お金をかけなくても大満足!雪景色を楽しむ冬旅行スポット

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このレシピを実行して

1500貯まる!
<材料>

・雪景色

・無料のイベント

<How to>

1観光スポットへ行かず、雪景色を見ることで費用を抑える

2絶景で心も体もリフレッシュ

※例えば、有料施設である寺社仏閣への参拝料500円として、3箇所まわる代わりに
雪景色を堪能したとすれば、1500円の節約になる。(かかる交通費は同じとする

旅行の費用は交通費と宿泊費のみならず。各観光スポットへの入場料や拝観料など、意外とお金を使っちゃいますよね。

出来るだけお金は使わずに楽しみたい!そんな方にオススメなのが、景色を楽しむこと。やっぱり冬といえば雪景色!折角の旅行では、綺麗で壮大な雪景色を見たいと思いませんか?

・かまくら祭
栃木県日光市の湯西川温泉で開催される「かまくら祭」は、首都圏から3時間程で行ける冬の絶景スポット。地元の人によって作られた千以上の小さなかまくらひとつひとつに蝋燭の火が灯されます。ずらっと並んだ優しく光るかまくらはとても幻想的で、「日本夜景遺産」にも登録されているほど。さらに、人がはいれる大きなかまくらもつくられており、中でバーベキューもできるのだとか。暖かなかまくらの中で幻想的な風景を見ながらのバーベキューなんて、なかなか体験できませんね。

・奥会津の雪まつり
奥会津とは、只見川流域に位置する只見町、金山町、昭和村、三島町、柳津町のことをいいます。日本有数の豪雪地帯で、それぞれの町村で雪まつりが開催されます。また、只見線というローカル線からの車窓は絶景。只見川の雪景色を眺めながら日本酒なんて粋なこともできちゃいます。

・湯原温泉「砂湯」(岡山県)
西日本有数の絶景の雪景色が楽しめる温泉地、湯原温泉の名所である「砂湯」。川沿いにはなんと無料の混浴露天風呂があり、雪を眺めながら温泉を満喫することができるまさに冬の風物詩とも言える観光スポット。

・久大本線 野矢駅(大分県)
標高543mのところにある駅。雪が積もりやすく、雪国のような絶景の鉄道写真を撮ることができる。雪原の中を走る列車は趣深く、九州ではとても珍しい風景が楽しめる。車窓からの雪景色も壮大で優雅。

こちらで取り上げたものはすべて無料で体験できるものばかり。お金をかけずとも、冬ならではの絶景を堪能することできっと心も体もリフレッシュできます。都市部ではなかなか見ることのできない雪景色。この機会に、是非体験してみてくださいね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

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学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

節約派の鉄道好きに贈る!青春18切符で満喫するぶらり日帰り旅行

青春18きっぷは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符で、青春といいながら年齢制限はないので、学生や若者だけでなく、ビジネスマンや中高年にも愛用者が存在します。

近年、飛行機は格安航空会社(LCC)の登場で価格破壊が進んでいます。また、高速バスも手ごろな運賃を提供しています。でも、鉄道旅はいぜんとして運賃が高止まりしたまま……。

青春18きっぷは、節約派の鉄道旅好きの救世主。今回は、青春18きっぷを使った節約日帰り旅行を紹介します。

1.青春18きっぷについて知っとこう!
青春18きっぷは、1セット5枚になっています。1人旅なら5日間かけて日本中どこでも使うこともできますし、5人グループなら、1人1枚ずつで1回使うことができます。仮に、2人旅行をして往復4枚を使用した場合には、1枚余ってしまいますが、後日また利用することができます。
青春18きっぷの発売期間は、年3回。今年なら、春は2月20日~3月31日、夏は7月1日~8月31日、冬は12月1日~12月31日。このうち、夏の利用期間は7月20日~9月10日ですので、まさに夏休みの小旅行にうってつけです。

2.観光を楽しむなら北上ルートがおすすめ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京駅から乗ると、その日のうちに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けるようですが、往復と考えると、兵庫県の加古川が最長のようです。意外と遠くまで行けるものですね。
ただし、滞在時間は2分間でとんぼ返りしなくてはいけません。これでは本当に、電車に乗るための旅ですね。
ゆったりと観光やグルメを楽しみたいなら、東京から北上するルートがおすすめのようです。日帰りとなるとせわしなく感じますが、リゾート・夜行列車や乗り継ぎの空き時間を上手に使えば意外と面白い旅になります。時刻表片手に挑戦してみてください。

勤労感謝の日!日ごろの仕事から解放されて、都内近郊の日帰り温泉でお得に温泉気分を!

