ヤフオクのみかた!宅急便が割引に、ヤフー×ヤマト運輸「ヤフネコ!パック」開始

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 ヤフーとヤマト運輸は1日、ネットオークション「ヤフオク!」で、ヤマト運輸の「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」を割安に利用できる新サービス「ヤフネコ!パック」の提供を開始した。ヤマト運輸が、ネットオークションと連携するのは初。

 「ヤフネコ!パック」は、「ヤフオク!」で落札された商品の発送用途で利用できる配送サービス。ヤマト運輸が一般に向けて提供している金額より廉価な料金体系となっている。ヤフーが差額を負担する。

 ヤマト運輸が提供する「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」の各サービスを、通常よりリーズナブルな料金で利用でき、たとえば「宅急便」については、同一エリアで3辺合計が60cm以内の荷物の場合は、通常756円(税込)が486円で利用できる。そのほか、「宅急便コンパクト」は416円より、「ネコポス」は全国一律205円で利用可能。

 ヤマト運輸営業所に荷物を持ち込めば、送り状の自動発行にも対応する。今後、セールスドライバーによる集荷やコンビニエンスストアなどでの取扱いも対応予定。配送料金の支払いには「Yahoo!ウォレット」も利用可能。「時間帯お届けサービス」や「荷物追跡システム」にも対応する。

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  • 「ヤフネコ!パック」紹介サイト
  • 宅急便の料金例
  • 「ヤフネコ!パック」利用手順

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買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

年末の帰省時に実家に荷物を送りたい!各宅配便業者の送料比較

年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをお知らせします。

1.洋服を送るなら「はこBOON」
はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。
年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。
はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

2.重たいものを送る時は「ゆうパック」
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとトクになります。たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

3.クロネコメール便の代わりに!郵便局の新サービス「クリックポスト」
クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局の始めた新しいサービスです。
2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして注目されています。ゆうメールや定形外郵便を使っていたとしたら、クリックポストに変えると少しおトクになるでしょう。
厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

荷物の重さ・大きさで宅配サービスは使い分けよう!

ネットが発達し、めっきり郵便でなにかをやり取りする機会は減りましたが、ネットショッピングやお歳暮・お中元、お取り寄せ、ネットオークションなどで宅配便を使う機会はむしろ増えたのではないでしょうか。今回は、郵便・宅配の節約ワザを紹介します。

1.重たいものは「ゆうパック」を使おう
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定なので、重たいものを送るのに向いています。
ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるのも注目です。買い物や通勤通学などの行動範囲に郵便局がある場合は、集荷を頼まず、自分で持ち込みましょう。

また、同一宛先にもう一度送る場合は、前に送った時の控えを提示すれば、それだけで50円引きにできます。実家や子どもの下宿先にひんぱんに物を送る、などの場合に使えますね。

2.大きいものは「はこBOON」を使おう
はこBOONは、ファミリーマートから依頼することができる宅急便サービスです。受付はネット上のみからとなっていて、Yahoo!IDが必要です。パソコンやケータイで配送情報を登録するので、手書きで伝票を作る必要がありません。ヤフオクでの落札価格がベースになった補償もあり、ネットオークションを多く使う人には、特に便利と言えるでしょう。
はこBOONでは、箱の大きさは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限がありますが、制限以内であれば、荷物の重さに応じて値段が決まります。例えば、軽いけどかさばる衣類や、梱包材を多く入れなくてはいけないもの、小さい箱がなかった場合などは、お得になります。
なお、配送はクロネコヤマトを通じて行われます。

3.軽くて薄いものはレターパックで

A 4サイズ、4キロ・厚さ3センチ以内、という比較的小さくてかさばらないものを送る時は、郵便局のレターパックを使うとお得です。全国一律料金で、対面で配送する「レターパックプラス」(510円)と郵便受けに投函する「レターパックライト」(360円)があります。追跡サービスもあり、配達状況を確認できるので安心です。

2015.6.15更新

郵便局のお年玉付き年賀状印刷を知ってますか?→早期割引10%+ネッ ト割引5%で最大15%引きでお得!

もうすぐ年末、やってくるのは元旦です。元旦の1大イベントといえば…?

