法人専用プランや保険組合のプランだとお得にスポーツクラブが利用できる!

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750円貯まる!
<材料>

・スポーツクラブの法人契約

<How to>

1スポーツクラブの法人契約とは

2個人的に法人契約をつかう方法があった!

年初に今年の目標を決める方も多いでしょう。

中には、今年こそは運動をする、やせるなど、健康に関わる目標を立てた方もいるかもしれません。身体を動かすためにスポーツジムに行こう! と思ってみたものの、月会費制が一般的。都度利用が可能なスポーツクラブでも、ほとんどが1回3,000円以上かかります。意外に月会費が高くてモトがとれるか不安……という方、法人契約だとぐーんとおトクに利用できるかもしれませんよ。

1. スポーツクラブの法人契約とは
法人契約とは、企業などの団体が会員としてスポーツクラブと利用契約している形態のこと。大手企業を中心に、従業員の福利厚生の一環として用意されていることがあります。
例えば、大手スポーツクラブのコナミスポーツで週1(月4回まで)のプランをランク1の店舗で利用した場合、個人契約と法人契約だと、月に700円以上の差があります。

2. 個人的に法人契約をつかう方法があった!
法人契約は、所属している会社の健康保険組合などがコナミスポーツクラブと提携していれば利用することができます。ただ、中小企業にお勤めだったりすると、「うちの会社そんなに福利厚生に恵まれてないし……」ということも多いのでは?
実は、会社単位でなく個人的に、このコナミスポーツクラブの法人契約プランを利用する方法があるんです。
セゾングループ発行のアメックスのゴールドカード「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」を利用する方法です。
このカードは、アメックスのゴールドカードの中でも年会費が1万円とコスパがいいうえ、優待の中に、「コナミスポーツクラブ法人契約利用」があるんです。
個人契約と法人契約が750円だったとして、差額は年間9000円程度。年会費と比べると足が出てしまいますが、「成田・羽田をはじめとする国内空港と、ハワイのホノルル空港ラウンジ無料利用」「成田・羽田・中部・関西空港からの手荷物宅配無料」というゴールドカードならではの特典がつきます。旅好きで、フィットネスクラブの利用を検討している方なら、ゴールドカードの加入を考えてみてもいいかもしれません。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

スポーツの秋はジムに行こう!各ジムのキャンペーンまとめ

スポーツの秋といいますが、気候のよいこの季節は、体を動かすのにぴったりです。夏バテで体調を崩してしまった方や、冬太りしやすい方など、この時期に運動を始めて、体づくりをしてみませんか。

今回は、全国に展開している大手スポーツジムの秋のキャンペーンについて紹介します。おトクな特典がたくさん用意されていますので、お見逃しなく!

1. セントラルフィットネスの秋の入会キャンペーン
全国に200店舗を構えるセントラルフィットネスでは、スポーツの秋に向けた入会キャンペーンを実施中。11月1日までの入会なら、入会カードの発行手数料が無料になるほか、セントラルフィットネスのオリジナルの竹布タオルをプレゼント。さらに、10月15日までの入会なら、クラブ招待券が一枚ついてきます。
「疲れやすい方、運動不足の方、今のままで大丈夫?」という広告が刺さります。

2. ルネサンスの秋のダイエットキャンペーン
「おもてなしサポート」を掲げるルネサンスでは、秋のダイエットキャンペーンを展開中です。
「食欲の秋」といいますが、秋は海の幸、山の幸とおいしいものが目白押し。さらに、人事異動の季節でもあるので、歓送迎会でお酒を飲む機会も多い時期です。年末にかけて、体重計が気になる……という方も多いことでしょう。
ルネサンスでは、「始めやすい」「続けやすい」サポートで、初心者でも継続してトレーニングができるように手助けをします。秋のキャンペーンの入会特典については、店舗ごとに異なるので、最寄りのルネサンスに確認してみてください。

3.2ヶ月お試し会費キャンペーン実施中のティップネス
ティップネスでは、先着150名様にかぎりはじめの2ヶ月間をお試し会費で利用できるおトクな秋のキャンペーンを実施中です。
会費は1850円〜3980円(税別)まで。エントリー内容や金額は店舗によって異なりますので、最寄りの店舗に確認してみてくださいね。
スポーツクラブに興味はあるけど、会費が高いし続くか心配……という方にとっては、お試し価格で利用できる今がチャンスです!

せっかくの会費をムダにしない!本当にスポーツジムを続けたい人に

ひとりで運動するのが苦手な人や、ヨガやダンスなどで楽しく体を動かしたい人に向いているスポーツジム。ところが、入会したものの全然利用できていない、という声も意外と多いようです。今度こそ行こうと思ったまま、1カ月、2カ月と会費を支払い続けて……。

そんな人は、もっと気楽にジムを利用できる方法があるかもしれません。体力的にも精神的にも無理なく続けられる方法を探してみましょう。

その施設が目的に合っているかどうか、必ず「体験」を

ジムに行かなくなった理由で多いのが、「思っていたのと違った」というもの。たとえば、プール目的なのにプールがなかった、スタジオプログラムに好きなジャンルがない、など。今行っているジムは大丈夫ですか? ジムに行く「目的」は、妥協しないことが大切です。最初に「体験利用」をお忘れなく。会員の知り合いと一緒に行くと、体験が割引になるジムもあります。

タンニングマシンや入浴など、第二の目的をつくる

運動以外に、タンニングマシンや入浴施設を利用するのもひとつの方法。運動ができない日でも、仕事帰りのシャワー代わりなどに利用すれば、会費もムダになりません。その場合、月1000円程度のレンタルタオルをセットにしておくと便利です。

勤務先にジムのセットを置いておく

ウェアを忘れて行けなかった……ということもあるでしょう。かといって、毎回レンタルウェアでは料金がかさみます。そんな時は、勤務先の引き出しやロッカーに、いざという時のためのセットを置いておくと便利です。

定期的に会費の見直しを!

入会時から同じプランのままだと、損をしている可能性があります。休日しか行けないなら休日会員、昼間しか行けないならデイ会員など、定期的に料金の見直しをすると良いでしょう。

ジムのサービスをおおいに利用する

「友達紹介で会費の一部が無料」など、月ごとに異なるサービスを提供している施設がある他、定期的にスポーツウェアのセールなどを行う施設も。こういったサービスは、ホームページなどをマメにチェックして、おおいに利用するのがおすすめです!

休会手続きを上手に利用する

この1〜2カ月は忙しくてジムに行けない、と事前に分かっている時は、早めに休会手続きを。1カ月1000円程度の休会費がかかりますが、会費をそのまま払い続けるより、かなり節約できます。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

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