し早めて6月中に贈るだけで、割引特典が受けられるのです。
ネット通販なら、暑い中交通費をかけてデパートまで出かけなくても、家にいながらにして、デパートの包み紙でお中元を届けられます。

2.あのネット通販でもお中元が買える!
今や日常生活に密着している通販サイト「Amazon」。Amazonでも、お中元のショッピングができるのをご存知ですか?
有名メーカーのビールから、調味料、めん類、日用品まで。デパートとそん色ない品ぞろえです。もちろん、通常の商品と同じように配送料は無料。「あ、あの人忘れてた!」という急な手配でも間に合う配送の速さもうれしいところです。

3.郵便局のふるさと小包を利用する
郵便局では、日本各地の名産品を取りそろえたカタログ通販「ふるさと小包」を実施しています。全ての商品のカタログ表示価格には、送料が含まれています。
ラインナップは、名産品の高級肉、くだもの、調味料、めん類、加工品、海産物などさまざま。商品を送るだけでなく、その品にまつわるストーリーもいっしょにとどけられるので、出身地の「うまいもの」をオトクに届けたいときに最適です。

フリマアプリ「フリル」がヤマト「ネコポス」と連携、独自補償付き配送開始

 フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablicと、ヤマト運輸は18日、独自の補償サービス付きの配送サービスを発表した。9月上旬より「フリル」ユーザー向けに、補償サービスと「ネコポス」を組み合わせたものを提供開始する。

 「フリル」は、月間物流総額5億円以上、ダウンロード数380万超のフリマアプリ。一方、ヤマト運輸は4月より、「小さな荷物」に特化したポスト投函サービス「ネコポス」の提供を行っている。

 今回両社は、アプリ内での配送手配だけで、「ネコポス」をリーズナブルに利用できるサービスを提供。「ネコポス」は全国どこから発送しても一律料金だが、Fablicが運賃の一部を負担。より廉価な価格で提供するという。価格は9月のサービス開始時にアプリ内で発表される。売買成立後、QRコードが「フリル」のアプリ上で出品者に発行されるので、これをヤマト運輸直営店の店頭端末「ネコピット」で読み取ることで、専用の送り状が作成される。

 あわせて、フリル独自の新たな補償サービス「フリルあんしん補償」を「ネコポス」に適用する。万が一「商品が届かない」などトラブルが発生した場合、「フリル安心サポート」に基づき、Fablicが出品者と購入者に商品代金等を補償するものだ。

 将来的には、コンビニエンスストアなどでの送り状発行と発送の受け付けにも対応していく予定。さらに個人情報を開示せず、荷物が送れる匿名配送サービスなども提供する。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

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