要注意!冬にインターネットで熱帯魚を購入する際に必要になる防寒対策

このレシピを実行して

700貯まる!
<材料>

・槽用ヒーターとサーモスタット

・小さな水槽

<How to>

1水槽用ヒーターとサーモスタットを利用する

2水槽サイズにあったヒーターを選ぶ

※60リットルの水槽から30リットルの水槽に移し変えた場合

3958.jpg

グッピー、ネオンテトラ、エンゼルフィッシュ、ディスカスなど、観ているだけでもウットリしてしまうようなきれいな熱帯魚たち。

熱帯という名前がついているんだから、冬場の飼育は難しいんじゃ。そんな風に考えている方も多くいらっしゃると思いますが、冬場でもきっちりと防寒対策をすれば大丈夫。これから熱帯魚を買おうかなと考えている方に、冬場でも安心して購入できるコツをご紹介したいと思います。

1. 水槽用ヒーターとサーモスタットを利用する
冬場に一番気を払わなければいけないことはなんといっても水温です。熱帯魚のために、留守中も暖房やヒーターをつけなきゃいけないのかなと思う方もいるかもしれませんが、暖房やヒーターでは水温までを一定にたもつことはできません。そこで、必要になってくるのが、水槽用ヒーターとサーモスタット。ヒーターには加温機能しかないため、長時間稼働させておくと、水温が上がりすぎてしまうことがあります。熱帯魚の場合、水温は23~30度に保つ必要があるので、温度を監視するために、サーモスタットを用意しましょう。中には、ヒーターとサーモスタットが一体型のものもありますので、寒い冬場でも熱帯魚の種類によって最適な一定の水温に保つことができます。とはいえ、気になるのが電気代です。実際にどれくらいの電気代がかかるのでしょうか。

2. 水槽サイズにあったヒーターを選ぶ
ヒーターにかかる電気代は、水槽のサイズや水の量によって変わってきます。大きな水槽になればなるほど、水温を上げるためにかかるエネルギーが大きくなるからです。とはいえ、熱帯魚の飼育数によっては大きな水槽も必要になります。そのため、水槽の容量に合わせて最適なヒーターの電力(ワット)数を把握しておく必要があります。水槽の水量が10リットルの場合は50W、水槽の水量が150リットルの場合は300Wが目安です。1ヶ月にかかる電力は150Wでおよそ1350円の電気代がかかりますが、半分の30リットルになると75Wでおよそ675円と、水槽の大きさが半分になるだけで、電気代も半分に抑えることができます。飼育数にあわせて水槽を選ぶことで、きちんと節約もしながら、熱帯魚鑑賞を楽しみましょう。

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

関連記事

じつは結構水を使うペット。節水の工夫をしよう!

ペット関連の節約術で実はあまり関心を寄せられないのが、実は、水道料金
です。ペットを飼うと、実はお風呂やお食事、洗濯するものが増えたりなど、
いろいろなところで水の料金がかさんでくるのです。

 そもそも、国土交通省の調べによれば、家庭用水の使い方は、トイレ(28%)、風呂(約24%)、炊事(約23%)、洗濯(約16%)といった洗浄目的が大半を占めていおり、汚れを伴うペットとの生活で水道料金が増えることはある種必然といえるでしょう。しかしこれらをうまく節水できれば、水道費の節約になるとともに、地球環境にも優しい生活が送れるのです。

1.「節水コマ」「シャワーヘッド」を利用する

 初めにお勧めするのは、「節水コマ」です。これは、蛇口内部に取り付ける
ゴム製などのパーツで、取り付けることで、蛇口の半開時に、水の流出量を5~10%程度、開度によっては、最大で約50%の節水効果があります。ペットと
の生活では、ついつい蛇口が半開時になってしまうことがありますので、そう
いったことを回避するために使いましょう。

 前述の国土交通省によれば、一人一日平均水道使用量は約250リットルです。これが半分になれば、1リットルあたりの単価を0.24円とした場合、一日30円の節約。一月にすれば、900円の節約につながります。節水コマは、主にホームセンターなどで100円程度から入手できます。また、東京都水道局の営業窓口などでは、無料で配布していますので、積極的に利用しましょう。

 また、通常のシャワーヘッドを、「節水シャワーヘッド」に取り替えれば、
お風呂場でも節水コマと同様の効果を得ることができます。ペットのお風呂で
シャワーを10分使った場合、約100リットルの水を消費することになります。

2.大事なのは普段の心がけ

 もちろん、こうした道具を使って節水することも大事なのですが、一番大事なのは普段からペットと暮らしつつ、節水に対する心がけをもつことです。
 犬のお風呂ひとつとっても、30秒間水を流しっぱなしにしただけで、6リットルもの水を消費することになります。こまめに止めたり、コップを利用するだけで、50%以上の水を節約できます。

 また、ペットのお風呂のために、人間のお風呂の残り湯の再利用なども行え
ば、一月の水の使用量をかなり減らすことができ、結果水道料を大きく節約す
ることができます。

2015.5.13更新

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

ランキング