あなたにとって一番お得なクレジットカードは?引っ越しで生活圏が変わったら見直してみよう

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・各路線に特化したクレジットカード

<How to>

1利用する路線のクレジットカードを利用する

※・小田急OPクレジットカードの場合
小田急百貨店での買い物で利用すると5~10%のポイント還元
5000円の買い物で最大500円分のポイント還元。

3994.jpg

引越しをして、利用する鉄道会社や路線が変わった方、変更するのは住民票だけではありませんよ。意外や意外、お手持ちのクレジットカードを見直すことで、ちょっとお得になるかもしれないんです。

■電車通勤ならではの選び方
クレジットカードを選ぶ際、通勤通学の路線を意識したことはありますか?おそらく、ほとんどの方がないのではないかと思います。実は、各鉄道会社の路線で使用することでそれぞれポイントが貯まりやすいなどの特徴があるクレジットカードが色々と存在するのです。JRに、都内であれば東急や小田急などの私鉄まで、普段どの路線を使用するかで、持つべきカードは違ってきます。引越しをしてこれまでとは別の路線を利用することになった方、この際にクレジットカードもお得なものに変えちゃいませんか?

■各クレジットカードの特徴
1.JRの路線を利用する場合
・ビュー・スイカ・カード
Suicaにチャージするだけで、その金額の1.5%のポイントが還元されます。さらに駅ナカのお店や構内の自動販売機の利用でもポイントが貯まります。
・JALカードSuica
チャージする度にポイントが貯まるのは同じですが、こちらはマイルを貯められるのが特徴です。
2.私鉄を利用する場合
・小田急OPクレジットカード
小田急の列車に11回以上乗車すると最大7%の還元率でポイントが貯まります。また、小田急百貨店での買い物で利用すると5~10%のポイント還元など、還元率で他を圧倒しています。
・東急TOP&Club JMB PASMO
東急沿線にお住まいならこのカード。東急ポイントを、JAL・Suica・PASMOにチャージできます。また、東急百貨店での買い物時に利用すると、10%のポイントが貯まるというとてもお得なカードです。

ざっと例を挙げてみましたが、どれも魅力的な還元率だと思いませんか?お引越しで利用路線が変わった方、また、これまで路線なんて気にしたことがなかった方は、この際にお得なクレジットカードに乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

画像一覧

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

夏休みに見直す!流通系クレジットカードを使いこなそう

買い物をするだけでポイント還元がなされるので、節約の「基本のき」ともいえるクレジットカード。持っている人も多いものの、その仕組みやサービスは多種多様で、「なんとなく」作ったカードを使い続けている……という人も多いのでは。

今回は、割引や多彩なサービスなどで人気の流通系クレジットカードについて紹介します。夏休みで時間のある時に、既存のカードを見直してみてください。

1. 流通系クレジットカードって?
流通系クレジットカードとは、有名デパートやコンビニ、専門店、スーパーマーケットなどが発行しているクレジットカードです。有名なものでは、イオンカードやセゾンカード、セブンカード、OMCカードなどがあります。

系列店でのお買い物がオトクになる特典がついているものが多く、日々のショッピングでクレジットカードを使う主婦には最適といえます。

また、流通系のクレジットカードの主なターゲットはそのお店で買い物をする顧客なので、主婦やアルバイト・パートなど、比較的収入の少ない人でも、クレジットカードの審査に通りやすいとも言われています。

2.流通系クレジットカードは系列店で強い!
流通系クレジットカードがもっとも強みを発揮するのは、系列店舗でのお買い物のときです。毎月大抵数日間、系列店舗でのお買い物がオトクになるカード会員限定のセールがあります。割引率は5~10%程度が多いようです。コンビニ系のカードは、日にち限定ではなく、カード会員は常に割引を受けられるものもあります。

普段と同じお買い物をしているのに、クレジットカードを使うだけで割引が受けられるのはオトクですよね。
流通系クレジットカードを検討するときは、普段よく利用するお店のものにしましょう。

3.電子マネー一体型カードなら、還元率がオトク
流通系クレジットカードのうち、セブンアンドアイホールディングスが運営する「nanaco」やイオンのグループであるイオンリテールが運営する「WAON」など、電子マネーと一体になったカードがあります。クレジットカードの「1ポイント」⇒「1円」で電子マネーに交換することができます。通常のカードのポイント還元率よりも高いので、オトクです。

