普段使いのサプリメントは定期購入やまとめ買いで計画的に割安購入!

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600貯まる!
<材料>

・サプリメント定期購入

・まとめ買い

<How to>

1いつも使うサプリメントは計画的に購入

2定期購入やまとめ買いがお得

※月3000円を定期購入で20%オフの場合

サプリメント大国といえばかつてはアメリカでした。

でも、今や日本人も6割以上(内閣府調べ)が日常的にサプリメントを服用している状況です。しかし、一般的にサプリメントは結構高いですよね。少しでもお得にサプリメントを買いたい、そんな方は以下の方法をぜひ試してみてください。

1. サプリメントを定期購入する
サプリメントは日常的に長く使うものです。良いサプリメントは長く使いことでより一層効果を実感できるのではないでしょうか。ならばいっそのこと定期購入してみましょう。各社様々かとは思いますが、大手であれば多くの企業が導入している定期購入。1か月に1回、2か月に1回など配送時期やシーズンで商品を変更できるなど自身のスタイルにあったプランを設定できますし、サプリが余っている時にはスキップもできます。ほかにもメリットとしてはたとえば以下のようなものがあります。
・割引(10~20%程度が多いようです)
・定期購入者だけのプレゼント
・送料無料
・ボーナスポイント付与
・毎回試供品プレゼント
割引だけでもなかなかお得ですが、各社顧客囲い込みに必死なので様々なサービスを付与しているのが現状のようです。買い忘れによって切らしてしまうもなくなりますので、検討してみると良いでしょう。

2. サプリメントまとめ買いでお得
サプリメントの多くは消費期限も短くありませんし、日々使うものなので消費も早いです。さらに家族みんなで使われている方は特にすぐ切らしてしまうのではないでしょうか。そんなときにはまとめ買いを検討してみましょう。
たとえば3点以上の購入で10%オフや同商品5点買えば1点おまけでついてくる、などヘビーユーザーにはうれしい特典が多いです。そんなにいらないや、という方も、家族や友人、近所の方など、共同で購入すれば1点の購入でもお得に買えてしまいます。浮いたお金でシリーズ別商品にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今や生活必需品の一つといっても過言ではないサプリメント。各社とも研究に余念がありませんし、非常に良い製品もあります。自身に合ったサプリメントを継続的に服用することでより一層の効果を実感できることでしょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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サプリメントをお得に入手するための3つのアイディア

普段の食生活だけでは取れない栄養を補助的に摂取できるのがサプリメントの魅力です。健康志向を維持しながら節約するにはどのようにすればよいのでしょうか。

・プチプラサプリで健康に
サプリメントにもさまざまな種類があります。中でも特に価格が安いのは「DHC」のサプリメントです。
ここでは同社の「マルチビタミン(30日分)」サプリメントを例としてご紹介していきます。
同サプリメントにおける価格や配合量等の調査結果によると、他社のサプリメントの1日あたりの価格が22~108円であるのに対して、同社のサプリメントは1日あたり13円。

1年間毎日摂取した場合で考えると、最も安い1日当たり22円のサプリと比べても約3,000円以上、最も高い1日当たり108円のサプリと比較すると実に約3万5,000円もの節約となります。

・DHC公式オンラインショップの定期コース利用で5%OFF
また、DHCのサプリメントを購入する場合、同社公式オンラインショップから定期コースを利用するとさらに5%の割引となります。
たとえば、先ほどと同じ「マルチビタミン」の場合、年間で考えると237円の節約となります。

・amazonでは割引されていることも
Amazonで購入すると、商品が割引されているケースもあります。たとえば、DHCマルチビタミン60日分の場合、2015年6月7日時点では参考価格から162円(25%)OFFされた価格となっています。
Amazon.co.jpが販売・発送する商品の場合は、配送料も無料となっているためトータルで見ると節約になるのではないでしょうか。

・通販等で購入する場合は配送料や手数料に注意
なお、サプリメントを通販等で購入する場合は、配送料や代引き手数料といった料金がかかってくる場合もあります。
トータルで見て損をしてしまうのであれば、割引されていても意味がありません。ですから、割引率などのみを見て決めるのではなく、「トータルでの金額」を概算してから購入した方が良いでしょう。

2015.6.15更新

ダイエットの味方!サプリメントを安く購入するための3つのポイント

ダイエットの方法には、運動、食事制限などさまざまなものがあります。置き換えダイエットやサプリメントの利用もその一つ。ここでは、ダイエットをするときに役立つサプリメントの節約方法をご紹介しましょう。

1.置き換えダイエット商品を選ぶコツ

ダイエット方法の定番の一つに「置き換え」があります。これは、1食分の食事をサプリメントやダイエット商品等に置き換えることで、食べる量を減らすというものです。この置き換えダイエットをするときは、どのように節約することができるのでしょうか? ポイントは「どの商品を選ぶか」です。ダイエット商品のホームページには、どれも魅力的な謳い文句があります。ですが、そこだけを見るのではなく、1食あたりの単価を調べてみましょう。複数購入するものなのですから、長期的に見て1食分が安い方が節約になるはずです。

