1年の始まりにお得にちょぴり贅沢!美味しいけど高い飲食店はランチで利用!

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20000貯まる!
<材料>

・高級店のオトクランチ

<How to>

1ミシュラン星付きなのに千円台?!「うちやま」の人気ランチ

2中華の高級食材2つを1500円で味わう!「全聚徳」銀座店のランチ

3オバマ大統領も舌鼓!ミシュラン3つ星のすし店ランチ

※うちやまのディナー予算とランチの比較

1. ミシュラン星付きなのに千円台?!人気ランチ

2008年よりミシュラン一つ星のお店となっている人気店「銀座 うち山」。夜の予算は20000円台という高級店です。
でも、人気の鯛茶漬けランチならなんと1500円台。この値段でミシュランで星が付いたお店の料理を楽しめるのはうれしいですよね!!
鯛茶漬けは、新鮮な鯛の切り身にたっぷりと胡麻だれをつけて、それをご飯に乗せていただきます。そのあと、薄めの煎茶をかけて、さらさらとお茶漬けに。濃厚な胡麻だれはさすが本物の味です。

2. 中華の高級食材2つを1500円で味わう!「全聚徳」銀座店のランチ
中華の高級料理の代表といえば、ふかひれと北京ダックです。これを1500円台でおトクに味わえる高級中華料理店のランチがあるんです。
1864年に中国北京で創業した北京ダックの名店、全聚徳の銀座店では、ふかひれそばと北京ダックがついたランチセットを平日1500円、休日は水餃子つきで1900円で提供しています。
また、中華の一品料理2品が選べるランチセットも1500円。この値段で、本場の北京ダックや中華料理がゴージャスな内装の店内で味わえます。

3. オバマ大統領も舌鼓!ミシュラン3つ星のすし店ランチ
オバマ大統領が来日時に来店したことでも知られる銀座のすしの名店「すきやばし次郎」。その名声は海外にまで響き渡り、アメリカで「Jiro Dreams of sushi」というドキュメンタリー映画が作られるほどです。ミシュラン3つ星だけあって、ディナーは3万円からという超高級店ですが、この店からのれん分けを許されたのが「すきやばし次郎 豊洲店」です。「すきやばし次郎」で10年以上修業したご主人が経営しています。この豊洲店では、ランチは25食限定で、1.5人前1300円というメニューがあるんです。
玉子やガリが市販だったり、それ以外もサービスメニューならではの要素がいろいろあったりと、もちろん本店の味とまったく同じとはいかないでしょうが、名店のエッセンスを味わいたい!という方にはおすすめです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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本当にお得なの?よく本屋で見かける『ランチパスポート』とは

全国41都道府県で発行されている「ランチパスポート」をご存じですか。

ランチパスポートがあれば、通常700円以上するランチが、ワンコインの500円で楽しめて、とってもおトク。ランチと銘打っていますが、ランチタイム以外や週末の利用が可能な店もあります。

今回は、おトクなランチパスポートを利用して、秋ランチを楽しむワザを紹介します。

1.1冊買って、2〜3回利用すればモトがとれる!
「ランチパスポート」は、出版不況の中でも快進撃を続ける新タイプのグルメ本ということで、注目を集めています。

もともとは、高知のタウン誌出版社が考案したもので、現在ほかの地域で発行する場合は、考案元に使用料を支払うシステムになっています。

仕組みはかんたんで、ランチパスポートの本を1冊1000円程度で購入すると、掲載されている店でランチの割引が受けられるというもの。有効期限は発行から3ヶ月間で、同じ店で使える回数は3回まで。期限ギリギリに購入すると、使い切れない可能性があるので注意。「パスポート」という名称でわかるように、使用は本人に限られ、使い回しはできません。

公式サイトによると、700円以上するランチが500円で食べられると書かれているので、3ヶ月間で2〜3回利用すれば、本を購入した場合のモトがとれてしまいます。かなりおトクだといえるでしょう。

2.ランチパスポートを利用するときの落とし穴に注意!
おトクなランチパスポートですが、利用するときには注意すべき点もあります。たとえば、利用時間。掲載されている店の中には、利用時間を平日限定にしていたり、ランチのピーク時間である12時台を外して、13時すぎから利用可能としている店もあります。また、ランチパスポートの対象となるメニューを数量限定にしていて、せっかく行ってもお目当てのメニューが食べられないということも。とくに、会社やママ友会など複数人でランチに行っても、全員分のメニューが用意できないとなったら気まずいですよね。

既存のランチメニューから、ランチパスポートの対象メニューを決めている店がほとんどのようですが、中には最初から500円専用メニューとして準備したものを提供している店もあり、お得感がぜんぜんなかった……なんてこともあるようです。

ランチパスポートの掲載店のなかには、もともととても美味しくておトクなのに、立地条件が悪くて集客できていなかったという店もあり、「隠れ家」的に利用していた常連さんの中には、「ランチパスポートに掲載されたせいで混んでしまい、利用できなくなった」という不満をもつ人も少なくないようです。

秋は都会のガーデンへ!高級フレンチ、シャンパン…贅沢なのに格安

都内のガーデンでは、心地よい秋の気候が楽しめる屋外イベントが行われています。秋風を感じながら、美味しいお酒や料理に舌鼓を打つ…なんて、贅沢な時間ですよね。

友達や同僚とのミニパーティーやデート、女子会にぴったり。春とも夏とも冬とも違う、秋ならではのシックな気分を味わえるはずです。

■9月18日〜23日まで。「ジョエル・ロブション」の料理をお手軽価格で
恵比寿ガーデンプレイスでは、9月18日〜23日まで「恵比寿麦酒祭り」を開催。ガーデン内の4つのスポットにオープンテラスなどが登場します。
特にオススメなのは、シャトー広場に設置される「エビスプレミアムテラス」。シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」のメニューが、なんと800円からオーダーできます。普段ならランチでも1万円、ディナーは2〜3万円というロブションの高級フレンチを、気軽に味わえるチャンスです!