11月23日は勤労感謝の日。年内最後の3連休になります。せっかくだから、一生懸命働いている自分にごほうび。

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1. 定番の箱根は電車で楽ちんアクセス
都内近郊の温泉地の代表といえば箱根。都内からロマンスカーで2時間弱と、日帰りでも余裕で行ける距離が魅力です。
小田急電鉄では、日帰り温泉と小田急線、箱根登山線、箱根登山バスの往復乗車券をセットにしたオトクなチケットを発売しています。箱根湯本駅から無料バス3分!アクセス抜群の「箱根湯寮」の日帰り温泉クーポンなら、新宿から3040円。
家族連れやグループ旅行に最適、地中海をモチーフとしたバラエティ豊かな温泉を水着で楽しめる「ユネッサン」と 庭園露天風呂の「森の湯」を思いっきり贅沢に満喫できる箱根小涌園の温泉クーポンは4470円です。
渋滞や駐車場探しの心配をせずに、温泉を満喫してはどうでしょうか。

2.江の島に温泉?!ロマンチックな江の島アイランドスパ
夏のビーチのイメージが強い江の島ですが、島にわたってすぐのところにある「江の島アイランドスパ」は一見日帰り温泉とは思えないような洋風のオシャレな建物が目印。地下1500メートルから湧き出す天然温泉が自慢です。10種類ものスパプール、そして世界各地から選び抜いた極上のボディトリートメントやヘルシーなスパキュイジーヌが楽しめます。ワンデースパは2742円です。

眺望良好の「露天泉」は、湘南の海や富士山が望める絶景が魅力。まるで大海原と一体化したような気分が味わえます。神秘的な「洞窟エリア」では、星空を眺めながらのロマンチックな寝湯も。都内から1時間の江の島の日帰りスパで、非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

日帰りも可能?ついに3月26日開業!北海道新幹線、東京-函館間が4時間に!

気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2015年9月8日付

●東芝、事業整理加速へ、年内に方針、利益減額2248億円(読売・1面)

●走る車遠隔操作の恐怖、ハッカーが乗っ取り米で実験、無防備さ露呈リコールも(読売・9面)

●ホンダジェット、日本人顧客1号は-日本通信会長(産経・11面)

●乗り換え楽な渋谷に、埼京線を山手線に接続(産経・20面)

●英損保を買収5000億円超、三井住友海上、欧米に収益源(日経・1面)

●小林陽太郎氏死去、元同友会代表幹事、国際派経営者、82歳(日経・1面)

●日産の中国販売、5.5%減、8月、スズキ・三菱も低迷、トヨタ20%増(日経・11面)

●北海道新幹線、3月26日開業(日経・12面)

ひとくちコメント

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)…」といういわゆる5W1Hは記事を書く原則で、必要な要素である。だが、そのうちの最初の「いつ」だけでもわかるとニュースになることもある。

鉄道マニアにとっては待ち遠しい北海道新幹線の開業日だが、半年先の「2016年3月26日」とすることが固まったという。すでに朝日などが報じていたが、きょうの日経も取り上げており、運行母体のJR北海道(北海道旅客鉄道)が来週の9月16日に発表するそうだ。

記事によると、新青森-新函館北斗間を走る列車は1日に13往復となり、このうち10往復は東京-新函館北斗間を結ぶという。

一般的に開業はJRグループの春のダイヤ改定に合わせる3月中旬が多い。だが、積雪などの悪天候によるダイヤの乱れを防ぐために3月下旬に遅らせるという。ちなみに、この春運行開始の北陸新幹線(長野-金沢)の開業日は3月14日の土曜日だった。

北海道新幹線が開通すると、東京と新函館北斗間の所要時間は約4時間に短縮される。今春の北陸新幹線フィバーに次いで、来春は北海道新幹線の話題が目白押しで、鉄道ファンや旅行好きの人には楽しみが増えそうだ。

2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~

2016年の家計を全般的に見ると、2015年に引き続いて家計の貧富の格差が開きそうです。

前半は選挙睨みで明るい”アメ”ムード。後半は反動でツライ”ムチ”の嵐!?