そう。年賀状ですね。スマートフォンやインターネットが広く普及したことで、年賀状を出したりもらったりする機会は減ったかもしれません。
しかしながら、やはり手書きの手紙をもらうのはうれしいものですし、まわりが年賀状を出さない今だからこそ、年賀状を送ってまわりの人をしたたかに出し抜きましょう。
そんな年賀状ですが、どうせ出すならクオリティの高いものを出したい、でもコストもかかるしお得にならないものでしょうか。今回はクオリティの高い年賀状をお得に出せてしまう方法をご紹介します。

1. 郵便局のお年玉付年賀状を送る

年賀状をもらうなら、やはり旅行券やふるさと小包などがもらえるお年玉付年賀はがきが嬉しいですよね。しかも3等のお年玉切手シートは100本に2本とかなりの確率で当選してしまいます。
そう考えるとやはり年賀状には郵便局のお年玉付年賀はがきを送るのがベストではないでしょうか。
年賀はがきの値段は2015年12月現在で1枚52円から。ちなみに2015年には発行枚数が減っているとはいえ、30億枚以上お年玉付年賀はがきが発行されたようです。
そんなどうせ送るなら大勢に贈りたい年賀はがきですが、1枚1枚手書きで書いていては腱鞘炎になりかねませんし、ミスも起こりかねません。
また、デザインも迷うところです。そんなときはお年玉付年賀はがき購入の際に印刷もセットにしてしまいましょう。

2. 郵便局の年賀状印刷は早期割引とネット割引の利用がお得

年賀状を送るなら、早めの行動が吉です。なぜならば、早期割引があるからです。郵便局では年賀状印刷を依頼する際、早期に依頼することでなんと10%の割引があるのです。
年賀状を受け取る側もきっと元旦に受け取ると気持ちがよいでしょうし、ぜひ早めの行動でお得にしちゃいましょう。
さらに、Webで申し込むことで5%の割引があります。デザイン選定の際はやはり自宅
にいながらWebで探すのが便利。Web限定のデザインもあり、ディズニーやジブリ、はたまたふなっしーからスターウォーズまでキャラクターものも充実しています。
しかもなんと、これらは併用可能なので最大15%も割引を受けることができるのです。
たとえばスターウォーズの年賀状を40枚出すとすると、5,745円の15%オフで4,883円、つまり860円程度お得になるのです。
これは利用しない手はないのではないでしょうか。もちろん郵便局以外にも年賀状印刷サービスはたくさんあるので比較検討しつつ、よりお得に素敵な年賀状を送りましょう。

ネットオークションやフリーマーケットで被服費を抑える

被服費は本当に大きな出費です。いいものを持っていたとしても、トレンド
や季節によって、いつだって人は服やバッグ、靴などを買い替えていかなけれ
ばなりません。しかしいいものは高い。どうにか節約したい。そんなときに使
えるのが、以下の2点のテクニックです。

・インターネットオークションを活用する

 世の中にはネットオークションと呼ばれるサイトが溢れています。ヤフーオ
ークションが最も有名なサイトだと思いますが、それ以外にも楽天オークションやドコモなどのキャリアが運営するオークションサイト、最近ではLINEな
ども参入してきています。
オークションでいい服、自分の好きな服を購入するのは当然ですが、もう一つヒントが隠れています。それは、インターネットバンク同士で同行間の取引をすると、振込手数料が無料だということです。日本の銀行はほぼすべて口座開設を無料でできますので、色々なネットバンクの口座を持っていて、相手の振込口座にあわせて自分の口座を変えましょう。そうすることによって、多ければ数百円の振込手数料を節約することができるようになります。

・フリーマーケットを探す

 フリーマーケットというと、いらなくなったお皿やおもちゃなどを売っている、いわゆる「バザー」のようなものを想像する人も多いかもしれませんが、
そんなことはありません。おしゃれな服や靴、バッグなどが売っているフリー
マーケットはほぼ毎週末、どこかで行われているものです。
たとえば関東近辺であれば、こんな風なサイト「フリーマーケットへ行こう!(http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/)」などで調べて、自分の家の近くのフ
リーマーケットの開催時期を調べて見ましょう。
ちなみに、隠れたポイントがもう一点。フリーマーケットは基本的に15時前後で終わります。出展者は自分たちが持ってきた服などを持って帰りたくないため、14時ごろから安売りを始めます。さらに節約がしたい方は、この時間帯にぜひ参加して、お目当てのものをゲットしてみてください。

2015.5.27更新

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