■10月4日まで。秋風を浴びながらシャンパンで乾杯!
六本木の東京ミッドタウンには、10月4日までの期間限定で「ミッドパーク・シャンパン・ラウンジ」が登場。人気のシャンパン<モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル>がリーズナブルに楽しめます。<ミニボトル/200ml/1600円、ボトル/750ml/7000円>とは、ほぼ定価に近いお値段! シャンパンにぴったりのフードメニューも600円から用意されています。
また、9月18日、25日には「モエ・エ・ガーデンシネマ」と題した映画上映も。シャンパンを飲みながらガーデンで楽しむ映画は格別です。

9月20日まで。2杯目以降はビール代だけでOK
“移動型ビールフェス”とも言える「オクトーバーフェスト」が、9月20日まで日比谷公園 噴水広場で開催されています。日比谷の洗練された自然の中で、世界のビールが楽しめる!
ビールの購入の仕方はデポジット制。最初の1枚目はビール代+1000円でグラスを借り、2杯目以降はビール代のみでOK。飲み終わったらグラスを返却すれば、グラス代1000円は返却されます。飲めば飲むほどオトク!

ランチタイム割引やシーズンオフ割引も!ビアガーデンを安く楽しむ

夏といえばビアガーデン! ビールは一年中おいしいものですが、屋外で飲むと、蒸し暑いはずなのになぜかよりおいしく感じるものです。

でも、ビアガーデンって、飲み放題&食べ物で、けっこう高くついてしまう……と思う方もいるかもしれません。今回は夏のビアガーデンを楽しむ節約ワザを紹介します。

1.ランチタイムを利用する!
ビアガーデンに行くというと、仕事終わりや週末の夜というシチュエーションが多いかもしれません。なので、「昼からビアガーデン?!」と不思議に思うかもしれませんが、実はランチタイムに飲み放題を実施しているビアガーデン、けっこうあるんです。

夜であれば飲み放題3000円~のところ、ランチタイムであれば2000円~と、1000円安く楽しめます。また、休日限定で、ランチのコアタイムをはずして、飲み放題&ブッフェとして安く提供しているところもあるようです。
平日昼のビールは、サラリーマンにはなかなかハードルがきついですが、週末や休みのときなら楽しめるかも?

それに、昼から飲むビールってなんか特別感があって、よりおいしく感じませんか?「昼からビアガーデン」にもぜひチャレンジしてみてください。

2.さくっと飲みで利用する
利用時間によって、飲み放題の金額が違うビアガーデンもあります。例えば、3時間の飲み放題と料理付きで2500円のところ、2時間なら1900円など。
ふつうの居酒屋の飲み放題コースなら、2時間というところがほとんどですから、時間の短いコースにしても、「飲み足りない……」ということはほとんどないでしょう。サクッと短期決戦で楽しめれば、節約にもつながります。

3.時期をずらして利用する
ビアガーデンの季節と言えば、暑さがもっとも厳しくなる7・8月というイメージがありますが、節約のためにはあえて時期をずらすという手もあります。
ビアガーデンの中には、オープンしたての5・6月と、シーズン終わりの9月には、繁忙期より安い料金で楽しめるところもあるようです。
シーズンをずらすと、ちょっと肌寒かったりするかもしれませんが、節約のためと割り切って、上着やひざかけを持って参戦してはいかがでしょうか。

【小さな倹約】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.4

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

うちには猫が3匹おります。もともとは1匹だけ飼っていたのですが、その猫が老いてきまして、「この猫が死んだら、猫バカな相方が深刻なペットロスになるに違いない」と思ったワタクシ。なんでも、ペットロスになると次の猫が飼えないまま、ずっと傷心のままでいるのだとか。
「この猫が生きているうちに新しい猫を飼ってしまおう、ほかの猫がいるからといって飼い猫が死んだ時の悲しみは減らないだろうけど、とりあえず次の猫が飼えないなどとは言っていられなくなる」と、ワタクシは一念発起して子猫を2匹、愛護団体からもらいうけたのでした。

「猫が3匹もいたら、お金がかかって仕方がないでしょう」と、心配してくださる方が大勢いらっしゃいました。たしかに、エサ代、トイレ砂代などなど、コストはだいぶ嵩みます。ただでさえワーキングプアなこの身に、大きな負荷となりました。

ところが、我が家の猫の画像を表紙カバーにした「僕は猫好きじゃない」という本を出版したところ、都内の猫本専門店で好調に売れまして、昨年、一昨年は、この本の売上げで糊口をしのぐことができました。「表紙カバーの猫ちゃんが可愛くて、ジャケ買いが多いんです。この猫ちゃん、優秀なセールスマンですね」と、猫本専門店の店長さんはおっしゃったのでした。人間万事塞翁が馬ですね。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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