防寒対策はエコであったかく!湯たんぽでお得にぽかぽかしよう

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このレシピを実行して

700貯まる!
<材料>

・湯たんぽ

・緩衝材

・毛布などの布

<How to>

1湯たんぽの保温性を活用する

※こたつを1日6時間使用した場合、1ヶ月の電気代は約700円 つまり、700円の節約になる

朝起きてトイレに行く際の床の暴力的な冷たさ、家に帰ってきた時のひやっとした部屋の空気。今年も大雪に見舞われる地域があり、40年ぶりの強い寒気が列島を襲うなど本当に寒いの一言ですね。

気づけばエアコンもこたつも、寝るときには電気毛布もつけているなんてことありませんか?暖房器具の電気代、いったいどのくらいになるのでしょう。ここは、あの湯たんぽを利用してあったかいまま電気代を節約しましょう。

湯たんぽの種類と適正温度
湯たんぽには、金属製・陶器製・ゴム製・プラスチック製があります。プラスチック製は70度程度のお湯を、それ以外は90度程度のお湯がよいとされています。いずれにせよ高温ですので、使用する際はカバーをつけて、直接体に触れないように注意が必要です。ちなみに保温性は、金属製と陶器製がより高いです。

■湯たんぽの有効活用法
・デスク下の電気ウォーマーの代わりに
PC作業などでデスクに向かうとき、足元がとても寒いですよね。そんなときは、カバーに入れた湯たんぽを緩衝材(プチプチ)でくるんだものに足を乗せて、上からブランケットなどをかけると良いです。足元がとても温まり、プチプチ効果で保温性もUPします。
・入浴前に体を温める
お風呂で体全体を温めるには、入浴前に体の冷えた部分を温めることが大切だそう。お湯を熱くしても、お風呂から上がるとすぐ体が冷えてしまうという方、入浴前に湯たんぽで体の冷えたところ、特に腰やお腹、腕や太ももを温めてから入浴してみてください。お風呂上がりの体のぽかぽか度が全然違いますよ。
・こたつの電熱代わりに
こたつ布団の中に熱々の湯たんぽを2つ程入れておけば、それだけでこたつの中が温まります。電熱では足が焼けそうに熱くて苦手という方にもおすすめです。また、ペットや小さなお子さんがいる方は安全面でも有効ですね。

緩衝材や布にくるんで保温効果を高められれば、湯たんぽも立派に暖房してくれます。電気代が増える冬、暖房の一部を湯たんぽでまかなって、節電・節約しませんか?

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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軽さがポイント!しまむらの「ファイバーヒート」
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ベルメゾン「ホットコット」が話題の理由
 化学繊維を使ったメーカーが多い中、「綿100%」を実現しているのがベルメゾンの「ホットコット」。柔らかくて肌触りのよいインナーを求めている人にオススメです。暖かさにおいても、保湿性が高いので化学繊維より暖かく感じる、という声も。10種類のバリエーションの中では、ボーダー柄も人気のようです。

1着だけでも持っていたいモンベルのアンダーウェア
 プチプラの防寒インナーもいいですが、1枚でも持っていると心強いのが、モンベルの冬向けアンダーウェア。モンベルといえば、品質の良さで知られるアウトドアブランド。冬のアンダーウェアは「保湿力の持続」と「汗冷えしない」ことがポイントで、長袖のインナーシャツは薄手が3000円程度、厚手が5000円程度。冬でも汗をかくことが多い人にはオススメのアイテムです。

冬の防寒対策!手軽にできる防寒グッズで節約を!

木枯らしが厳しくなり、寒さが本格化してきました。寒―い冬は暖かく乗り越えたいものですが、かといって暖房をつけっぱなしにしていては、光熱費が跳ね上がりますし、身体にもあまりよくないはずです。

今回は、寒い冬を乗り切るための節約ワザについて紹介します。

1.あったかグッズで暖房に頼らない!
某有名ブログで紹介されたことで、人気に火が付いた電気毛布。ファンヒーターやエアコンとは違い、足元だけを温めるので眠くなりにくく、受験生にもぴったりです。頭寒足熱といいますが、暖房をつけるとどうしても暖かい空気は上にたまりやすいので、頭がぼーっとして、仕事や勉強が手につかなくなります。その点、電気毛布は足元を中心に温めるので、そういった心配はありません。消費電力 は55W程度なので、エアコンや電気ヒーターに比べたらぐーんとオトク。
また、フリースやボアなどのあったか素材で出来たジャケットやガウン、最近話題の「着る毛布」などで身体を温めるのもひとつの手ですよ。財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。

2.あったかごはんで芯から温める
冬場のあったかごはんといえば、鍋料理ですよね。冷蔵庫にある適当な食材の組み合わせでパパッと作れるので、節約にもなるし簡単だしと、冬場はほとんど鍋料理というご家庭も多いのでは。
また、シチューやトン汁、けんちん汁のような汁物も、身体が温まるし満腹感も感じる節約料理です。寒い時期は、こうしたあったかごはんで、芯から温めてみては。