年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直そう!クレジットカードをお得な高還元率のものに見直すべし

年末年始はお買い物やお付き合いで出費が増える季節です。普段は現金派という方も、大きな額を使う時ほど、クレジットカードで買い物をしたほうがオトクになりますよ。

たとえば、1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円分のポイントがつきます。最近はクレジットカードのポイント還元率がよくなってきていて、1%を超えるものも珍しくありません。
年末の準備と一緒に利用するクレジットカードを見直してはいかがでしょうか。今回は、オトクな高還元率クレジットカードについて紹介します。

1. なんでも自動的に1%引き!P-one Wizカード
P-one Wiz(ポケットカード)なら、お買い物をしたら自動的に請求額が1%オフ。10万円のお買い物なら、1000円オフになります。ポイントが貯まるカードだと、ポイント交換する手間があるので、面倒くさくなったり忘れていたりしてポイントの有効期限が切れてしまった……ということがしばしばありますが、ポケットカードならカードを作ったら使うだけ。面倒くさがりな方にはおすすめです。

加えて0.5%の還元率でTポイントも貯まるので、合計で還元率は1.5%に。
さらに、入会特典として入会後6カ月間はポイントが3倍に。この組み合わせで還元率は2.5%になります。さらにYahoo!ジャパン経由のお買い物ならオトクさが倍増。ポイント還元率は最大5%にまで達します。
高還元率カードは年会費が高いものも多いですが、ポケットカードは年会費も無料なのがうれしいですね。

2. 飲み会、美容、旅行などのサービスを使うならリクルートカード
旅行予約サイトの「じゃらん」、飲み会や美容院などの予約で「ホットペッパー」など、リクルートのサービスをよく使う方には「リクルートカード」がおすすめ。還元率は年会費無料のリクルートカードが1.2%で、年会費2,160円のリクルートカードプラスは2.0%。さらに、ホットペッパーグルメの利用で、予約人数1人ごとにリクルートポイントが50ポイントつきます。10人予約したら500ポイントたまるので、1人あたり5,000円の飲み会なら、幹事をするだけで10%も節約できます。

年末年始など、飲み会の幹事を務める時は必見ですね。

クレジット会社のキャンペーンをチェックして、有効にポイントゲット。

金融機関は新生活の区切りで大規模キャンペーンを打つ傾向がある!

金融機関は、年末年始や新生活が始まる4月などに大規模なキャンペーンを打つ傾向があります。なぜなら消費者が新しい生活に向けて、銀行口座やクレジットカードなど新しいマネーツールを開設するタイミングと考えるからです。特にクレジットカード会社のキャンペーンは、何千円(ポイント)キャッシュバックなど、金額的に非常に魅力的なものがあります。キャンペーン内容は各社ぎりぎりまで公表しないので、先取りすることは難しいですが、去年以前の内容から今年のお得なキャンペーンを予想していきましょう。

業界ナンバーワン「楽天カード」の新規入会を利用しよう
業界内でも最大級のポイント獲得として有名な楽天カード。2013年の年末年始特別企画は「楽天市場プラチナ会員向け、入会、エントリー、一回だけの利用で漏れなく8000ポイントプレゼント。さらに申込日のお買いものがポイント10倍」という掛け合わせのものでした。

8000円相当のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、2015年においてはすでにこの付与ポイントが通常時にももらえるようになってきています。もしかしたら、年末年始は10000ポイントプレゼントなど大台に乗るかもしれませんね。
ただ、楽天のキャンペーンのほとんどは、キャンペーンに「エントリー」するボタンと「お申込み」ボタンの二つがあります。このエントリーボタンを押さなくても入会はできてしまうので忘れがちですが、それを忘れるとせっかくほかの条件を満たしていてもポイントが付与されませんので、必ず確認を怠らないようにしましょう。

その他、楽天では、銀行口座、証券口座、保険への入会など、金融という枠組みの中でキャンペーンを打つ傾向があります。たとえば、カードと同時に、銀行、証券の口座を申し込むとさらに還元ポイントが高まるなど。そういったキャンペーンも恒常的に行っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

ランキング