産後、うまくいっている夫婦の共通点『旦那さんのことが大好き』

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夫婦、それは時間の長さに関係なく色々と問題が起こるものですよね。時には気を使うのに、ご飯をご馳走したり、服を買ったり、、、と気持ちとは違うことに時間やお金を割いたりしてしまうものです。

どうしたら結婚生活が上手に続けられるのか、日頃数多くの奥様方から話を聞いている産前産後のプロの方にお話を伺いました。

▪️産後、うまくいっているご夫婦の共通点
最近、いろいろお客様から話を聞いて、考えさせられたことがありました。

産後、旦那様とうまくいっているご夫婦の共通点、それは・・・。

まず、「ママから旦那さんの愚痴を聞かない!」ということです。

もちろん、うまくいっているのだから、愚痴なんて言わないだろうと思うのですが、詳しく話を聞くと、「愚痴りたくなるエピソードももちろんある!」らしいです!では、何が違うのか?!

旦那さんのことが大好き!

これです!!これがあるのとないのとは大きな違い!どんなことを旦那さんにしてもらっているのか?を聞くと、
・話を聞いてくれる
・子供を預けて月に1回は2人でランチやディナーを楽しむ
・私の立場に立って行動してくれる
・家事をしてくれる
・旦那さんが自分の事は自分でできる
などなど、ありました。

きっと、これをしてもらっているママ達は、パパが自分自身を大切に思ってくれているって感じると思うのです。
→ キモチ的に余裕が生まれる。
→ パパをいたわるキモチが生まれる。
→ パパに優しくできる
→ パパが大切にしてくれる
→ 夫婦仲良し!

これって、面白いくらい相互に効果的だと思います。

ママにいつも怒られている・・・。せっかく何かしてあげているのに文句言われる・・・。ママはいつもイライラしている・・・。とパパがもし感じているのなら、ご自身が主体的にできることを考えてまずは動いてみてください。

この時のポイントとしては、
「どうするとママが喜ぶか?」
ということです。

ママは何をすると嬉しそうな顔をしますか?
・合理的に家事が進んだ時でしょうか?
・お花を買って帰った時でしょうか?
・子供と遊んでいた時でしょうか?
・パパとお話している時でしょうか?

お二人が付き合いたての時、相手のコトを考えて行動していた時があったはずです。その頃の感覚を思い出していただくとよりイメージしやすいかと思います。

ママもパパから優しくされたい、愛されたいと思っているのなら、相手にも優しく、愛さないと、いけませんよね?

お互いにコミュニケーションが増えると、より関係性も深まります。お互いに好きなら、身体のつながりも深く保ちたいと思えるはずです。

妊娠中はかわいいと思っていた奥さんも出産した途端、余裕がなくなり、大変な時期に突入します。旦那さんもお仕事が忙しい時は、奥さんに何かしてあげたくても
してあげる余裕がなくなる事だってあると思うのです。

そういう時は、余裕がある方が多く優しくしてあげてください。そのためにはコミュニケーションを密にして、状況をわかってもらう努力も大切です。相手の事が好きなら、ある程度の事は我慢したり、許せるって事なのではないでしょうか?

お互いに内面的にも、外見的にも愛されるよう、努力し続けて下さい。

協力および原文:産後、上手くいっている夫婦の共通点とは?(mama loves baby)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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子どもが産まれるタイミングで引っ越しを考えるなら・・・住む場所によって異なる手当に注目!

