取引先と行う“新年会”の相場はいくらぐらい?

このレシピを実行して

300貯まる!
<材料>

・マナー

・相場感

・ネット予約

・ポイント

<How to>

1会費は5000円前後に抑える

2ネット予約でポイントを貯める

※会費5000円、6人の新年会の場合
5000×6=30000円
・寸志5000円を貰ったら・・・
5000×6-5000=25000
25000÷6=4166… 一人あたり840円程度節約
・ポイントをゲットする
ホットペッパーの場合、人数×50ポイント
6×50=300ポイント※300円分

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そろそろ新年会ラッシュは落ち着いてきた頃でしょうか。

忘年会から続いて新年会と、本当に年末年始はお財布が寂しくなりますね。何かと気を遣う場面も多いですし、常識やマナーには十分注意したいところです。社内ならまだしも、取引先との宴会は一層気をつけないといけません。もう済んでしまった方は来年に向けて、これからの予定の方は是非とも、新年会の相場感を知っておきましょう。

1、新年会の一般的な相場とは
社内での忘年会や新年会の費用は、会社が全額負担してくれるところもある様ですが、参加者が全額負担というところが最も多いようです。取引先との忘・新年会は、その重要性や慣習から会社負担もあるかもしれませんが、先方と個人的に親睦を深めておきたい場合などは自費というケースもあるでしょう。さて、そこで費用の相場ですが、一般的に5000円以上の負担は「高い。」と感じるようです。役職などにもよりますが、会費は5000円前後、多くても6000円程に抑えたほうが良いでしょう。

■全額負担しなくてもよくなるラッキーチャンスに期待しよう
自己負担で1回5000円はつらい・・・。なんとか負担を減らす方法はないものか。取引先との宴会だからこそ期待できるもの、それは「寸志」です。こちらが主催側であれば、もしかすると先方からお心遣いの寸志をいただけるかもしれません。寸志を頂いた際は、参加者の前でその旨をしっかり伝えましょう。「〇〇さんよりご厚志を賜りました。」と。その際、「寸志」ではなく「ご厚志」と言うことをお忘れなく。寸志の「寸」はわずかという意味ですから、頂いた側が使うと失礼にあたります。

2、ちゃっかりポイントをゲットしよう
新年会の会場予約を任されたなら、予約でポイントを貯めちゃいましょう。ホットペッパーやぐるなびなどの予約サイトから予約をすれば、人数分のポイントがゲットできます。こつこつ貯めて、豪華ランチなどを楽しむという手もありますよ。

何から何まで気を遣う、取引先との新年会。上手に振る舞い、上手にやりくりすることで、すこしでも自身のプラスになるよう努められれば、1年の仕事運も上がるかもしれませんね!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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クリスマスや忘年会で大忙しの年末も終わり、年が変わって新年会シーズンの到来ですね。

年末で楽しみすぎてお財布の中が寂しい…でも、友人との集まりや会社の仲間との新年会には出ないとなぁ。そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。お財布の中も気になるけれど、ちゃんとお付き合いもしっかりやっておきたい方におススメな、きちんと節約しながらも楽しめる節約新年会の方法をいくつかご紹介したいと思います。

1. 持ち寄りホームパーティー
会場はあなたもしくはお友達のおうちだから、面倒なお店の予約はいりません。そして、飲み物や食べ物はメンバーそれぞれ好みのものを用意して持ち寄ります。一人●●円までと予算を決めておくことで、必要以上の経費を抑えられます。一人2000円と勘定しても飲み物や食べ物も十分すぎるほど用意できますし、お家にあった残り物や材料を持ち込んでみんなで料理したりもできます。

2. 外食の場合は夜ではなく、ランチタイムの時間を使おう
年始のバタバタを避けて、成人式近辺の土日を狙って新年会をやろうかななんて考えている方にもおススメ。混み合うだけではなく、お金のかかるディナータイムを避けて、お店を使うという手があります。お店によってはディナータイムに比べればお料理メニューの種類は少なくなりますが、それでも半額もしくはそれくらいの価格でお店のお料理が楽しめます。土曜日や日曜日、祝日でもランチをやっているお店は多いので、そこを狙ってお店を予約するというのもひとつの手です。

3. 時間を決めて開催
お酒が入るとついつい2次会、3次会、etc..とついつい長くなってしまうもの。自宅に帰ろうと思ったら終電が終わって結局タクシーで解散。そんなことは避けたいものですね。新年会も楽しみたい気持ちはわかりますが、一次会だけときちんと割り切って余計な出費を抑えることも大切です。一緒に参加したメンバーに申し訳ない気持ちはわかりますが、申し訳ないと思うなら「明日も別の飲み会が…」「うちの会社明日が始業だから…」などの理由を事前に考えておき、少なくとも交通機関がある時間に帰れるようにしておきましょう。

ケータリングを活用して新年会や歓送迎会の準備を楽しよう!

