新番組を見逃した方も安心?「TVer(ティーバー)」ってどう?

4021.jpg

このレシピを実行して

2000貯まる!
<材料>

・公式アプリTVer

・スマートフォン

<How to>

1通勤・通学や休憩の合間にアプリでさくっと番組を視聴する

2パケ死しないように注意する

※見逃し番組をDVDレンタル1週間で月4回とした場合と比較

年の変わり目や季節の変わり目で切り替わることが多いテレビ番組。

ネットなどで話題になっていないと、忙しい社会人の方なんていつから新番組が始まるのかなかなか気づけないものですよね。初回から見逃さずに見たかったなぁと思う番組もけっこうあったりします。とはいえ、定期的にTV情報誌を買うのはお金がかかるし、新番組の場合、予約機器で予め定期予約もできない。そんな見逃した番組を見直したい人におススメなのが公式アプリTVer。今回は公式アプリTVerについてご紹介したいと思います。

1.通勤・通学や休憩の合間にアプリでさくっと番組を視聴する
スマートフォンやタブレットを利用されている方であれば、誰でも利用できる無料の公式アプリTVerをインストールすることで、いつでもどこでもTV番組を視聴することができます。地デジ番組はTVアンテナが付いている一部のAndroid端末のみで視聴可能でしたが、iPhoneやiPadといったiOS端末でも視聴することができるようになったため、利用可能なユーザーが一気に増えました。これにより、会社や学校の往復で利用するバスや電車内で、アプリでさくっと見逃した番組を見られるので、時間も無駄にせずに、見たかったのに見逃したTV番組を楽しむことができるようになりました。これによって、レンタルショップでDVDをレンタルすることが必要なくなるので、レンタル代を抑えることもできますし、時間もお金も両方節約したいという方にとって、公式アプリTVerはとってもおススメです。

2.パケ死しないように注意する
スマートフォンやタブレットユーザーにとって、死活問題ともいえるパケット使用増加によるパケ死。Youtubeなどのストリーミング動画をほんの数本見ただけで一月の定額上限にあっという間に達してしまうことも結構ありますよね。使用パケット量を抑えながら楽しむ方法として手っ取り早いのはなるべくWi-Fiが飛んでいる場所で視聴することくらい。最近ではWi-Fiを利用することができるお店も増えてきましたので、パケ死にならないように、Wi-Fiもうまく使いながら利用することもおススメします。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

見たいものを見たいときに!いま話題のオンデマンド動画配信サービス

見たいテレビ番組があっても、仕事をしていたり、子どもや家族の世話に追われていたりすると、なかなか決まった時間にテレビの前に座るのは難しいもの。

話題のドラマも1回目は見たけれど、2回目、3回目は時間が合わず、内容が追えなくなったので見るのをやめてしまった、なんて経験もあるのではないでしょうか。そういうときの助けになるのがビデオ録画ですが、録画してもなかなか見る時間がとれず、とりっぱなしという人も少なくないでしょう。今回は、オンデマンド動画配信サービスで見たいものを見たいときにさくっと楽しむ方法と、各サービスについて紹介します。

1. フジテレビほか、ドラマやアニメのラインナップ充実のHulu
アメリカでは、動画配信サービス全体でYouTubeに次ぐ2位になっているHulu。日本では、2011年からフジテレビの傘下でサービスを開始しました。現在では、フジテレビ系列の番組やドラマだけでなく、他局の番組やアニメなども豊富に展開しています。このように、テレビ局との提携のもとできちんと著作権処理された番組ばかりなので、YouTubeのような無料の動画配信サービスよりもコンテンツが豊富なのが強みです。日本でも2015年3月に登録者が100万人を超えたことで話題になりました。
月額933円(税抜き)ですが、2週間の無料トライアルがあるので、まずは試してみましょう。

2. 過去の名作ドキュメンタリーや大河ドラマが見られるNHKオンデマンド
受信契約方法に賛否両論があれど、国内ではドラマやさまざまなドキュメンタリーコンテンツの質でNHKの右に出る者はないといってもいいでしょう。
現在放映されているNHKの番組で見逃してしまったものなどをオンデマンドで好きなだけ見られるのが「見逃し見放題パック」。約4000本以上の特選番組に指定されたコンテンツが全て見放題になるのが「特選見放題パック」です。どちらも月額900円。また、どうしても見たい番組があるときは、単品(200円)で購入することも可能です。