妊娠・出産のタイミングで子育てしやすい環境に・・・と引っ越しを考える人はとても多いもの。

通学する学校への距離や道路事情や明るさなどの安全面、また、病院やスーパーなどの利便性など生活環境を第一に新居選びをする方がほとんどですが、子育て世帯ならば「もらえる公的手当」についてもあらかじめチェックした上で、住む場所を考えることをお勧めします。なぜならば、自治体によって、大きく手当が異なるため。今回は、都内で妊娠・出産をし子育てしている場合にもらえる手当をチェックしましょう。

<妊娠したらもらえる手当>
妊娠時の助成金や、バスやタクシーの利用券などが支給されるところがあります。
例)
港区:コミュニティバス無料乗車券(母子手帳発行時から出産1年後まで)
千代田区:誕生準備手当(1回妊娠につき4万5000円)
中央区:タクシー利用券1万円分

<出産したらもらえる手当>
お祝い金として現金がもらえる自治体や、地元商店街で使える買い物券がもらえる自治体などがあります。

例)
・港区
60万円を限度に出産育児一時金を差し引いた金額を支給
・渋谷区
1人につき10万円。付加給付が出る場合は控除した金額
・中央区
共通買い物券3万円分
・世田谷区
子育て支援ヘルパーを子ども1人につき3回(1回2時間)まで無料で利用できる
・新宿区
木のおもちゃ・絵本のガイドブッグ

<児童手当以外にもらえる子どもの手当>

例)
・江戸川区 乳児養育手当
ゼロ歳児1人につき月額1万3000円。所得制限あり
・荒川区 ツインズサポート(多胎児家庭支援)
タクシー利用料の全額助成(限度額2万円)
一時保育利用料の半額を補助 (限度額2万円)
・千代田区
16~18歳1人につき月額5000円。所得制限なし
・新宿区
義務教育修了前の子どもがいれば応募可能。月額3万円の助成を最長5年間受けられる
・新宿区 子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)
子育てファミリーが、区外から新宿区に引っ越すと、引っ越し代(上限20万円)と礼金・仲介手数料
合計(最大36万円)がもらえる。ただし30世帯のみ募集。所得制限あり。

<子どもの医療費に対する助成>
子どもはしょっちゅう熱を出したり風邪をひいたり怪我をしたりします。筆者の子どもも小学校に入学する頃までは週1日ペースで病院に行っていたものでした。そのため、病院にかかる費用も、自治体の手当の差は家計に大きな影響を与えます。たとえば、都内の23区は、一律中学3年生まで医療費は無料であることに対し、隣県の市部では、0歳児でも1回あたり自己負担額が数百円かかる場合や、所得制限にかかると全く助成がない場合などあり、積もり積もるととても大きな負担の差が生じます。

いかがでしたでしょうか?都内だけでも区によってこんなに特徴が異なることがお分かりいただけたかと思います。しかし、手当やサービスだけに注目して場所を選ぶのはNG。手当が手厚い場所は、住居費なども高いところも多いので、手当以外にかかる費用(家賃・駐車場代などランニングコスト)についても、トータルで考えることが大切です。

厚生年金基金・・・結婚や出産、転職などで会社を退職した場合どうなるの?

前回お伝えをしたように、厚生年金基金(以降、基金という)は「解散」や「代行返上」が急増していて、ピーク時は約1880もあった基金が、2015年3月末には444基金に減少しています。

今後もさらなる減少が見込まれますが、現在基金に加入している人が、中途で脱退するとどうなるのでしょうか?

通常は、定年退職して国から老齢厚生年金がもらえるようになると、基金からも老齢年金が支給されます。ただし、請求先は公的年金とは異なり加入していた基金に請求することになるので、基金への請求漏れには注意が必要です。また、基金は基金ごとのルールによりますが、一部を一時金として受け取ることができる場合もあります。

では、基金に加入している人が、結婚や出産、転職などで会社を退職した場合、どうなるのでしょうか?結婚や出産、転職などで会社を退職した場合は、同時に基金も脱退することになります。そして基金の加入期間が10年(基金により異なる場合もある)未満で脱退した場合は、「中途脱退者」と呼ばれます。

