子供の受験の宿の選び方!インターネットからの申し込みがお得!

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1000貯まる!
<材料>

・宿泊予約サイト

<How to>

1宿選びで大切なことをおさえる

2宿泊予約サイトでお得にサービスを受ける

※(アパホテルの場合)以下の金額が節約できる
・アーリーチェックイン
通常15時のところ、14時に早めると+1000円掛かるが無料

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いよいよ受験シーズンも佳境に。遠方の学校を受験する際は、前泊などで宿泊の手配が必要になりますね。今まで頑張ってきたお子さんが力を出し切れるように、受験宿の選び方と、さらにお得な方法をご紹介します。

1. 宿選びで大切にすべきこと
旅行や、ただ単に宿泊するだけなら特別悩むこともないのですが、受験の際の宿となると少し勝手が違います。
・宿周辺の騒音の程度をチェック
大通りに面していたり、商業施設が近くにあったりすると、騒音が気になります。受験で宿泊となれば、宿にいる間も勉強するとこでしょう。その際に外がうるさくては集中して勉強ができずストレスになってしまうかもしれません。宿周辺ができるだけ静かなところを選びましょう。

・受験会場までのアクセスをチェック
受験会場までは電車で20~30分以内の距離が良いでしょう。会場まで向かうことによる体力消耗は避けたいもの。また、乗車時間によっては通勤ラッシュと重なり、慣れない満員電車にストレスと感じたり体調をくずしたりする可能性もあります。時間と込み具合は確認しておいた方が良さそうです。

・食事サービスや周辺の飲食店をチェック
ごはん事情も要確認です。宿に食事処がなければ外で食べることになりますが、できるだけ普段から食べなれているところで食事をするのが良いでしょう。また、軽食や文房具などもすぐ買いに行けるようにコンビニがあると便利です。

2. 宿をお得に予約するには
これは断然インターネットからの予約がお得です。特に、宿泊予約サイトには受験生特集が組まれているところが多く、受験生応援プランが豊富です。受験生ならではの、宿側の特別待遇も注目すべきポイント。受験会場までの道順を案内してくれるところや、アーリーチェックインが無料でできたり、加湿器や空気清浄機、勉強の際には電気スタンドを貸し出してくれるところも。予算と照らし合わせながら、各サービスを比べて決められます。さらに、じゃらんネットや楽天トラベルならポイントも溜まってお得。反対に、これまで貯めてきたポイントを利用して安く宿泊することもできますね。

お子さんの大事な大事な受験本番。十分なサービスと快適な環境の宿を予約してあげることは、とても大きな応援になること間違いなしです。受験が終わったら、貯まっているポイントで何かご褒美をしてあげても良いかもしれませんね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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大学受験の交通費もバカにならない!金券ショップでお得にゲット!

高校生活も残りもう少し。いよいよ大学受験のシーズン到来ですね。

受験勉強ももう一踏ん張りですが、参考書や模試、大学の受験料など何かと受験生には出費が伴うものです。とはいえ、将来のためにも自己投資は大切。手を抜けないところにはちゃんと手をかけて、削れるところを削ってきちんと節約もしたいものです、今回は、受験の際にかかる交通費の節約の仕方をいくつかご紹介したいと思います。

1. 交通機関を何回も利用する方は、IC乗車券をつかってコツコツ節約
鉄道会社によって金額は異なりますが、券売機で購入するよりも安い金額でバス、電車、モノレールに乗車することが可能です。JR東日本首都圏エリアでの初乗りの場合、券売機で現金で購入した場合の金額は140円に対し、ICカード料金は133円。1回あたりの差額は7円と対したことないかと思うかもしれませんが、複数の大学を受験し、交通機関を何度も利用する方にとっては圧倒的にICカードを利用するほうがお得です。また、カードの種類によっては家電メーカーや商業施設との連携によってポイントがつくものもありますので、場合によってはそのポイントも交通費を少し節約してくれることもあります。