人気の高い連続テレビ小説や大河ドラマ、「映像の世紀」のような良質なドキュメンタリーまで幅広く楽しめます。

HuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しもう

秋の夜長に映画鑑賞。「芸術の秋」ともいいますし、イイですよね。

でも、日本の映画料金は世界でももっとも高い部類に入るといわれるほど。映画館で映画を1本見ると、前売り券を買ったとしても1000円以上はします。

今回は、最近人気のHuluやU-NEXTなどのオンデマンド映像配信を利用して、お得に秋の映画を楽しむ方法をお知らせします。

1.日本の登録者が100万人突破!多彩なラインナップが強みのHulu
Huluはアメリカ生まれのオンデマンド動画配信サービスです。動画配信サービスとしては、YouTubeに次ぐ2位で上位10社のうち最も急成長しているといわれています。
その強みは、テレビ局や映画会社が共同設立しているため、YouTubeと比較すると提供できるコンテンツが豊富にあるということです。ストリーミングビデオやテレビ番組、映画や製作風景など、NBC、FOX、ABCといった全米の有力テレビ局で制作し、きちんと権利処理された番組を配信しています。
日本では、2011年からフジテレビの傘下でサービスを開始。当初は月額1480円でのスタートでしたが、2015年10月時点では、月額933円(税抜き)まで値下げされています。2週間の無料トライアルがあるので、まずは試してみましょう。
映画やフジテレビの番組、アニメなどのほかにも、他局の番組も幅広く配信しています。多彩なラインナップで、2015年3月には、日本での登録者が100万人を突破しました。

2.都度課金で最新作も見られるU-NEXT
U-NEXTは、2009年まで「GyaO」のブランド名称で運営されていた動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメを始め、多彩なジャンルの作品を8万本以上取り揃えており、名作から新作まで見ることができます。
U-NEXTでは、ハリウッドメジャースタジオを始めとした、国内外の映画配給会社、テレビ局と契約しており、「月額1,990円(税別)」の見放題動画のほかに、最新作など「プレミアム作品」と呼ばれる都度課金される作品もあるのが特徴です。U-NEXTも、16日間の無料トライアルが設けられています。

9月から日本でもサービス開始!映像配信サービスの黒船とその他映像配信サービス

オンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業全米最大手のネットフリックス(Netflix)が9月2日より日本でサービスを開始することになり、話題を集めています。

今回は、ネットフリックスをはじめとするDVDレンタル・ストリーミング(動画配信)サービスについて紹介します。

1.ネットフリックスの会員数は4000万人以上!

ネットフリックスは1997年に創業、1998年より運営開始。当初は1枚ごとのレンタル料金制でしたが、月額料金制に切り替えると人気が爆発。その後、ブロックバスターなどのライバル社が市場参入してきましたが、全米1位の座を守り続けています。2013年9月時点では、全世界で4,040万人(うち米国3,120万人)の加入者がいます。

現在はレンタルDVDだけでなく、ストリーミング事業も行っています。アメリカでは、毎月7.99~11.99ドル(米国の場合)の月額料金をユーザーから集め、広告なしの映画やドラマを視聴量無制限で提供しています。

アメリカだけでなく中南米やカナダ、欧州ではイギリス、アイルランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、オランダなど、欧米50か国に進出しています。

日本の似たようなサービスは、ストリーミング事業なら日本テレビ放送網傘下のHulu(フールー)や、NTTドコモ・エイベックス系のdテレビなどがあります。レンタルDVDなら、ツタヤディスカスなどが行っています。

2.1人あたりの視聴時間はなんと平均33時間

アメリカではケーブルテレビが発達しており、視聴者は料金を払ってケーブルテレビに加入し、テレビを視聴することがほとんど。しかし、ネットフリックスの登場以来、ケーブルテレビを解約して、安価なネットフリックスのサービスに切り替える視聴者が増加しているといいます。ネットフリックス会員は、月間に20億時間にわたって映画・ドラマを視聴しており、1人あたりに直すとなんと1人平均33時間視聴している計算だといいます。テレビ離れが叫ばれる昨今、この「黒船」の襲来に、日本のテレビ業界も戦々恐々としているようです。ただ、日本のテレビは無料で見られる地上波がほとんどなので、「戦う土俵が違う」という見方もあるようです。

