こんなに安くなるの?!共同購入でお得に外食へ出かけよう!

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・共同購入クーポンサイト

・まとめサイト

<How to>

1共同購入クーポンサイトを利用する

2まとめサイトを利用する

※コース料理5000円を50%オフで利用した場合

家庭料理もいいけど、たまには外食もいいものですよね。

どうせなら、おいしいと評判のお店にいって思いっきり楽しみたいものです。とはいえ、節約家の人にとってはお金のことが気になってお店一番の人気メニューにはちょっと手が出ないかなぁなんて、考えてしまうものです。できることなら、お金のことは気にせず、お店のおいしいお料理を楽しみたいですよね。そこで、今回は、お得な価格で外食を思いっきり楽しめる方法をご紹介したいと思います。

1. 共同購入クーポンサイトを利用する
SNSやニュースなどでも話題になった共同購入クーポン。一定の人数以上でクーポンを共同購入することで、お店のサービスが大幅割引されるお得さがウリです。半額以下は当たり前で、なかには90%OFFというクーポンもあるほどです。「事前購入クーポン」とも呼ばれていて、サービスを利用する事前に料金を支払うというのが特徴です。また、万が一そのクーポンの利用者が定員に満たなかった場合はクーポン料金の支払いは発生しないので、ユーザーのデメリットが少ないというのがポイントです。また、飲食店の場合、特定の料理メニューやコースが限定されているクーポンもあるので、予定外の出費も防ぐことができます。では、おススメのクーポンをうまく見つけて利用するにはどうしたらいいでしょうか。

2. まとめサイトを利用する
共同購入クーポンサイトは数多くのサイトがあります。利用する際にはそれぞれのサイトにユーザー登録し、使いたいと思うクーポンを探しますが、たくさんのサイトにクーポンがあるのですから、欲しいクーポンをつい見逃してしまったり、発見したときにはすでに完売していた、なんてことも多くあります。そんな時に便利なのが、共同購入クーポンサイトのまとめサイトです。エリアやジャンル別に一覧でクーポンを比較検討できるので、どれが一番お得なのかも一発でわかってしまいます。また、ユーザーの口コミなども掲載されているので、サイトの使い勝手や評価も気になるという方は、ぜひクーポンサイト利用の前に、まとめサイトの情報もチェックしてから利用しましょう。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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メリハリ外食で楽しみながら節約しよう!

節約の大敵ともいえるのが、外食です。

節約への道の第一歩は自宅での自炊であることに変わりはありませんが、たまには外食を楽しまないと息がつまってしまいますよね。また、社会人であれば、仕事の都合などで断りにくい外食もあるでしょう。

そんなときに使える、外食の節約ワザを紹介します。

1.外食の回数を決めておく
「1カ月の●回以内」「週2回まで」など、だいたいの概算でよいので、外食をする回数を決めておきましょう。回数を決めることで、何を食べるか、何を食べたいかを真剣に考えるようになるでしょう。また、仕事上断りづらい外食とそうでないもののメリハリをつけることもできます。
乗り気じゃないのになんとなく誘われたから行く、なんとなく疲れたから自炊じゃなくて外食にする……など、「なんとなく」で外食してしまうのが、もっとも無駄遣いにつながるポイントです。

2.外食の予算を決めておく
1カ月の生活費の中で、外食に充てる予算を決めておきましょう。また、「ランチは●●●円以内」など、1回の外食代の予算も決めておきます。そうすれば、使いすぎを防ぐことができます。予算は自分のお財布と相談で決めましょう。

3.クーポンやプリペイドカードを活用する
割り引きクーポンや共同購入でクーポンが購入できるサイトなどを積極的に活用しましょう。また、金券ショップでグルメカードや株主優待券が安く売られていることもあるので要チェックです。

4.お得な曜日・時間帯を狙う
平日のランチタイムなど、お得なメニューを出している飲食店は多くあります。思わぬ高級店の料理がお手頃価格で楽しめることがあるので、要チェックです。
また、ハッピーアワーやレディースデー、誕生日など、特定の時間帯や曜日を狙ったサービスも活用しましょう。

5.クレジットカードを活用する
大勢で外食する時は、積極的に支払いの取りまとめ役を買って出ましょう。クレジットカードでまとめて支払うことで、ポイントを還元させることができます。

2015.6.15更新

大人な忘年会は平日、早割、クーポンでお得に、が基本!

これからやってくる忘年会シーズン、誰もが食事の美味しい、雰囲気も良いお店で、たのしく飲みたいと思っていることでしょう。

そんな今だからこそ、早めの予約で良いお店を確保するだけでなく、さらにお得になる方法をご紹介します。

1. 忘年会は平日早めの予約でお得に!

忘年会で苦労するのはなんといってもお店選び。料理が不味い、高い、雰囲気が、など不平不満のオンパレードになる危険性を秘めた魔界です。人気のお店は当然予約が取りにくいです。しかしながら平日指定で早めに予約をしてしまえば条件に合った良いお店を確保できるだけでなく、平日割引、早割でお得になるお店も増えてきています。

航空券でおなじみの早割ですが、飲食店でも早期予約を促すサービスとして定着しています。特典はお店によって様々ですが、定番の会計10%オフや幹事の料金無料、飲み放題の時間延長に加えて、宴会を盛り上げるための横断幕やTシャツをプレゼントしているお店もあります。さらに開催日が平日であれば、割引が10%から15%になるなどさらにお得になることも多いです。12月に入る前の努力で、忘年会をお得に盛り上げましょう!