2. 金券ショップで回数券を購入し、交通費を抑える
鉄道会社によっても回数券の種類はいろいろありますが、金券ショップで売られている回数券のばら売りを購入して交通費を抑えることができます。駅近くに金券ショップがある場合は大抵、最寄り駅からの回数券を発売していることが多くあります。回数券の場合、券売機で購入した切符と同じように、乗り越し区間の料金を支払う場合も初乗りの支払いは不要になります。たとえば250円の回数券で290円の区間に乗車したとしても差額の40円だけを支払えばOKです。鉄道会社や時期、回数券の種類によっては目的地までの区間が指定されているものもありますので、利用する区間や料金をあらかじめ調べてから、一番お得になるものを購入することをおススメします。

受験シーズン到来!ネット出願で割引されるケースとは

インターネットの利用増加にあわせて、大学入試の出願スタイルが変わってきています。

従来の紙の出願ではなく、ネット出願を導入する大学が増えているのです。旺文社『螢雪時代』の2015年入試における大学アンケートによると、私立大学では約3分の1がネット出願を実施しています。ネット出願は、簡単に、安く、記入ミスなく出願できるので、年々利用者が増加しています。また、ネット出願を実施している大学の半数近くが、受験料割引(ネット割引)を実施しています。国公立大学では私立大学に比べてネット出願には消極的ですが、お茶の水女子大・広島大・愛媛大の3大学で新規に実施されます。では、実際にどの大学で実施されているのか、またどのようなネット割引があるのかを調べてみましょう。

1.ネット出願のメリット
パソコンやプリンターなどのネット環境が整っていれば、「いつでも」「どこでも」「ミスなく(画面上で再確認ができる)」出願できるところが、受験生のメリットです。大学側は、紙出願にかかる手間を省けるため、そのコスト削減分をネット割引という形で受験生に還元しています。ネット出願を実施している大学では、利用率が飛躍的にアップした事例も多く、割引額は各大学や入試方式によって異なりますが、2,000円~5,000円の範囲になっています。ネット環境があるなら、ネット出願をした方がお得ですね。

2.ネット出願を実施している大学を調べる
大学受験パスナビ(http://passnavi.evidus.com/)では、ネット出願を実施している大学を簡単に調べることができます。自分の志望している大学がネット出願しているかどうかを調べてみましょう。

3.ネット出願で割引されるケース
割引される例としては、ネット出願すると一律で数千円割引という大学があります。たとえば、埼玉の日本工業大学では、一律2,000円の割引になります。その他には、ネット出願と併願でさらにお得な割引を実施している大学があります。たとえば、東京の専修大学、國學院大學などです。専修大学では、ネット出願を利用し、同じ試験日に同じ大学の別の学部や学科を併願することで受験料が割引されます。また、國學院大學では、 ネット出願を利用し、受験日の組み合わせによってさらに割引される応援割という制度が3タイプ用意されています。大学によって様々なタイプがありますので、志望の大学をチェックしてみてくださいね。

※最新の情報は直接各大学の情報をご確認ください。

センター試験当日に本番体験、東進が高1・2無料招待!

 東進ハイスクールおよび東進衛星予備校は、2016年1月16日・17日に行われるセンター試験当日に開催する「センター試験同日体験受験」に高校1・2年生を無料招待する。全国1,000以上の会場で本番同様の緊張感を体感できる。

 センター試験は、国公立大学の共通学力試験としてだけでなく、私立大・短大での導入も年々増えており、平成23年度からは、AO入試を実施する際の出願要件や合否判定に用いるよう留意することが文部科学省の大学入学者選抜要項に明記されるなど、大学入試の重要なポイントとなっている。

 東進が実施する「センター試験同日体験受験」では、センター試験当日に受験生とまったく同じ問題に挑戦する。最新の大学入試や現在の自分の実力を客観的に知ることがねらい。高2生は1年後の大学受験に向けたスタートを切る機会として、高1生は早期に大学受験の本番レベルを体験する機会として活用できる。

 また、センター試験と同じ問題に挑戦するため、英数国3教科だけでなく難関大合格のために必要な理科・地歴公民の受験も可能。試験実施の7日後には成績表が返却され、問題がまだ頭に残っている状態で、合格までにどの科目をどのくらい伸ばすべきか、効果的な復習ができるようになっている。前年度同じ志望校に合格した先輩の成績と自分の成績を比較することもでき、最終目標達成までの具体的かつ的確な学習計画に役立てることができる。