基金を短期間で脱退した中途脱退者に対する給付についても、本来ならその中途脱退者が加入していた基金から行われるべきですが、年金記録を長期間にわたって管理し、短期の加入期間に係る年金給付を行っていくことは、基金にとって事務的にかなりの負担になります。また、中途脱退者が、その後、転職して別の基金の加入員となった場合には、複数の基金から年金を受け取ることになり、請求手続きが煩雑なものとなります。このような理由から、中途脱退者に対する年金の支給義務は、「企業年金連合会(かつての厚生年金基金連合会)」が引き継ぎ、年金給付を行うこととしています。この引継ぎのルールが、平成26年4月以降変わりました。

図の1をご覧ください。基金から支給される年金は、「代行部分1」と「上乗せ部分2」そして「加算部分3」に分けることができます。「代行部分1」と「上乗せ部分2」を合わせたものを「基本部分」と呼びます。「基本部分」とならない「加算部分3」については、基金を脱退するときつまり会社を辞めるときに一時金(「脱退一時金」といいます)で受け取るか、企業年金連合会へ引き継いで将来年金として受け取るかを選択することになります。

図の2をご覧ください。「加算部分3」を一時金で受け取らず将来年金で受け取ることを選択した場合は、その資産は「脱退一時相当額」として企業年金連合会へ引き継がれます。つまり将来には、加入していた基金への「基本部分」の請求に加えて企業年金連合会にも請求する必要があります。一方、一時金で受け取った場合は、将来は、加入していた基金への「基本部分」の請求のみとなります。
なお補足しておきますと、基金に10年(基金により異なる場合もある)以上加入している人が中途脱退した場合は、定年退職の場合と同様に扱われるため、基金のみへの請求となり、図1の123のすべてが基金から支給されます。
基金加入者で中途脱退した場合、どのように取り扱われるかをきちんと確認し、請求先に十分な注意をする必要があります。

付き合って1年未満で結婚、96%が「よかった」同棲の実態調査。楽天ウェディング

楽天株式会社の運営する結婚式場探し・結婚式準備の総合情報サイト「楽天ウェディング」は、 楽天ウエディングは、同棲に関するインターネット調査を実施・結果を発表。

それによると、付き合ってから同棲に至る期間は6ヶ月未満が最多で31.7%、1年未満が19.3%で半数以上がつきあって1年で同棲している。結婚までの期間は6ヶ月未満が21,7%、1年未満が20.7%と、同棲カップルは付き合い始めて2年未満で半数が結婚に至る。

間取りで人気は「2LDK」(26.3%)、 「2DK」(24.3%)、 「1LDK」(14.3%)の順に。新居選びのこだわりポイントは男女とも「家賃」がトップに。生活に直結する「お金」は新生活に中では共通の問題という認識があるようだ。「同棲してよかった」と思うかの回答は、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と合わせて96%に上り、結婚生活シミュレーションとして同棲することを進めているという。たしかに新鮮味はなくなるかもしれないが、結婚前の同棲は試す価値ありだ。結婚は恋愛と違って生活なのだから。

出産計画はお得に進めましょう!引っ越し先を選ぶ際にチェック!

子どもが生まれると市区町村によっては、出産祝金がもらえます。

その規定は各市区町村それぞれで違うので、もしこれから引っ越し先を選ぶ場合には、その規定も要チェックです。そこで、今回は出産祝金の規定を色々チェックしてみたいと思います。平成27年6月時点での助成金内容となります。

まず、出産祝金の額が大きいのは、過疎化を防止する目的の市区町村が多いようです。調べた限り、金額が多い福島県矢祭町は、第1~2子がそれぞれ10万円、第3子が合計100万円。こちらの内訳ですが、出産祝金50万円にプラスされて、健全育成奨励金が毎年5万ずつ2歳から11歳まで支給され合計100万円になります。第4子は100万の出産祝金に、同じく健全育成奨励金が50万円プラスされ、合計150万円。第5子になると150万の出産祝金に、同じく健全育成奨励金がプラスされ合計200万円を申請できます。