2. クーポン利用でお得に!

競争が激しく変化もめまぐるしい飲食業界だからこそ、多くのお店でクーポンが利用できます。食べログやぐるなび、ホットペッパーなどの定番グルメサイトにあるような割引クーポンに加えてグルーポンやポンパレなどのクーポン購入サービスもあります。前者はクーポンのあるお店も多く当日利用もOKなど手軽に使えて便利ですし、後者はクーポン購入の手間はありますが、なんといっても割引率の高さが魅力です。お店を選ぶポイントのひとつとして、クーポンを探してみてはいかがでしょうか。
忘年会の幹事を任されたら、きっと憂鬱になってしまうことでしょう。しかし、ピンチはチャンスです。できるだけコストを抑えた素敵な忘年会を開いて、お財布にも優しく、かつ周りからの評価も得てしまいましょう。

1円たりとも無駄にしない!株主優待食事券を上手に活用する4つのポイント

突然ですが、食事券が優待となっている株を選ぶときに買うかどうかを決める基準がありますか?
おそらく近くに店舗があるかだとか優待利回りがいいものであったりだとか選ぶ理由は様々だと思います。

しかしそれだけでは株主優待食事券を最大限に有効に使えてるとは言えません。そこで今回は株主優待食事券で最大限のお得感を味わうための4つのポイントについてお話していきたいと思います。

有効期限が長いものを選ぶ
多くの優待食事券が半年〜1年間の有効期限を設けています。頻繁に行くところであれば多少有効期限が短くても問題ないかもしれませんが、それほど行かない場所では期限切れになることも十分に考えられます。
おすすめは年に2回の優待があり、有効期限が1年間であるものです。1度の利用で2回分の食事券が使えれば大人数であってもお得に食事をすることができていいですよね。

近くに店舗がある
上記の有効期限にも関係してきますが、近くに店舗がないとなかなか食事券を使うことが難しいです。自分の行動範囲内に購入する株主優待食事券が利用できる店舗があるかどうかをチェックしておくといいでしょう。

株主優待食事券の使用条件がないところ
株主優待食事券によっては曜日、時間帯、枚数などに使用制限がかかってある場合があります。大戸屋HDやロイヤルHDなどはこのような条件がないので、近くに店舗があるという方にはおすすめです。

自分がその店舗で食事券を使うとしたら、その曜日や時間帯に行く事が多いかを事前に考えておくことも必要となってきそうです。

金額の刻みが小さい
金額が大きい方が1回の支払いが便利になるのではないか?と疑問に思われるかもしれません。しかし多くの株主優待食事券ではお釣りが出ないという欠点があります。コロワイドなどでは食事券という形ではなく、優待ポイントとして1ポイント = 1円として扱えるので、1ポイントも無駄にすることなく使用できるという点でおすすめです。

いかがだったでしょうか。今回はいかにお得な株主優待食事券の満足度を最大限にする方法についてお話してきました。この4つのポイントを意識する事で余すところなく株主優待食事券を楽しみましょう。

本当にお得なの?よく本屋で見かける『ランチパスポート』とは

全国41都道府県で発行されている「ランチパスポート」をご存じですか。

ランチパスポートがあれば、通常700円以上するランチが、ワンコインの500円で楽しめて、とってもおトク。ランチと銘打っていますが、ランチタイム以外や週末の利用が可能な店もあります。

今回は、おトクなランチパスポートを利用して、秋ランチを楽しむワザを紹介します。

1.1冊買って、2〜3回利用すればモトがとれる!
「ランチパスポート」は、出版不況の中でも快進撃を続ける新タイプのグルメ本ということで、注目を集めています。

もともとは、高知のタウン誌出版社が考案したもので、現在ほかの地域で発行する場合は、考案元に使用料を支払うシステムになっています。

仕組みはかんたんで、ランチパスポートの本を1冊1000円程度で購入すると、掲載されている店でランチの割引が受けられるというもの。有効期限は発行から3ヶ月間で、同じ店で使える回数は3回まで。期限ギリギリに購入すると、使い切れない可能性があるので注意。「パスポート」という名称でわかるように、使用は本人に限られ、使い回しはできません。

公式サイトによると、700円以上するランチが500円で食べられると書かれているので、3ヶ月間で2〜3回利用すれば、本を購入した場合のモトがとれてしまいます。かなりおトクだといえるでしょう。

2.ランチパスポートを利用するときの落とし穴に注意!
おトクなランチパスポートですが、利用するときには注意すべき点もあります。たとえば、利用時間。掲載されている店の中には、利用時間を平日限定にしていたり、ランチのピーク時間である12時台を外して、13時すぎから利用可能としている店もあります。また、ランチパスポートの対象となるメニューを数量限定にしていて、せっかく行ってもお目当てのメニューが食べられないということも。とくに、会社やママ友会など複数人でランチに行っても、全員分のメニューが用意できないとなったら気まずいですよね。

既存のランチメニューから、ランチパスポートの対象メニューを決めている店がほとんどのようですが、中には最初から500円専用メニューとして準備したものを提供している店もあり、お得感がぜんぜんなかった……なんてこともあるようです。

ランチパスポートの掲載店のなかには、もともととても美味しくておトクなのに、立地条件が悪くて集客できていなかったという店もあり、「隠れ家」的に利用していた常連さんの中には、「ランチパスポートに掲載されたせいで混んでしまい、利用できなくなった」という不満をもつ人も少なくないようです。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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