 受験会場は東進ハイスクールおよび東進衛生予備校の各校舎。全国1,000会場以上で実施するため主要都市以外の高1・2生も受験可能。申込みは東進のWebサイトにて1月14日まで受け付けている。

◆センター試験同日体験受験
実施日:2016年1月16日(土)15:40~21:40、17日(日)15:40~21:40
対象:高校1・2年生
受験会場:東進ハイスクール各校舎・東進衛星予備校各校舎
受験料:無料
受験教科:外国語(英語)、数学、国語、理科、地理歴史・公民
申込方法:東進のWebサイトより申し込む
申込締切:2016年1月14日(木)
※東進に通っている生徒・冬期特別招待講習講座を受講している生徒は各校舎に直接申込み

もうすぐ受験シーズン!給付型奨学金がある大学なら、大きく節約可能!

大学に通う4年間で、私立では自宅通学でも700万円前後かかる教育費(文系の場合)。教育費による家計負担も、ピークとなる時期です。

なんとか家計から捻出できるというご家庭では、奨学金を検討されない方もいますが、最近では多くの私立大学で、独自に奨学金制度を設けているので、ぜひ一度チェックすることをおすすめします。

中でも、返済する必要がない「給付型奨学金」を取り扱っているところも少なくありません。親の収入要件や成績要件などを満たしていれば、4年間毎年数十万円などの給付をタダで受けることができるので、家計はとても楽になるでしょう。

最近、受験よりも前に申し込みができ、合格者に支給する奨学金制度を設けている私立大学も増えてきています。あらかじめ申し込んでおくことができればとても安心ですね。ただし、支給時期は入学後であることが多いので、入学金には活用できません。
もちろん、入学後申し込みをして受けられる奨学金制度も、多くの大学で用意されています。
奨学金制度を利用するためには、期日内に申し込みをする必要があるので、早急に調べてくださいね。特に受験前に申し込む制度については、すでに募集がスタートしているところもあります。

受験前に申し込みができる給付型奨学金制度のある私立大学を、いくつか紹介します。ただし、簡略して紹介しておりますので、必ず大学のHP等で詳細はご確認ください。

<慶應義塾大学「学問のすゝめ奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得金額合算が1000万円未満、家族が東京・神奈川・埼玉・千葉以外に住んでいて自宅外通学の予定であること、高校の教員から推薦が得られる者 等
支給額: 60万円/年(医学部は90万円/年、薬学部薬学科は80万円/年)
      入学後1年間給付(成績や要件の審査に通れば継続給付が可能)
新規採用人数:全国合計で107名(出身地別に上限人数が定められています)
申し込み期間:2015年11月2日〜12月5日

<早稲田大学「めざせ!都の西北奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算が800万円未満 等
支給額:40万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
採用候補者数:約1200名
申し込み期間:(第1回)2015年10月15日〜11月28日
          (第2回)2016年1月5日〜1月26日

<立教大学「自由の学府奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、主たる家計支持者の収入・所得金額が800万円未満、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年(理学部は70万円/年) 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約500名
申し込み期間:2016年1月6日〜1月26日

<青山学院大学「地の塩、世の光奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が800万円未満、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約350名予定
申し込み期間:(第1回)2015年11月2日〜11月27日
          (第2回)2016年1月5日〜1月22日

<中央大学「中央大学予約奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が700万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.1以上 等
支給額:授業料相当額半額 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約100名
申し込み期間:2015年11月2日〜12月1日

<東京女子大学「挑戦する知性」奨学金>
要件:国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が805万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.3以上、高校から推薦が得られる者
支給額:学納金相当額および学寮経費相当額 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約10名
申し込み期間:2015年11月2日〜11月6日

受験前に申し込みができる予約型奨学金は、首都圏在住の学生は対象外になっている大学が多いようですが、多くの私立大学で、住所地関係なく、入試成績上位者に用意されている奨学金制度があります。チェックの上、期間中の申し込みを忘れないようにしましょう。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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