過疎化を防止する目的の市区町村ですと、出産後に1~5年など定住する意志を表明する必要があったり、出産祝金が分割での支払いになっていたりします。上述の矢祭町でも分割支払いの健全育成奨励金がありましたが、他の市区町村の例を見てみます。例えば、徳島県の那賀町では、出産祝金2万円と、第1子が5年ごとに5万円、5万円、10万円と支払われ計20万円、第2子目が5年ごとに10万円、10万円、20万円、計40万円、第3子目が5年ごとに25万円、25万円、50万円、計100万円、第4子目以降5年ごとに30万円、30万円、60万円、計120万円と支払われます。

一方、東京都区内でも、調べてみると出産祝金があります。中央区では、第1子目で妊婦健診後にタクシー利用券1万円分を申請できます。(こちらは以前3万円でしたが、人口増加により減額されたようです。)また、出産後は出産祝金が区内共通買物券3万円分もらえます。練馬区では、第3子目以降に1人につき20万円の出産祝金を申請できます。

ところで東京都区内では、過疎化の防止目的ではなく出産費用が高いために、そちらの助成目的で出産祝金が支払われる区もあるようです。例えば、渋谷区では、1人の出産につき限度額10万円の出産助成があります。また、港区では、分娩費や出産にかかった入院費用(上限額60万円)から、健康保険で支給される出産育児一時金(付加金含む)を差し引いた額が助成金として申請できます。

まずは、引っ越しを考える場合には、市区町村のホームページで出産の項目を調べて見てはいかがでしょうか?

不妊に悩んでいる夫婦に朗報! 高額な治療に助成金

不妊治療はお金がかかる・・それは皆が思うことではないでしょうか?

実は、不妊治療は大きく4ステージに分かれています。タイミング療法、人工授精、体外受精、そして顕微授精です。一般的にお金がかかるのは、体外受精と顕微授精です。

子どもが出来ないからとりあえず検査だけでも・・と考えたとき、多くのケースでは、まずはタイミング療法から始められるかと思います。しかし、検査の結果、やはり体外受精や顕微授精でないと妊娠は難しいと判断をされることもあります。

体外受精や顕微授精は自由診療ですので、保険適用外になります。また、治療費は病院ごとに異なります。病院によっては、治療ごとにお金を支払うところもあれば、成功報酬型のところもあります。妊娠までのすべての費用を合計すると、100万円ほどかかると言われています。しかし1度で妊娠にいたる場合もあれば数年かかる場合もありますので、実際のところ費用についてはケースバイケースといえるでしょう。

子どもが欲しいけれど、体外受精や顕微授精でないと難しい場合、費用は夫婦にとって大きな問題となります。子どもが生まれてからのお金もかかるのに、治療で貯金を使い果たすのは大きな痛手。そんなご夫婦にとって頼もしい味方となるのが、「特定不妊治療費助成」です。例えば、27年度に初めて不妊治療を始めた35歳(治療開始時点)の女性は、43歳までに通算6回まで助成を受けられます。年度内の申請の上限回数はありません。もし、40歳以上43歳未満の女性が助成を受ける場合ですと、通算3回までとなります。

ただし、病院選びをする際には、助成金の指定医療機関であることが必要です。また、治療を開始するときの年齢が大事ですので、結婚して子どもが出来ないと思ったらなるべく早めに受診することをお勧めします。平成28年度からは43歳以上の方は、助成の対象外となってしまいます。また43歳未満の方でも、年齢により1年度当たりの申請回数の上限が異なります。夫婦合わせて730万円以上の所得がある場合も適用外なので注意が必要です。

申請の締め切りは年度末(3月31日消印有効)になります。また、特定不妊治療の助成金を受けた後、市区町村の助成金も受けることが出来る場合があります。ぜひお住まいの市区町村のホームページなどで不妊治療に対する助成金の有無を調べてみてください。

2015.6.30更新

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