金券ショップをうまく活用。都心へのバーゲンの交通費も節約しよう

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このレシピを実行して

140貯まる!
<材料>

・金券ショップ

・回数券

・タクシープリペイドカード

<How to>

1金券ショップで定価より安く切符・チケットを購入する

※・回数券
380円の区間の場合、1枚の値段が380円から約345円になり、35円お得。往復70円お得。月2往復で140円お得。
・タクシープリペイドカード
1000円分が950円、5000円分が4750円で販売されている。
それぞれ50円、250円お得。

いよいよ冬物のファイナルバーゲンの時期がやってきましたね。

東京近郊の地域にお住まいの方であれば、やはり都心のデパートやファッションビルで素敵な掘り出し物を探したいところ。ただ、都心へ出るのに交通費が高くついてしまっては、折角のバーゲン品もそこまで安く手に入ったことになりません。いかに商品購入以外の出費を減らすかで、お得度はかなり変わってきてしまいます。

交通費を節約!金券ショップを探そう
交通費をすこしでも抑えるには、最安のルートで出かけたり、切符やチケット自体を安く手に入れるという方法があります。切符やチケットを安く手に入れるには、金券ショップで購入するのが一番手っ取り早い方法でしょう。金券ショップは、大抵は駅の近くに店舗を構えているか、または自動販売機が設置されているはずです。ネット通販もありますが、送料がかかってはあまり意味がありません。最寄り駅に金券ショップがない場合は、都市部に出かけた時などにあらかじめ購入しておくことをおすすめします。ただし、金券ショップで購入した切符・チケットには使用期限があることが多いので、その点には十分注意しましょう。

■金券ショップだとどのくらい安くなるの?
金券ショップで販売されている切符・チケットには様々な種類がありますが、交通系ですと、
・回数券(バラ売りあり)
・新幹線指定回数券(バラ売りあり)
・タクシープリペードカード
などが販売されています。
・回数券の場合
通常、JRの普通乗車券回数券は11枚綴りで10枚分の価格設定です。つまり、380円の区間の場合、11枚だと通常4180円ですが、回数券だと10枚分の値段なので3800円で購入可能ということになります。1枚の値段が380円から約345円になり、35円お得になるということですね。少し都心から離れたところにお住まいの方でも、金券ショップで回数券のバラ売りを購入すれば、通常より安い運賃で移動できるというわけなんです。
・タクシープリペイドカードの場合
タクシープリペードカードですと、1000円分が950円、5000円分が4750円で販売されていました。値引き価格も大きいですし、都心内での移動の際に複数人で利用すれば、かなりお得になりますね。

折角お目当ての商品を格安で手に入れても、交通費が高くついてはあまりお得とはいえません。掛かる費用は可能な限り削って、楽しくバーゲンを楽しみましょう。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

東京観光の交通費を節約する!

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▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

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大学受験の交通費もバカにならない!金券ショップでお得にゲット!

高校生活も残りもう少し。いよいよ大学受験のシーズン到来ですね。

受験勉強ももう一踏ん張りですが、参考書や模試、大学の受験料など何かと受験生には出費が伴うものです。とはいえ、将来のためにも自己投資は大切。手を抜けないところにはちゃんと手をかけて、削れるところを削ってきちんと節約もしたいものです、今回は、受験の際にかかる交通費の節約の仕方をいくつかご紹介したいと思います。

1. 交通機関を何回も利用する方は、IC乗車券をつかってコツコツ節約
鉄道会社によって金額は異なりますが、券売機で購入するよりも安い金額でバス、電車、モノレールに乗車することが可能です。JR東日本首都圏エリアでの初乗りの場合、券売機で現金で購入した場合の金額は140円に対し、ICカード料金は133円。1回あたりの差額は7円と対したことないかと思うかもしれませんが、複数の大学を受験し、交通機関を何度も利用する方にとっては圧倒的にICカードを利用するほうがお得です。また、カードの種類によっては家電メーカーや商業施設との連携によってポイントがつくものもありますので、場合によってはそのポイントも交通費を少し節約してくれることもあります。

2. 金券ショップで回数券を購入し、交通費を抑える
鉄道会社によっても回数券の種類はいろいろありますが、金券ショップで売られている回数券のばら売りを購入して交通費を抑えることができます。駅近くに金券ショップがある場合は大抵、最寄り駅からの回数券を発売していることが多くあります。回数券の場合、券売機で購入した切符と同じように、乗り越し区間の料金を支払う場合も初乗りの支払いは不要になります。たとえば250円の回数券で290円の区間に乗車したとしても差額の40円だけを支払えばOKです。鉄道会社や時期、回数券の種類によっては目的地までの区間が指定されているものもありますので、利用する区間や料金をあらかじめ調べてから、一番お得になるものを購入することをおススメします。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

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