一握りの人にとっては収入が増えるうれしい年になるでしょうが、大部分の人にとっては、今年に引き続き、「なんとなく苦しい」という状況が続くことでしょう。一握りの人とは、株や不動産などの資産をたくさん持っている人や大企業にお勤めの方なとどです。
それでも、年の前半は多少なりとも明るいムードがただよいそうです。というのも、7月の参院選挙があるので、財布に辛い増税などの話は引っ込み、景気の良さそうなバラまきの話などが先行する可能性があるからです。特に、衆参同時選挙ということになったら、自民党が勝つためには、なり振りかまわず消費税増税のさらなる先送りなどというウルトラCが出てくるかもしれません。
ただ、税も社会保障も、選挙に勝つために痛みを先送りするので、その反動は、選挙後に何倍にもなって出てくる可能性があります。選挙で勝つために後回しにした配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税などの増税メニューが、年の後半にはいっきに出てくるでしょう。また、社会保障についても、医療費負担を軽減するための高額療養費制度の限度額を上げるなど、財布に痛い政策が次々と打ち出されてくる可能性があります。
つまり、来年前半は、選挙のための“アメ”のオンパレードですが、後半は選挙に大勝したことをいいことに、“ムチ”がビュンビュン飛んでくるということになりそうです。
それでも、給料が増えればいいのですが、全般的には手取り給与の増加はあまり見込めなさそうです。

給料はなかなか上がりそうにない。

給料は、人手不足になっている業種では多少上がることも予想されますが、そうでないところは横ばいかもしくは下がる可能性もあります。給料は横ばいでも、税金や社会保険料負担が増えていますから、手取りは減るかもしれません。
給料が上がらない最も大きな要因は、消費の低迷です。2014年の消費税の引き上げ以降、消費は低迷し続けています。日銀は、2年でデフレを脱却すると宣言しましたがうまくいかずに、3年に伸ばしました。けれど、それでもデフレ脱却は難しいかもしれません。モノが売れないから、企業も人を雇ったり給料を上げたりできない。給料が上がらないから、消費が増えない。こうした、悪循環に対して、政府は有効な手を打てないままでしょう。

国内の消費の停滞に加えて、海外でのテロや中国の景気減速など、先の読めない不確定要素が増えています。そのため、企業は、積極的に投資などに打って出るというよりも、守りに入って様子を見るという状況になっています。
実際に、12月に発表された日銀短観でも、現状の景気は横ばいですが、3ヶ月先の景気については、ほとんどの企業が悪化すると予測しています。
3ヶ月先と言えば春闘の時期ですから、景気が悪化すると予想している企業が春闘で給料を大幅アップするとは考えにくいでしょう。
しかも、中小、零細企業にとっては、さらに深刻な問題が加わります。1月からスタートするマイナンバー制度に対応するために、それなりの人やお金をさかなくてはならないことです。
マイナンバー制度のスタートで、今まで使っていた源泉徴収票などかなりの帳票類が使えなくなるので刷新しなくてはならず、その経費がかかります。また、マイナンバーにはセキュリティー保護が義務づけられるので、管理者ポストを新設置したりシステムを外部委託するなどで経費がかかることが予想されます。これは、企業にとっては何か生み出すための投資でも将来につながるものでもなく、負担だけを負うということになりますから、そのぶん、給料の値上がりも見込めないということです。
ちなみに、この冬の大企業の冬のボーナスは、平均で3%ほど上がりました。けれど、そもそも夏と冬のボーナスは、多くの企業が今年の春の労使交渉で決めています。2015年の春先までは、まだ、景気の先行きは明るかったので、この冬のボーナスも比較的良かったのですが、2016年になると、大企業でもそんなに給料の大盤振る舞いはできなくなるので、夏、冬とも、ボーナスもそれほど期待できないかもしれません。

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