年末年始のイベントシーズンが終わったと思ったら、今度は新年会や歓送迎会のシーズンに突入です。

いくつものイベントをはしごしなければならない場合、お店で開催していては財布の中身も心細くなってきます。今年の新年会はいっそ、自宅やオフィスで開催してみては。お店に行かない「家飲み」は費用的に安上がりですが、準備や片づけに手間がかかるのがイヤ! という方も多いかもしれません。そういう方は、ケータリングを利用して、安くて楽ちんな新年会を目指してはいかがでしょうか。

1. ケータリングなら1人1000円台から注文可能
東京都内であれば、宴会などのケータリングを請け負う「ケータリングスタイル」は、1人あたり1,600円からのケータリングが可能で、2,000円台だけでも10プランもあり選択の幅が広い業者として知られています。フードだけでなく、アルコールを含めた飲み放題プランを設定することも可能です。
ケータリング&デリバリー Seasonは、1人1,390円からのケータリングサービス、990円からのデリバリーサービスを提供していて、気軽にオーダーできるのがポイントです。
990円のコースはごはんが海鮮入りちらし寿司、揚げ物が大ぶりのエビフライ、オードブル、サラダ、肉料理、卵料理とボリュームたっぷりな6品。これなら、安くても見栄えが悪いということはないでしょう。

2. ケータリングを利用すればこんなメリットがある!
ケータリングを新年会で利用するメリットは、費用の節約だけではありません。オフィスで開催すれば、仕事が終わったあと、予約の時間を気にしてせわしなくお店に移動する時間が必要なくなりますし、勤務時間がバラバラな部署や会社でも、人が集まりやすくなります。たばこが苦手で居酒屋がイヤという女性陣からも好評間違いなしでしょう。
また、メニューも要望に応えてくれるプランもあり、予算にあわせて柔軟に対応できるのがケータリングのよいところ。「デキる幹事」と職場の皆から思わせるためにも、ケータリングを活用してみてはいかがでしょうか。

職場のコミュニケーション、飲み会よりもおやつが有効?

 オリジナル菓子の展開などを含めた総合ブランディング事業を手がけるESSPRIDEが、職場でのおやつについての調査結果を発表した。

 調査は職場でおやつを食べられる環境にある20代から50代男女、計600名を対象にしたもの。9月7日から9日にかけてネット上でアンケートを行った。内訳は中間管理職男女各150名と一般社員男女各150名。

 調査では職場でおやつを食べるタイミングや頻度などとともに、職場内のコミュニケーションに焦点を当てており、「仕事帰りに部下・上司と飲みに行きたいか」といった項目も設定している。調査によると「部下と飲みに行きたい」と答えた上司は49%と半数近くに上ったが、一方で「上司と飲みに行きたい」と答えた部下は25%にとどまっており、多くの部下はいわゆる“飲みニュケーション”を望んでいないことが明らかになった。「行きたくない」と答えた部下の理由としては、「プライベートと切り分けたい」「説教になりそう」といったものが挙げられている。

 これに対して、調査でフォーカスしているのがおやつを使ったコミュニケーション。上司・部下のコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることに対して「良いと思う」と答えた人は、上司で82.7%、部下で72.3%となっており、上司・部下ともにコミュニケーション手段として好感を持っているという結果になっている。「良いと思わない」と答えた層からは「下心に見える」「アレルギーや好き嫌いがあるから」といった意見もあるものの、「良い」とした層は「甘い物はなごむ」「ちょっとした会話ができる」など、気軽なコミュニケーションのきっかけとして評価している。このほか、具体的なエピソードとして、「お菓子を食べながらの談笑が会議の議題のヒントになった」「チームが仲良くなるきっかけになった」といった回答が紹介されている。

 事前調査によると、職場でお菓子を食べることができると答えたのは72.6%。多くの職場で気分転換や疲れを取るためにおやつを食べているという結果になっている。コミュニケーション不足を感じている管理職は、いきなり飲みに誘うよりもお菓子を話すきっかけに使ってみるのもいいかもしれない。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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