温まるコツは、にんにくやショウガをたくさん使うこと。Twitterで最近人気の「風邪を一発で治す」スープは、玉ねぎのスライスとにんにく、しょうがをみじん切りしたものでスープをつくり、鶏ガラやコンソメで味付けをします。ここに溶き卵を加えて軽く温め、最後は片栗粉でとろみをつけます。これでもか!というほど風邪が治りそうなあったか食材を使ったスープです。風邪のとき以外にも積極的に作ってみたいものです。

エアコンだけに頼らない!ストーブ、ファンヒーターでお得に防寒しよう

冬になると節約面で最も気になるのが、暖房費用ですよね。

電気ファンヒーターは電気容量の観点から、能力的に6畳の部屋での利用が限界といわれていますが、同じ温度を維持するのであれば、平均的な家庭の電気料金(1kw/h当り23円)で比較した場合、大抵石油の方が割安になる傾向です。今回は石油ストーブ、石油ファンヒーターに特化した節約をご紹介していきましょう。

1.石油ストーブには扇風機
石油を使った暖房方法には大きく石油ファンヒーターと石油ストーブがありますが、実はそれぞれにメリット・デメリットがあります。まず、部屋全体を暖める目的で使用するのであれば、石油ファンヒーターの方がいいでしょう。風が出るため、その勢いによって暖気が部屋中に広がっていきます。反面、石油ストーブは風が出ないため、近づくことで暖が取れますが、部屋中を暖かくするには相当の時間がかかってしまします。石油ストーブしか持っていないけれど、部屋全体を暖めたい。そんな風な時は、扇風機を使いましょう。扇風機の風がストーブの上部に当たるようにセットするだけで、暖気が部屋中に広がっていきます。また、昔ながらの節約方法ですが、ガスコンロで調理するようなもの、たとえば、焼き料理や煮物、鍋やヤカンなどを上に置いておけば、ガス代の節約にもつながります。

2. 石油ファンヒーターは温度調整で節約
石油ストーブになく、石油ファンヒーターにはある特徴は、温度が設定できることです。冬場、家が寒いとすぐに暖かくなってほしいという気持ちから設定温度を上げてしまいがちですが、たとえばいつも25度の設定を20度にするだけで、灯油代の相当な節約になります。また、節約のもう一つのコツとしては、風が出る方向を変えるということです。決して出入り口付近に向けず、また、吹き出し口付近にものを置かないようにするだけで、温まるスピードが変わります。さらに、たとえば外出の時などは30分前に切っておくなど日々の心がけで大きな節約になるのです。

手頃な価格でお得感あり!防寒に役立つお役立ち雑貨

本格的な冬、毎日本当に寒いですね。

夏場よりも屋外と室内の温度差がひらく冬場は、暖房などの電気代がかさんで家計が大変。温度設定を低めにして、少し寒いと感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに朗報です!暖房効果は高まるのに電気代も節約できちゃうまさに一石二鳥の方法があるんです。

・まずは冷気を遮断せよ
ドアや窓を閉めていても入ってくるひやーっとした冷気。暖房をつけていても、室温がなかなかあがらなかったりと厄介ものです。そんな寒い冷気を遮断してくれるのが、「プチプチ」。梱包時にしようするクッション材ですね。荷物についてきたものがあればそれを取っておいても良いですし、最近は100円均一ショップで手に入れることもできます。デコボコの面がガラスに触れるようにして、窓ガラスを覆うようにぺたっと貼るだけ。プチプチ部分に空気を含んでいるので、断熱効果が期待できます。エアコンの設定温度を1度下げると約10%の節電になると言われていますから、お部屋の窓にプチプチを張って冷気を遮断し、設定温度を1度低くすることで、1か月に約500円程度(地域・契約差あり)電気代を節約することが可能になります!

・床暖房がなくても床は温まる
床暖房、なんて素敵な響きでしょうか。朝起きてフローリングの冷たさにひゃっとすることもなく、じんわりと温めてくれる床暖房ですが、費用も工事も大変でなかなか思い切らないと設置できません。ましてや賃貸なら全く夢の世界。しかし、あきらめるのはまだ早い!ホームセンターに売っているアレを使えば、冷たい床ともおさらばです。
用意するもの
・キャンプ用の断熱シート
・ホットカーペット
ホットカーペットを使用している方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。ただ、ホットカーペットって寝転がっていれば暖かいけれど、高めの温度設定にしないといまいち効果を感じにくいですよね。そこで、キャンプ用の断熱シートです。しかもホットカーペットの下に敷くだけ。ただこれだけなのですが、部屋の空気までほのかに温まるようになるから不思議。というのも、ホットカーペットの熱がフローリングなど床へ逃げてしまっていることが温まらない原因なんです。逃げてしまう熱をキャンプ用の断熱シートで食い止めることで、しっかりと暖房効果が期待できます。いつも最高温度で設定していた方は、中くらいでも満足のいく暖かさになるので試してみてくださいね!

暖房効果を高め、さらに電気代を節約するには部屋の冷気や温熱の逃げ道をシャットアウトするのがとっても効果的。暖房器具を買い足さなくても大丈夫。ちょっとした準備で暖かくお財布にも優しい冬を過ごしましょう!

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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