2.ポイント還元やクオカードプレゼントなどでお得に

ダイエットは1日で完了するものではありません。継続的に食事制限を続けていく必要があります。ですから、商品選びのポイントとして、味や価格だけではなく、継続して購入することでのメリットを加えるのもおすすめです。たとえばポイント還元があることや、クオカードなど各種プレゼントがある場合は、同じ値段でただ購入するのと比較して付加価値がつくはずです。

3.ダイエットサプリを安く購入するポイント

ダイエットサプリメントを購入する場合は、価格帯が安いものを選ぶだけではなく、自分に合ったものを正しく使うのも大切です。せっかく購入して使ってみたところで、自分に必要なサプリメントでなければ何の意味もありません。そこでおすすめなのが、DHCのダイエットサプリ診断です。いくつかの質問に答えると、自分の特徴と必要なサプリメントが分かるというもの。また、DHCはサプリメントの中でもプチプライス。セールやポイント還元、一定額以上での送料無料といった特典もあるので、節約と付加価値の両方を兼ね備えているといえるでしょう。

2015.6.15更新

お得なサプリメントで安く美しく!夏の気になるダイエット節約術

夏になると気になるのが、おなかや背中、お尻まわりに蓄えられた脂肪……。

運動してやせるのが一番だと知っていても、暑い季節、なかなか腰が上がらないという方も多いのでは。そんなときに頼りになるのがサプリメント。でも、毎日服用するとなるとけっこうな出費になってしまいます。ここでは、そんなサプリメント代をうまく節約する方法をお伝えします。

1.成分のグラム当たりの価格で比べよう
サプリメントを購入する時、いろんなメーカーのいろんなサイズのものが売られており、どれを買ったらお得なのか、迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
たとえば、筋肉作りに効くプロテインの場合。裏の成分表を見てみましょう。
「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
個人輸入も可能ですが、輸入販売している店のオンラインショップや、会員制スーパーのコストコなどで購入できます。
ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

3.試供品を使う
サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

1年の始まりに家計の見直し!普段使いの化粧品は、定期購入が断然お得!

良いものを使いたいとは思うけど、高いものだと使い続けられないし・・・。そんな、大きくは妥協できない化粧品を、お得に継続して使い続けることができるのが、“定期購入”!

定期購入なら、使い切るころにタイミングよく自宅に届き、さらに定期便割引などお得なサービスも充実しています。今お使いのその化粧品、もっと便利にお得に使うことができるかもしれませんよ。

1.通販商品なら独自サービスが充実
通販主流の化粧品が最近増えてきていますね。ブランドそれぞれこだわる部分が違っていて、目的によって特化されているものが多い印象です。そんなこだわり化粧品だからこそ、定期購入のサービスもかなり充実しています。

・購入割引がお得
20%前後の割引率で商品が購入できるところが多いようです。これだけでも街中で購入するよりかなりお得ですよね。さらに送料無料の場合も多く、「送料で高くついちゃった・・・」ということがないんです。

・意外と融通が利く
発送予定日が少々迫っていても、内容の変更やキャンセルができるところも。さらには季節にあわせて、同じ洗顔でもうるおい重視から美白重視に変更可能なメーカーもあります。

・定期購入ならではの特典あり
定期購入を一定期間続けると、特別ポイントやプレゼントが付与されるといった特典を用意しているところがあります。なかには、1年間定期購入を利用すると肌分析をしてくれるというメーカーも!

さまざまなメーカー・ブランドが定期購入サービスを用意しています。普段お使いのもので定期購入サービスがないかどうか、この機会に是非チェックしてみてくださいね!

2.ひとつひとつ選ぶなら、総合ショッピングサイトがお得
洗顔はこれだけど、化粧水はこっちのメーカーで・・・と使い分けている方も多くいらっしゃいますよね。メーカーごとに定期便にするのはなんだか面倒。そんな方にはamazonや楽天などの総合ショッピングサイトから定期購入するのがお勧めです。まとめて定期購入できるから、注文手続きするサイトはひとつだけ。化粧品だけでなく、日用品などと合わせて購入できるのも魅力的です。気になる価格ですが、10%オフやポイント10%還元、さらには初回半額といったものもあります。元々総合ショッピングサイトの価格のほうが定価よりも低く設定されていることが多いので、定価より安い価格からさらに割引きということになりますね。

割引を駆使してこの際リッチにライン使いするもよし、こだわりの一品を安く手に入れるもよし。化粧水がなくなっちゃった!とあわてることもなく、日々の節約にも大助かり。お得にきれいになれて、言うことなしですね!

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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