冬休みに備えてオンデマンドTVに加入!キャンペーンの無料期間を活用 しよう

寒ーい木枯らしの季節は、おうちでぬくぬくと楽しめるアクティビティがいいですよね。また、年末年始に長いお休みをとるという方も多いでしょう。

自宅で手軽に楽しめることといえば、映画や海外ドラマなどの鑑賞です。とくに、長いシリーズものの海外ドラマは、一度手を出すと気になってしまいそうで、お休み期間にまとめて見ようという方も多いのでは。
今回は、冬休みにむけて、オンデマンドTVをお得に楽しむ方法を紹介します。

1. アメリカでは、動画配信サービス全体でYouTubeに次ぐ2位のHulu

Huluは月額933円(税抜き)。2週間の無料トライアルがあるので、気になる方はまず無料トライアルで試してみましょう。
Huluは、アメリカでは、動画配信サービス全体でYouTubeに次ぐ2位になっているほどの人気サービスです。日本ではフジテレビの傘下に入っていますが、系列の番組やドラマだけでなく、他局の番組やアニメなども豊富に展開しているのが特徴です。日本でも2015年3月に登録者が100万人を超えており、年々認知度が高まっています。

2. 16日間の無料トライアルがあるU-NEXT

U-NEXTは、2009年まで「GyaO」のブランド名称で運営されていた動画配信サービスです。内外の映画配給会社、テレビ局と契約しており、「月額1,990円(税別)」の見放題動画のほかに、最新作など「プレミアム作品」と呼ばれる都度課金される作品もあります。16日間の無料トライアルがあるのが大きな魅力です。

3. 名作ドラマや良質なドキュメンタリーならNHKオンデマンド

NHKオンデマンドは月額900円で、NHKの番組をもう一度オンデマンドで好きなだけ見られるのが「見逃し見放題パック」と約4000本以上の特選番組に指定されたコンテンツが全て見放題になる「特選見放題パック」があります。無料トライアルはありませんが、見たい番組があれば単品で購入(1本200円)できるので、単品から試してもいいでしょう。
人気の高い連続テレビ小説や大河ドラマ、「映像の世紀」のような良質なドキュメンタリーなど、「あの番組よかった!」「あのドラマがもう一度見たい!」という要望に応えてくれるはずです。

ほんとにオトク?「格安SIM」の注意点、東京都

 東京都(生活文化局)は1日、「格安SIM~乗り換え前に押さえるポイント~」をサイトで公開した。MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する「格安SIM」に関する注意点をまとめた内容となっている。

 「MVNO」とは、ドコモやauといった大手キャリアの回線を借りて、独自の通信サービスを提供する業者のことだ。ここ数年、インターネットプロバイダーや家電量販店など、さまざまな事業者が参入しており、一般には「格安SIM」として認識されている。

 「格安SIM」は、その名称どおり、安い通信料金で利用できるのが特長。基地局や実店舗などの設備を持つ必要がなく、営業やサポート面でコスト削減が行われているからだ。その半面、不便な点もあり、注意が必要。東京都では、下記のようなポイントを注意点としてあげている。

【利用前の注意】
■メールアドレス
「docomo.ne.jp」「softbank.ne.jp」「ezweb.ne.jp」などのキャリアメールは使えません。

■「データ通信SIM」と「音声通話SIM」の違い
SIMには、「データ通信SIM」と「音声通話SIM」があり、データ通信SIMの場合、音声通話はできません(アプリで対応)。

■通信速度
MVNOは大手キャリアと比べて回線容量が少ないため、通信量や通信速度に制限をかけている場合があります。

■大手キャリアを解約して乗り換える場合
解約手数料がかかる場合があります。また、MNP(番号移行)にも手数料がかかります。
端末代金を分割払いしている場合は、残額を支払う必要があります。

【利用時の注意】
■接続設定
端末にSIMを挿入しただけでは使用できません。初期設定を自分で行う必要があります。

■端末
端末は自分で用意する必要があります(端末とSIMをセットで提供しているMVNOもあります)。
その場合、SIMの通信方式・周波数帯が一致しないと、通信できない等の不具合が生じる場合があります。

■SIMについての問い合わせ
実店舗がない場合、端末の不具合等は、メールや電話での対応となります。

■端末についての問い合わせ
自分で端末を用意した場合は、購入した会社・メーカーに修理を依頼する必要があります。

ランキング